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雲のうえのしたで

2017-01-26

2017年1月25日付毎日新聞記事と、秋田での「牧野伊三夫展」のおしらせ

2017年1月25日付 毎日新聞夕刊に、牧野伊三夫さんが描いた北九州文学サロンの陶板画の記事が掲載されていました。
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陶板画は、3月25日文学サロンオープンに合わせてお披露目されるようです。
とてもたのしみ・・・。

そして、牧野さん、まもなく秋田の「まど枠」での個展がはじまるようです。展示初日には、牧野映像美術館の開催も。
また、雲のうえのしたでトートを作ってくださった「6JUMBOPINS」でも牧野伊三夫フェアを同時開催されるようです。
お近くの方、また遠くからもぜひ足をお運びください。

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「牧野伊三夫展」
会期 2017年1月28日(土)-2月19日(日)毎週月・火定休 ※祝日は営業
時間 11:00-18:00
会場 川反中央ビル3F まど枠

○オープニングイベント 牧野映像美術館
画家、牧野伊三夫が46年間の画業について語るポータブル美術館。
日時 2017年1月28日(土)17:00-19:00
会場 川反中央ビル3F まど枠向かい"studio”
入場料 2500円(お飲物付き)
ご予約はこちらからタイトルを「牧野映像美術館」として、お名前/お電話番号/参加人数をお知らせ下さい。
料金は当日、受付にて清算をお願い致します。なお、ご予約のキャンセルはお受けできませんのでご了承ください。


【同時開催】
牧野伊三夫と6JUMBOPINS
オリジナルTシャツショップ 6JUMBOPINS 

牧野伊三夫フェア
会期 2017年1月28日(土)-2月19日(日)毎週月・火定休 ※祝日は営業




(よしい)

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2017-01-07

牧野伊三夫著『かぼちゃを塩で煮る』刊行のお知らせ

2017年がはじまりました。今年もどうぞよろしくお願いします。

今日は、七草粥を食べるはずが、なぜかかぼちゃを塩で煮ました。冷蔵庫の中のかぼちゃを見つけた瞬間に、煮らねば・・・と衝動に駆られたのです。
この本を読んでいるからでしょう。

遅ればせながら、牧野伊三夫さん新刊のお知らせです。画伯、初の料理本です。
(昨年の12月15日発売しました。)

かぼちゃを塩で煮る』著 牧野伊三夫(幻冬舎
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ブックデザインは、横須賀拓さん。とても素敵です。

温かみのある装丁、味わい深い挿絵や写真、牧野さんの食に対する愛情が伝わってくる文章。

ぜひおすすめの一冊です。

寒さ厳しい日が続きます。しっかりと食べて呑みましょう。


(よしい)


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2016-12-20 「牧野伊三夫展 HB no.15」のお知らせ

今年もこの時期がやってきました。
牧野さんから展覧会のご案内をいただく度、「もう、年末なのかぁ・・・」と改めてじんわりと感じることができます。
今年で15回目。「雲のうえ」や「四月と十月」など、牧野さんの手掛けているお仕事や作品などを見ていると、続けていくことの大切さや静かな力強さを感じます。

今年こそ行きたい。

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「牧野伊三夫展 HB no.15」
2016年12月23日(金)-28日(水) 11:00-19:00(最終日17:00)
会場 HBギャラリー東京都渋谷区神宮前4-5-4原宿エノモトビル1F)

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(よしい)


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2016-12-08

「雲のうえのしたで」トートバッグができました!

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なんと、このたび、画家・牧野伊三夫さんが描く
「雲のうえのしたで」トートバッグが完成しました!


両面に絵柄が入っています。
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色は、生成り、黒、紺の3色あります。

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税込み1800円。



こちらのバッグは秋田の「6JUMBOPINS」という
お店で作られたもの。


暮しの手帖』最新号の85号、「今日の買い物 第30回 秋田へ」で
牧野さんのTシャツをもってにっこりの6JUMBOPINSの京野さん。


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A4が余裕で入る使い心地の良いサイズ。


「雲のうえ」10周年を記念しての
「雲のうえ」ファンクラブのうれしいグッズ。
一生もんshop緑々で販売中です!


=================
一生もんshop緑々
802-0002 北九州市小倉北区京町4-4-17-1
tel&fax 093-533-0533
http://www.ao-ao.net
open 10:30-18:30ごろ  火・第1水休




(みやした)


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「雲のうえ」最新号、配布中!

この11月に発行された最新号の「雲のうえ」25号が
全国で配布されています。
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今回の特集は「ザ・関門海峡


本州と九州の間の海の道、
北九州人にとって馴染みの深い関門海峡に注目。
壇ノ浦の戦い」「小倉幕府軍vs長州藩」といった歴史、
出光さんや今でも海峡で暮らす人々のこと、
先人が切り開いた「海峡を渡る道」のことなど、
あらためてたくさんのことをうかがい知ることができる
充実の内容です。



最新号の配布先やバックナンバーの郵便での入手方法については
以下にアクセスして、ご確認ください。
また、巻末のアンケートはがき(切手不要)で
感想などもぜひぜひお寄せ下さいね。


北九州市にぎわいづくり懇話会ウェブサイト 



実は「雲のうえ」は、今年で記念すべき10周年だそうです!
ファンにとってはうれしい限り!!


1号から25号まで。圧巻ですね〜
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2006年10月の1号に掲載された編集員・牧野伊三夫さんの
編集後記を貼り付けてみました。

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「・・・
日々の暮らしやまちの表情からみれば、北九州市は、方々で急速に消滅しつつある
土地のにおいや陰影といったものを、まだ遺している。地理や歴史が作るひときわ濃い
風土が、地や肌に熱を感じさせる。他に類のないこの風貌の中に酸素を送り込み、
魅力的な未来を気づく方法はないだろうか。
・・・」



北九州市の魅力を発信し続ける「雲のうえ」
ずーっと続いていきますように
一緒に応援していただけますように


(みやした)


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2016-11-28

南陀楼綾繁さんトークショー@あぜのまち絵本美術館に行ってきました。

11/27、畑たいむさん(田中時彦さん)が主宰されているあぜのまち絵本美術館にて、南陀楼綾繁さんのトークショーが開催されました。

福岡県福津市の旧唐津街道の宿場「畦町宿」にある、「あぜのまち絵本美術館」。その場所は、畑さんたちの手により、築100年の古民家が改装され、2014年にオープンしました。

南陀楼さんと畑さんは、今年4月に一生もんshop緑々にて開催された「路地裏トーク」と、8月に東京築地にあるふげん社にて開催された「地域からの風 北九州篇」でのトークショーで共演されています。今回で三回目。安定感のある組み合わせ。

今回は、福津市津屋崎を拠点に不動産業をされている暮らしの問屋店主の古橋範朗さんを交えて、三名でトークしてくださいました。
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この日の日中、小倉では「とほほん市」が開催され、南陀楼さんも「古本けものみち」の屋号で出店されていました。トークを聞きに来た方の中にも出店者の方が。

トークでは、一箱古本市のはじまりや、不忍ブックストリートのこと、地域との関わり、また、南陀楼さんが編集発行人として創刊された「ヒトハコ」のお話など・・・。参加者の自己紹介や、本にどう関わっているかなどのお話をする時間もありました。
その後の懇親会では、ひきつづき南陀楼さんを囲んでの本トーク。懇親会では、水玉食堂さんのお料理も登場。とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。


最後に残ったメンバーで記念撮影。
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話が盛り上がり、帰宅すると0時を過ぎていました。楽しい時間は、あっという間・・・・

南陀楼さん、今回のトークショーを主催された畑たいむさん、古橋さん、貴重な機会をつくってくださり、本当にありがとうございました!


南陀楼さん、次の日は熊本でのトークだそう・・・。各地で本トークを繰り広げられています。

「本と町と人」をつなぐ雑誌『ヒトハコ』と同様、「本と町と人」をつなぐ人だなぁ・・・と、改めて思いました。


ちなみに、『ヒトハコ』創刊号では、雲のうえのしたで編集部員のひとり、古書ダンデライオンの中村明裕さんが地域編集者として編集しています。


まだ手にしていない方は、ぜひチェックしてみてくださいね。→「ヒトハコ」ホームページ


(よしい)