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雲のうえのしたで

2016-09-21 京都・名古屋での牧野伊三夫さんのイベントのお知らせ

京都名古屋での牧野伊三夫さんのイベントのお知らせです。

京都のnowakiでは2回目の個展となります。

「牧野伊三夫展」
期日:9/22(木・祝)〜10/3(月)(期間中、28日(水)のみ休み)
開催場所:nowaki京都市左京区川端通仁王門下ル新丸太町49-1)
開店時間:11:00〜19:00

展示期間中の24日(土)のみ、大分県日田市名物「きこりめし弁当」の出張販売もあるようです。
(詳しくはこちらを→
また、「牧野映像美術館」も開催されます。

「牧野映像美術館」in京都
 9/24(土)17:00開場
上映会17:30〜19:15/懇親会19:30〜20:30
入場料/2,500円(1ドリンク、おつまみ付)
会場/恵文社一乗寺店 cottage(京都市左京区一乗寺払殿町10)
お問合せ・ご予約/nowaki  mail:nowaki.kyoto@gmail.com 電話:075-285-1595
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そして、次の日には名古屋でも「牧野映像美術館」が開催されます。

「牧野映像美術館」in名古屋
9/25(日)17:00開場 17:30開始(20:00頃終了予定)
会費/2,500円(バナナフランべ・お飲み物付)
会場/スタジオマノマノ名古屋市千種区今池1-18-20 伊藤ビル1F) 
ご予約/ http://onreading.jp/event/makino/ または、スタジオマノマノ、babooshka. CURRY & CAFE、ON READINGまでお申込ください。定員に達しましたので、受付を終了いたしました。
名古屋での「牧野映像美術館」では、牧野さんがマダガスカルで出会って以来お気に入りだというバナナフランベを振舞ってくださるようです。

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名古屋での「牧野映像美術館」は満席になったようです。
京都恵文社一乗寺店 cottageでの「牧野映像美術館」は、現在もご予約承り中です。ご興味ある方は、この機会にぜひ。
個展も併せてゆっくりと牧野さんの世界をたのしみたいものですね。きこりめし弁当もとってもおすすめです。

牧野さん、全国ツアーですね・・・

(よしい)

2016-09-12

「地域からの風 北九州篇」@ふげん社 無事終了!

7月末に始まった「地域からの風 北九州篇」もいよいよクライマックス。


8/26(金)に開かれたトークイベント「北九州の路地裏を歩く 
畑たいむ×山福朱美」のご報告です。



趣のある建物がところどころに残っている築地界隈。



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その静かな一角にふげん社はありました。



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中に入ると手づくりの「かわら版」が
イベントを盛り上げてくれていました。


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モビールもゆらゆら。。。
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落ち着きのあるブックギャラリーでした。
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開場前のゲストのお二人。


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トークには、山福朱実さんのお母様、山福緑さんも一緒です。

開場前からぞくぞくとお客様にお集まりいただきました。
北九州の話に興味を持って下さる方が、こんなにたくさん!


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さて、いよいよトークの開始。
南陀楼綾繁さんの司会進行により、
路地裏を描き続けるたいむさんから数々のユニークな体験談、
そして山福朱実さんからは、生まれ育った北九州市若松の話や
父・山福康政(故人)さんの思い出など
ディープな北九州よもやま話がつぎつぎ引き出されていきました。


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飛び入り参加の山福緑さんからも康政さんと共に
築いた山福印刷の歴史や昭和の頃の若松の様子、
上野英信さんや石牟礼道子さんとの交流があったお話なども
飛び出して、会場はますます北九州一色に!


トークがはじまる前は、福岡市北九州市の違いがわからない、
といった方も多かったようですが、
終わるころには北九州がどんなところか、
少しは知っていただけたような気がします…
さて、どうだったでしょうか??


無事トークは終了。
その後も、大賑わい。


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たいむさんも朱実さんも大勢の方に取り囲まれていましたが、
「雲のうえのしたで」の一員である自分にも、
北九州に赴任されていたという新聞記者の方や
今、東京で働いているという北九州出身の若い女性、
「雲のうえ」が大好きですという方々など
たくさんの方に声をかけていただきました。
いつか再会できますように。



打ち上げ会場でサインに追われるたいむさん。


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「雲のうえ」5号の食堂特集や22号うどん号のライターで
おなじみエンテツ(遠藤哲夫)さんもご来場。
打ち上げにもお付き合いいただきました。


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記念撮影(ふげん社関根さんの画像がなく、残念!)
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トーク翌日、無事に1ヶ月間にわたり開催した
「地域からの風 北九州篇」は終了しました。
声をかけて下さり、企画にも多くのご助言を下さった南陀楼さん、
会場を快く提供して下さったふげん社の関根さんには、
本当にお世話になりました。ありがとうございました。


また、ここに至るまで、たくさんの方にご協力をいただきました。


企画に参加して下さったゲストの方々はじめ、
記事にして下さった各新聞社の記者の方々、
玉井行人さん、葦平資料館(若松)の坂口館長、
北九州市観光にぎわい部MICE推進課の皆さま、
足をお運び下さった皆さま


本当にありがとうございました。


東京での「雲のうえ」の人気もしみじみ感じました。
この企画によって、北九州東京がぐぐっと近づいた気がします。


また何かでお会いできることを楽しみにしています!





(みやした)

2016-08-23

8/26(金)トークショー「北九州の路地裏を歩く」@ふげん社

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お申込受付中!
トークショー北九州の路地裏を歩く」


畑たいむ(童画家・漫画家)×山福朱実(イラストレーター絵本作家) 
司会:南陀楼綾繁


開催日時:8月26日(金)19:00〜(18:30開場)

参加費:1,500円(1ドリンク付)

※要予約。

電話: 03-6264-3665、またはメール info@fugensha.jp(ふげん社)

会場: コミュニケーションギャラリーふげん社
〒104-0045 東京都中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル 2F


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北九州の路地裏…といったらこの方、畑たいむさん。
北九州漫画ミュージアムの初代館長として忙しい日々を送りながら、
北九州福岡近辺を路地裏歩きにいそしむお方です。
穏やかなお人柄ながら、アクティブ!!


たいむさんの動画をぜひご覧ください!


「美の鼓動」
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たいむさんのトークのお相手は、現在、神奈川在住の山福朱実さん。
北九州市若松区のご出身です。
先日の「ヤマフクファミリートーク@小倉緑々」では
その明るいお人柄に触れることができました。


つい先日、そのトークの模様が西日本新聞にも掲載されました。


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イラストレーター絵本作家版画家と多才な朱美さん。
原画展やライブで大忙しのご様子です。!



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朱美さんのブログ「べむべろ通信
http://nekoyanagioffice.blog.jp/



司会は、「雲のうえのしたで」でおなじみ、南陀楼綾繁さん。


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情報誌「雲のうえ」にもゆかりの深いお三方です。


東京で繰り広げられる北九州の路地裏をめぐるよもやまトーク
ぜひ足をお運びください!


(みやした)

2016-08-19

「地域からの風 北九州篇」畑たいむ『北九州路地裏さんぽ』原画展+北九州ブックフェア@ふげん社 開催中です!

コミュニケーションギャラリーふげん社にて、「地域からの風 北九州篇」畑たいむ『北九州路地裏さんぽ』原画展+北九州ブックフェアは、8月27日(土)まで開催中です。

先月、私はモビールワークショップのため、ふげん社さんに伺いました。
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とても楽しいひとときを本当にありがとうございました!みなさんかわいいモビールが出来上がりましたよ。

そして、ワークショップの前日には、やないけいさんのライブも開催されました。
やないさんの音楽や話を聴いていると、東京にいるのを忘れてしまい、北九州にいるよう・・・。
じ〜んとしたり、楽しくなったり、笑ったり。やないさんの空気が会場を包み込み、とてもゆるやかでよいひとときとなりました。
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(撮影:山田しげるさん)

会場には、畑たいむさんの原画や、その他も北九州の作家の書籍や北九州に因んだ資料がずらり。
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一日かけてじっくり観たい、とてもボリュームのある内容の展示となっておりました。
ふげん社 関根さんの丁寧な説明もとても嬉しい・・・。ありがとうございます!


畑たいむさんの原画は、前半から、がらりと入れ替えが行われたので、一度足を運ばれた方もぜひもう一度おたのしみください。
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8月26日には、トークショー北九州の路地裏を歩く」も開催です!
どんな話が飛び出してくるのか・・・非常にたのしみです。ご予約承り中ですので、どうぞよろしくお願いします。


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トークショー北九州の路地裏を歩く」

畑たいむ(童画家・漫画家)×山福朱実(イラストレーター絵本作家) 司会:南陀楼綾繁

開催日時:8月26日(金)19:00〜(18:30開場)

参加費:1,500円(1ドリンク付)

※要予約。

電話 03-6264-3665、またはメール info@fugensha.jp(ふげん社)


(よしい)

2016-08-05

8/2付西日本新聞夕刊「北九州市の文化発信」

8/2付西日本新聞夕刊に「地域からの風 北九州編」
とり上げていただきました!


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(以下記事全文)


北九州市の文化発信 イラスト、本…
東京企画展 生活密着 路地裏の魅力


北九州市ゆかりのイラストや本、雑誌を紹介する企画展東京都中央区のブックカフェ「ふげん社」で開催中だ。企画したライターの南陀楼(なんだろう)綾繁(あやしげ)さんは「小倉若松戸畑など旧5市それぞれの個性が残っているところが北九州の面白さ。多彩な人や文化、本がある魅力を感じてほしい」と話している。


 ふげん社は昨年から、地方を拠点に表現活動をしている人たちのイラストや写真、本、雑誌などを紹介する企画「地域からの風」を始めた。今回は「角打ちや古い市場、若戸渡船など生活と密着した文化や個性が残り、福岡市とは異なる魅力がある」(南陀楼さん)と北九州に注目。地元情報誌のファンクラブ「雲のうえのしたで」の関係者も加わり、企画を練った。


 目玉は、同市小倉北区出身の漫画家畑たいむ(本名・田中時彦)さんが、路地裏を描いたスケッチ紀行「北九州路地裏さんぽ」(今年3月出版)の原画展。生活感があふれる叙情的な作風で、南陀楼さんは「旧5市の町並みを歩いてスケッチした作品は企画にぴったり」。会期中の入れ替えも含めて計40点を展示する。


 東京での展示に、北九州市漫画ミュージアム館長も務める畑さんは「北九州の路地裏がどう映るのか楽しみ」。展示は27日までで、26日午後7時からは畑さんと同市若松区出身の絵本作家、山福朱実さんによるトークイベント「北九州の路地裏を歩く」(参加費1500円、要予約)も開く。火野葦平松本清張北九州ゆかりの作家の古本や、地元出版社の本も販売している。


 南陀楼さんは「来場した人たちには、自分の出身地にも思いを巡らせてもらいたい」と話している。ふげん社の住所は中央区築地1−8−4、電話は03(6264)3665。


=2016/08/02付 西日本新聞夕刊=



(みやした)