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雲のうえのしたで

2016-12-08

「雲のうえのしたで」トートバッグができました!

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なんと、このたび、画家・牧野伊三夫さんが描く
「雲のうえのしたで」トートバッグが完成しました!


両面に絵柄が入っています。
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色は、生成り、黒、紺の3色あります。

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税込み1944円。



こちらのバッグは秋田の「6JUMBOPINS」という
お店で作られたもの。


暮しの手帖』最新号の85号、「今日の買い物 第30回 秋田へ」で
牧野さんのTシャツをもってにっこりの6JUMBOPINSの京野さん。


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A4が余裕で入る使い心地の良いサイズ。


「雲のうえ」10周年を記念しての
「雲のうえ」ファンクラブのうれしいグッズ。
一生もんshop緑々で販売中です!


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一生もんshop緑々
802-0002 北九州市小倉北区京町4-4-17-1
tel&fax 093-533-0533
http://www.ao-ao.net
open 10:30-18:30ごろ  火・第1水休




(みやした)


●『雲のうえのしたで』ツイッター
http://twitter.com/#!/kumonoshita

●『雲のうえ』ファンクラブ
https://www.facebook.com/kumonoue.fan

「雲のうえ」最新号、配布中!

この11月に発行された最新号の「雲のうえ」25号が
全国で配布されています。
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今回の特集は「ザ・関門海峡


本州と九州の間の海の道、
北九州人にとって馴染みの深い関門海峡に注目。
壇ノ浦の戦い」「小倉幕府軍vs長州藩」といった歴史、
出光さんや今でも海峡で暮らす人々のこと、
先人が切り開いた「海峡を渡る道」のことなど、
あらためてたくさんのことをうかがい知ることができる
充実の内容です。



最新号の配布先やバックナンバーの郵便での入手方法については
以下にアクセスして、ご確認ください。
また、巻末のアンケートはがき(切手不要)で
感想などもぜひぜひお寄せ下さいね。


北九州市にぎわいづくり懇話会ウェブサイト 



実は「雲のうえ」は、今年で記念すべき10周年だそうです!
ファンにとってはうれしい限り!!


1号から25号まで。圧巻ですね〜
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2006年10月の1号に掲載された編集員・牧野伊三夫さんの
編集後記を貼り付けてみました。

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「・・・
日々の暮らしやまちの表情からみれば、北九州市は、方々で急速に消滅しつつある
土地のにおいや陰影といったものを、まだ遺している。地理や歴史が作るひときわ濃い
風土が、地や肌に熱を感じさせる。他に類のないこの風貌の中に酸素を送り込み、
魅力的な未来を気づく方法はないだろうか。
・・・」



北九州市の魅力を発信し続ける「雲のうえ」
ずーっと続いていきますように
一緒に応援していただけますように


(みやした)


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2016-11-28

南陀楼綾繁さんトークショー@あぜのまち絵本美術館に行ってきました。

11/27、畑たいむさん(田中時彦さん)が主宰されているあぜのまち絵本美術館にて、南陀楼綾繁さんのトークショーが開催されました。

福岡県福津市の旧唐津街道の宿場「畦町宿」にある、「あぜのまち絵本美術館」。その場所は、畑さんたちの手により、築100年の古民家が改装され、2014年にオープンしました。

南陀楼さんと畑さんは、今年4月に一生もんshop緑々にて開催された「路地裏トーク」と、8月に東京築地にあるふげん社にて開催された「地域からの風 北九州篇」でのトークショーで共演されています。今回で三回目。安定感のある組み合わせ。

今回は、福津市津屋崎を拠点に不動産業をされている暮らしの問屋店主の古橋範朗さんを交えて、三名でトークしてくださいました。
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この日の日中、小倉では「とほほん市」が開催され、南陀楼さんも「古本けものみち」の屋号で出店されていました。トークを聞きに来た方の中にも出店者の方が。

トークでは、一箱古本市のはじまりや、不忍ブックストリートのこと、地域との関わり、また、南陀楼さんが編集発行人として創刊された「ヒトハコ」のお話など・・・。参加者の自己紹介や、本にどう関わっているかなどのお話をする時間もありました。
その後の懇親会では、ひきつづき南陀楼さんを囲んでの本トーク。懇親会では、水玉食堂さんのお料理も登場。とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。


最後に残ったメンバーで記念撮影。
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話が盛り上がり、帰宅すると0時を過ぎていました。楽しい時間は、あっという間・・・・

南陀楼さん、今回のトークショーを主催された畑たいむさん、古橋さん、貴重な機会をつくってくださり、本当にありがとうございました!


南陀楼さん、次の日は熊本でのトークだそう・・・。各地で本トークを繰り広げられています。

「本と町と人」をつなぐ雑誌『ヒトハコ』と同様、「本と町と人」をつなぐ人だなぁ・・・と、改めて思いました。


ちなみに、『ヒトハコ』創刊号では、雲のうえのしたで編集部員のひとり、古書ダンデライオンの中村明裕さんが地域編集者として編集しています。


まだ手にしていない方は、ぜひチェックしてみてくださいね。→「ヒトハコ」ホームページ


(よしい)

2016-09-21 京都・名古屋での牧野伊三夫さんのイベントのお知らせ

京都名古屋での牧野伊三夫さんのイベントのお知らせです。

京都のnowakiでは2回目の個展となります。

「牧野伊三夫展」
期日:9/22(木・祝)〜10/3(月)(期間中、28日(水)のみ休み)
開催場所:nowaki京都市左京区川端通仁王門下ル新丸太町49-1)
開店時間:11:00〜19:00

展示期間中の24日(土)のみ、大分県日田市名物「きこりめし弁当」の出張販売もあるようです。
(詳しくはこちらを→
また、「牧野映像美術館」も開催されます。

「牧野映像美術館」in京都
 9/24(土)17:00開場
上映会17:30〜19:15/懇親会19:30〜20:30
入場料/2,500円(1ドリンク、おつまみ付)
会場/恵文社一乗寺店 cottage(京都市左京区一乗寺払殿町10)
お問合せ・ご予約/nowaki  mail:nowaki.kyoto@gmail.com 電話:075-285-1595
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そして、次の日には名古屋でも「牧野映像美術館」が開催されます。

「牧野映像美術館」in名古屋
9/25(日)17:00開場 17:30開始(20:00頃終了予定)
会費/2,500円(バナナフランべ・お飲み物付)
会場/スタジオマノマノ名古屋市千種区今池1-18-20 伊藤ビル1F) 
ご予約/ http://onreading.jp/event/makino/ または、スタジオマノマノ、babooshka. CURRY & CAFE、ON READINGまでお申込ください。定員に達しましたので、受付を終了いたしました。
名古屋での「牧野映像美術館」では、牧野さんがマダガスカルで出会って以来お気に入りだというバナナフランベを振舞ってくださるようです。

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名古屋での「牧野映像美術館」は満席になったようです。
京都恵文社一乗寺店 cottageでの「牧野映像美術館」は、現在もご予約承り中です。ご興味ある方は、この機会にぜひ。
個展も併せてゆっくりと牧野さんの世界をたのしみたいものですね。きこりめし弁当もとってもおすすめです。

牧野さん、全国ツアーですね・・・

(よしい)

2016-09-12

「地域からの風 北九州篇」@ふげん社 無事終了!

7月末に始まった「地域からの風 北九州篇」もいよいよクライマックス。


8/26(金)に開かれたトークイベント「北九州の路地裏を歩く 
畑たいむ×山福朱美」のご報告です。



趣のある建物がところどころに残っている築地界隈。



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その静かな一角にふげん社はありました。



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中に入ると手づくりの「かわら版」が
イベントを盛り上げてくれていました。


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モビールもゆらゆら。。。
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落ち着きのあるブックギャラリーでした。
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開場前のゲストのお二人。


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トークには、山福朱実さんのお母様、山福緑さんも一緒です。

開場前からぞくぞくとお客様にお集まりいただきました。
北九州の話に興味を持って下さる方が、こんなにたくさん!


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さて、いよいよトークの開始。
南陀楼綾繁さんの司会進行により、
路地裏を描き続けるたいむさんから数々のユニークな体験談、
そして山福朱実さんからは、生まれ育った北九州市若松の話や
父・山福康政(故人)さんの思い出など
ディープな北九州よもやま話がつぎつぎ引き出されていきました。


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飛び入り参加の山福緑さんからも康政さんと共に
築いた山福印刷の歴史や昭和の頃の若松の様子、
上野英信さんや石牟礼道子さんとの交流があったお話なども
飛び出して、会場はますます北九州一色に!


トークがはじまる前は、福岡市北九州市の違いがわからない、
といった方も多かったようですが、
終わるころには北九州がどんなところか、
少しは知っていただけたような気がします…
さて、どうだったでしょうか??


無事トークは終了。
その後も、大賑わい。


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たいむさんも朱実さんも大勢の方に取り囲まれていましたが、
「雲のうえのしたで」の一員である自分にも、
北九州に赴任されていたという新聞記者の方や
今、東京で働いているという北九州出身の若い女性、
「雲のうえ」が大好きですという方々など
たくさんの方に声をかけていただきました。
いつか再会できますように。



打ち上げ会場でサインに追われるたいむさん。


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「雲のうえ」5号の食堂特集や22号うどん号のライターで
おなじみエンテツ(遠藤哲夫)さんもご来場。
打ち上げにもお付き合いいただきました。


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記念撮影(ふげん社関根さんの画像がなく、残念!)
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トーク翌日、無事に1ヶ月間にわたり開催した
「地域からの風 北九州篇」は終了しました。
声をかけて下さり、企画にも多くのご助言を下さった南陀楼さん、
会場を快く提供して下さったふげん社の関根さんには、
本当にお世話になりました。ありがとうございました。


また、ここに至るまで、たくさんの方にご協力をいただきました。


企画に参加して下さったゲストの方々はじめ、
記事にして下さった各新聞社の記者の方々、
玉井行人さん、葦平資料館(若松)の坂口館長、
北九州市観光にぎわい部MICE推進課の皆さま、
足をお運び下さった皆さま


本当にありがとうございました。


東京での「雲のうえ」の人気もしみじみ感じました。
この企画によって、北九州東京がぐぐっと近づいた気がします。


また何かでお会いできることを楽しみにしています!





(みやした)

2016-08-23

8/26(金)トークショー「北九州の路地裏を歩く」@ふげん社

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お申込受付中!
トークショー北九州の路地裏を歩く」


畑たいむ(童画家・漫画家)×山福朱実(イラストレーター絵本作家) 
司会:南陀楼綾繁


開催日時:8月26日(金)19:00〜(18:30開場)

参加費:1,500円(1ドリンク付)

※要予約。

電話: 03-6264-3665、またはメール info@fugensha.jp(ふげん社)

会場: コミュニケーションギャラリーふげん社
〒104-0045 東京都中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル 2F


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北九州の路地裏…といったらこの方、畑たいむさん。
北九州漫画ミュージアムの初代館長として忙しい日々を送りながら、
北九州福岡近辺を路地裏歩きにいそしむお方です。
穏やかなお人柄ながら、アクティブ!!


たいむさんの動画をぜひご覧ください!


「美の鼓動」
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たいむさんのトークのお相手は、現在、神奈川在住の山福朱実さん。
北九州市若松区のご出身です。
先日の「ヤマフクファミリートーク@小倉緑々」では
その明るいお人柄に触れることができました。


つい先日、そのトークの模様が西日本新聞にも掲載されました。


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イラストレーター絵本作家版画家と多才な朱美さん。
原画展やライブで大忙しのご様子です。!



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朱美さんのブログ「べむべろ通信
http://nekoyanagioffice.blog.jp/



司会は、「雲のうえのしたで」でおなじみ、南陀楼綾繁さん。


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情報誌「雲のうえ」にもゆかりの深いお三方です。


東京で繰り広げられる北九州の路地裏をめぐるよもやまトーク
ぜひ足をお運びください!


(みやした)