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雲のうえのしたで

2016-06-28

【地域からの風 北九州篇】 畑たいむ『北九州路地裏さんぽ』原画展 + 北九州ブックフェア(選書「雲のうえのしたで」)

4月に開かれた「畑たいむ×南陀楼綾繁 路地裏トーク」の際にも
お知らせしておりましたが、ライターの南陀楼綾繁さんと
雲のうえのしたでが企画した東京築地のふげん社さんでの
イベント詳細が決まりました。

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デザイン:ぱんとたまねぎ

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地域からの風 北九州
畑たいむ『北九州路地裏さんぽ』原画展
北九州ブックフェア(選書「雲のうえのしたで」)
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地域に住む人々による表現やメディアを紹介する「地域からの風」。
第2弾は北九州篇です。
海や山に囲まれて、5つの街がそれぞれの色を見せる北九州
畑たいむさんが北九州の街並みや人を描いた『北九州路地裏さんぽ』
(リセット)の原画をはじめ、この土地で生まれた絵や本や雑誌を一堂に集めます。
企画:「雲のうえのしたで」&南陀楼綾繁(ライター・編集者)


【開催概要】

畑たいむ『北九州路地裏さんぽ』原画展

会期:
2016年7月26日(火)〜8月27日(土)
日・月・祝休、8月11日(木)〜15日(月)盆休み
※展示替えあり。盆休みを挟んで前期・後期各20点ずつ展示
火〜金 12:00〜19:00、土12:00〜17:00

会場:
コミュニケーションギャラリー ふげん社
〒104-0045 東京都中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル 2F

<同時開催>
北九州ブックフェア−選書「雲のうえのしたで」
新刊書、雑誌、古本、雑貨、お菓子など、北九州にまつわるモノが並びます



<関連イベント>  ※いずれも要予約。
電話 03-6264-3665、またはメール info@fugensha.jp(ふげん社)

1.やないけい ライブ
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いろんなイメージや風景が浮かび上がり、笑いながら泣けてくるような、
泣きながら笑えるような。それが、やないさんの歌です。


7月29日(金)19:00〜(18:30開場)

参加費:1,500円(1ドリンク付)

出演者プロフィール:
やないけい
1977年北九州市八幡東区生まれ。年少の頃両親の弾き語りを子守唄に育つ。
10歳の頃、父親にギターを教わる。現在福岡を中心に全国各地で演奏している。
アコースティックギターと歌とハーモニカ、時々バンジョーで生活の断片を曲にし歌う。
D


2.よしいいくえ モビールワークショップ
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北九州をテーマにしたモビールをつくります。
ぱんとたまねぎデザインの紙もご用意! 細かい作業が多いので
目が悪い方はメガネをご用意ください。

講師:よしいいくえ

7月30日(土)  12:30〜14:30 15:00〜17:00
二部制。ご都合のよろしい時間帯をお選びください。
参加費: 2,500円(材料費込み、1ドリンク付)
各回定員5名(小学生高学年以上)
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↑作品例:北九州に因んだもの・・・角打ち、関門たこ、くじらなどなどをモビールにします。
白い丸の部分に、「ぱんとたまねぎ」の原画が入りますよ。
 
講師プロフィール:
よしいいくえ
北九州市小倉南区生まれ。モビール作家。さまざまな場所での
イベント出店も時々。「雲のうえのしたで」編集委員
著書『モビールでつづる365日』(誠文堂新光社
http://yoshiiikue.com/


3.トーク「北九州の路地裏を歩く」

畑たいむ(童画家・漫画家)×山福朱実(イラストレーター絵本作家
司会:南陀楼綾繁

8月26日(金)19:00〜(18:30開場)

参加費:1,500円(1ドリンク付)

出演者プロフィール:
畑たいむ(はたけたいむ)
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1952年北九州市小倉北区生まれ。童画家・漫画家1979年に「週刊少年
マガジン増刊号」でデビュー。2012年、北九州市漫画ミュージアム初代
館長に就任。郷愁のある童画を制作し、展覧会も精力的に行なう。


山福朱実(やまふくあけみ)
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1963年、北九州市若松区生まれ。1986年頃よりイラストレーションの仕事をはじめ、
2004年に木版画制作に着手。主な木版画絵本に『ヤマネコ毛布』(復刊ドットコム)、
『砂漠の町とサフラン酒』(架空社)、『地球と宇宙のおはなし』(講談社)、
新刊に石牟礼道子『水はみどろの宮』(福音館書店)の挿絵など。アトリエ「樹の実
工房」として、装丁挿画、個展やグループ展への参加を中心に様々な分野で活躍中。
http://nekoyanagioffice.wix.com/kinomikoubou


南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)
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(提供 ニイガタブックライト)
1967年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。2005年から谷中・根津・千駄木
一箱古本市」を開催する不忍ブックストリートの代表として、各地のブックイベント
にも関わる。著書に『ほんほん本の旅あるき』(産業編集センター)など。


詳しくは、ふげん社HP

ふげん社店主関根史さんの1泊2日の北九州レポートもぜひご覧ください! 
  生きること、それは表現すること(地域からの風北九州篇に寄せて)


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左よりみやした、南陀楼さん、関根さん、よしい

一緒に過ごした時間が思い出されます。
お世話になります!


関東にお住まいの方、
この夏、東京に行かれるという方、
ぜひぜひ足をお運びください!
ご来場をお待ちしています!


(みやした)


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http://twitter.com/#!/kumonoshita
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