くむのなんとなくきまぐれに。 自由奔放な人の日記。

適当にゲームやってる人のきまぐれ日記です。現在はドラクエ10中心

2018-01-13 クロノトリガーに似てるエテーネ王国 魔法の女子高生レビュー等

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業務スーパーにて、プチ大福(1kg)を買いました。

税抜で298円だったかな?

一口サイズの大福で、冷凍保存するタイプの物です。

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袋から取り出すとこんな感じ。

裸の状態で凍っている大福が沢山入っているという感じ。

袋には、自然解凍で2時間程度置いておくとオッケーらしいですが

1時間くらいで解凍は大丈夫でしたね。


食べてみたけども、漉し餡の一口サイズで、甘さも強すぎるということはなく。

お餅ももちもちしてて、適度に柔らかくて美味しかったです(*´ω`*)

食べたい時に好きな数を取り出して自然解凍するだけでいいし

値段も安いので、先日のチョコレートタルトよりもオススメかもw

これ、好きです(*´ω`)

[] 06:16

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昨日はメインストーリーの方をゆっくりと1時間半くらい遊びました。

話は気になるけど、ガッツリ消化をやっていないので

どのくらい進んだのか分からないけども、リンカとシャンテのお話が終わって

リソル(大)みたいなやつに会うところまで進んみました。


リンカとシャンテのお話は、サブクエスト同様に

古代エテーネ王国の人々の暮らしや

この時代の常識などを知る為に必要なシナリオだったかねー。

錬金術を当たり前のように日常や技術として使っていたり

魔法生物を錬金術で作って、家族として共に暮らしてたり。

古代エテーネ王国という場所が、どんなところなのか

シナリオを進めることで理解が深まった状態になるのだと思います。

で、理解が深まったところで本来の目的に向かって・・という流れなのだろうw


リンカの錬金術師としての能力は、かなり素晴らしいとは思うが

かなりヤバいことに手を出しているのも事実よね・・^p^;

具体的にはネタバレになるので書けないけども。

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ストーリーボスに関してですが、今のところは弱めのボスばかりなので

攻略記事とかは特にはないです。

強敵が現れたら、攻略記事を書くつもりなんだけどもねえ><

どのボス戦でも、僧侶1人いて、火力が3人いれば問題ないという感じ。

なので、特にボス戦で書くことはないなあ。

「異形獣」ってボスが、ダークネビュラスっぽいデザイン+映画のエイリアン

みたいな容姿という感想くらいしか書くことがない^p^


一応、ボス戦は経験値が高いので、まだ進めていない人は

レベル99以下の職業で挑んで、経験値を頂くといいと思います。

小元気玉1個使えば、画像の2倍の経験値が入るので、かなり大きいねw

メタルキング1匹以上の経験値が入るのかな。

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過去世界に着いてすぐに思ってたんだけども、古代エテーネ王国は

クロノトリガーの古代 (B.C.12000)に似たところあるよねえ。

時間を跳ぶので、その時点で似てるとも言えなくはないけども。

浮遊大陸が点在するところとか、錬金術という現代よりも高度な技術を使ってたり。

滅びの未来を避ける為に、過去などに行って何やかんやするって流れ自体も

クロノトリガーに似てるし。

滅びを直接見るところも、まあ流れ的には似てるっちゃ似てるよねw

更に先に進めると、もっと似てるところとか見つけそう^−^

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新しいエリアに入れるようになったら、クエスト紹介されました。

メインストーリーを進めながら、定期的に新クエストが同時に遊べるってのは

やっぱり良いねw

バージョン3の時は、メインのシナリオが終わって、アップデートが行われてから

後日談的な形でクエストが追加で少し用意された程度だったしねえ。


よくあるお使い系でも良いので、こうやってシナリオを進めつつ

新しいクエストが遊べると

より深く世界観を知れながらシナリオを楽しめるので、自分はそこが好きですね。

後日談も悪くはないけど、配信までの待ち時間がそもそも長すぎて・・^p^

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あと昨日やったのは、サブキャラの邪神一獄でした。

青の錬金石20個目当てです。

金曜日の夜だったからか、更新当日の日でなくともすぐにオートマッチングできました。

討伐後に、みんな初回ではない宝箱の方に向かって行ってたので

周回勢の人達がガッツリ遊んでいたって感じかねー。

討伐タイムも3分で、野良にしちゃえらい速かったしのお・・w

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魔法の女子高生は、illuCalab(いるからぼ)という同人サークルが作った作品で

「魔法を創るダンジョンRPG」になります。

2016年の冬に発売された、ターン制ローグライクのRPGです。

ゲーム内容紹介

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ストーリーを簡単に書くと

主人公は、どこにでもいる普通の女子高生の「月見里あかり」という子で

下校途中に、怪我をしている魔女と遭遇。

魔女に声を掛けられ、絆創膏を渡すんですが、そのお礼として

魔法の力と、異世界に飛ばされてしまい、あかりは魔女になってしまうという。

異世界から出たいあかりは、異世界にて冒険をしつつ魔女を探すって内容です。


ゲームのジャンルは、先ほども書きましたが

ターン制のローグライクRPGになります。

不思議のダンジョンシリーズ」を思い浮かべれば、ほぼ合ってます。

主人公は「魔女」なので、魔法を使っての遠距離で戦うことになります。

物理で戦うという要素がほぼないというのは、一つの特徴かもしれません。

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更に大きな特徴となっているのが、自分で魔法を作ることができるという要素です。

「無名のマ石」というアイテムを使うことで

自分で自由に名前を付けて、自作の魔法を創ることができます。

魔法の効果は、付けた名前のキーワードに反応して決まります。

※カタカナ文字のみがキーワードとして反応します。

※漢字やひらがなは、キーワード反応しないけど入れることは可能。


例えば、メガやギガを入れると、威力アップ効果があったり

ファイアと書くと灼属性、アイスと書くと露属性の魔法になったり

スマッシュと書くと直線攻撃になり、アローと書くと、貫通効果が得られたり。

キーワードを組み合わせることで、複数の効果のある魔法が出来上がります。

勿論、適当なカタカナでも、ちゃんとした魔法にはなりますけどね。

ある程度、特定のキーワードを入れることで、お望み効果の魔法が作れるという感じ。

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作った魔法は、魔石アイテムになるので、その魔石アイテムを使うことで

魔法を習得、永続的に使うことが可能となります。


各魔法にはレベルがあって、使い続けることでレベルが上がって

威力等の底上げという、魔法を成長させる要素もあります。

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作った魔法は「合成屋」にて

2つの異なる魔法を合成させて、新たな魔法を作り出すこともできます。

合成を繰り返すことで、火力が上がったり、新たな特性を持たせて

より強力な魔法にすることができます。


「魔法を自作し、魔法を合成して、魔法のレベルを上げる」

これが、魔法の女子高生の大きな特徴となっている要素です。


ロスト仕様に関しては

死んでも、レベルは下がらないです。

武器やバッジ(持っているだけで効果のあるアイテム)もロストしないです。

習得した魔法も、ロストはしません。

ただし、消耗品に関してはロストする仕様になっています。

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プレイ中のメイン画面はこんな感じ。

右下がミニマップで、歩くことで自動でマップが記録されます。


左下の数値(35/49)は、MPになります。

魔法を使うと消費されるのと、敵からダメージを受けた場合もMPが減ります。

MPが0になってしまうと死亡扱いになります。

MPだけど体力も兼ねているという、独特な仕様になってます。


左上の牛乳瓶は、HPになります。

牛乳瓶1個=HP1という感じ。

MPが減ることで、自動で牛乳瓶の中の牛乳を徐々に消費します。

牛乳瓶が残っているうちは、MPが自動で少しずつ回復しますが

牛乳瓶が0になると、MPが自動で回復しなくなり、徐々にMPが減ります。

不思議のダンジョンシリーズの、満腹度システムに近い要素です。


左下の長いゲージは、MPをゲージ表記にしたものと認識すればオッケー。

魔法を使うと、どの程度MPが減るかを色で表示してくれます。

目で見て、どの程度MPが残るか把握しやすくする為のゲージという感じ。


ゲージの上のクリスタルは、ショートカットに入れている魔法です。

頻繁に使う魔法は、この4種にセットして使うと良い感じ。

操作方法

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ゲームを開始すると、まず最初にキーコンフィグ設定から入ります。

指示された通りに押していけば、キーコンフィグは奇麗に設定完了するので

特に説明は不要かな。

自分の好きにキーコンフィグできるので。

遊んだ感想

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ローグライク部分はシンプルになっているので、そんなに難しくはないです。

死亡時のデスペナルティも、消耗品を失う程度。

更に、大体4階層ごとに、集落(村)からの直通が可能になっているので

(8階まで進んで村に戻った場合、8階から続きが遊べる)

ローグライクを遊んだことのある人も、遊んだことのない人でも

遊びやすいと思います。

魔女の集落から一定間隔ながらも到達した階層からの再開が可能

ローグライクに慣れている人は、デスペナが少ないので難易度は簡単かも。


MPは、体力も兼ねている要素なので

魔法を乱発していたらMPはあっという間に無くなるし

魔法の作成でも、高威力&高消費MPの魔法では、すぐにMPが空になってしまうし

それでは攻略に苦労することになるので

消費MPが少なくて火力の高い魔法を作る工夫が必要となります。

ただ、合成でも魔法を強くできるけども

合成を繰り返すことで、消費MPも増えていってしまうので

なかなか消費MP少なめで強力な魔法は作るのが大変だったりも。

稀に威力だけ増えて、消費MPが増えない組み合わせの合成があったりもするので

そういうのを探して、良い魔法を創るというのが、とても面白かったです。

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魔法も、4つ以上の属性があり

攻撃だけでも、単体攻撃、範囲攻撃、全体攻撃、色々あるし

エフェクトも、同じ範囲でも見た目が違うものも結構あるので使う楽しみも。

回復魔法、バフデバフ魔法も数多くあるし、召喚魔法もあるし。

キーワードを探す楽しみもあります。

攻略サイトを見ない場合は、メモ帳が必要かもですけどね。

まとめ

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http://store.steampowered.com/app/555630/A_Magical_High_School_Girl/

この作品は、steamにて、980円で販売されています。

パッケージでの販売もされております。アマゾンでも買えます。


クリア(エンディングを見るまでに掛かった時間)は8時間程度です。

クリア後ダンジョンと、裏ダンジョンも用意されているので

それらも全て遊んだら20時間くらいは遊べるのではないだろうか。

タイトルはなかなか、エロゲーみたいな感じにも見えなくもないんですが

中身はエロ要素0で、ガチガチのローグライクRPGなので

ローグライク系のゲームが好きな人も、キャラが可愛いって感じる人も

興味持ったなら、買って損はないかと思います。

興味があらば是非是非・・(*´ω`*)

https://www.youtube.com/watch?v=CAABo9lD2Mc

↑ゲームスタートから、最初のダンジョンクリアまでの動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=wOneoBmAi_4

↑3つめのダンジョン、1回から40階くらいまでの動画です。

動画も置いておくので、購入の参考になれば><

よかったら1押ししてくれると嬉しいです(*´ω`)

いつもありがとうですー!

緋霧緋霧 2018/01/13 17:26 シナリオボスは序盤物質ばっかなんで
MP吸収もあいまってハンバトがすっげー楽しかったですね

一応最後のボスは自分火力でいかないと
ちょっと面倒かなってかんじですね、あとマヌもオススメ

正直バージョン4のシナリオで
闇の領界くらいまでのボリュームだったなーと・・・w
あと一度進めるとどこで止めるか悩むくらい楽しめましたし

昨日のリーネクエの感想というか・・・
きんのゆびわに重さついたらむしろ大当たりじゃね?
昔重さが種族で差別あった時代プクは必死になってたですし

ザ・ワンザ・ワン 2018/01/13 21:16 ver4のシナリオは一言で言うと
主人公が主人公やってる!!って感じですわ!
冥王以来の主人公にまつわるストーリーでテンション上がりまくってます!

おっしゃる通りクエストもNPCの生活感や
何気なく使ってた道具とかの起源に関われたりと
掘り下げになってていいですしね。

kumukumu 2018/01/14 13:22 >緋霧さん
今のところ、あまり強いボスってのはいない感じですねえ。
もっと強いのが出てもとも思ったけども、ストーリーボスだから
こんな感じで良いのかもですね^−^
ボリュームに関しては、次回のボリュームがどんな感じになるかかなあ。
極端に少なくなるのなら、バージョン3同様な感じになってしまいますし。
いくら配信期間を短くしても、ボリューム少ないと色々つらいですからね(´・ω・`)
リーネクエストはまあ、プレイヤーは冒険者だけども、NPCの渡す相手の子は冒険者ではないので^p^
冒険者なら喜ぶとは思いますがw

>ザ・ワンさん
主人公がメインの冒険になるとか何とかは、発売前に言ってましたしねー。
まあ、楽しいですわ(*´ω`*)
やっぱり、サブクエストとかはメインストーリーを進めつつプレイできるのが良いですね。
掘り下げは、ストーリーの補完だったり、地域の空気や生活を知れるので、結構大事なのよなあと。
内容はお使いでも良いので、あるのとないのとでは大違いだなと。
例えば、ナドラガンドの領界の時は「何かよく分からない・ストーリーに上手くはいれない」的なユーザーって結構いたんだけども
バージョン4は、掘り下げが多いので、すんなりとエテーネ王国やストーリーを理解できるんじゃないかなあって。