くむのなんとなくきまぐれに。 自由奔放な人の日記。

適当にゲームやってる人のきまぐれ日記です。現在はドラクエ10中心

2002-03-05 DQ10占い師の取扱説明書

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※この記事は2016年7月28日に載せた記事と同じ内容です。


今日は、昨日バージョン3.3後期が実装したので

それに関しての諸々を載せるつもりでしたが

チムメンから、タロットカード関係よくわかんないって声が結構多くて

これは、他の人でも分からない人多いかもと思ったので

実際、大分複雑で面倒な仕様になっているしね・・(;´-`)

りっきー?やれば分かるって言ってたけど、これはちょっと複雑すぎね;

まあなので、占い師のタロットカードに関して諸々書きますわ。

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占い師は、主にタロットカードを使って戦闘を行います。

タロットカードは、事前に好きなカードを20枚セット(装備)

することで、戦闘でタロットが使用可能になります。

20枚以上のセットや、19枚以下のセットではタロットは使えません。


↑画像に「のこり山札 16枚」って書いてあります。

開戦時に、セットしたタロットカードがランダムで4枚手札に現れまして

手札のカードを使っていくことで

新たに手札カードがランダムで追加され、残り山札が減っていきます。

一度手札として出現・使ったカードは、手札をリセットしない限りは

新たに手札カードとしては出てこないです。


ライトフリング:手札の右側2枚のタロットを消費(破棄)

レフトフリング:手札の左側2枚のタロットを消費(破棄)

リセットベール:全手札をリセット+みかわし

これらの特技を使うことで、今は必要のない効果の手札タロットを破棄し

残っている別のタロットを手札として表示させたり

全リセットをして、セットした全タロットカードを

再び使用可能にすることができます。


ここまでは大丈夫ですかね?^p^

タロットカードにはアルカナとモンスターの2つの要素がある

タロットカードには

「正義・隠者・運命・太陽」等々、漢字で書いてあるアルカナ効果

「モンスター」の絵柄が書いてある、モンスター効果

の2種類の要素があります。

この2種類の効果が組み合わさったものがタロットカードになってまして

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例えば、↑のタロットカードの場合は

「隠者のアルカナ効果+ベビーサタンのモンスター効果」

が合わさったタロットカードとなっております。

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アルカナ効果の詳細を諸々。


まあ分かり易く言えば、アルカナ効果ってのは

戦闘中における「呪文のようなもの」と思っていいかと思います。

正義=単体版イオナズン

力=範囲バイキルト

太陽=ベホマラー

審判=範囲ザオラル

星=地面設置型のラリホーマ

といった感じで、アルカナの内容によって

回復効果だったり、バフ効果だったり、デバフ効果だったり

主に、戦闘において直接的な効果を現すもの、それがアルカナ効果です。


アルカナによって、デッキに入る数に上限が設けられていまして

↑の「正義のタロット」の場合は、2枚までしかセットができないです。

種類によって、上限は異なっていますが

大体は、上限2枚or上限4枚になってますね。


アルカナ効果の火力アップに関しては

「タロットのランクA」の状態で、基本的にはベストの状態になります。

ランクに関しては後で説明するので

とりあえず、Aランクにすればアルカナ効果はベストな威力を出せると

思ってもらえればいいです。

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モンスター効果の詳細を諸々。


これも分かり易く言えば、モンスター効果というのは

カードをセットした時だけ常に効果を得られる

占い師専用の「パッシブ」と思えばいいと思います。

ちょうろうじゅ:セットすると1枚につき回復魔力8上昇

ミケまどう:セットすると1枚につき全タロットの射程距離+2m

キラーピッケル:手札に入った時10%でテンション上昇

みたいな感じで。


モンスター効果にも、デッキに入る数に上限が設けられています。

こちらの場合は、大体は上限5枚になってますね。

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つかいま Cランク 攻魔3

ベビーサタン Bランク 攻魔4

ミニデーモン Aランク 攻魔5

ベビンゴサタン Sランク 攻魔8


モンスターカードの場合、合成を繰り返すことで

モンスターの強さを上げていくことができます(合成は後で説明)

モンスターの強さと、ランク(レア度)は紐付けられてます。

まあ「モンスターの強さ=ランク」と思えばいいかな。

強いモンスターになればなるほど、ランクが上がります。

↓こんな感じですかね。


C:一番弱いカード

B:Cよりは強いけど大差ないカード

A:アルカナ効果をベストな状態で発揮できる条件の位置

S:モンスター効果を最大の状態で発揮できる条件の位置

SS:カード自体が他にはない特殊な効果を持ってる、所謂ワイルドカード


ただ、アルカナ効果は「ランクA」の時点でMAX効果を得られるので

カードによっては、無理してSランクにしなくても十分だったりも。

あとは、例えば攻魔を特化で上げまくりたい場合は

「ベビンゴサタン5枚+ミニデーモン5枚」を揃えて上げまくるとかね。

Aランク以上のカードなら

アルカナ効果はベストな威力を発揮してくれるので

なので、こういう利用方法もあるって感じですね。

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で、気をつけて欲しいことがこれ。

デッキに入る数なんですが

アルカナ効果とモンスター効果はそれぞれ上限数が違うんです。

上限数は、数の少ない方が優先になるので

「隠者のベビーサタン」の場合は、同じカードを4枚までセットできます。


それで、更に注意して欲しいのが

「隠者のベビーサタン」を4枚セットした状態であっても、あくまでも

「隠者のアルカナを4枚+ベビーサタンを4枚セットしてる」

って状態になっているので

ここから更に「正義のベビーサタン」など、隠者以外のアルカナの

ベビーサタンを1枚セットすることはできます。


逆に言えば、仮の話だけど

「正義のベビーサタン」を5枚セットした場合は

ベビーサタン上限数に達しているので

「隠者のベビーサタン」を新たにセットすることは、1枚もできないです。


この辺がかなり分かり難いというか、把握するのが大変でして

合成などでカードを作っても、セットしようとした時に

特定のカードがセット上限に達してて、セット不可になることがあります。

「アルカナ上限数」と「モンスター上限数」を把握した上で

合成等を行って、セットしていくことがとても大事になります・・。

ここまでは大丈夫ですかね・・?(;´-`)

合成に関しての基本とか諸々

この合成もちょっと複雑なのよね・・w

極力分かり易く書くつもりだけど、元々がちょっと複雑すぎるなあ。


合成は、2枚のタロットカードを1枚の新しいカードに変える要素です。

なので、何も考えずに適当に合成するだけなら非常に簡単です。

しかし、適当にやってたら望んでいるカードはほぼ作れないです。

運良く作れることはあるかもですけどねw

ある程度、合成の仕様を知った上で、計画的に合成する必要があるのです。

カードを無駄にしない為にもね。

ま、そう書いてる自分もまだまだ新米ですけども><



一つ・・合成の例を出します。

「隠者のベビンゴサタン」を「隠者のつかいま」から作る例ですかね。

ベビーサタン系のモンスターは、セットする毎に攻魔が上がりますが

ベビンゴサタン(ランクS)にすることで、攻魔が8上がります。

これに「隠者のアルカナ」を合わせた状態でSランクにできれば

『攻魔の上がる攻撃カード』になるわけです。

で、これを作りたい。ということで、解説しつつ作っていきますね。

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まずは「隠者のつかいま」を合成枠に入れます。

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次に「力のスライム」を合成枠に入れます。

そうすると、下に合成結果が2つ表示されます。

「隠者のスライムベス」か「力のベビーサタン」ですね。

どのカードでもいいので、同じランクのカードを2枚合成枠に入れると

1ランク上げることができる、これが合成の基礎です。

今回の場合は、Cランク2枚を消費して→Bランクを1枚という感じですね。


で、ここからが大事なんですが

この合成のやり方だと「隠者のベビーサタン」は作れません。

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合成元のアルカナの効果は、そのまま下のカードにて適用されるんですが

モンスター効果に関しては

左上の合成元モンスターは、右下に

右上の合成元モンスターは、左下に行ってしまうので

なので、この合成のやり方だと「隠者のベビーサタン」にならないのです。

じゃあどうすれば

「隠者のつかいま→隠者のベビーサタン」にできるのかというと

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同じモンスター効果のカードを合成元として利用する、です。

これなら合成後のモンスターが、どちらもベビーサタンになるので

「隠者のベビーサタン」を作ることができます!

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もう1つの方法としては、同じアルカナのカードを合成元にする、です。

この方法なら、アルカナが同じなので

合成後の結果がどちらも「隠者」になるわけでして

「隠者のベビーサタン」が作れるというわけです。


これと同じ流れで、Bランク2枚を合成してAランク1枚を作り

Aランク2枚を合成してSランク1枚にしていくことで

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求めていた「隠者のベビンゴサタン」を作ることができるのです。

この流れを繰り返しつつ、好みのタロットカードを合計20枚

作っていくというのが、タロットカードの合成になりますね。

・・この説明で把握できますかね?(;´-`)


で、これはおまけだけど、更に実はもう1つ方法があって

1:適当にAランクの「ミニデーモン」を用意

2:モンスターは何でもいいので、Aランクの隠者アルカナを用意

3:↑の1と2を合成して「隠者のベビンゴサタン」を作る

という合成で望みのカードを作るパターンもあったりします。

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ちなみに、ランクSSのカードは、作り方自体が異なってまして

Sランク同士の特殊な組み合わせによってのみ、作ることができます。

オススメは「力のわたぼう」な。


わたぼうの効果は「戦闘開始時、必ず手札に入る」で

力のアルカナは「範囲バイキルト」になるので

開戦直後に必ず範囲バイキルトが使えるようになります。

神器レベルなので、これをまずは目指してもいいかもしれませんね。


以上です。

とても複雑で面倒だけど、面白い職業だとは思うので

嫌がらずにまずは触れてみてほしいかもだなあ。

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