2011-05-18
引っ越します。
…って、家じゃなくてブログを、です。
移転先はこちら↓
http://saketomeshi.wordpress.com/
まだまだ作業は進んでいませんが、ぼちぼちと。
オット氏のおかげで、
「さけとめし。」の前の、「くねえごはん」のときのデータも
見られるみたい。やったー。
2011-05-08
充電。
昼過ぎで頭&体は電池切れ。ギリギリセーフ、でした。ひとつ山を越え、でも目の前にはまた山。今度の山は低いけど。そこで夜は充電するべく、わが家ではめずらしいステーキを。オット氏と出かけたオオゼキでオージービーフを買ってみました。焼いてみたら、あらびっくり、臭みもなく、やわらかい。塩こしょうだけの味付けで十分、おいしゅうございました。ステーキパンで網網の焼き目をつけたかったのに、また失敗…。ほかには
・こしあぶら、こごみ(ゆで)
・マカロニサラダ
お酒はサッポロ黒ラベルと、島根「王禄 超辛純米 春季限定出荷 生原酒」。王禄、肉にも合うなあ…。(28夜)
そういえば、折からのアルミ缶不足で、このところは瓶ビールを飲んでいるけれど、いやあ、やっぱり缶より瓶のほうがずっとおいしいなあ。
締切がっ!
時間がない。この日の10時までに耳を揃えて先方に渡すはずが、その時点でまだ4分の1、残っていた。お昼までになんとか…でも間に合わず、血糖値が下がってぼんやりしはじめたのでとりあえずレタスチャーハンをつくり、そそくさとかきこむ。そしてなんとか終了。祝。(28昼)
福島から山菜が届いた。
風評被害にあっている福島の農家さんがたくさんいるという。ならば私(40はとっくに超えている&子どもなし)が引き受けましょうってことで、あちこち探すと、二本松農園(里山ガーデンファーム)http://www.farm-n.jp/company/index.htmlというところでは被害にあっている農家さんの作物を取りまとめてネット上にのせて販売しているとのこと。野菜の種類は限られているけれど、こちらの農園主の思いに賛同。見ると天然ものの山菜が! さっそく注文し、待つこと3日(その日、山で採ってきたものをパック詰めするため)。やってきました、こごみ、たらの芽、こしあぶら。海藻にも目がないけど山菜も大好き!
またまた緑の晩餐。
こしあぶらのてんぷら
こごみ(ゆで)
たらの芽のてんぷら
そして、忙しいときのかつお刺し
このほかに、高菜の浅漬け(初めて作った。おいしい!)、小松菜とホタルイカの炒め物の残り。
お酒は、サッポロ黒ラベルと、てんぷらを見ていたら誘惑に負けて、島根「王禄 超辛純米 春季限定出荷 生原酒」を開けてしまったよぉ。(27夜)
コンビーフ丼
29日も休日だということにようやく気づき、だとすると締切が1日早くなる!と焦りだしたのがこの日。遅いよ。こういうとき缶詰の買い置きがあると重宝しますね。この日はコンビーフ缶でロコモコ丼のまね。でもロコモコのようなソースもかかってないし、コンビーフはタコスパイスで味付けしてみたもののいまいち。目玉焼きに救われたお昼ごはんでした。(26昼)
今週の野菜(4月後半分)
みに大根、人参、里芋、ねぎ、うど、レタス、高菜、べか菜、からし菜、小松菜。
三里塚ワンパック野菜のスタッフは今週も、葉物野菜はひとつずつ井戸水で洗ってくださっている。そのお手間に、感謝。(26日)
おかずをちょとずつ。
冷蔵庫の中を整理。残りものをちょこちょこと。
・ひたし豆
・若竹煮のたけのこだけ
・生こんにゃく
・ポテトサラダ
・ゆでほうれん草
・銀だらの粕漬け焼き 神亀の酒粕使用。酒粕がまだ元気で(?)、お酒の香りと味がちょっと立ってたかも。
・うどの皮のきんぴら
こぶ高菜+豚肉炒め定食
こぶ高菜が少し残っていたので、これまた少し残っていた豚肉と一緒に炒めてみると……ううむ。先日の、こぶ高菜+あさりの塩ダレ炒めのほうがずっとおいしかった。高菜からすっかり水が出てぐだぐだになってしまったし。ほかに、納豆とオット氏は生卵、玄米ごはん。厚揚とえのきの味噌汁。(25昼)
本日休業。
用事があって出かけた先で、やきとりが食べたくなってお店に行こうかどうか迷ったものの、そのあたりの店に暗いわれわれは結局、デパートの地下でやきとりを買って帰宅。ま、日曜日でおやすみってことで、手抜きも手抜きの夕ご飯。
・寄せ豆腐 器に出しただけ
・若竹煮 前日の残り出しただけ
・やきとり 買って帰り、オーブントースターで温めただけ
・にんじんのしりしりもどき これはちょっとだけ火を使いました
2011-05-07
初さば缶
あさイチで、陳さんのご長男の建太郎さんが「さば缶のあんかけおこげ丼」というものを作っておりました。http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/04/07/03.html
陳さんといえば、そのむかし、仕事でお世話になったときの料理がぜーんぶおいしくて、ものすごーく心根がよくて、私の中での信頼度がめちゃくちゃ高い。そしてそのとき、建太郎さんはたしか小学生。仕事中のお父さんの様子(ご自宅での撮影だった)を遠慮がちに覗きに来ていたっけ。あの男の子がねぇ、なんて完全におばちゃん気分でテレビを見ていましたとさ。おばちゃんとしては、こりゃもう、作らないわけにはいかない。実は、ん十ん年生きてきて、さば缶て食べたことなかったしね。
いつものことで、おこげをつくるのはめんどうだったので、ふつうの白いご飯でトライ。さば缶て独特のニオイとかないの?って気になっていたけれど、いやいやいやいや、これはうまい。レシピ通りにつくるとかなり辛いけれど、そこがまたうまいっ! ごはんとあんの間のキャベツは必須です。キャベツがいい具合にしんなり、でもしゃきしゃきで。大満足。お椀は、わかめとしめじと貝割れのスープ。(23昼)
2011-05-06
魚は…無理でした。
胃もたれの原因はイワシの脂かも…ということに、この時点では思い至らず。お昼は前夜の残りもの+αでちゃちゃっとすませようと、買い置きのおそうざい「イワシの梅煮」をテーブルに。でも変だな、どうもイワシに手が伸びない。本能的に避けている感じ。そうしたら、「ごめん。イワシ、やめておく」とオット氏。「たぶん昨日の魚の脂が…」と言われてようやく、気づいたのでした。おまけに、これもイワシだものね。orz いま思い返しても、ちょいとつらかったお昼ご飯。 (21昼)
イワシの脂に負けた件。
お花見と言いながら、御苑内をたっぷり歩いていい運動に。そのぶん帰りも遅くなって献立を考えられず、家にあったもので適当に。
・玉こんにゃくのピリ辛炒め煮
・抹茶豆腐
・山うどの酢味噌がけ
・にんじんとほうれん草のごまあえ
・イワシの蒲焼
イワシの蒲焼、おいしく食べたはずなんだけれど、朝方、お腹がもたれて目が覚めてしまった。脂が胃にこたえた模様。冷凍とはいえ、ちょっと日が経っていたせいもあるのかしらん。それとも、胃腸が老化してきた?
今日の置きお昼ご飯はカレーです。
「最後の桜を観にいきませんか?」と誘われて新宿御苑に行くことに。予定ではお花見の後、みんなでお昼ご飯。となれば、オット氏への置きお昼ご飯…カレーに決定。いつぞやオット氏につくったもらったときのルーが冷凍庫で眠っているので、それを使い、久々にポークカレーゆで卵つき。(20昼)
八重桜、ぼってりしているのが暑苦しく感じて、実はあまり好きではありませんでした。枝も太くて黒いし。でも御苑にはいろいろな種類の八重桜が咲いていて、それを観たらちょっと意識が変わりました。なんだ、かわいい。ほわほわして。
これは「一葉」。
こちらは「普賢象」。一見、「一葉」と変わらないようだけれど、おしべみたいなものが突起が「一葉」は1本、「普賢象」は2本なのだとか。そして後者は、その2本の突起が象の牙のようだから「普賢象」と呼ぶのだそうだ。菩薩さまを乗せている、あの象ね。
「御衣黄」。風が強くて花の揺れがおさまらず、写真がぼけぼけで残念。
かつをかつお
お昼をはさんで横浜まで仕事に出かけたら、結局、一日がかりになってしまいました。ふー。中華街にでも寄って帰ろうかなと思っていたのに、その気力も残っておらず。そんなときは、いつものかつお。だんだん味が乗ってきましたよ、かつおさん。
これまた簡単で、でもおいしい、ほうれん草と切り干し大根のしょうがあえ。もどした切り干し大根とゆでたほうれん草に、おろしたショウガを小さじ1強+だし+醤油であえるだけ。すっきり、さっぱり。
これは「大地」のおそうざい、卯の花。いつもお世話になっています…。
卵蒸し。具が何も入っていなくて、ただ玉子+だしを蒸したもの。シンプルで、これが意外とおいしい。
お酒は、サッポロ黒ラベルと、日本酒。たぶん、島根「王禄 渓」だったような。これじゃ全然「さけとめし。」じゃないではないの。(19ヨル)
筍ご飯がまだ残っているので。
前夜の筍ご飯が残っている。でも、それだけじゃ足りない量だからと、きのこの卵とじうどんをこしらえたけど…やっぱり、ご飯と副菜の青菜炒め(小松菜と桜えび)だけにしておけばよかったかな。それが普通の量? 最近、体が重いのですよね…。(18昼)

































