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2017-02-21

[] 19:22 を含むブックマーク

今日は同人句会に先立ち、京都の哲半さんを(21日)縁日の日泰寺円空仏の鉈薬師を案内させていただきました。。

俳句談議に夢中となり写真を撮るのも忘れてしまいました。

一枚だけ写真がありました。

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okanatsunohaha okanatsunohaha 2017/02/21 21:57 今、作用姫の里に来ています。

てっぱんてっぱん 2017/02/21 23:25 縁日と重なってグッドタイミングでした。
円空仏も興味津々! 句はさておき、たのしい吟行をありがとうございました。

kuraboukurabou 2017/02/22 18:58 松浦佐用姫でしょうか?
佐用姫伝説初めて知りました。

時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、楽しんでもらえたなら幸いです。

okanatsunohaha okanatsunohaha 2017/02/23 16:23 昨日は
唐津にいました。今日は博多です。

kuraboukurabou 2017/02/23 22:47 九州は何度も行っていますが唐津は寄ったことがないです。

okanatsunohaha okanatsunohaha 2017/02/25 10:45 名護屋城の広さに圧倒されました。
唐津城それから唐津くんちの曳山展示場へも行きました。
残念ながら雨に降られました。

kuraboukurabou 2017/02/25 22:54 文禄・慶長の役は大河ドラマなどで秀吉のエピソードとしては知られていますが、本質的なことは私もそうですが知っている人は殆どいないですね、
ウィキペディアを読んでも途中で息切れしてしまい読み通したことがありません。

2017-02-20 このエントリーを含むブックマーク

久し振りに平和公園里山地区を歩きました。

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陸軍

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今日は市の健康診断を受けたのですが、心電図の結果、心臓が時計の反対周りにほんのわずか捩れていることが分かりました。

呆けちゃびん呆けちゃびん 2017/02/21 19:17 レントゲンで心臓に「毛」が生えているのが鮮明に見えたかのう?先日の吟行会で毒菌までいただき、2,3日前から床に伏しているのだ。寒冷期の吟行は今回で最後とします。
かと言って温暖期の吟行は本業が多忙。故に吟行は暫しご無礼仕ります。何故かお元気な師匠殿 机下

kuraboukurabou 2017/02/21 19:27 レントゲンではなく心電図です。
貴君の隠れた詩心の解放を願っています。

2017-02-13

[] 17:43 を含むブックマーク

今日は高校の同窓生ちゃびん氏と、着物姿で現れたやはり同窓生の女性とで吟行をしました。

午前10時に八事興正寺大仏前に集合。

5日と今日13日は興正寺の縁日。

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昼食は興正寺前、同窓生経営の「一休」。

元気に働いています。

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昼食後に3人とはいえ「コメダ」できっちりと句会をしました。

3句の予定でしたが4句提出3句選。

ちゃびん氏は吟行も句会も初めての経験。

そもそも俳句を趣味としている人物ではありません。

『あかぼし俳句帖』並みのハプニングもありましたが、

  縁日の立酒旨し梅まだか    ちゃびん

  春日射す木々のしじまに鐘の声 ちゃびん

「梅まだか」の口語調、鐘の「声」は如何なものか?という意見もありましたが、ちゃんと俳句になっているのに感心しました。

ひでぶひでぶ 2017/02/13 22:50 ちゃびん様、うまいですね。どちらも大したものです。
「涼しさや鐘をはなるゝ鐘の声」とかの蕪村も詠んでいます。鐘の声は蕪村先生のお墨付きです

不肖の弟子ちゃびん不肖の弟子ちゃびん 2017/02/14 15:05 屋台でワンカップ酒(なななんと、500円なり・・)を買ったがいいが、串カツが1本150円(また小さな肉の塊)を惜しんだため、アテなしで飲んだ。悔しまぎれに梅など愛でて飲もうとしたが、これまた蕾もまだなし!
K氏仕込みの、ケチ精神のお蔭でできたのが真相です。
鐘の声は、平家物語が小脳の奥に潜んでいました。

kuraboukurabou 2017/02/14 16:29 ひでぶ様コメントありがとうございます。
ちゃびん氏もさぞ喜ぶことと思います。
<鐘の声>は、どこかで見たような気がしつつ、昨日の場面では<鐘の音>よりも<鐘の声>の方が似合っていると感じ頂いたのであります。
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり」ですね。
<梅まだか>の句は、 <旨し>が生の感想で駄目、と型通りの感想を述べましたが、富安風生の「街の雨鶯餅がもう出たか 」のあっけからんとした表現をおもいだし頂いた次第です。

2017-02-09

[] 18:57 を含むブックマーク

先々日の火曜日は京都句会でした。

名古屋から京都へ向かう東名阪・第二名神は雪で、甲南P.A.では中国人観光客が燥いでいました。

私は集合時間に間に合うかどうかとやきもきしていました。

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京都布市内でも雪が散らつくする中、東寺での吟行です。

  如月や並びて買へる東寺餅   忽布

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真言密教の本尊は大日如来でありますが、国内最長の東寺五重塔内陣の心柱を4体の如来像が囲んでいます。

五智如来と呼ばれていますが、心柱を大日如来と見なしているのであります。

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  寂光を纏ひ寺苑の芽吹かな   俊雄

  校倉に堀巡らせり梅三分    徒歩

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  光背の欠けたる如来春寒し   万里子

  冴返る手の焼け落ちし四天像  哲半

  焼け残る天部の像や冴え返る  秋麦

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  寒の水小さき桶に花捧ぐ    英子

  寒戻る修行大師の白脚絆    佳子

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  夜叉神をのぞく小窓の春埃    ゆうこ

  見つむれば雌夜叉笑める余寒かな 英武

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話題のアパホテルでランチ。

D

河原地副主宰選

  一とせの福笹返す軽さかな      哲半

  八朔の実ごとに白き綿帽子      英子

  春めくや草鞋を吊す荒物屋      佳子

  一湾の綺羅に紛るる浮寝鳥      ゆうこ

特 立春や赤子の紅き足の裏       万里子

  黒髪の母が叱れり春の夢       英武

時間が余ったので席題もありました。

幹事さんの20分で2句に対して、副主宰が「集中出来るのはせいぜい5分」の声に15分と短縮しました。

「梅」「春灯」「氷解く」「春の雪

私は初めての体験でしたが妄想たくましく何とか切り抜けました。

大人気だったのが、

  梅が香や妻の知らざる鍵を持ち  徒歩

徒花の運命が予想されます。

席題副主宰選

  春の雪幹のくぼみに鳩のえさ 佳子

  春灯し枕ならべてあねいもと 万里子

  春灯や妻の顔剃る和剃刀   徒歩

  膏薬を背筋にしかと梅二月  英武

英武英武 2017/02/09 23:18 徒歩さん、お忙しいところご報告ありがとうございます。
拙句の季語は「梅二月」です。

雲刻斎ちゃびん雲刻斎ちゃびん 2017/02/10 16:08 プチ宗匠殿 これもあり?
「木の芽和あがた森魚もまぜこぜに」秋月祐一

kuraboukurabou 2017/02/10 19:13 「梅二月」、注意散漫で申し訳ありませんでした。

kuraboukurabou 2017/02/10 19:18 秋月祐一氏の句、私には理解不能です。

2017-02-02

[] 22:17 を含むブックマーク

伊吹嶺2月号遠峰集より私の五句です。

  近江路の雨がもてなし翁の忌

  山車蔵の裏に波音日短

  教会のたらひに浮かぶ冬林檎

  しはぶきや庁舎の地下の資料室

  焼藷を湯気やはらかに割りにけり