日々の叫びinはてな


2006-09-22 ライブライブ♪

[][]キッチン 吉本ばなな著(はてな年間100冊読書クラブ 34/100)

キッチン (角川文庫)

キッチン (角川文庫)

久々に手にとったこの1冊・・。

身内を亡くして突然1人ぼっちになった主人公みかげ・・・母親と2人暮らしの雄一の家に行き、生きるということへの活力をみいだそうとしている物語

この「キッチン」と「満月」は続編になっていて、「満月」では雄一一家に変化が訪れます。

で、もう1篇収録されている「ムーンライトシャドウ」も共通なんですが、やはり「食べること」「おいしい」と感じることは、生きるうえで不可欠であり、必要なことなんだなぁ〜と・・・

どんなに悲しくても、辛くても、お腹はすくし、辛くて、苦しいときに、「おいしい」ものを食べると、今まで抑えた感情って一気に噴き出すんですよね。その情景が描かれてるのが、感動でした。

2006-09-21 情報色々

[][]まとめて3冊♪ (はてな年間100冊読書クラブ 31・32・33/100)

ねこの肉球 完全版 (文春文庫PLUS)

ねこの肉球 完全版 (文春文庫PLUS)

一冊目はこれ・・たまらんです。肉球ばかり載ってるんです。猫の肉球って触るとわかるんですが、プニプニっとして気持ちいいんですよね。それがまとめて載ってます。後、肉球占いも載ってます。癒しです〜〜♪

子育て猫 (ねこマニアック)

子育て猫 (ねこマニアック)

猫って子育ては本能なんですよね。人間みたいに育児書もなければ、先輩から教えてもらうことも出来ないし、ネットなんかないし・・・

その本能で子育てしている様子の写真集です。これもまた癒し♪お乳飲んでる姿&やってる姿が一番好きです。

ハルカ・エイティ

ハルカ・エイティ

3冊目はこれ

感想をといわれても難しいですが、ハルカさんの一生ですかね。自分史のようなもの。

青春時代戦争・・・。そして、現代に至るまで・・・。何があってもこういう結婚生活もいいもんだと思いましたよ。

2006-09-08 上司出張中の為お留守番(笑)

[][]デットエンドの思い出 (はてな年間100冊読書クラブ 30/100)

デッドエンドの思い出 (文春文庫)

デッドエンドの思い出 (文春文庫)

実は、吉本ばななさんの作品は高校の時に読んだ「キッチン」以来なんですよね。「キッチン」もあまり覚えてなくて・・たぶん、当時の私には理解が出来ない世界観だったんでしょう。

それからなんとなく吉本ばななさんの作品は避けていたんですが、今回著者も何も見ないまま、フと手にとったのが、この作品。。。とっても切なくて、でも、ちょっとしたことで幸せ女性が描かれてました。自分の精神状態で手に取る本も変わるもんなんですね〜。後、うちもこういう話が心に染み入るくらい大人になったんだなぁ〜と(笑)

これからは、毛嫌いせずに、吉本ばななさんの本、手に取ってみよう。後、同じく昔読んで、さっぱり理解に苦しんだ「サラダ記念日」も読んでみようかなぁ〜。

2006-09-05 9月になりましたね

[][]鏡の法則はてな年間100冊読書クラブ 29/100)

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

本屋さんで、フと手にとってみたこの1冊・・自分に降りかかっている問題は、自分が人に対しておこしている問題・・。

つまり、何事も巡りめぐって自分に返ってきてる。そういうことが書かれてありました。

解決するキーワードは「許す」ということ。

これ読んで、心に響いたのは「自分に降りかかってきている問題は、自分が解決できるから、降りかかってきている」

ということ・・・。まずはまっすぐその問題に対して向き合わなければいけないということ。

う〜〜ん、久々にきましたね。

2006-08-16 嵐模様

[][]エンドゲーム 恩田睦著 (はてな年間100冊読書クラブ 28/100)

エンド・ゲーム―常野物語

エンド・ゲーム―常野物語

恩田睦さん、常野物語3部作の最終作です。第1部から読んで、2部が読めなくて、いきなり3部になったわけですが(笑)3部目は、第1作にでてきてた、「裏がえす」母子をピックアップしてたお話でした。

ただ、なぜこの世界にそういう能力が必要とされ、できた能力なのかがいまいち説明不足で、ちょっと消化不良(;^_^A

期間をあまりあけずに、一気によみきってしまったらまた感想もちがったのかなぁ〜〜〜・・。