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作った人:mizuno-amiさん 作った人:mizuno-amiさん かえるまつり Palmなお部屋

2011-12-13

PCオーダーしました

メインのデスクトップ(iMac)が古くなったので、リプレースします。

iMacにしようかなと迷いましたが、結局PCにしました。

NS Basic/App Studioを大きい画面で使いたいというのも大きな理由です。

Macが全く無くなってしまうと寂しいですが、Mac Book Proがあるんで良しとします。

当初、DellかHPで検討していましたが、マウスコンピュータで私の欲しい感じのものが割安だったんで、決めました。

昔は自作していましたが、これは「安く上がる」という理由だけで、マウスコンピューターの方が自作より安く買えるのに気づいて一度購入したことがあります。

その時は低スペック、低価格品を選びましたが、今回はなかなかハイスペックなものを選びました。

OS Windows® 7 Home Premium 64ビット

CPU インテルCore i7-2700K

チップセット インテルZ68 Express

ビデオ NVIDA GeForce Gtx550i メモリ1GB

SSD インテル製80GB(OS)

HDD 1TB Serial 3

光学ドライブ ブルーレイR/W

メモリ 16GB

700W電源

これにiiyamaのPLX2775HDS-B1 27型ディスプレイを追加して、手持ちのEIZO FlexScan L465でツインディスプレイにする予定です。

64ビットOSですが、ThinkPad X121eで使っていて特に不都合を感じていませんし、32ビットのリカバリーディスクも付属するとのことです。

OSはSSDにインストールされますが、余った分はキャッシュに割り当てるか、常用アプリをインストールするか考え中です。

動作は遅いのですが、以前に買ったSSDで使っていないものがあるので、これも組み込もうかと思っています。

元の構成にオプションで追加したのはブルーレイ光学ドライブ、SSD、HD増設、メモリ増設、700W電源となります。

これで、iiyamaのディスプレイを含めた値段で15万弱ですからパソコンも安くなったものです。

2011-12-12

error表示

レンタルサーバーを借りたんで、webアプリもそちらに移動しました。

ところが同じアプリでNS Basic社のサーバーでは何ともないんですが、レンタルサーバーではerrorが表示されます。

とりあえず、タップすれば消えるので特段に問題は無いんですが、あまり気持ちの良いものではありません。

調べたところ、NS Basic社のNS Basic/App StudioのTech Note 01:に対策法が載っていました。

要はOfflineApp.manifestファイルのMIMEをtext/cache-manfestにすればいいとのことでした。

Document Rootに次の内容で.htaceesファイルを設置します。

AddType text/cache-manifest .manifest

で、無事error表示を回避できました。

2011-12-09

へぇ〜、そうなんだ2

mizuno-amiさんがNSBASで変数の型について試されたら、おもしろい結果になっています。

BASICでの変数はCと比べてかなり緩いので、そこが楽なところでもありますが、思った通りの結果が得られず、悩ましいところでもあります。

私はMicrosoftのBASICで覚えたことが、NS Basicで通用しないことがままあって、最初はちょっととまどいました。

で、試してみたのが次のコードです。

Dim a,b,c,d
  
  localStorage.a = 1
  a = localStorage.a
  localStorage.d = "TEST"
  d = localStorage.d
  b = 2
  c = "3"
  
  Print TypeName(a)
  Print TypeName(b)
  Print TypeName(c)
  Print TypeName(d)
  
  Print a + b
  Print b + c
  Print b & c
  Print b + CInt(c)
  print b + CInt(a)

結果は次の通り、

number

integer

integer

string

12

23

23

5

3

変数aにnumberという不思議な型が表示されています。

変数dの型がstringと表示されているんで、numberは何らかの数値型のようにも思えますが、それともVariant型のようなものなんでしょうか?

加算の結果は数値型同士では数値として扱われ、文字列型と数値型では文字列型として扱われるようです。

mizuno-amiさんが言われるように変数cがIntegerというのは不思議です。

2011-12-08

ダメ元で試す

mizuno-amiさんがちょっと前の日記で、NS Basic/App Studioでのデータの扱い方について書かれています。

HTML5では、localStorageというローカル側にデータを蓄える事の出来るデータ置き場を持てますが、NS Basic/App Studioでは「localStorageオブジェクト」として実装されており、例えば、nameという項目に「mizuno」という値をセットしたい時は、

localStorage.name = "mizuno"

とするだけです。

参照は、localStorage.nameで可能ですが、PalmOSで言うところの、KEY型データベースに似ています。

仕様上、文字列のみになるそうですが、十分な話です。

fileのopen、closeなんてものも無く、本当簡単なものです。

ただ、扱える型が文字列のみということで、整数型で扱いたいデータの時にちょっと困ってしまいました。

リファレンスには載っていませんが、ダメ元でCInt()を使ってみたら、あっさり通ってしまいました。

確か、NS Basic/CEでも明記されていないけど、使えてました。

CInt(localStorage.data1)

で、data1の値は整数型にキャストされて戻ってきます。

昔覚えたことが使えるんで、爺さんに近いおっさんの私でも使えています。

アルバイト用のツールは実際に使いながら、手を加えているので、大分良くなって来ました。

楽しんでます。

2011-12-06

正規ユーザになりました

シリアルナンバーがメールで届いたので入力、無事正規版となりました。

正規版になると、NS Basic社のサーバーにアップロードする時、デモ版と違うディレクトリになりました。

デモ版ではアプリ名のディレクトリでしたが、正規版は先頭にアルファベット4文字付加されています。

想像ですけど、この4文字は正規ユーザーごとにユニークに与えられているものかもしれません。

何かしらのルールがあるのでしょう。

あと、無事にスプラッシュが表示されるようになりました。

これは正規版にしたからということではなく、マニフェストに書く順番を変えただけです。

なんでそうなるのかは私には分かりませんが、出来たので良しとします。

万願寺さんは手書きでiPod用のWebアプを書かれているそうです。

どういうものが出来るか楽しみです。

私もなにか作ってみようと思います。

禁煙中