くらのすけの映画日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

日記ロゴ 「シネマラムール」の管理人くらのすけの映画鑑賞日記です。
なるべく、見た直後の印象を書き込んでいるのでネタバレがある場合があります。その点ご了解ください。
また、大ファンの上戸彩さんのBLOGも運営しています
■■■

2018-04-07 映画感想「ジュマンジ ウェルカムトゥジャングル」 このエントリーを含むブックマーク

kurawan2018-04-07

ジュマンジ ウェルカムトゥジャングル

単純に面白かった。最高の出来栄えではないものの、それなりに楽しんだという感じの普通の娯楽映画ドウェイン・ジョンソンがどうも好きではないので、最後までのめりこめなかったが、まぁこの程度楽しんだなら良しとしましょう。監督ジェイク・カスダン

から二十年前、海岸で一人の青年アレックスが砂に埋もれたボードゲームジュマンジを拾うところから映画が始まる。家に帰り、テレビゲームをして寝るが、夜中にジュマンジの箱を開けるとゲームのカートリッジに変わっていて、それをセットするとゲームに吸い込まれる。

そして二十年後、高校の悪ガキスペンサー、ベサニー、フリッジ、マーサはそれぞれ先生に目を付けられ、物置のような部屋のかたずけを四人ですることになる。ところが部屋の隅でジュマンジと書かれた古いゲームを見つけ、たまたま会ったテレビにつないで四人がキャラクターを選ぶとゲームの中に吸い込まれてしまう。

あとは、いつものジュマンジの展開で、四人は与えられたステージクリアしながら、最終目的を達成してゲームを終わらせないと現実世界に戻れないということになる。

ロビン・ウィリアムスの主演した1995年作品はそれなりにオリジナリティのあった話でしたが、今回は、設定はすでに知っているので、舞台が変わってキャラクターが変更されているという今更の斬新さはない。ただ、それぞれの場面のハラハラドキドキはなかなか楽しめたので、まぁこれで良しというレベルの映画でした。