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クルフィーの色〜インド.料理.旅など〜

2017-04-15 インドでもイースターです

インドでもイースターです

イースターといえばキリスト教徒のお祭りですが、インド国内でもキリスト教徒インド人はイースターをお祝いしています。

今年のイースターは今週の木曜日からすでに始まり、本日土曜日がイースターのイブ、続いて日曜日がイースター当日ですね。

日本のインド料理レストランでは、キリスト教徒インド人が経営しているところでイースターのイベントが行われているようです。

最近は日本でもイースターのデコレーションとか、それがモチーフのお菓子などが多く売られているのを見かけます。

クリスマスハロウィンに並び、イースターもメジャーな季節行事というのか、1つのイベントとして受け入れられつつあるんですね。

ディズニーランドの影響でしょうか、なんとなく。

今日はキリスト教徒インド人が作ったらしいヒンドゥー教ヴィシュヌ神イエス・キリストが出会っている画像を見ました。

日本のデコレーションだけ、仮装だけの欧米イベントも、今日見たような画像も、なんだか自由だなって思います。

宗教の争いには程遠い雰囲気だなぁと。

インドにはたくさんの宗教が混在しています。

そのほとんどがヒンドゥー教徒とはいえ、わずか数パーセントの宗教における信徒でさえ、インドの人口から見ると非常に大きな数となります。

たくさんの神様やアセンデッドマスターが信じられている国です。


2017-03-13 ホーリーには捨ててもいい服装で

色粉まみれ、ホーリーの季節

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今年もホーリーの季節がやってきました。

そして、私はインドの友人からはネット上でグリーティングメッセージが送られました。添付されていたビデオでは、男性がボリウッドダンスをしながら自ら色粉にまみれていました。

映画のワンシーンなんかでは、とても情緒的で美しいです。

しかし、実際にホーリーの祭りに巻き込まれたら、自分から喜んで色粉をつける必要などないです。容赦なく別の人から色粉をつけられます。しかも簡単には落ちません。

そんなわけで、色粉にまみれてホーリーをお祝いしたい人は必ず捨ててもいい服装で出ましょう。

子どもの集団に遭遇するともう観光客だろうが逃げられません。覚悟しましょう。


googleのロゴもホーリー仕様に

インドホーリーを祝って、googleサイトのロゴがホーリー仕様のアニメーションになっています。

カラフルでとても可愛いです。

写真とか映像で色粉を見るのは本当に楽しいです。


ところで、ブログタイトルの「クルフィーの色」とは、私が好きなインドの色彩を示しています。

インドの刺激的な色に魅せられて私はこれまで過ごしてきました。

改めてインドの強い色彩を眺めていると、感慨深いものがあります。

自分でも忘れることがあるのですが、私はあの強い色彩を求め、インドとつながりを深めたいと思いました。


けしてインドに住むという意味ではありませんが、私の夢はあの色彩に包まれ囲まれて毎日を過ごすことです。

いつか必ずインドに戻って、色鮮やかなサリーを着てジャラジャラのピアスに、パーヤル足につけて、腕、足にもメヘンディ描いてチューリーをいっぱいつけて、ネイルして、足の指輪して…完全装飾で過ごしたいです。

気分上がります。

2017-03-03 ついにインド建築案内を購入

インド建築案内を購入

ついに買ってしまいましたよ。

インド建築案内。


中古ですがいい値段していました…。

届くのが楽しみです。

早くインドには行きたいけれども、まだ年内にとか、2年後…?とか、それすら目処が立たない私には、きっと価値のある一冊になるでしょう。

いつか再訪できる日を信じています。

その日に備えて、行きたい寺院をチェックして日々を過ごしたいと思います。

自分の準備ができた時に、必ず。



インド建築案内(新品、中古)

2017-02-22 タンドールで焼いたナンが食べたい

日本でカレーとナンが食べたい

私が出した2冊の電子書籍が日に日に売れていて、とても嬉しく思う今日この頃です。

いずれまた、新刊を出したいと考えています。

自分で作って試食してから本を作るので、それなりの時間はかかるのですが、美味しい料理との出会いは私にとって嬉しいことなので早く作業したい気持ちもあります(^O^)


そんな私はたまに日本のインド料理屋さんが非常に恋しくなります。

大きくて焼きたてのナンは、最高です。辛さも選べますし。ランチは安くてディナーもメニュー豊富。

ネパールの人が経営して居るところだとまた味が変わって来ますが、おいしいですね。

以前ヨーロッパインド料理を食べた時は、なんだか味が甘かったです。

何が違うのか、見た目は普通のインドカレーだったのですが。

ドバイインド料理を食べた時はインド現地のレストランと差のない味付けでした。インド人がいっぱい居て、コミュニティとして成り立って居るところで食べると本格インド料理も食べれるんですね。

一方、南インドの普通のホテルで食べた北インド料理は、全くそれに似つかぬ出来の料理でした。同じ場所で普通に南インド料理を頼んだら、案の定おいしかったです。

こうして考えてみると、別の意味で色んな味のインド料理があるものですね。

北インド南インド料理専門のレストランで食べた料理は、本格的でしたが。

2017-02-13 結局「ミムラ」とは何か

ミムラミムラミムラの正体

インド映画の挿入歌に数々の名曲がありますが、その中で代表的なものを一つ挙げるとしたらこの曲です。

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Nimbooda Nimbooda (ニンブーダー ニンブーダー)というタイトルです。

Hum dil de chuke sanam という映画の曲で、アイシュワリヤ・ラーイが美しく踊ります。1999年の映画の曲ですが、今もなお愛されています。

インドカレーが好きでレストランで食べる方は、この曲をBGMで耳にしたことがあるかもしれません。

人にこの曲の説明をする時に「ミムラミムラミムラって歌っている曲」と言われることがあります。「ミムラ」という単語が耳に残るので、日本でも比較的認知度の高い曲だと思われます。

結局「ミムラ」ってなんなのかというと、曲のタイトルの「ニンブーダー」が早口で繰り返されるので日本人には「ミムラ」に聞こえるだけです。

そして、ニンブーダーの実際の意味はレモンのことです。PVを見たらレモンを手に持っているのがわかりますね。

「レモンを持ってきて!」と歌っています。

アイシュワリヤ・ラーイの踊りは圧巻で、表情もとても素敵です。ウインクするところが可愛すぎます。


アイシュワリヤ・ラーイ、ジーンズ〜世界は二人のために〜 [DVD]