しょ〜とふぃるむ

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2007-04-16 黒澤明記念ショートフィルム・コンペティション 2007

てゅりゃ〜!!

今日は雨でジトジト。そんな日ってちょっぴりセンチな気分。

そんなあなたにこれ!気合い入るぜ!!

http://www.youtube.com/watch?v=5lfSm8o4iaY

さあ気合いの入ったところで本題に入ろう。

今日は「黒澤明記念ショートフィルム・コンペティション」という

ショートフィルムフィスティバルを紹介。

博多風に言うと、フィスティバルたい!!

f:id:kuribouzukun:20070417011957j:image

必然の連鎖とも言えれば偶然の迷宮とも言える、現在のこの世界に生きる人間を根底のモチーフとして、

映画芸術の新しい地平を切り開く表現を募り、新しい表現者の登場を促し、

その才能を世に送り出す役割の一端を担うことを目的として作られたショートフィルムフィスティバル。

2005年の開催を第一回として、日本国内のみならず、広く海外にも呼びかけ、世界の未知の才能の集まるコンペティションとなっている。

2007年度のテーマは「人生」

いや〜、なんとも深いテーマですな。

作品締め切りは2007年6月29日(金)。

我こそは第二の黒澤明だという狼達よ、出てくるのだ!!

そして言ってやれ!

「黒澤さん、あんたのグラサン、校則違反だぜ」と。

毛だら毛毛だら毛 2007/04/20 01:05 へえ、知らんかった黒澤明映画祭。
なんか、世間的には一時期のファッションとして過ぎ去った感じがあるショートフィルムだけど、若手発掘の登竜門として、もっともっと文化として広まっていってほしい。
でも、今はネットがあるから今までのショートフィルムとはちょっと変わった形で広まりそうだけど。バイラルCMとか。Youtubeとか。
そう考えると、こういう全うな?映画祭は逆に下火になってっちゃうのかね。
マーケットとかコミュニティーとか発掘して賞金やるとか、そういう上映以外の意義をしっかり打ち出さないと、面白みが薄いかも。ネット上で出来ちゃうし。
むむむ…

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