風色の椅子

2017-08-22 陽と陰の二面性を好演

よく晴れました。

まず今年の夏の甲子園、接戦で劇的な試合が多く、熱戦に次ぐ熱戦で、

とても面白いです。9回2アウト満塁を何度見たことでしょう。

決して諦めず一心に闘う姿は、感動的で清々しいですね。

明日の決勝、個人的には1回戦で地元愛知代表中京大中京を倒した広陵に、

勝ってほしい気もするし、一応私、出身が埼玉なので、花咲徳栄にも、

頑張ってほしいです。両校ともに、全力を出し切って頑張ってください。


舞台「ヤングフランケンシュタイン」の感想をみにーさん、マリさんが、

【 BBS 】に、みにーさん、井上ひとみさんが17日のコメント欄に,

書いてくださいました。読んでみてくださいね。

小栗くん、カーテンコールでバク転するフリ?(笑)をしたそうですよ。

皆さんの感想を読むたびに、楽しさが伝わってきますよね。


銀魂中国での公開が決まりました。

【 映画『銀魂』、中国で8,000館・1万2,000スクリーン以上の大規模公開!】

日本国内で興行収入34億円を突破する大ヒットを記録中の映画『銀魂』の中国全土における公開日が9月1日に決定した。公開館数は実写邦画作品としては史上最大規模となる8,000館、1万2,000スクリーン以上を予定している。

日本では7月14日から全国335スクリーンで上映され、オープニング4日間で動員74万2,254人、興収9億8,229万1,500円のロケットスタートを切った本作。累計成績は興収34億8,022万4,800円、動員264万4,234人(8月20日時点)と大ヒット中だが、中国のまさに公開規模はケタ違い。どれほどの成績をたたき出すのか、期待がかかる。

主演の小栗旬をはじめ、菅田将暉橋本環奈長澤まさみ岡田将生堂本剛などキャスト陣の中国における知名度は十分。また原作の「銀魂」もアニメを含めて人気があるといい、過去には現地のSNSで話題1位を獲得したことや、検索ランキングのアニメジャンルでトップの座に立ったこともあるという。

エグゼクティブプロデューサー小岩井宏悦によると、この公開規模は監督の福田雄一作品としてはもちろん、過去にワーナー・ブラザースが製作した『るろうに剣心』『DEATH NOTE デスノート』と比べても、「桁違い(しかも二ケタ)」とのこと。「日本国中に約3,400スクリーンしかない中、その4倍近いスクリーンで『銀魂』が上映されると思うとわくわくします。コメディー作品はグローバルに広がりにくいという映画の常識を『銀魂』が覆してくれました!」と喜びを語っている。

また原作者の空知英秋も、中国ファンに向けて主人公・坂田銀時の原画と共に、中国語で「応援宜しくお願い致します」とメッセージ。同作は今後、アメリカカナダドイツスペインオーストラリアニュージーランド中南米でも配給が決定している。


凄いですね。まず日本の漫画、アニメの力が凄いです。

今はネットですぐに見ることができますし、世界に広がるのも早いですよね。

その実写映画が日本で大ヒットして、そのまま世界に広がっていく。

しかもプロデューサーさんが仰っているように、

コメディー作品で、というところがまた素晴らしいですね。

空知さんの色紙の銀さんの絵も素敵です。

世界中で愛すべき小栗銀時、菅田新八、橋本神楽等々を観てもらえるなんて、

嬉しいなあと思います。


さて少し前になりますが、第93回「ドラマアカデミー賞」が発表されました。

サイトはこちら。

【 第93回 ドラマアカデミー賞 】


監督賞 受賞

作品賞 2位 CRISIS

脚本賞 2位 金城一紀

主演男優賞 2位 小栗旬

助演男優賞 3位 西島秀俊


小栗くん、2位は惜しかったですね。

雑誌「ザテレビジョン」(8月9日発売済)を読むと、

読者票 4位、TV記者票 2位、審査員票は 1位でした。

作品賞も審査員票では「CRISIS」が 1位なんですよね。

いろいろ惜しかった気がします。

その審査員の方々のコメントです。

「拳銃がなくてもここまでいかしたアクションができるんだと、

 警棒シャキーンに毎回しびれた CRISIS。」

「予想させない展開の「CRiSIS」が秀逸。」

「特筆すべきは「CRISIS」のアクション演出で小栗旬が適役だった。」

主演男優賞、2位の小栗くん評です。

「元自衛隊の特捜班メンバー、稲見朗役。

 派手な立ち居振る舞いで犯人を制圧する反面、お調子者なところも。

 一方で、自衛隊時代に負った心の傷に悩まされるという、

 稲見の陽と陰の二面性を好演。クランクインの1年前から、

 稽古に励んでいたというアクションは、話題を集めた。」


嬉しいですね。稲見朗、ぴったりだったと思います。

“稲見の陽と陰の二面性を好演”〜こういう複雑な役を、

どんどん演じてほしいですね。

監督賞のインタビューが、サイトに詳しく載っています。


CRISIS 監督賞 鈴木浩介 白木啓一郎


Q アクションシーンの中で、これまでの作品との違いを感じたのはどんなところですか?


鈴木:実際に役者さんが動いているスピード感をどのように保つか、ということを工夫しました。なので、動きが一連になって見えるようなところは実際に連続して撮っています。普通はアングルを変えるようなところも、あえて変えないで撮影しました。「切り替えてもう一回撮るから」ではなく、ワンカットに命を懸ける集中力が、皆さんすごかったですね。

白木:この作品はアクションが売りであるけれど“サスペンスアクション”であって、単なるアクションドラマではありませんでした。サスペンスストーリーが全体を飽和していて、その一部のエッセンスとしてアクションがあるという考えになっています。これまでは、どうしてもアクションだけが突出してしまう形が多かったですが、今回のようにあくまでストーリーの一部としてアクションをコントロールするというのは新鮮でした。


Q 全体を通して、金城さんから演出に対するリクエストはありましたか?


鈴木:クランクインの時から脚本もそろっていたので、撮影前から技術もアクションチームもある程度は予想することができていました。しかも、金城さんのト書きにはすごく細部まで書かれていて、3Pくらいト書きだけだったこともありました。キャストもスタッフもその本をちゃんと読み込んできていたので、間違いなく現場では誰もぶれていませんでしたね。なので、僕ら現場班としては「どういうイメージを持っているんだろう」と金城さんの頭の中に入っていくという作業を一番に考えていました。

白木:「『CRISIS―』はこの世界観でいきましょう」と脚本段階で決まっていました。だからわれわれもその世界観をなるべく具現化しようと努めてきました。1話の冒頭の新幹線のシーンなんて、乗車して何分何秒で稲見が飛び降りた相模川まで着くかとかも、実際に金城さんが自分で乗車して動画に撮ってチェックしていましたからね。こんなに計算されている本は見たことがありませんでした。なので、こちちも「ちゃんとやらなくては!」と気が引き締まりました。


Q アクションシーン以外の部分でこだわったところは、どんなところでしたか?


鈴木:せりふが少ない分、表情で見せるところが多かったので、これは音楽のインパクトも必要だと考えました。そこで、澤野(弘之)さんにお願いできたのは大きかったと思います。表情で見せて、そこに音楽をぶつけて感情をあてていくことができました。彼の音楽でなかったらまた違っていたと思います。

白木:僕が演出した回はバックショットを多くいれています。表情が見えないことで、視聴者の方にいろいろな想像をしてほしかったんです。この人はどう考えているんだろう、この人は恐らくこういう人だな、という具合に。そうすることによって特捜班メンバーや登場人物の心情がより深く印象的になると考えました。


Q お二人にとって印象的だったシーンを教えてください。


鈴木:やはり最後の9話、10話ですかね。金子(ノブアキ)くんがきてくれたおかげで締まりましたね。小栗くんも対金子くんとの表情はすごく良かった。あのこぼれる涙を見て、感情の作り方も尋常じゃないな、と思いました。それが、最後の最後に視聴者のみなさんにお伝えできて良かったです。あと、4話の小市慢太郎さんの演技もすばらしかったですね。最後の泣き笑いの演技なんて、そうそうできるものではないですよね。金城さんの本は、普通は助かるだろうというところが全部逆になっているんです(笑)。なので、こちらも役者もさらっとやることはできなかったです。

白木:第8話の「神の光教団」に乗り込むところですね。今までドラマを撮ってきた中でも間違いなく一番大変なシーンでした。実は、7分30秒のノンストップアクションのシーンを作るのに、1カ月以上かかっているんです。ロケハンだけでも6回は行っていますし、その後のアクション稽古も特捜班メンバーだけで延べ2週間くらい、リハーサルにも2日間もかかっています。ただその分、現場では「きょうはとんでもないことが起きる」というキャスト、スタッフの一体感と緊張感が生まれていました。


Q 主演の小栗さんの印象やエピソードをお聞かせください。


鈴木:しっかり準備をして臨んでくれました。第1話の新幹線のシーンのアクションもリアルなスピードなんです。スピードの可変とかしていなくてあの速さだったので、現場では「これ、分かるかな?」と一度議論になったんです(笑)。でも、結果的に金城さん、笠置(弘置)プロデューサーも交えたミーティングで、「リアルなんだし、これでいこう!」となりました。

白木:特捜班のメンバーで、小栗さんよりも年下なのが新木優子ちゃんだけだったので「座長としてこんなに楽な現場はない」とおっしゃってましたけど、率先して現場の雰囲気作りをしてくださっていました。アクションに対する熱量もすごかったです。ただ、早朝に遊園地を走った第3話のシーンの時には「朝から走るのはきついよ〜」と唯一こぼしていました(笑)。そのくせ、カメラと並走しなくてはいけないところでなぜかカメラを追い越したりするので6回くらい走ってもらいました。後で聞いたら「何か競争したくなったんです」って(笑)。


Q 最後に、この作品に携わって感じたことを改めてお聞かせください


鈴木:まず、この企画に呼んでもらえたことに感謝しています。信頼のおけるチームの中で「みんなと一緒に面白いものが作れるぞ」という気持ちが強かったです。毎日撮影に行くのにワクワクしました。この作品を通して、風通しの悪かったドラマ業界に少し風穴を開けられたかなと思っています。ドラマ作りの人たちに「WEBではなく、テレビもまだ面白いんだ」と勇気を与えられたんじゃないかな。

白木:殺伐としたドラマを作っている割にはすごく現場の雰囲気はよかったです。何より、「とんでもないものを作っている」「ドラマ業界に風穴を開けるんだ」とスタッフもキャストも共通して思っていたのが大きいと思います。この作品は、セリフが少ない中での演出や、全てが解決しないラストとか、昨今のドラマとは全く違うものでした。これまで連続ドラマをやってきて、どこかやり慣れてきた中での方法論のようなものがあったのですが、それが今回全部フラットになったと思います。それだけ新鮮な現場でした。今後続きがあるのかは分かりませんが、あの後特捜班がどうなっているのか、見届けたいですね。


アクションが速すぎて、議論になったって凄いですね(笑)。

小栗くんがカメラを追い越す話は、小栗くんらしいというか、

おちゃめです。金城さんの緻密さも凄いです。

監督さんたちのお話を聞いても、その熱量が伝わってきますね。

本当にキャスト、スタッフ、携わった皆さんがひとつになって、

作り上げたドラマだったのだなあと思います。上質な夢中になれるドラマでした。

また特捜班のメンバーに会いたいですね!

2017-08-17 CRISIS 特典映像 銀魂 興収31億円

曇り空です。

舞台「ヤングフランケンシュタイン」の感想を、

まりんさん、めぐさんが、【 BBS 】に、

カミママさん、めぐさんが、11日のコメント欄に書いてくださいました。

ありがとうございます。読んでみてくださいね。

めぐさんは化粧室のこと、パンフレットのことも書いてくださっています。

参考にしてみてくださいね。

爆笑の連続で、とても楽しい舞台だったようですね。

小栗くんもしっかりやりきっていたようで、またどんどん進化していくと思うので、

チャーミングで、見たことのない小栗くん、本当に楽しみです!


ゲネプロの動画があります。

【 福田雄一演出!小栗旬主演のミュージカル『ヤングフランケンシュタイン』公開ゲネプロ 】


本当にミュージカルなんだ〜って思います(笑)。


「CRISIS」の Blu-rayDVD の特典映像が少し公開になりました。

【 CRISIS:メーキング映像公開 格闘シーン練習や小栗&西島特別対談も 】

俳優の小栗旬さん主演で4月期に放送された連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(関西テレビフジテレビ系)のメーキング映像が7日、公開された。ブルーレイDVDが9月に発売されるのを記念して公開されたもので、ワイヤを使ってのアクションや格闘シーンの練習風景が収録され、現場の和やかな雰囲気が垣間見られるワンシーンや、民放ドラマで初共演した小栗さんと西島秀俊さんの特別対談なども収められている。

ブルーレイDVDは9月22日に発売される。


「CRISIS」Blu-ray BOX、アマゾンはこちら。

【 CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 Blu-ray BOX 】


やっぱり稲見くん、いいですよね。

お誕生日、集合写真も可愛いし、クランクアップもぐっと来ます。

そして特捜班も皆、優しくて頼りになって、

稲見が稲見としていられる温かさがいいなあって思います。


そして「銀魂」は興収 31億円です。

【 映画『銀魂』、公開30日で興行収入30億円突破&ワーナー映画史上関連ツイート件数No.1 】

映画『銀魂』が、7月14日の公開初日からちょうど30日目にあたる8月12日終了時点で興行収入3,050,803,200円となり、30億円突破となった。

なお、8月13日終了時点での興行成績は、興行収入3,115,229,700円、動員2,361,321人となっている。

映画『銀魂』に関するツイート件数は2,857,840件となっており、映画公開直近3ヶ月期間対象(5/12〜8/10)で、ワーナー映画史上ナンバーワン(ワーナー映画調べ)とのこと。

またアジアでもすでに台湾シンガポールベトナムにおいて公開されている。今週末には香港で封切られ、以降、フィリピンインドネシア、タイ、マレーシアなどでも続々と公開される予定となっている。


素晴らしいです。アジアでの公開も嬉しいですね。

夏休みは強敵揃いですが、ランキングも先週の8位から6位に、

ランクアップしましたし、夏休み公開は大正解でしたね。


15日の「火曜サプライズ」では未公開映像を観ることができました。

小栗くんの「浪漫飛行」、とてもよかったです!

私も大好きな曲なので、小栗くんの「浪漫飛行」を聴ける日が来るなんて、

本当に嬉しかったです。

スナック常連の女性の方、男性の方が歌い、小栗くんとウエンツくんが、

サビを歌い、まわりの方々も皆、手拍子で盛り上げてくれて、

小栗くん、少し恥ずかしそうでしたが、皆さんを気遣いながら、

とても楽しい空間でしたね。


小栗「ミュージカルで初出しなのよ、俺の歌は。まだ秘蔵っ子なわけよ」

“8月11日にミュージカルが始まったので使わせて頂きます”

小栗「大丈夫です。俺、今ちょっとうまく歌えたから、

    たぶん使われると思います」(皆、拍手)


この未公開映像を見ることができてよかったです。

素敵な小栗くんを観ることができ、皆さんとの様子は、

こちらまで楽しい気持ちになれました。

やっぱりいい声ですよね。


そういえば小栗くん、初めて買ったCD は、

米米CLUB の「浪漫飛行」と言っていましたが、

私が初めて買ったレコード(CDじゃなくレコード・笑)は、

ロミオとジュリエット」のサントラです。

しかもオリビア・ハッセーの方の「ロミオとジュリエット」です。

音楽はニーノ・ロータ、時代を感じます(笑)。

ままりんままりん 2017/08/18 00:10 「ロミオとジュリエット」のサントラ!kurigohanさんらしい‼
私はピンクレディの「UFO」だったかな。もちろんレコードです。(笑)
しかも駅のレコード屋さんより近いセブンイレブンで買ってました。
売っていたんですよ、なぜか。(笑)
火曜サプライズ良かったですよね。ウエンツ君との関係性もあるのか、
なんだか小栗クンに対して愛のある扱いをしてくれる番組のように感じてます。
それもきっと小栗クンが協力的に参加しているからですよね。
銀魂も本当に凄いですね。
今年改めて、夏休み興行って毎週大作が目白押しなんだと気がついて
この中でランクインし続けるとは、素晴らしいです。
続編も現実味を帯びてくるのかしら?若干お腹いっぱい感もあるんですけど(笑)
でも、今年の様々な作品で沢山の方に小栗クンの幅の広さをわかってもらえたと思うので、
昔のように心配することはもうないなと確信できます。

みにーみにー 2017/08/19 18:37 kurigohanさん、こんにちわ。私も、「ロミオとジュリエット」サントラ持っていました。今でも「ロミジュリ」と言えば、オリビア・ハッセーです。(笑)
そして、「ヤンフラ」と言えば、青いスーツでしょうか?ゆったり目のスーツが、照明に映えてとても美しく似合っていました。
また、お話し聞かせてください。

井上ひとみ井上ひとみ 2017/08/21 06:26 ヤンフラ初日に行ってきました。小栗くん努力したんだなと思いました。プロなんだなと。歌いのプロではないけど、エンタメのプロなんだって。ボイトレに通ったとはいえ、短期間ですごいと思いました。芦田愛菜ちゃんの座右の銘が
努力は必ず報われる。報われないならば、それは努力してるつもりだけであってまだ努力とは言わない。
王貞治さんの言葉らしいです。小栗くんきっと報われますね。
初日はグッズ売場に開演ギリギリまで並びました。グッズ希望の方はお早めに。それと賀来賢人くん注目です。

kurigohankurigohan 2017/08/22 18:50 >ままりんさんへ。
ままりんさんはピンクレディの「UFO」なのですね。はい、レコードですよね(笑)。そうなんですか。セブンイレブンで売っていたのですね(笑)。「火曜サプライズ」、良かったですよね。「ウエンツ君との関係性もあるのか、なんだか小栗クンに対して愛のある扱いをしてくれる番組のように感じてます。」〜私もそう思います。はい、小栗くんが協力的に参加しているからですよね。「銀魂」も凄いです。「今年改めて、夏休み興行って毎週大作が目白押しなんだと気がついてこの中でランクインし続けるとは、素晴らしいです。」〜本当に、改めて感じますよね。仰るように、昔のように心配することはもうないですね(笑)。
>みにーさんへ。
みにーさんも「ロミオとジュリエット」のサントラを持っているのですね。嬉しいです(笑)。オリビア・ハッセー、いいですよね(笑)。「ヤングフランケンシュタイン」、青いスーツ、美しく似合っていたのですね。
>井上ひとみさんへ。
「ヤングフランケンシュタイン」の感想をありがとうございます。そうですね。エンタメのプロですよね。王さんの言葉も凄いですよね。はい、小栗くん、きっと報われますね。グッズ売場についてもありがとうございます。賀来くんも注目なんですね。

2017-08-11 ヤングフランケンシュタイン 初日

晴れたり曇ったりしています。

舞台「ヤングフランケンシュタイン」、今日が初日ですね。

初日、おめでとうございます!

全公演、歌って踊って楽しく、

キャスト、スタッフの皆さんが、怪我等なくお身体に気をつけて、

大千秋楽まで、無事にやり遂げられますように、大成功を願っています。


私が観劇するのはまだまだ先なのですが、

感想はネタバレなしで、できたら【 BBS 】に書いてくださいね。


まさか小栗くんのミュージカルを観られる日が来るなんて、

ドキドキしますが、ワクワクもします(笑)。

そして以前も書きましたが、小栗くんが「フレデリック」と呼ばれる日が、

来るなんて、凄く嬉しいです。

フレデリック」という大好きな絵本があります。


フレデリックという名前のねずみのお話。

作・レオ=レオニ 訳 谷川俊太郎

ーあらすじー

“ねずみたちは冬に備えて、とうもろこし、木の実などを集めて、

夜も昼も働いていました。

その中でもフレデリックは働かず、みんなが問いかけます。

「僕だって働いているよ。寒くて暗い冬のために、

 僕はお日さまの光をあつめているんだ」

それからフレデリックは、色、言葉、を集めだします。

やがて冬が来て、はじめのうちはたくさんあった食べ物も少しずつなくなり、

凍えそうです。ねずみたちはおしゃべりをする気にもなれない。

「そうだ、君が集めたものはどうなったんだい?フレデリック」みんなは尋ねます。

「目をつむってごらん」

フレデリックは、まずお日さまの金色の光のことを、

そして色あざやかなお花のこと、葉っぱのこと、それからその言葉を使って、

夢のような楽しい物語を話しました。みんなは拍手喝さい。

「君って、詩人じゃないか」 フレデリックは赤くなっておじぎをしました。”


いつもこのフレデリックが、小栗くんのことだわって思います。

そういう役割を担った、使命を持って選ばれた人ですよね。

今回は、どんな色の光を、どんなお花のことを、話してくれるのでしょう。

きっとカラフルな光のこと、賑やかに咲いたお花のことを、

美しい調べに乗せて、その歌声で、

夢のように楽しい物語として語ってくれますよね。

「ヤングフランケンシュタイン」とてもとても楽しみにしています!


ゲネプロの記事が出ました!

【 小栗旬「引き受けたことを、未だに後悔」初ミュージカルいざ本番 初めて見る“歌って踊る小栗旬”はイキイキしていた<ヤングフランケンシュタイン> 】

俳優・小栗旬が初のミュージカルにして、初めて舞台上でコメディを演じる話題作『ヤングフランケンシュタイン』。11日の開幕に先立ち同日、会場となる東京国際フォーラムホールCにて公開ゲネプロが行われた。

喜劇の天才メル・ブルックスが1974年に公開した映画『ヤング・フランケンシュタイン』をミュージカル化したコメディ作品。ヒット中の映画『銀魂』でも小栗とタッグを組む福田雄一氏が演出・上演台本を手がける。

主役のフレデリック・フロンコンスティーン博士役に小栗、セクシーな助手・インガ役に瀧本美織フランケンシュタイン家を目の敵にしているケンプ警部役にムロツヨシ、変わり者の助手・アイゴール役に賀来賢人、モンスター役に吉田メタル、フレデリックの婚約者・エリザベス役に瀬奈じゅんが出演。歌と踊りを苦手とし「初のミュージカルを引き受けたことを、未だに後悔しております」と語る小栗だが、最もお気に入りだというナンバー『初めて会えたけど』では賀来演じるアイゴールと舞台上を縦横無尽に動き回って愉快に歌い踊り、インガも交えた大勢でのダンスシーンもいきいきと魅せた。


キャストコメント

小栗旬

初のミュージカルを引き受けたことを、未だに後悔しております。でもここまで来たらやるしかないので、とにかく観に来てくれるお客さんと共に楽しめるようにするのみです。好きなシーンは(5曲目の)『初めて会えたけど』。いろんな所で使われているくらい印象的な曲だし、自分自身も歌っている時が楽しい。でも、他にも見どころは、たくさんあると思います。


ムロツヨシ

小栗旬が初日に向かってどれだけの不安を抱え、打ち消すためにやってきたのかを知っているので、全員で小栗旬を支え、ミュージカルを楽しんでもらおうと思います。いつも周りを支える側の小栗を、今回ばかりは支えようと。そして、ミュージカル史上、初の試みをやります。その時、舞台上には私一人。その時、客席を含めてどうなるのか。皆さん、ご確認ください。こわくて、仕方ありません。


賀来賢人

人生で一番デカい小屋での芝居です。とても緊張しております。でも、とても仲良しカンパニーなので、全員野球で届けたいと思います。すべての曲のなかで『初めて会えたけど』が一番好きです。とてもポジティブなかわいい曲なので、お楽しみに。あとは、旬くんのオープニングナンバー。みなさん、圧倒されると思います。お楽しみに。


瀬奈じゅん

お稽古を積み重ねてきたこの作品が、お客様にどう受け入れていただけるのか、すごく楽しみです。舞台はお客様が入ってそこで初めて成立し、お客様によって熟成されていくものだと思っているので、お客様と一緒にいい初日を迎えられればと思います。本作のオススメは座長のすべてです。ミュージカルをしている小栗さんはとても魅力的です。


福田雄一

とても緊張しています。本当に舞台をやるたびに「二度とやりたくない!!」と思うほど、初日前はキンチョーします。とにかくあとは祈るのみです。全体を通してとてもポップなダンスミュージカルになっています。笑いとダンスのいい感じのまざり具合を楽しんでいただければと思います。


「みんなのニュースONE」で映像も見ました!

白衣姿もありましたよ。歌声はいい感じだと思います。

賀来くんと踊りながらハモッてました。少し聴いただけでももうメロディが、

頭に残るような素敵な歌で、この曲が「初めて会えたけど」かしら?

もう楽しそうな雰囲気がぐんぐん伝わってきたので、本当に楽しみです!

そしてムロくんの言葉が嬉しいですよね。

カラフルな色、スーツは鮮やかなブルーでした。

こんなにも長い間ファンでいながら、

さらに新しい小栗くんを観ることができるなんて、本当に喜びです。

フレデリック、皆を魅了してください!


さて映画「銀魂」、200万人、27億円を突破しました。

【『銀魂』公開23日で動員数“200万人突破”!2017年の実写邦画作品で最速 】

大ヒット公開中の映画『銀魂』が観客動員数200万人を突破した。2017年の実写邦画作品で最速の記録となった。

8月5日(土)までの23日間で200万人を超え、翌6日(日)には2,069,835人、27.3億を突破し、今年実写邦画での最短記録を更新中だ。また、8月3日(木)より開始した応援上映も各地で盛り上がりを見せており、主人公の坂田銀時志村新八を応援する声が飛び交った。また、リピーターの多い『銀魂』だけに10回以上見たという人も多く集まり、満足度の高い作品評価を証明する結果となった。今週も、10日(木)、11日(金)と5大都市での応援上映が決まっており、まだまだこの盛り上がりは続きそうだ。


凄いですね。この夏休み映画の強敵揃いの中、大健闘ですよね。

“満足度の高い作品評価を証明する結果となった。”〜素晴らしいです。

万事屋の銀ちゃん、新八、神楽も大好きですが、桂もちょっと好きです(笑)。

カミママカミママ 2017/08/12 11:00 kurigohanさん、ご無沙汰しています!
初日、見てきました。「こんなにも長い間ファンでいながら、さらに新しい小栗くんを観ることができるなんて」というお言葉の通りでした!
旬くん、ものすごくものすごく努力したんだろうと感動しました。

そしてお話はちょっと赤面する場面もありますが爆笑の連続で、とにかく最高に楽しい舞台でした!kurigohanさんが感想を書いてくださるのを楽しみに、首を長くして待っています(^o^)/

reeree 2017/08/14 22:34 kurigohanさん、こんばんは。お久しぶりです。ヤングフランケン観に行かれた方の評判がよい感じで、とても楽しみです。私も予定はだいぶ先なのですが。
小栗くんの青い衣裳が、「ウエストサイド物語」のトニーの色だと思いました。その昔?劇団四季で山口祐一郎さんが演じられていた役で(年代がわかる(°°;))かっこよかったので、なんだかとても嬉しかったです。まだ観てないのに。
kurigohanさんが観劇されたら、また感想をお願いしますね。楽しみにしています。

めぐめぐ 2017/08/17 10:18 こんにちは。
「ヤングフランケンシュタイン」のプログラムについてです。
B4サイズ位のしっかりした物ですが、私が買った時は袋とかなくてそのまま渡されました。私はいつも大きめの袋を持参して行くので大丈夫でしたが、ないと大変だと思います。もしかすると、請求すればもらえたのかもしれませんが…。
念のため、ご報告です。

kurigohankurigohan 2017/08/17 10:50 >カミママさんへ。
お久しぶりです。「ヤングフランケンシュタイン」初日の感想、ありがとうございます。新しい小栗くん、凄く楽しみです!爆笑の連続で楽しい舞台だったのですね。はい、ありがとうございます。今度こそ、観に行きたいと思っています。
>ree さんへ。
お久しぶりです。「ヤングフランケンシュタイン」本当に楽しみですよね。「小栗くんの青い衣裳が、「ウエストサイド物語」のトニーの色だと思いました。」〜そうなんですね。劇団四季で山口祐一郎さんが〜そうですか。嬉しいですよね。はい、ありがとうございます。今度こそ、観に行きたいと思っています。
>めぐさんへ。
「BBS」にも「ヤングフランケンシュタイン」の感想を書いていただき、ありがとうございました。そしてパンフレットはそうなんですね。参考になります。ありがとうございます。大きめの袋を持っていきたいと思います。

2017-08-07 美しい立ち姿

雨が降っています。

台風、気をつけてくださいね。

「BORDER2」、新キャストが発表されました。

【「BORDER2」に國村隼らが参戦!『小栗くんとのお芝居はとても面白い』】

俳優・小栗旬と、直木賞作家・金城一紀黄金タッグが初めて実現し、2014年4月期にテレビ朝日系で放送された連続ドラマ「BORDER」の続編となるドラマスペシャル「BORDER2 贖罪」。放送が決まるや、連続ドラマ時代のファンを中心にどのように続編が描かれるのか、小栗演じる石川安吾がどういう形で主人公として存在するのか、期待と不安が入り混じった声が多数見られた。

そんな中、続編発表から1カ月半がたち、新キャストが明らかになり、國村隼満島真之介中村ゆりかの出演が決まった。


「BORDER」は金城が“正義と悪”という永遠不変のテーマの下、原案・脚本を務めた完全書き下ろし作品。独特の世界観と練り込まれた物語は大きな波紋を呼び、回を増すごとに視聴率は上昇し、平均視聴率中村達也が“最強の敵”として立ちはだかった7話『敗北』が最高で、16.7%を記録した。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)

そして2014年度の「ギャラクシー賞選奨」および「ギャラクシー賞2014年6月度 月間賞」、「週刊ザテレビジョン」で毎クール発表している「ドラマアカデミー賞」(第81回)において、最優秀作品賞、主演男優賞脚本賞などそうそうたる賞を受賞した。


小栗とは「獣医ドリトル」(2010年、TBS系)でも共演経験のある國村は、警視庁の監察管理官・久高喬を演じる。温厚で人望もあり、庁内では人格者として通っている久高は、常に柔和な顔つきで人に接するが、実は鋭い観察眼を隠し持っている男だ。

「職務に忠実で、優秀な監察管理官であると同時に、どこかつかみどころのない人物。石川(小栗)とも完全に…というわけではありませんが、“アゲインスト”として相対し、お客さんをハラハラさせる面白いキャラクター設定となっています」と語るように、何らかの形で石川と対峙する役どころだ。


そんな國村は、小栗の印象について「非常にストイックで、どっぷり石川に入り込んでいる印象を受けました。現場でたわいない日常会話を交わしているときも、どこかで彼は石川というキャラクターを意識しているかのようでした。

かつて『獣医ドリトル』で共演したときとは全然印象が違いましたよ(笑)。そんな小栗くんとのお芝居はとても面白くて、目線の芝居や意識の置きどころなど、的確な表現を打ち出してくれるので、こちらにも大変刺激になったと思います」と約7年前の共演作を持ち出しつつ、座長をたたえた。


【 満島真之介、初共演・小栗旬に心酔!?「出会えて幸せ」「BORDER2」】

現在さまざまな作品に引っ張りだこの満島さんは、「連続ドラマの時から、楽しく拝見していました。まさか、あの石川と対峙することになるとは…! 身を引き締め、この物語の一員になる覚悟を決めました」と熱くコメント。初共演となる小栗さんに、「作品の真ん中に立つ者としての覚悟、存在感…見事です。あー、すごい! 背中の大きな、魅力的な方に出会えて幸せです。ありがとう、小栗さん」と、すっかりベタぼれの様子。「特に印象に残っているシーンは、僕が口笛を吹いてるシーン。実は即興でやってみたんです。そのリズムがなかなかキャッチーだと、スタッフからも好評でした。音源にならないかな(笑)」と、見どころとなるシーンを挙げてくれた。


そして中村さんは、彼女自身「『BORDER』の続編を心待ちにしていた1人」という。

小栗さんについても、「迫力ある演技に圧倒されました。何かの圧力をかけられ、壊れてしまいそうなオーラを感じました」とコメント。「3年前に放送された『BORDER』の最終回は余韻の残る終わり方で、私もずっと気になっていました。満を持して制作されたスペシャルを、ぜひご覧ください」と、ファンならではのアピールをしてくれた。


【 BORDER2 場面写真 】


國村さんは「獣医ドリトル」で共演していて、

そのときの様子と比べて言ってくださった言葉が嬉しいですよね。

「かつて『獣医ドリトル』で共演したときとは全然印象が違いましたよ(笑)。そんな小栗くんとのお芝居はとても面白くて、目線の芝居や意識の置きどころなど、的確な表現を打ち出してくれるので、こちらにも大変刺激になったと思います」

確かな目を持つベテラン俳優さんの言葉は説得力があって、余計に嬉しいです。

満島さんの言葉も嬉しいですよね。

そしてそして場面写真!

細身になって、ラインが美しい。甘さもある。

私は2004年、小栗くんのファンになったのですが、

ファンになった理由のひとつに、私が理想とする美しいラインを、

彼が持っていたということがあるのです。

もちろん長身で長い手足で小顔で、顎のラインも綺麗なんですけど、

この写真にあるように、華奢な首から背中、細い腰、長い足へのラインが、

本当に美しい。だから立ち姿が惚れ惚れするほど美しい。


ということで、その美しい立ち姿を存分に観られるでしょうか。

【 ヤングフランケンシュタイン ツイッター 】

いよいよ、今週の金曜日、「ヤングフランケンシュタイン」の幕が開きますね。

私は、千秋楽は何度も観たことがあるのですが、初日は一度もなくて、

今回、小栗くん、初ミュージカルということで、

舞台側も、客席側も、緊張しそうですね(笑)。

小栗くんが今まで演じた舞台で、歌と踊りがあったのは、

時計じかけのオレンジ」ですが、でもそれは音楽劇というくくりで、

ミュージカルと名のつく舞台は初めてで、ドキドキです(笑)。

だって、たとえば音楽学校に行って、何年間に渡って歌を習って、

何年間に渡ってダンスを習った人たちとは、

どうやったって同じレベルにはならないと思うのです。

しかし、小栗くんは小さいときバレエを習っていたので、姿勢は良い。

長身で小顔、長い手足、舞台映えする容姿が良い。心に響く演技ができる。

声自体も良いので、あの声を曲に乗せたらと思うと、

きっといい感じかなと思います(笑)。

とにもかくにも総合的に、いかに心揺さぶられるかですよね。

コメディですから、いかに楽しいか、心躍るかですよね。

ツイッターにも載っていた、

雑誌「fabulous stage Vol.03」の表紙の写真が素敵で、

なんと、サスペンダーをしているではないですか!(笑)

サスペンダー、好きなんですよ。

密かに、洋物が好きなので、衣装、小道具、そこも期待しています。

ドキドキしながらも、とても楽しみな「ヤングフランケンシュタイン」、

とにかく板の上で、あの美しい立ち姿を観られることが本当に嬉しいです。

あまのあまの 2017/08/07 16:40 kurigohanさん、こんにちは。
連日のコメント失礼します(*^^*)

私も小栗くんの美しい立ち姿大好きです(*^^*)
私はGTOののぼるくんから好きになったのですが、花男のオープニングでのあまりの美しい立ち姿に衝撃を受け、あ〜この人のこと本気で好きだわあと再確認しました。
以前も書いたかもですが、爆笑問題の太田さんから、小栗くんは背中に定規が入ってるみたいに姿勢がいいね〜とほめられていました。

11日の初日観にいきます。またあの美しい立ち姿が観られると思うと胸が高鳴ります(*^^*)

kurigohankurigohan 2017/08/11 12:02 >あまのさんへ。
あまのさんも、小栗くんの美しい立ち姿、大好きなんですね(笑)。そうですよね。花沢類も綺麗な立ち姿でした。そうそう、爆笑問題さんもそう仰っていましたね。そして初日、観に行かれるのですね。どうぞ楽しんできてくださいね。

2017-07-31 銀魂 興収20億円突破

よく晴れました。

この頃、とてもとても涙もろくて、最近では「題名のない音楽会」で、

ヴァイオリニストネマニャ・ラドゥロヴィチさんが弾く、

シンドラーのリスト」で、ボロボロ泣いてしまいました。

心に波のように美しい旋律が迫ってきて、哀しいほどに切なく、

しかし生命力も感じられ、本当に美しくて素晴らしかった。

「チャールダーシュ」も「バッハ」もよかったです。

さて何が言いたいかというと(笑)、「キミスイ」は、

テレビ放映まで待とうかな、なんて思っているということです。

映画館に行くと、また「銀魂」を観たくなっちゃいそうですし(笑)。


その「銀魂」、14日間で動員150万人興行収入20億円突破です。

【 映画「銀魂」勢い止まらず 今年の実写邦画で“最速”大台突破<興収&動員数> 】

空知英秋氏の人気漫画を主演・小栗旬、監督・福田雄一氏で実写化した映画『銀魂』が、27日までの14日間で動員150万人、興行収入累計20億の大台を突破。今年の実写邦画作品では最速記録となる。

14日に公開初日を迎え、公開4日間で9億8000万を突破し、実写邦画ナンバー1のスタートを切った『銀魂』。平日も高い数字をキープし、レディースデイは1日で1億を超える好成績を記録した。


もう20億円突破って、凄いです。

平日も高い数字をキープしていることも嬉しいですし、

「レディースデイは1日で1億を超える好成績」も嬉しいですよね。

お姉さま方、たくさん観に行かれているんだなあ。

銀さんはもちろん、登場人物がみな、可愛くて面白くて格好いいですよね。


映画「銀魂」とdTVオリジナルドラマ「銀魂-ミツバ篇-」の、

イッキ見上映会も行われました。

【「銀魂」イッキ見上映会 】

映画「銀魂」とdTVオリジナルドラマ「銀魂-ミツバ篇-」のイッキ見上映会が、本日7月30日に東京新宿ピカデリーにて開催され、キャストの吉沢亮北乃きいが登壇した。

先日行われた映画の舞台挨拶にて、主人公・坂田銀時役の小栗旬が「本作のキャストと入れ替わるとしたら誰がいいか?」と聞かれ、「吉沢亮くん」と即答した。その話題を振られた吉沢は、「うれしいですけど、別に僕と入れ替わってもいいことないです」と照れ笑い。「僕は小栗さんと入れ替わりたいですけどね。カッコいい人だなあというか。お会いする前の僕の勝手なイメージよりも柔らかい雰囲気で、包容力もあって父性を感じる方。本当に銀さんに似てるなって思いました。『俺についてこい!』っていう感じじゃなくて、みんなが後ろを歩きたくなる方なんです」と続ける。北乃も「小栗さんは、この人についていったら間違いないなって思わせてくれる」と賛同した。


小栗くんに包容力があるというのは、この頃、凄く感じます。

兄ではなく、父性までいってしまうところが(笑)、

本当に、包み込む感じなのかなあと思いました。

「みんなが後ろを歩きたくなる方」

「この人についていったら間違いないなって思わせてくれる」

嬉しいですよね。


7月29日から30日の全国映画ランキングも発表されました。

【 7月29〜30日 全国映画ランキング 】

7月29日から30日の全国映画動員ランキングトップ10が興行通信社より発表された。

初登場作品としては、浜辺美波、北村匠海(DISH//)、北川景子小栗旬の共演作「君の膵臓をたべたい」が3位。銀魂は4位。


小栗くんの出演作品が、3位、4位、と並びましたね。

これは小栗くんの映画史上初?かな。

夏休み、強敵が並ぶ中、「キミスイ」3位もよかったですし、

銀魂」はまだ4位に留まっていて、素晴らしいです。


その「キミスイ」初日舞台挨拶が行われました。

【 映画「キミスイ」初日舞台挨拶 】

28日、都内にて映画「君の膵臓をたべたい」の初日舞台挨拶が行われ、W主演をつとめる浜辺美波、北村匠海(DISH//)、共演の北川景子小栗旬、監督の月川翔氏が登壇した。

この日、冒頭の挨拶で北村は「浜辺美波ちゃんと2人で1ヶ月半ぐらいキャンペーンをやってきて、この映画が早く世に出ないかと、待ち望んで、やっと今日を迎えられました。今日は“お足元の悪い中”お集まりいただき、嬉しいです。ありがとうございます」とこれまでの宣伝活動を振り返り、観客の感謝の言葉を伝えた。

しかし、小栗は自身の順番に周ってくると「本日はどうもありがとうございます」と挨拶してから、「匠海くん、今日はそんなに“お足元の悪い中じゃなかったと思うが…」とツッコミ。この日は晴れの天気だったため、「あれ、雨振っていたかなって」といじると、北村は「ちょっと言葉を…(間違えた)。朝だったので」と苦笑い。小栗は「それだけ訂正しないと(と思って)」といじりつつも、先輩らしい一面をみせた。

この日は主演の2人のプロモーション活動の軌跡を辿った特別映像を上映。終了後、感極まっている中、北川は浜辺に、小栗は北村に、“お疲れ様”の気持ちを込めて向日葵の花束をプレゼントした。

同作で、過去と現在の同一人物を演じている小栗と北村だが、以前にも同一人物を演じたことがあるという。花束を渡す際、小栗が「なんだかね」と照れくさそうに「ご苦労さまでした。また、匠海くんと同じ役ができて嬉しかったです」と声を掛けられると、北村は「ぼくも嬉しかったです」とニッコリ。

同作が決まったとき北村は「小栗さんとまた同じ役をやれるのが第一に嬉しくて」と当時の喜びの心境を明かした。

最後、退場の際、小栗はステージに浜辺と北村の2人だけを残すという後輩を気遣う場面も。感極まっている2人は深く頭を下げ、大きな拍手を浴びていた。


美波ちゃん、透明感があって可愛くて、本当に綺麗な女の子ですね。

北村くんの“お足元の悪い中”のくだりも微笑ましく、

小栗くんの、最後に2人だけ残すという後輩への気遣いも、

彼らしいというか、優しいなあと思いました。

こちらの地方で深夜に放送された「キミスイ」の公開記念特番も、

とてもよかったです。

主役2人の1ヶ月半に及ぶプロモーション活動を映していて、

その映像を見ながら、小栗くんと北川さんが語り合うという番組でした。

そのプロモーション活動によって、2人にだんだんと主役としての自覚が芽生え、

楽しくなっていく様子が無理なく描かれていて、

美波ちゃんと北村くんが本当に初々しくて真面目でひたむきで、

とてもよかったです。

あまのあまの 2017/08/01 15:30 kurigohanさん、こんにちは。

銀魂大ヒット嬉しいですね。キミスイも好調のようですし小栗くん絶好調ですね。

キミスイは二回観ましたが銀魂はまだ一回です。ムビチケがまだ一枚残っているので行かなくては。

娘は先日観に行きましたが、剛くんのあまりの美脚に驚いてそれまでの内容がすべてブッ飛んだそうです(笑)
また行きたいと言ってます。

前に小栗くんが言ってましたよね。剛くん芝居上手いのに何で芝居の仕事少ないの。芝居しないならその才能俺にくださいって(笑)

井上ひとみ井上ひとみ 2017/08/06 18:29 お久しぶりです。銀魂の初日舞台挨拶行って来ました。通路側の席だったので小栗くんが入場する時、ものすごく近くでした。例によってうちわを自主作成していたので、エリザベスと定春のコラボ柄で、小栗くん一瞬見てくれました。こんな時はうちわを小栗くんに渡してもいいのでしょうか?防犯上ダメなのか?とか図々しいにも程があるとか思ってしまい手を引っ込めてしまいました。バカ・・
先日、キミスイも観てきました。こちらは地元で。
いい役でした。久しぶりに小栗くんをじーーーっと見てられる役でした。最近、引っかかってる言葉があります。おじゃMAPか何かで香取さんが「小栗くん、自分がこんなアクション俳優になると思った?」と言ったような気がするのですが。私はアクションもできて半端なく凄いけど彼はアクション俳優ではないと思ってます。心の内を表現するのがすごく上手い俳優だと思ってます。kurigohanさんはどう思いますか?

kurigohankurigohan 2017/08/07 10:22 >あまのさんへ。
「銀魂」は大ヒット、「キミスイ」も好調で嬉しいですよね。本当に小栗くん、絶好調だと思います。はい、また観に行ってきてくださいね。そして娘さんも楽しまれたようでよかったですね。そうそう、小栗くん、そう言ってましたね。「銀魂」は皆さん、役にぴったりだったと思います。
>井上ひとみさんへ。
お久しぶりです。「銀魂」の初日舞台挨拶に行かれたのですね。それは凄い席でしたね。そういうときの判断は難しいですよね(笑)。「キミスイ」もご覧になられて、小栗くん、いい役だったのですね。そして「アクション俳優」については、私も違うと思います。仰るように、心の内を表現することがとても上手い俳優だと思います。香取くんは、「髑髏城の七人」の殺陣とか、「CRISIS」のアクション等が印象深くてそう言ったのかもしれませんね。