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るぶしーばり

2012-01-28

どくびしバンギドリュウズ

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ポケモン特性技1技2技3技4持ち物
バンギラス砂おこしストーンエッジ噛み砕く大文字追い撃ち拘りスカーフ
ドリュウズ砂かき地震岩雪崩剣の舞身代わり風船
ボーマンダ威嚇流星群大文字逆鱗竜の舞命の球
ボルトロス悪戯心10万ボルトめざめるパワー氷身代わり守るたべのこし
キノガッサポイズンヒールローキック気合パンチキノコの胞子身代わり毒々玉
パルシェンスキルリンク氷柱ハイドロポンプ殻を破る毒菱気合の襷

※特性項目の追加の兼ね合いから技名、持ち物名を漢字表記にさせて頂きました。


・PT概要

どくびしガッサパルシェンをバンギドリュウズに組み込んだもの。

前回の記事で不安点として挙げた対ボルトロス、対パルシェンへの解消点として砂下の高速アタッカーであるドリュウズを入れることで上から叩けるように。

PTの展開次第では辛かったラムウルガモス、ラムカイリューにも以前よりは強くなったのではないでしょうか。

バンギラス、ドリュウズ、パルシェンといったローブシンに弱いポケモンを投入していますがどくびしを撒いた後、または自身で状態異常玉を発動させた後のローブシンがみがわりまもるたべのこしのボルトロスに無力なところが有るため「相手を誘って倒す」という発想が出来て面白いかもしれません。



・個別解説

バンギラス ようきAS

実数値:181-179-132-103-121-124

A=ようきガブリアスのハチマキげきりんをマルチスケイル込みで耐える182-119程度のカイリューを砂ダメージ→ストーンエッジで1発

B=ようきガブリアスのじしん最高乱数耐え

D=メガネラティオスのりゅうのはどう高乱数2耐え

スカーフを持たせて機動力を上げたバンギラス、配分を少しいじっただけなので最硬配分が他にあるかも

ボルトロスを上から叩ける駒としては非常に優秀、だいもんじは対ナットレイ以外にもミラーである相手のガッサパルシェンに一貫するところを評価したい。


ドリュウズ ようきAS

実数値:185-187-81-×85-154

バンギドリュウズの並びで一貫してしまう地面技を透かせるふうせん持ち、

ふうせん+みがわりという構成によってラスト1匹にこのポケモンを置くことでじしんしかないカバルドンを起点にすることが可能。

うまく立ち回りカバドリに強いドリュウズとして運用させたいところ。

前述でパルシェンやカイリュー、ボルトロスを上から叩ける存在として説明したがやはりいのちのたまを持っていないドリュウズの火力は信用仕切れないものがあるため、このドリュウズに頼り切った選出や立ち回りは危険。

他のポケモンである程度削っておくことや死に出しからの対面を作り、つるぎのまいを積むなどの立ち回りが必要になってくる。


ボーマンダ うっかりやCS

実数値:170-155-101-178-90-152

いのちのたまを持たせたうっかりや両刀ボーマンダ

ラティオスやカイリューとの差は対面のメタグロスやグライオン+ナットレイの組み合わせに強いこと。

またカイリューのマルチスケイルは自身の耐久を上げる特性だがボーマンダの威嚇は自身+後発補助の特性として使うことが出来ることが高評価の1つ。

構成は特殊寄りだがりゅうのまいはS上昇技としても充分に使える。

剣舞ジュエルようきバシャーモのとびひざげりを威嚇込みで耐えることが出来るためいのちのたまとの兼ね合いである個体値を下げたH=10n-1調整は避けたいところ。

同理由で余った努力値4もBに振ってある。


ボルトロス おくびょうHCS

実数値:161-×-98-161-102-179

H=16n+1

H-B=みがわりがA実値168ハッサムのとんぼがえり耐え

H-D=メガネラティオスのりゅうのはどう耐え

C=毒ダメージ1回+めざめるパワー氷で無振りガブリアス1発 めざめるパワー氷で無振りボーマンダ1発

前回と同じ

どくびし選出に限らずみがわりを持ったボルトロスは優秀。

相手次第だがどくびし役のパルシェンを選出せずとも活躍が見込める。


キノガッサ ようきHS

実数値:153-151-103-×-92-134

配分は前回と同じ

技構成ではまもるを抜いてきあいパンチを投入。後述のパルシェンとの技の兼ね合いも。

まもるも依然として優秀だがきあいパンチの特徴としては半減であるカイリュー等にもゴリ押しが効くところ。

眠らせたカバルドンや眠らせたハッサムにも遂行を早めたい場面も多い。


パルシェン ようきAS

実数値:125-147-201-94-65-134

どくびしを撒けるポケモンの中でも相手のみがわりに圧倒的に強い。

ロックブラストが無くなったことで薄くなった対みがわりスイクンを上記のキノガッサのきあいパンチでカバー、

ロックブラストの採用理由としては相手のみがわり以外にも対襷パルシェンがあるがラティパルシェンというギミックが今回はないことやバンギドリュウズの投入からハイドロポンプを優先。

その代わりメタグロスやヒードラン等の鋼タイプへの有効打を得ることが出来た。






気になるところとしては対テラキオンへの立ち回り。

相手のテラキオンにPTが全体的に薄く、ボーマンダでの威嚇→キノガッサ後出しのようなプレイングをする必要があるがややキノガッサ頼りになってしまうところが不安。

きあいのたすきの潰れたテラキオン自体はドリュウズで処理出来るので、立ち回りの中でどのようにきあいのたすきを潰していくか等が重要になりそうです。

youyou 2012/01/31 10:45 初めまして。いつも見させてもらってます。

的外れな質問かもしれませんが、
パルシェンの特性はやはりスキルリンク一択でしょうか?
夢特性のぼうじんが解禁され、砂での襷が潰れることがなくなり
安全に殻を破ることもできますし、選択の一つとしてどうでしょうか?
つららを捨てることになりますので、突発力は落ちますが安定な冷Bやシェルブレードなども使えそうかなぁとおもったり。 あえての毒びし撒きびしなどで立ち回る昆布型なども面白そうとは思うんですが。 長文失礼しました。

kurippu040kurippu040 2012/01/31 16:05 <<youさん

コメントどうも有難うございます。
パルシェンの特性ということですが結論から言うとやはりスキルリンク一択になると思います。
ぼうじんも勿論優秀な特性で天候ダメージによる襷の消耗を抑えることが出来ますが、スキルリンクパルシェンの強みである連続技による襷みがわり貫通が失われてしまうのは大きいです。

例えばこのPTで採用されているバンギラスですがガブリアス、キノガッサといったポケモンに起点にされてみがわりを張られてしまうことが有り、そこで取られてしまったアドバンテージを1回の攻撃で取り返すことが出来るパルシェンのつららばりは欠かせない要素になってくると思います。

どくびしというサポート技が加わっても上記のようなパルシェンの持つ強みは捨てがたいところですね。

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