栗カメの散歩漫歩 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-12-18 フリッツ・ラング監督の映画『メトロポリス』

 約1世紀前に、この21世紀を予見した!?

   SF映画の原点にして、頂点!!


 今月(12月)の「活弁シアター」で、フリッツ・ラング監督映画メトロポリス』(1927年、ドイツ、85分、白黒、無声)を映像文化ライブラリーで鑑賞。フィルム提供マツダ映画社

 上映前に、活動弁士澤登翠さんが壇上からフリッツ・ラング監督映画メトロポリス』について説明される。

 脚本は、テア・フォン・ハルボウ。フリッツ・ラング監督の妻だった女性

 出演は、アルフレッドアベル、グスタフ・フレーリッヒ、ブリギッテ・ヘルム。

 科学と機械文明が著しく発達した未来都市メトロポリスでは、資本家のみが地上に暮らし労働者たちは地下で奴隷のような生活をしていた。労働者の娘マリアの訴えに、地下の現状を知り救済しようとする資本家の息子。それを快く思わない資本家のフレダーゼンは、人造人間による支配を目論むが・・・。(「活弁シアター メトロポリスパンフレットより)

 

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