葉っぱのBlog「終わりある日常」 このページをアンテナに追加 RSSフィード

05/04/12

[]bk1投稿書評 bk1投稿書評を含むブックマーク bk1投稿書評のブックマークコメント

華氏911の真実市民と武装  ―アメリカ合衆国における戦争と銃規制亜細亜主義の顛末に学べ―宮台真司の反グローバライゼーション・ガイダンス脳と魂ひとと動物のかかわり秘密。―私と私のあいだの十二話 (ダ・ヴィンチ・ブックス)容姿の時代 (幻冬舎文庫)世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX最後に咲く花

◆bk1がリニューアルしたので、色々の操作を確かめていましたが、コストをかけたデザインになったことは間違いない。今日、書評投稿はどうなっているんだろうと、ロムすると、

僕の159件が書評タイトルと頭の本文が一頁あたり20件でアップされている。面白いなぁ…と思ったのは、古い順番からアップされているということです。それで、昔の投稿書評は殆ど忘れているので、逆に新鮮に感じてロムしました。そして、面白い発見は、今回新しいツールとして、<はい>、<いいえ>の投票人数を公開していますが、実際に投票してくれた人数を合計すると、そのバラつきの予想し難さに笑ったり、怒ったりしました。でも、最近の投稿書評は殆ど投票が一桁ですね。数票なんです。ハンドルネーム“葉っぱ64”で書評投稿した時の方がぼくの書評をロムしてくださった方が多かったんだと一目瞭然です(汗)。多分、ブログを始めて、書評の方が手抜きになったのでしょう。まあ、トラックバックの機能がついたので、bk1のアイテムにトラバしてブログの【読書編】とリンクして誤魔化します。しかし、『アホでマヌケなアメリカ白人』の投票数は百票とは驚きです。ロムする人の五人に一人が投票するとの計算なら、五百人の人が書評を読んでくださったことになる。多すぎると思うが実態はどうなんであろうか、最近のレビューの投票数を見ると、数票です。その段差は大き過ぎますね。二桁の投票数は少ない。

◆ちなみに僕の投稿書評での投票ベストテンを紹介します。<いいえ>も合算した数字です。良くも悪くも反応があった本です。

  • 画像は下記の作者たちの新刊を一部アップしてみました。

『アホでマヌケなアメリカ白人』(103人投票)

『バカの壁』(56人)

『<癒し>のナショナリズム』(41人)

『世界の中心で、愛を叫ぶ』(38人)

『負け犬の遠吠え』(34人)

『新現実創刊号』(31人)

『絶望から出発しよう』(30人)

『裁判官who’s who』(29人)

『コンピュータの気持』(24人)

『パーク・ライフ』(23人)

追伸:後藤和智氏よりトラックバックでbk1の書評投稿で投票数の一番多かったのは正高信男の『ケータイを持ったサル』(中公新書)だったという報告がありました。正高氏に対して一貫して批判している後藤氏に関心度の高い反応があったのであろうと、後藤氏自身が分析しています。

[]東アジアの若い人達 東アジアの若い人達を含むブックマーク 東アジアの若い人達のブックマークコメント

◆ちこさんの【韓流留学珍道中】がアップされていました。

彼女は韓国・木浦(モッポ)に留学中なんですが、、某高校文藝部サイトで「木浦便り」を連載中なのです。とてもユーモアのある、でも批評眼のしっかりした頼もしい女子留学生で、このネット連載をず〜と楽しみにしていたのに、3/30付けでアップされていたのです。十日ほど、遅れてしまいましたが、前回の第七話「北韓からぶじ帰還」を読んだ方には「お待たせいたしました」。⇒♪第八話「長い長い『越冬』」です。

http://wing.zero.ad.jp/hmasui/moppo/moppo-index.htm

http://wing.zero.ad.jp/hmasui/moppo/moppo-050330.htm

  • 注:【韓流留学珍道中】のURLが本文中にアップできませんので、コメント欄に紹介させてもらいました。

★本日のアクセス数(315)

kuriyamakoujikuriyamakouji 2005/04/12 10:33 <韓流留学珍道中>
http://wing.zero.ad.jp/hmasui/moppo/moppo-index.htm
<第八話「長い長い『越冬』>http://wing.zero.ad.jp/hmasui/moppo/moppo-050330.htm

terutellterutell 2005/04/16 23:40 「韓流留学道中」、おもしろいですね。
はでな夫婦喧嘩をはじめ、韓国のいろいろな御家庭のようす、中国人の留学生たち、北朝鮮の金剛山観光、そして、宗教の話には、非常に考えさせられました。
チコさん自身もすっかり考え込んでいますが、オウム真理教のことや統一教会や原理主義のことを思い出しました。しかし、一方で、それらと、たとえば大塩平八郎の陽明学の塾に集まった人たちとどう違うのか、とも思います。

kuriyamakoujikuriyamakouji 2005/04/17 00:43 この道中記はいいでしょう。続きが楽しみです。
どこかの雑誌で写真つきで連載して欲しいなぁと思います。
幅広く、色々な人に読んでもらいたいですね。