葉っぱのBlog「終わりある日常」 このページをアンテナに追加 RSSフィード

06/01/17

[]本の誕生日 本の誕生日を含むブックマーク 本の誕生日のブックマークコメント

 本当は1月14日が誕生日だったのですが、ちょいとした新春ランチで本日お祝いらしきものをしましたが、今日は宮崎勤裁判、小嶋の国会証人喚問、ホリエモンの捜索と何か世上は騒々しい一日でした。そんな17日でしたが、本日、マイミクでもある、そして、bk1書評者仲間でもある後藤和智さんが『「ニート」って言うな』という新書を本田由紀さん、内藤朝雄さんとの共著で光文社より発売されました。僕の誕生日は62回目なので、ウンザリですが、後藤さんにとって嬉しい本の誕生日だと思います。おめでとう!

 さっそく、家の近くの小さな本屋さんで購入しました。取次ぎから三冊も入荷していましたね。やはり新書は全国津々浦々にちゃんと配本されますね。これから読みます。

「ニート」って言うな!
本田 由紀著 / 内藤 朝雄著 / 後藤 和智著
光文社 (2006.1)
通常24時間以内に発送します。

ぽまぽま 2006/01/18 09:30 葉っぱさん お誕生日おめでとうございます!(ました?)

生まれるものあれば…
京都の映画館、京都宝塚・スカラ座・京極東宝が70年の歴史を終え、今月末閉館だそうです。
http://eiganohanamichi.com/guidance/asp/guidanceinfo2.asp?theaterblockid=6
黒猫房主さんじゃないけど、京都河原町三条から四条の間は、その昔映画館密集地帯でした。撮影所も擁し映画の街でした(過去形)。頑張れ! 京都シネマ。

kuriyamakoujikuriyamakouji 2006/01/19 10:11 閉館ですか、名画座が難しいのでしょうね。
しかし、70年ということは戦前ですね。開館が戦争中だったのか…。

ぽまぽま 2006/01/19 14:10 京都では相次ぐ映画館の閉館ですが、シネコンの開館で、むしろ総席数は増えてるのかも? DVDは安いし、ネット配信の映画もあるし、本屋さんと同じで、葉っぱさんが「ただのセンチメンタルな病なのか?」と仰ってたように、ソフトをどんな形で観たいか、どこまでを文化として次代に残したいかって事なんでしょうね。

むりやりこじつけみたいな脱線で、本題からそれてしまいました。ごめんなさい。ごめんなさい。
出版おめでとうございます。「ニートって言うな!」つい手に取りたくなる書名ですね。

ぽまぽま 2006/01/19 15:20 脱線ついでに、もういっこ。京都宝塚劇場とスカラ座って、1階にブックファースト(元は駸々堂)のあるあの建物ですよ。映画館の後ってどうなるのかなあ。

ぽまぽま 2006/01/19 15:59 脱線ついでに、もう2こめ。
京都宝塚劇場は「京都宝塚会館」が前身で、最初は宝塚歌劇団の京都拠点のつもりで建てられたと聞きましたよ(うろ覚え)。宝塚歌劇団には一時映画部もあったし昔は映画館と演劇場を兼ねた会館だったのでは? 今でも祇園会館は踊りの会にも使われますし。
戦後はアメリカ軍専用の映画館になってた事もあるようですよ。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/cinespots/cinespots18.html
ああ、脱線しすぎ。掲示板荒らし状態。
ニートに戻してくださいね。

kuriyamakoujikuriyamakouji 2006/01/20 00:04 映画館も本屋も語るとみなさん、饒舌になりますね、
それぞれに思い入れがある。クズハ・モールにシネコンが出来る噂があったんですが、ダメだったですね。出来れば結構集客力はあると思うのだが…。