JACKの中二的倉庫

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2018-11-15

南座朝人(25)

権禰宜

建築士でが共働きの両親を持つひとりっこ。ひとりぼっちに抵抗が無い。元々空想が好きなところがある。

いわゆる伝奇小説とか超能力バトルものを好んで摂取してきた。

一部の学生が感じがちな全能感に支配された結果、あまり友達も多くなく、部活動には馴染めずいわゆる帰宅部だった。

漫画とかDVDとか欲しいものは多かったので余暇はアルバイトと勉強で過ごしていた。

高校の時に柳生新陰流道場で、剣術と柔術を身につけた。(山田風太郎の影響だ)

幼馴染の巫女姿が可愛すぎて、すばらしい世界だと思って神職になったもののその夢が途絶えてしまった。

世界が物足りない。もっと異能感を世界から感じたい。

忍に振られてから、他の恋に生きようともしたが女心はわからなさすぎて、諦めている。

特に恋愛に関しては、自分が主役じゃなくても、周りが幸せそうならばそれはそれでいい(特に百合

にわかな張りぼてとかコスプレには、やけに厳しくマウントとりがち。

能登有華乃(20)

親が厳しい(中学校教頭先生)。

女子大文学部比較文化学科(世界の色んな文化を比較したり関連性を調べたりする)

学問とバイトを兼ねるために巫女になった。

真っ直ぐでちょっと古風で思い込みが強い、運動神経はそこまで良くはなく要領悪い。

ゴシックロリィタスチームパンクファッションが思想とか信条とかは関係なく、可愛いから着ている。

立派な淑女でありたいと思っている。淑女とは=品位のあるしとやかな女性。

思いやりってなんだ。自分らしくって本当に必要なことなのかを自問する毎日。

穏やかかつ果敢に挑戦することが淑女。珍獣ハンターはリアクション過多の部分をなんとかすれば立派な淑女じゃないのかというのが持論。

分かってほしいとも思わないけど、指摘されたりとかにわかに見当違いな褒められ方されるのは嫌い


斉藤忍(25)

宮司娘。巫女長。

さばさばした朝人の幼馴染。少年漫画育ち。

小学生から中学生にかけて古い家ならではの将来に関するプレッシャーを感じていた(別に誰かから言われたというわけではないけど)

そんな時に朝人から、しきたりとか風習とか蹴っ飛ばしてしまえ、的なことを当時朝人の中でブームだった漫画の台詞を下敷きに言われて、

やりたいこと、叶えたいことの為に不断の努力を欠かしてはならない。

べただなぁと思いながらも、つっかえていたものが取れたような気がして、しんどさを取り除いていた朝人に対して恋を感じるようになっていた。

ただ、中学のある日、朝人から突然、恐らく当時ブームだった漫画の影響で、

戦友とか強敵と書いてともと読む宣言をされてしまった結果、忍の中の気持ちが完全に冷めてしまい、男友達でいいかなと思うようになった

朝人が神職に奉職した直後に告白されたが、わざわざ宗教の道に進んでから告白してきたという周到さに気持ち悪さを感じて、断った。

元々ずれていた幼馴染だけど、振ってから脱線の純度が増してしまったように感じられ、道を踏み外したのは自分のせいじゃないかなと少し責任を感じている。

街コンに時々顔を出したりはしており、彼氏はいたりいなかったりする。お見合いは断っている。

朝人の行く末については、巫女の定年までは見守ってやろうと思っている


守本幸広(41)

頑固で正統派な禰宜。なんだか体育会系(熱血?)。忍にだだ甘い。

25歳頃からこの神社に勤めており、忍や朝人のことは小学生の頃から知っている。

朝人が奉職しにきたので、なんとかモノにしてやろうとしているが、

マウント取りがちな守本と暁人は相性が悪そう。ただ何故か漫画の話は合う。

(守本からすれば、朝人は生意気な弟扱い、忍はただただ可愛い)

神社の休みシフトを利用してカルチャーセンターで書道の先生をしている。

斉藤光春(56)

忍の父。宮司

親同士の付き合いがあったが、朝人の扱いに困り始めている。




スーパー神主に対抗する概念。ブラック神主

ニセウルトラマンとかニセ仮面ライダー的なアレ。

中二病をこじらせたアラサー。

後継ぎだけどどうしようもない。

エンタメ、サービス業宗教ケレン味が欲しいんだ。

天狗。鬼。

もろぼしだいじろうとかやくもたつとかとじみこみたいな世界観に憧れている。

特撮とかそういうのの研究をしている。

テキスト的な神道(ほんちなんとかとか)とか皇国史観とかは割りとどうでもいいと思っている。(特に語りはしないけれど)

テーマ:中二病から立ち直る?

中二病を捨てようとするが、思いとどまる。(人の為になるブラック神道

→本職からしたらおちゃらけてやってるのって許せないじゃない?

->

サービス業、エンターテイメント、観光、だとしたらもっと分かりやすくあってもいいと思う。

->いや、そこまでやらなくてもわかるひとにわかるよという結論

テーマ案1:生きている以上、結び(縁)からは逃れられない

テーマ案2:道が外れていたとしてもそこに神を感じるんだったら仕方ないじゃないか

テーマ案3:あなたも十分尊い

テーマ案4:フィクションみたいな分かりやすくはないかもしれないけれど、神様は確かにいるよ(諦めとかじゃなくて感じようとする心が大切なのかも)

神楽の稽古をつける。ロリコン扱いされる。

宿直の夜稽古を見に来る。ナルシストっぽいしめちゃくちゃやな、と思う。

誰にも分かってもらわなくたっていい。→縁を、むすびを大事にしたほうがいいのでは。人から人に、その連続が命なんだよ。

夜のパトロール中に助けることになる。

人を振り回すような夢の持ち方はダメなんじゃないか、という投げかけ。自分に甘すぎやしないか。

そんなのは努力でもなんでもない、労力だ。徒労だ。

現実を見たほうがいいんじゃないですか。宮司さんが困っていると思うんです。

好きなものがあるなら、それを食い扶持にするように注力しないといけないと思う。→何がわかるんだよ。(こじらせてるけど正論言われてキレだす)

忍にも本心を打ち明けられる。別に好きとか愛してるとか、そういうレベルじゃなくってただ幼馴染が道に迷っていたら心配になって当たり前だと思う。

弟だと思ってるから、だからもっとやるべき道があると思うんだ。

天命って探しにいくものじゃないんだ、既に自分の中にあるものなんだよ。本物が来てくれるまでぼーっと待ってるなんて、弱気だ。

欲しいものがあるなら道がなくたって進まなくちゃいけないんだ。

ごっこ遊びと一緒にしないでくれよ

こちとら共有したいだなんて思っちゃいないんだ

振り向かないと決めた

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