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2017-02-12

アネモネ「フキツメザキ?」

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前回に引き続きアネモネ

今回は「フキツメザキ」。

実はこんなアネモネがあるって知りませんでした。

市場では当然ツボミで売られていますし、この赤はアネモネの代表的な普通の赤。

一見、何の変哲のない普通のアネモネに見えます。

でも「フキツメザキ」とわざわざ書いてあるってことは、普通ではないアネモネってこと?

カタカナで書いてあるし「何だこりゃ?」となったわけです。


思わず「これはいったい何者ですか?」と尋ねたところ、「ホントかわいいんですよ!言葉では説明しにくい・・・花びらの中も開くんです!希少なんです!」と熱く語ってくれました。

見てみないとわからなそうだし、これだけ説明してもらったし、とりあえず買ってみることにしました。(お忙しいところご説明ありがとうございました!)

何者かよくわからないので、今回は観察の為という事で。


で、購入当日。

花びらの中に秘密が隠されているようなので、アップで撮ってみました。

うーん・・・まだよくわからん。

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そして翌日。

一輪だけ開いてきましたよ。


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あぁ、こういう事だったんですね。

うっすら説明で想像つきましたが、納得しました。

アネモネに見えない。

おもしろーい!


で、調べてみました。

「フキツメザキ」とは「吹き詰め咲き」と書くようで、花びらの中の細かな雄しべが花びら化したもの。

新しい品種かと思いきや、原種に近いそうです。


そしてさらに数日。

弱々しく見えましたが、意外にも丈夫。

日保ちは3〜4日くらいかな?と推定していましたが、花姿は少々乱れてきたとはいえ10日経った今でも散らずにシャキーンとしています。

置いてある部屋は暖房を使わないので、常に気温が10度以下という事もあると思いますが。

でもこれなら生け込みでも使えるかも。

希少とのことですので、また出会う事が出来たなら・・・ですが(^^;)


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