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2017-06-11

野鳥撮影ナイト

f:id:kurumig:20170611230959j:image:right唐突ではありますが。

来る6/17(土)イベントにパネリストとして参加します!

・・・とは言っても今回は花ではなく、野鳥イベント(笑)


イベント発起人は、川名マッキーさん。

前回、撮影会での事について書きましたが、その時にもナビゲーターとしてお世話になった川名マッキーさんはプロカメラマンで、以前包kurumiと花と写真のコラボイベントをした方でもあります。

最近は野鳥に目覚めたらしく、同じく野鳥好きな私とは鳥の会話になる事があります。

それが、まさかこんな展開になるとは(^^;)


彼はフォトヴィレッジというコミュニティで写真撮影に関する様々なイベントを主催をしていて、私も度々参加させていただき撮影知識を楽しく学ばせてもらっているのですが、今度は「野鳥撮影ナイト」というイベントをやります!とお知らせが。

読み進めると、なんと!私にもパネリストとして来てほしい。と書いてあるではありませんか!

いつもは学ぶ側であって、私がパネリスト?と驚きましたが、私のようなお散歩感覚の野鳥撮影愛好家の話も面白いと思っているようです(笑)

「私なんてとんでもない!」とお断りしようと思いましたが「堅苦しい感じにはしたくない」という一言で、あぁなるほど。と納得しお引き受けする事にしました。


何と言っても、私の野鳥撮影デビューはコンパクトデジカメ

当時はケイタイで撮ったこともありました(笑)

その後、一眼レフを購入したものの、花を撮る為に買ったマクロレンズ(しか持っていなかった)で遠くの野鳥を撮ってみたり(こんな人なかなか居ないと思います(^^;)、300mm望遠レンズ(決して高性能ではない)で撮ってみたり、色々やりましたねぇ(^^;)

この装備でも鳥の名前を覚えたり、足繁く通う近所の公園ではどの辺にどんな鳥が現れるか。この鳴き声は何という鳥か。など地味〜に身につけてこれたと思います。

今年の始めに一眼レフに500mmまでズームできるレンズという装備になり、これがあの豆粒のようだった小鳥ちゃんが至近距離に感じるサイズで写るんです。

楽しくって楽しくって以前より撮影に行く回数もグッと増え、そのおかげで会える小鳥ちゃんの種類も増えました。

振り返ってみるとコンデジで撮り始めたのが2013年。

4年間、身軽な機材で楽しんできた私の体験は、これから野鳥撮影をしてみたい。という方の参考になることもあるかもしれないし、初心者の疑問の代弁者となれるのでは?と思ったのです。


それと、日本野鳥の会の会員でもありバリバリに野鳥撮影をしている稲葉誠さんもパネリストにいらっしゃいますし、主催者である川名マッキーさんもパネリストとして加わるとの事ですので、私もすっかり大船に乗った気持ちです。

色んなタイプのパネリストが居た方が面白そうですしね♪


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当日はそれぞれが撮影してきた鳥達の写真を多数ご用意し「写真で見る野鳥図鑑」としてプロジェクターでお見せするプログラムもあります。

ただいま急ピッチで準備中。

けっこうな数ですよ。

特に稲葉さんの野鳥歴は長いので、憧れのあんな鳥、こんな鳥もたくさん登場しそうです。

別コーナーですが、ええ。私が撮ったコンデジ写真も公開しちゃう予定ですよ(笑)


この黄色い小鳥ちゃんはその野鳥図鑑用に準備した中の一枚。

4月の終わりくらいになると木々の多い場所に夏鳥として渡ってくるキビタキちゃんです。

こんなにキレイな鳥ですが、横浜にも立ち寄ってくれるんですよ。

そういえばコンデジ時代にもこのコを撮ったけ(笑)

さえずりも美しい人気者♪


普段から野鳥撮影をしている方、興味はあるけどどんな世界かよくわからない方、ただかわいい野鳥達の写真を見て癒されたい方・・・

野鳥に興味がある方でしたら、どなたでもご参加いただけます(有料)。

野鳥談議に花が咲かせられると思うと楽しみでしかたありません。

是非、会場でお会いしましょう(*^^*)


それと、このブログをご覧いただいている方は花にご興味のある方が多いと思います。

花を今より美しく写真に残せたらなぁ。と思っている方には「デジカメ基礎講座」もオススメです。

プロカメラマンの川名マッキーさんが、わかりやすく教えてくださいますよ。

あら。私のカメラにもこんな機能が付いていたのね!

という発見もあるかもしれません。

実は私もデジカメの楽しさを知った入り口はそこでした。

前より格段お花がキレイに写ってる〜と感激したものです(*^^*)

同日開催です!


詳細は下記リンク先にもご覧いただけますが、こちらにも書かせていただきます。

ご不明な点はコメント欄でも受け付けますので、お気軽にどうぞ!


野鳥撮影ナイト>詳細、お申込みはコチラ!

http://ptix.co/2smZvTa


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野鳥撮影ナイト】

自由に野山を飛び回る野鳥たち。肉眼でその生態を見知ることは難しいですが、望遠レンズを通して写真に収めるとそれまで知らなかった世界が広がっています。野鳥撮影に魅せられた3名のパネリストを中心に、作例を見ていただきながら野鳥撮影のテクニックノウハウ、守っておきたい心がけなどを共有したいと思います。また後半の一時間はパネリストを交えて野鳥撮影に関する話題で楽しむ交流会とします。これから野鳥撮影を始めてみたい方の「はじめの一歩」としてもご活用ください。


参加方法

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以下の専用ページでチケットをお申し込みください。参加費は当日払いとなります。

http://ptix.co/2smZvTa

 

【フォトヴィレッジとは】

コミュニティプラットフォーム『mass×mass関内フューチャーセンター』を活用した写真コミュニティ。プロアマ問わず写真好きの方が気軽に集まる街の写真コミュニティです。単に写真を学ぶだけではなく、ソーシャルとの関わりを生み出して役立てる狙いを持ち、写真をキーワードにした新しいイノベーションを生み出しています。

 

【mass×mass関内フューチャーセンターとは】

起業家・プロジェクトリーダーを育成&支援するプログラムを実施し、多様な人たちが集まるシェアオフィス&コワーキングスペースです。フォトヴィレッジとマスマスが繋がることで、学んだ撮影ノウハウを実践の場で活かす機会を創出しています。

http://massmass.jp/about/

 

 

フォトヴィレッジ野鳥撮影ナイト(同日開催:デジカメ基礎講座)

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日 時:2017年6月17日(土) 14:30〜20:00

デジカメ基礎講座 14:30〜16:00、野鳥撮影ナイト 17:00〜20:00

会 場:mass×mass関内フューチャーセンター

横浜市中区北仲通3-33 中小企業共済会館ビル 1F

http://massmass.jp/

 

 

 

プログラム

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1)デジカメ基礎講座 14:30〜16:00

◆講師:川名マッキー

◆参加費:3,000円【定員4名】

◆持ち物:お使いのデジタルカメラ、取扱説明書

◆会場:ミーティングルーム

講座の内容

デジタルカメラ「初級者」の方が対象です。オリジナルのテキストを使い、露出、絞り、ISO感度シャッタースピードなどの用語や意味を学びます。野鳥撮影の際にも役立つ内容です。

※カメラのメーカーや機種によって操作方法が異なりますので、不安な方はお使いのカメラの取扱説明書をご持参ください。

 

項目

1)カメラ任せではない「作品」を撮ろう。

2)常に明るさを意識しよう。

3)オートフォーカスを使いこなそう。

4)ズームレンズの使用方法を考えてみる。

5)絞りを調節して表現する。

6)シャッタースピードを調節して表現する。

7)感度設定で不利な撮影状況を補う。

8)ホワイトバランスを理解しよう。

 

 

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2)野鳥撮影ナイト 17:00〜20:00

パネリスト:稲葉 誠、五十嵐道子、川名マッキー

◆参加費:3,000円(税込)【定員30名】

◆持ち物:デジタルカメラ(任意)、野鳥を愛でる気持ち

◆会場:ワークショップスタジオ

 

イベントの内容

野鳥撮影に魅せられた3名のパネリストが登壇します。作例を見ながら野鳥撮影のテクニックノウハウ、守っておきたい心がけなどを共有します。後半の一時間はパネリストを交えて野鳥撮影に関する話題で楽しむ交流会。これから野鳥撮影を始めてみたい方の「はじめの一歩」としてもご活用ください。

 

項目 ※変更になる場合があります。

1)パネリスト紹介、野鳥撮影に興味をもったキッカケ

2)野鳥撮影作品上映

3)野鳥撮影に対するスタンス、フィールドマナー、考え方

4)野鳥撮影に必要な機材

5)野鳥の種類別生態や撮影のコツ

6)写真で見る野鳥図鑑

7)交流会

 

 

 

野鳥撮影ナイト:パネリスト

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稲葉 誠/Makoto Inaba

 

横浜市在住。株式会社エックスオーデザイン 会社役員1990年、都内写真館に入社。婚礼・学校写真を撮る。1996年、来たるデジタル化時代に向けて製版会社に転職。都内レストランの専属カメラマンとしてブライダルフォトを副業とする。2004年、サイン業界に転向。この頃からバードウォッチングを始め、記録写真を撮る。2007年、株式会社エックスオーデザインを設立2015年、参加した撮影会の影響から、本格的に野鳥写真を撮ることを決意。毎日カワセミを中心に撮影をつづけ、理想の写真を追い求める日々。2016年、「鳥撮会-Torisatsukai-」を立ち上げ、野鳥写真の楽しさを伝える普及活動を始める。日本野鳥の会会員。


野鳥撮影ナイト:パネリスト

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五十嵐道子/Michiko Igarashi

 

フラワーデザイナー。街の花屋、ブライダル専門店、デザイナーショップなど個性溢れる花店での修業を経て、2008年にオーダーメイド花屋『包kurumi』として独立。店舗やオフィス、イベント会場に出張して現場で花を生ける「生け込み」を中心に、フラワーアレンジメントやブーケなどの製作を手掛けている。小粋でおしゃれ、色香漂う、一味違う、そんな雰囲気の花を好む大人の方に楽しんでいただける作品を生み出している。フラワー装飾技能士1級。横浜生まれ、横浜育ちのA型ふたご座。出張時にも望遠レンズを持ち歩き、公園を見付けては野鳥を撮るちゃっかり者。

http://kurumi.jpn.com/

https://www.instagram.com/michiko_igarashi/

 

 

デジカメ基礎講座:講師/野鳥撮影ナイト:パネリスト

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川名マッキー/Macky Kawana

横浜市出身のグラフィックデザイナー&カメラマン。1992年に独立後、ポスター、広告、雑誌、CD&DVDジャケットなどを中心とした商業出版物の企画、デザイン、製作、撮影を幅広く手掛けている。2009年に家族写真の出張撮影『家族の肖像』プロジェクトを、2011年に写真教室『趣味の写塾』をスタート。野鳥撮影経験はまだ半年ほどのビギナー。フォトヴィレッジ村長。

http://massmass.jp/project/interview_kawana_macky/

https://www.instagram.com/tsubuteco/

 

 

オーガナイザー

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堀篭宏幸/Hiroyuki Horigome(mass×mass)

横浜生まれ横浜育ち。家系のルーツは長野県御代田町。mass×massで働くひと。横浜から大学のある渋谷まで往復60kmを自転車で通っていたほどのチャリ好き。愛機Nikon D750を使いこなすナイスガイ。

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包kurumiのホームページ

http://www.kurumi.jpn.com/


包kurumiのFacebookページ

http://www.facebook.com/kurumi.flower

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