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2017-07-12

プリザーブドフラワーのリース

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今や「プリザーブドフラワー」という言葉を知らない人はもういないのでは?というくらい普通に使われています。

それだけ注目度も高く、人気の商品ってことね。

気温が上がり、切り花は保たないから・・・と、この季節に使われる方がグッと増えます。


包kurumiは切り花を専門に扱っていますが、ご依頼があればプリザーブドフラワーのアレンジメントもお作りしています。

今回のご依頼はオープン10周年を迎えたお店に飾っていただくものを。との事でしたのでリース型をご提案させていただきました。



プリザーブドフラワーは、ドライフラワーのように長く楽しめるけれど、触感はドライフラワーより柔らかく発色が良い。

という特徴を持っています。

本物の花に着色しているので、自然界にはあり得ない色の花になるのが面白いところ。

特にブルー系の花はプリザーブドフラワーならではの色。


プリザーブドフラワーが世に出始めたのは十数年前だと思います。

当初は単純な色合いが多かったのですが、今は微妙な色合いも増えてきました。

不動の人気者のバラにつきましては、各メーカーが競って色々な大きさや色を出してきていますので種類も豊富です。

同じ青でも、こんなステキな色のバラもあります。

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写真で伝わるかしら?

濃い方は真っ青ではなく、ちょっと落ち着いベルベットを思わせる色合い。

薄い方は水色ではなく、ちょっとシャビーな雰囲気。

ひとひねりした色ですので、表現の幅も広がりますね。


バラを中心にカーネーションアジサイが豊富なのは今も昔も変わりません。

ネックなのは、他の花が極端に少ない(T_T)

加工が難しいのでしょう。

花どうしの組み合わせに限界があり、個性が出しにくい・・・

デザインする側の工夫次第・・・といったところかもしれませんね。


でも、たぶん。

技術の進歩が目覚ましい世の中、もっと種類が増えていくのではないかと期待をしています。

これは私だけではなく、プリザーブドフラワーを扱う誰もが望んでいる事なんだろうなぁ。


歴史が浅くまだまだ伸びしろがたくさんあるプリザーブドフラワー

今後の展開に注目していきたいと思います。


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