めぐりあいクロニクル

2013-09-23

アイマスチャンネルと新作プロデュースゲーム(仮)について

先日のライブとその周辺で発表された新情報について思うことアレコレを書き留めておくことにします。

とりあえず映画については先日書いた通り、素直に楽しみだねという感じで。
SSAライブの件はあんまりライブに興味ない民なので、まあおめでとうございます、参加する人たちが楽しめるといいねってくらい。
ぷちます2期も、正直それほどぷちます好きじゃないから大興奮というわけでもない。
そんなわけで、僕の最大の関心事はやはりゲーム展開の情報ですね。

ライブツアーのフィナーレにして情報公開の場に選ばれたのがTGS。3rdvisionの商標登録PS4への参入宣言。
諸々のお膳立てを受けて、「これは何か、大きな“爆弾”が来るのでは……」という期待や不安が界隈全体に充満していたように思えます。
次のアイマスはこんなゲームになってほしいなという希望・予測話に花が咲いたり、
モバマスグリマスを混ぜるのはやめろ」だの「さっさと世代交代してほしい。原理主義者は消えろ」だのといった論争が起こったりなんて光景をこの数か月間どれだけ見てきたことやら。
個人的にはその辺の希望等について、前に一度以下のように整理していました。

仮に「アイマス3」やそれ以降の続編を出してくれるとして、いったいどういう展開になるんでしょうかね。
僕の理想、というか妄想レベルでのアイマスの今後を語らしていただくと、まず次の「3」は今の765メンバーで続けてほしい。
正直あのアイマス2で彼女たちのプロデュースが最後ってのは、どうも納得がいかないのです。
大前提として伊織亜美あずさ律子を含めた13人全員がプロデュースできて、できればソロやデュオのユニットプロデュースも復活させて、
これまでの765アイドルたちの歴史の集大成になるようなプロデュースゲームを作り上げてほしい。
そしてその後は、各アイドルごとのベストアルバムを13枚リリース。後全員曲のベスト盤もいいかな。
最後に声優さんのフィナーレライブで今までの歴史を締めくくり、春香たち13人は最前線から引くことに。
と同時にそこで春香たちに負けない様な魅力を持った9人ほどのアイドルによる完全新作プロデュースゲーム「アイマス4(仮)」が発表!
……なんて感じ。
実際春香たちを継げるくらい受け入れられるキャラを作るのは難しいだろうけど、あくまで理想であり妄想レベルでの話です。

「ミリオンライブの話+プロデュースゲームとしてのアイマスはどうなるのだろうという妄想」より引用)

なので、自分の考えがまとまっている分ある程度落ち着いて静観しつつ、しかしやっぱり不安を何度も感じながら発表の日を待っていたという感じでした。


で、今回の発表についてですが……言い方は悪いけど正直「肩透かし」だったかなと。

結局3rdvisionのフレーズは全く出てこず、公開されたのはシャイニーフェスタPS3拡張版とG4Uの単品発売についての映像のみ。
特筆すべきは「PS3でプロデュースゲーム製作中」という一言があったというくらいでしょうか。
3rdへの移行は10周年のタイミング辺りで、それまではもうしばらく2ndの延長線上的なコンテンツで繋いでいくって感じですかね。
でも僕としては、これから一年ほど非常に忙しくなりそうで移行の瞬間を見守れそうにないという個人的な事情もあったので、
正直もうしばらく平穏な状態が続いてくれることにちょっぴりホッとした一面もあったり。
ニコマス的には今の状況に若干閉塞感のようなものを覚えているから、
ここで新鮮な素材の登場や環境の変化がきてくれるのがベストタイミングかなという気もするんですが……。

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アイマスチャンネルについては現段階ではそれほど語ることは無いんですが、
一つ言いたいのは、「シャイニーTV」におけるアイドルたちが無印のアイドラ等とは違って動かないのが残念だということ。
シャイニーフェスタ系列の要素だからそっちと合わせて一枚立ち絵仕様なのかもしれませんが、
PSPと違って据え置きなんだしやっぱりポリゴンモデルでアクションさせてほしかったなと。
(配信形式だから難しいとかって事情もあるんですかね、その辺についての知識はあんまり明るくないんだけど。)
というのも、アニマスやモバグリがコンシューマーゲームと並んでコンテンツの中核を担えるくらいに台頭して、そっちを重視した商品展開が目立つようになったここ最近のアイマスを見ているうち、
やっぱり僕が一番好きなのは据え置きゲームのポリゴンモデルのアイドルたちなんだってことを深々と実感するようになったんですよね。
アニメアイドルたちも素敵だったし、モバグリの一枚絵も可愛いと思うけど、
でもやっぱりゲームの彼女たちが一番可愛いしカッコいいし綺麗だと思う。
僕が惹かれ夢中になったのは箱○無印や2の彼女たちであって、
アニメやモバグリだけでは絶対に僕はここまでアイマスを好きになっていなかったことでしょう。
だからこそ、公式にはもっとあの素敵な財産を活かして存分に遊んでほしいし、いろんな彼女たちを見せてほしい。
そういう意味では、G4Uは非常に良い試みだったなと今になって思うんですよね。
発売当時は抱き合わせ商法やちょっと過激なポーズややたら水着が多くて手抜きっぽいこと等々いろいろとケチをつけてましたが、
ステージでの歌・ダンスやコミュレッスンといった今までの概念には無かったポリゴンアイドルたちの姿を見られたというのはそれだけでもう本当に幸せなことだったんです。
思い返してみれば、G4Uもそうだし、SFでの全員共存ステージがあったりとか、
アイマス2発売以降もちょくちょく新しいものを見せてくれてはいた。
でもまだ物足りないというか、そろそろ一つ大きな遊び場が欲しくなってくる頃合いなのよね。
ニコマス民としては、ぶっちゃけそろそろデカい素材を供給してほしいという下心もありますしw
となれば、やはり期待を寄せたいのはPS3で製作中の新作プロデュースゲーム! ということになるんですが……。

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まず、新作製作中の文言に合わせて2nd765組のシルエットが表示されているわけだし、この子たちが中心のゲームになると仮定して。
据え置き機でのプロデュースゲームは1期に1作だと勝手に思い込んでいたので、
2ndvision中にもう一本出してくれるというのは予想外であり、非常に嬉しいことです。
もし公式が将来的に世代交代を企んでいるなら、
3rdでもう一回765を仕切り直してから4thで世代交代するよりも、2ndのうちに花道を用意してあげて3rdで新世代登場の方が僕にとっては理想的だし……。

ただ、この新作について気になるのが、そもそもこれがガッツリ資源を割いて作られていて、今までの据え置きプロデュースゲームと同じように遊べる形のものなのかことでして。
というのも、無料で落として後から付け足していくシャイニーTVやG4Uと同じアイマスチャンネルの一コンテンツとして位置づけられているから、
どうもこのプロデュースゲームも基本無料で、後からちょこちょこ付け足していくような形式のものなんじゃないかという予感がするんですよね。
モバマスグリマス、もしくはアイモバ的な形式でゲーム性は薄い。ポリゴンモデルのアイドルたちの歌や踊りをガッツリ楽しむことはできない。それどころかシャイニーTVと同様立ち絵仕様でアイドルたちが動くことも無い……そんなガッカリ仕様になるんじゃないかと思えてならないのです。
まあ今は据え置き機の最新ゲーム一本をそのまま配信形式でも売っている時代なんだから、
例えパッケージ形式で売られなかったとしてもそれで中身の薄いゲームだと決めつけるのはいささか早計すぎるかな。
僕は常に悪い方向に考えがちなタイプだからどうもそっちの可能性ばかり広げてしまうのよね。

新作ゲームがもしそれなりにしっかり堪能できるものだと願って、パッと思いついたパターンは以下のような感じ。

1.アイマス2をベースに、竜宮組のP可能など設定を弄った従来の形のプロデュースゲーム
2.今までのレッスンコミュオデの流れを一新した新しい形のゲーム
3.無印をひびたか追加&2のモデリングリメイク(これはたぶん無いかなw)

まあどういう形になるにせよ、流石にもう竜宮組だけPできませんなんてことはしないでしょう。きっと。
竜宮設定自体は2ndのうちは続けていくかもしれませんが、個人的にはもう一本プロデュースゲーム出すのなら解体しちゃえよって思ってます。
箱○版2発売後の最悪の状態で「無かったこと」にされたらそれはそれで納得いかったと思いますが、
PS3で多少フォローされ、七彩を貰い、そして生っすかスペシャル02という集大成を形にできた今ならばもう許してもいいかなと。
それに活動開始から3年も経ったらそろそろいいやってなってきちゃったし。
ただ、そのとき律子も同様に真っ新なアイドルにしちゃっていいのかどうかは難しいよね。
フェアリーや竜宮が無かったことになるのと、一度アイドルを辞めてPに転身したのを無かったことにするとじゃあ全然意味が違うと思うし、簡単に扱っていいことではないと思う。
律子をステージに立たせる度一々なんらかの理由をこじつける現状にはちょっとウンザリしてるんですが、だからって一度こういう立場にしたことを軽々しくパラレルワールドで済ませてほしくないという思いもあって実に悩ましい。
まあよく思い返せばグリマスで普通に「将来的にP志望のアイドル」って形になってたから、新作でもそんな感じであっさり落としどころつけられちゃいそうですが。

ゲームの設定や仕様の詳細についてはまだまだ全然予測が立ちませんが、
2ndvisionの範囲内で出すのなら、またまた底辺アイドルを一から導くってよりは、もうちょっと違う設定・違う形でのプロデュースをやってみたいかなあ。
流石にもう4回も千早の弟の話とか墓参りとか見たくないわ、なんて意見も見ましたし。
ある程度ランクも上がりアイドルも成長した状態でのスタートにして、そこから今までよりも幅を持たせたプロデュースができるような形とかのが面白いんじゃないかと。
システムもレッスンコミュオデの繰り返しはマンネリ気味だし、いろいろ面白い方法を模索してみてほしいですね。従来の形を崩すのは難しいでしょうけど。

今回発表された情報については一まずこんなところでしょうか。
全く話題に上らなかった3rdvisionや、今後のアイマスの展望。そして世代交代の可能性等についてもいろいろ思いを巡らせてはいるので、そちらについても気が向いたらまた改めて書きたいと思います。

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