めぐりあいクロニクル

2015-07-05

2015年上半期ニコマス20選

基本レギュレーション
・対象は2015年上半期(1月1日〜6月30日)に公開されたニコマス動画
・自身のセレクトを20作品以内でブログマイリスト等にて公開
・1Pにつき1作品(合作・別名義については別カウント)
・選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります

その他細かいことはコチラを参照して下さい。

今期も開催ありがとうございます。
社会人になってあまり時間がなくなった(当社比)ので、めんどくさい前置きは省いてサクッと行きますよ。

ゆきあみまみ「しゅわしゅわガール」(ナンカンP)


f:id:kurumizaka:20150128212305j:image:w360
何度見ても、キミチャンダンスでアイドルが弾け飛ぶこの瞬間の「レモンサイダー感」がすばらしい。
清涼なブルーの色調に、陽気で気持ちのいいダンスシンクロ、そして眩しいゆきあみまみの笑顔。
爽やかで刺激的、のどごしすっきりな味わいが癖になっちゃいます。
動画投稿時はまだ凍える寒さで気持ちだけでも夏先取り! って感じでしたが、実際暑くなってきてから見るとまた違った感覚があって二度おいしいですね。

この動画について言及したエントリー
レモンサイダーとマジックアワー


ポン・デ・トロピカル・ビーチ(リンP)


f:id:kurumizaka:20150704104659j:image:w360
f:id:kurumizaka:20150702231535j:image:w360
元々が既に一つのPVとして完成されてるゲームサイズ音源の公式曲ステージに、
いろんな画を乗っけておいてゴチャゴチャ感は無く、曲に対するPVとしてきっちりまとまっているのが上手いなと。
別の画を挟むことで元々のダンス以上に気持ちよくなるところもあったりして、
f:id:kurumizaka:20150702231309j:image:w360
特に響の「ココナッツアゴゴを叩くポーズ」の後亜美が似たようなポーズを繰り返すとこが好きですねー。
あとはこれまた亜美真美の「ドンドンドドン」の合いの手とか。

でも一番元のPVより良く見えたところは、クライマックス・「それは夏の作法〜」でアイドル全員が順番に映し出されていくところでして。
この曲は大人数でワイワイやることで賑やかな楽しさも、その後の一抹の寂寥感もグッと引き立つんだなあと。
MA3曲はOFAのノーマルPVが既に最高のプロモーションとして完成されていると思ってたんですが、いやはやおかげでこの曲の評価がさらにグッとが上がりましたわ。
f:id:kurumizaka:20150702231430j:image:w360
あとコメントで誰もツッコんでなかったけど、真が一人だけ冒頭で言ってたセクシービキニ()着てる小ネタの効かせ方が好き。
亜美が何故か一人だけセーラーミズギなのも理由はよくわからないけど好き。

【手描きアニメ765プロソーラン節(オタヤマさん)


説明不要な今期のバケモノ枠。
f:id:kurumizaka:20150702235928j:image:w360
f:id:kurumizaka:20150702235939j:image:w360
クールなダンサブルコンビ→ビシッ決めるはるちはのオープニングから、
f:id:kurumizaka:20150703000006j:image:w360
やよいの洗濯物取り込みダンス、雪歩の穴掘りダンスで一気にシュールな画に持っていく落差がズルい。もうここで完全に惹かれちゃいました。

滑らかなアニメーションの見ごたえや気持ちよさは言わずもがな、
単に躍らせるだけじゃなく、一つ一つの振り付けにいろんなシチュエーションを重ねる遊び心があってこそのこの伸びっぷりですよね。
f:id:kurumizaka:20150703000022j:image:w360
特にここのゆきまこカーテン乱舞ダンスのアイデアは文句なしのMVP級。
アニマスのこのシーンあんま好きじゃない私でも、そんなめんどくさいこと抜きに楽しすぎて何度も繰り返し見ちゃいます。

Colorful Days (Funkot remix)(よしぐもさん・新幹線と腕相撲をするおじいさんさん )


f:id:kurumizaka:20150704170715j:image:w360
カラフルデイズの陽気な歌声と、Remixのスピーディなメロディが良い塩梅で噛み合って時に楽しく時にカッコよく。
その音楽を支える映像が、カメラワークの揺さぶりと色鮮やかな画でその盛り上がりを支えていてこれまたお見事。
特に後半、オリジナルなメロディを挟んでからの、
この曲のメイン部分である10色連呼パートが満を辞してのオーラス感あってたまんないっす。
f:id:kurumizaka:20150704170537j:image:w360
何といってもここの映像のオールスタームービーラッシュが鳥肌ものなのよね。
今のところ見てきた中で一番素晴らしいオールスター素材の使い方じゃないかと思います。ここでブワーってなって20選ぶっこみ確定でした。
f:id:kurumizaka:20150704170519j:image:w360
ピンクの部分で伊織がズイっと入ってくる一瞬がホント好き。

アイドルマスターOFA 『ロイヤルストレートフラッシュ』Short ver.伊織(けるまP)


f:id:kurumizaka:20150704174656j:image:w360
このご時世、これだけミュージックビデオっぽいものを作れるのももう唯一無二だなあと思ったけど、
よく考えたら抜き全盛期でもこんだけごっついのはそうお目にかかれなかったですよね…w
やっぱりアイドル達がいつもの見慣れたステージから飛び出しているのはそれだけでもう目を惹くものがありますし、
それがこの作りこまれたゴージャスな舞台なら格別。この分かりやすく凄い感じもやっぱりいいもんです。
楽曲が「ロイヤルストレートフラッシュ」ですから、余計にこの「誰が見ても一目で凄いと分かる」ゴージャス感が強烈な武器になるなあと。
f:id:kurumizaka:20150704172411j:image:w360
f:id:kurumizaka:20150704172424j:image:w360
もちろん、ただ抜いてるから凄い・ステージが豪華だから凄いってだけじゃなく、
こういう「らしい」カットの挟み方や魅せ方なんかもまた素晴らしいからこそ、
ロイヤルストレートフラッシュのMVとして絶妙な仕上がりなのよね。
f:id:kurumizaka:20150506173652j:image:w360
あと鏡反転いおりんの誰だこの美人感で何時もドキッとなるわあ……。

メイン衣装(スターライムセレナーデ)のチョイスが個人的に微妙なところだけがホント惜しいんですが、
それを差し引いても98点くらいのこの曲の動画としてほぼ完璧な出来、曲のイメージ通り理想的な、ゴージャスでビジュアルクイーンの伊織を見せていただきました。

この動画について言及したエントリー
いおたん四方山話3本立て


【MMDPV&人力ボカロ水瀬伊織誕生祭/Automatic【衣装配布】(P.I.P)


f:id:kurumizaka:20150506175155j:image:w360
さっきの動画もそうですが、いつものステージ動画の切り貼りじゃない、そのアイドルその曲のために舞台も一からセッティングされた動画というのは、
「このアイドルが本当に存在して、PVが世に出るとしたらこんな感じになるんだろうか」
ひいては、「このアイドルが本当に現実に存在するんじゃないか」みたいなとこまで妄想が広がるロマンがあるように思います。
これなんかは特に現実にあるPVの再現で、歌もかなり自然に聞こえるレベルの人力なのでそういう面が強くなりますね。
f:id:kurumizaka:20150704182108j:image:w360
ここでパチっとウインクした瞬間に表情が固まらず、一時停止しなきゃ表情を捉えきれないのもいつものゲーム映像と違うというか、妙なリアル感があってドキッとします。
全体的に目の動きに凄くこだわりを感じられて、ついついそこに視線が集中しちゃいます。
f:id:kurumizaka:20150704182031j:image:w360
それに、15歳の時の宇多田ヒカルの歌とPV映像を伊織に歌わせる・演じさせるっていうのがまたよいのです。
元曲よりも甘く子供らしく、それ故に一層いじらしくてニヤニヤしちゃいます。
もぞもぞ動くのも新鮮かつ大変可愛らしい。美少女は何をさせても画になりますね。

この動画について言及したエントリー
いおたん四方山話3本立て


アイドルマスター 2015年上半期ニコマス20選開催のおしらせ(クローゼットP・鏡花P)


f:id:kurumizaka:20150629210235j:image:w360
f:id:kurumizaka:20150629210558j:image:w360
大きく育った大樹の下から、新たな光り輝くステージへと3人が飛び出して言った瞬間、
そこにSprouTの辿ってきた軌跡がフラッシュバックし、そしてその後の未来を幻視した。
その瞬間、私の中でここにいるアイドルたちは「アイドルマスター2the world is all one !!」の春香・雪歩・響となり、
そして眼前に広がる光景は、エンディング後もアイドルとして輝きを放ち続ける未来の彼女たちの姿となったのです。
実際の製作者の意図がどうだったかはさておき、
思いがけない形でまた大好きな彼女たち、大好きな物語と再開することができて幸せでした。

この動画について言及したエントリー
ED後の世界、その先のSprouT


アミマミのまわりでパクパクしたいだけ(奪取さん)


f:id:kurumizaka:20150704220524j:image:w360
f:id:kurumizaka:20150704220710j:image:w360
f:id:kurumizaka:20150704220816j:image:w360
f:id:kurumizaka:20150704220617j:image:w360
縦横無尽、変幻自在。
手を替え品を替え、あの手この手で遊び倒す亜美真美を、ただ眺めているだけでひたすら楽しくなってくる。
亜美真美がでっかいおもちゃ箱をひっくり返してはしゃいでる、ただそれだけでそこにはめちゃくちゃ愉快な光景が広がるんだなあと。
f:id:kurumizaka:20150704220634j:image:w360
ナムコの歴史的な要素は世代的にそこまではピンとこないですが、
でもこの歴史の中からアイマスも生まれ、そしてその一部になっていくんだなあとかちょっとしみじみしていたら、
見事にアイマスの歴史ダイジェストへとシフトしていって感心しましたw

緑シャツおじさん58th Anniversary ONE FOR ALL 〜みどりはみんなの為に〜(合作)


f:id:kurumizaka:20150221234356j:image:w360
f:id:kurumizaka:20150221233039j:image:w360
f:id:kurumizaka:20150221233341j:image:w360
f:id:kurumizaka:20150221233604j:image:w360
増殖、手描き、シンクロ、人力、謎の感動。
手を替え品を替え、あの手この手で遊び倒される緑シャツおじさんを、ただ眺めているだけでひたすら楽しくなってくる。
アメリカンなおじさんがノリノリ笑顔で踊っている、ただそれだけでそこにはめちゃくちゃ愉快な光景が広がるというのに、
そこにさらにこれだけいろんな角度から変化を加えて攻めてこられたらもう爆笑不可避ですよ。
MA3曲メドレーという形式をとったことで、全体的に統一感があっていい具合にパッケージングされてるのも好きです。MA3曲大好きなのも相まってついつい何度もみちゃう。

この動画について言及したエントリー
緑シャツおじさん合作で抱腹絶倒


アイドルマスター サクラ大戦 「明日のわたしに花束を」(ぴっかりP)


f:id:kurumizaka:20150704232559j:image:w360
今更改めて言う事でもないでしょうけど、一つのステージを作り上げる力が凄いですよね。
スピーディで快感全振りのダンスシンクロ動画みたいなくっきりしたカタルシスはないかもしれませんが、
これだけ切り貼りMADの違和感を排除して、ごく自然にスローバラードを歌い上げているかのように見せるのはやっぱとんでもないっすよね。
あ、トリオダンスが何故か5人になってるとかそういうところはもう言うまでもなく…w
f:id:kurumizaka:20150704232627j:image:w360
今回の動画の場合、特に曲が良かったので尚の事その「歌い上げてる感」が強烈な武器になってるんですよね。
サクラ大戦は未プレイだしあまり詳しくないんですが、アイマスにも通じるものがある歌詞で凄くグッときます。
きっとそういう相性の良さがあるからこそ、これまで一大ジャンルとして地位を築いて多くの視聴者を獲得してきたんでしょうね。

アイドルマスターOFA エクストラ・マジック・アワー(mknP)


初視聴時は間違いなくmknPの最高傑作にして今期20選当確だろうと確信していたんですが、
その後亜美真美誕でもう一つどエライ動画を投げてこられて嬉しい悲鳴を上げました。
まさに究極の二択って感じで今期一悩まされたのですが、初見時の感動の大きさを優先してこちらを選ぶことにしました。
f:id:kurumizaka:20150128222926j:image:w360
f:id:kurumizaka:20150128223052j:image:w360
スピーディで流れるようなダンスシンクロやクラップ音が気持ちいいのと、
何より煌びやかなステージ・衣装で華のあるアイドルたちが踊る光景の、まさしく遊園地のナイトパレードのような「夢の時間」っぽさが素晴らしいのよね。
非日常感にワクワクするとともに、いつかはこの時間も終わってしまうんだなという一抹の寂しさすら感じさせます。
にしても20選告知の動画といい、自分は7716スタースタジアム*1が大好きなんだあと書いてて今更ながら気づきました。

この動画について言及したエントリー
レモンサイダーとマジックアワー


全740曲 アイマス楽曲総選挙! 最終発表BEST300!!!(フィリピン海P)


人気投票大好き人間なので、面白い企画をありがとう的な感謝の意もこめて選出。
総投票数1914票、これだけのサンプルが集まる投票企画ってなかなか無いでしょうから実に貴重なデータだと思います。
f:id:kurumizaka:20150705001640j:image:w360
f:id:kurumizaka:20150705001646j:image:w360
f:id:kurumizaka:20150705001650j:image:w360
単純に今どの曲が人気なのか、
765アイドルそれぞれの代表曲と呼べるポジションにいるのはどの曲か、
よく知らないミリオンやシンデレラではどのアイドル・曲が存在感を示しているのか等々、いろいろと見えてくるものがあって非常に興味深いです。
P歴別、作曲家別など様々な形式で結果を見せてくれたのもデータ厨的には大満足な素晴らしい企画でした。

デレマス】765と346でピンボールアニマス】(ハムオP)


f:id:kurumizaka:20150705002541j:image:w360
テンポのよさも耳心地良いですが、
似たような人数のアニマス765、デレアニCPメンバーから似たようなキャラ・立ち位置の子同士の掛け合いみたいな形式にしてるのが楽しいですね。
概ね納得感あるチョイスで、だよなーやっぱりここはこうだよなーとか頷きながら見てました。
特に伊織とみくの組み合わせは熱いよのう。

志保生誕祭】奏(かなで)(オレンジパーカーP)


f:id:kurumizaka:20150705005845j:image:w360
すっかり一ジャンルを築いた感のあるミリオンライブ静止画MAD
劇場版で目立っていた志保は例外的にそこそこ知っているとはいえ、基本的にミリマスのキャラの知識が乏しい私から見ると、
この手の動画は大抵どれもカードイラスト、すなわち今までの仕事・想い出の歴史を公式曲もしくは製作者がそのアイドルのイメージに合わせて選んだ曲で演出するという形になっているので、
その子がどんなドラマを経てきて、どんなところが魅力的なのかを伝えるオーソドックスな紹介PVとして非常に良いとっかかりになるとうに感じられます。
いつか本格的にミリマスの勉強をしたくなったときは、各々の静止画MAD群をしっかり巡ってみたいですね。
f:id:kurumizaka:20150705005722j:image:w360
f:id:kurumizaka:20150705005803j:image:w360
f:id:kurumizaka:20150705011637j:image:w360
さておき、そんな中途半端な知識・意欲状態にも関わらずこの動画を選んだのは、
……うーん、まあ、とにかくやっぱ曲がズルいよなぁとw
このカバー版が使われてた一週間フレンズのアニメも、完全にこの曲に釣られて見ちゃいましたからね。ホント名曲だわ。
加えて、志保ちゃんのことは前述のとおり映画と、それに際してちょっとお勉強したのである程度はキャラクター性も把握していたので、
この曲と彼女のドラマとの組み合わせ方、およびそこから垣間見える製作者の情熱にグッときたって感じですね。
いつかもっと彼女のことをよく知ってから見たら、さらに一段と染み入るものがあるんだろうなあ…。

MAD】枠の外に広がる世界【ミリオンライブ】(黒崎P)


f:id:kurumizaka:20150705011855j:image:w360
f:id:kurumizaka:20150705011902j:image:w360
f:id:kurumizaka:20150705012036j:image:w360
なんというか、これまでで一番ミリオンライブという作品が楽しそうに見えた作品でした。
朧げなイメージだと、シンデレラが「あの子がSR化して人気出て総選挙で○位に躍進した」みたいなゲーム外のメタ的な動きが楽しいのに対し、
ミリオンは「この子がこういう仕事をして、あの子と絡んで、こんな一面が垣間見えた」みたいなゲーム内のキャラの動きそのものが楽しそうって印象でして。
この動画にはそういう、いろんな仕事をいろんな子達として、どんどん世界が広がっていくという私にとっての「楽しそうなミリオンライブ」が表現されてるんだろうなあと。
どうもゲームそのものにあまり興味を持てないからイマイチ食指が動かないんですが、
いつか何かの折に、もっとこの世界に触れてみたいなーという思いも湧いてきちゃいますね。

アイドルマスター All-stars GO!!(赤ペンP)


f:id:kurumizaka:20150705191601j:image:w360
ニコマスとP主催のフェスイベント「im@s wave sonic」の赤ペンP枠でトリを飾った動画。
VRF以降、すっかりニコマスイベントの定型として定着した「各Pがセットリストを組んで生放送する」系のイベントの中で、
赤ペンPの分かりやすく盛り上がる・ドラマ性のある流れを作る力はちょっと抜けてるよなーという印象がありまして。
ストーリー系PVPらしく動画群全体の中からクッキリとしたシナリオが浮かんでくるような並べ方をするので、ストーリー系大好きな私には特にハマるんですよね。
そんなわけで毎回この手のイベントでの赤ペンPの枠は非常に楽しみにしているんですが、今回もまたやってくれたなーとw

しばらくは「今までワンピースの曲でいくつか作ってたから、ワンピース曲オンリーで30分挑むことにしたんだなー」と単純に考え、
ワンピースの曲だったらトリはやっぱりウィーアー(初代OP曲)が見たいな」と思っていたので、こっちの曲が流れた時はちょいガッカリしたんですが、
その後すぐに、「なるほど、最初からこのセットリストはこの曲にドラマが全て収束するように設計されていたのか」とハッとしました。
このウィーゴーという曲はワンピースにおける新世界編・いわゆる「第二部」の幕開けを飾った曲であり、
それまでに流れたのは全てそれ以前・第一部の曲、そして出演者はデレミリ876ジュピター玲音も含んだOFAオールスターズ。
f:id:kurumizaka:20150705164728j:image:w360
f:id:kurumizaka:20150705164704j:image:w360
つまり様々な勢力がひしめき合う今のアイマス、及びそれらが集うOFAの状況を示してから、
さあ我らが765アイドルズも新時代を迎えた大海賊時代ならぬ大アイドル時代に殴り込むぞ!っていう燃え滾る流れに繋がるわけですよ。
f:id:kurumizaka:20150705164752j:image:w360
単体で見ても20選候補級の素晴らしい出来ですが、その流れの中で見るとより興奮もひとしおでした。
ただ、ニコマスの視聴者層にワンピースが直撃世代の人ってあんま多くなさそう*2だから、これちゃんと伝わるってるのかなーとかちょっと気になったり…w
ともあれアイマスの今を熱く楽しく切り取ったよいセトリ、よい動画でございました。
ワンピース新世界編はなんか残念な展開が続いてますが、アイマスはそうならないといいですね(余計な一言)

伊織 『カプチーノPV(あとりえP)


f:id:kurumizaka:20150129221748j:image:w360
今期のアイマス最大の事件といえば、何といっても伊織の公式カプチーノカバー一択なわけですが、
そのタイミングでこういう過去のカプチーノ総決算的な意味合いも含んだ動画が来るっていうのは、なんだか運命的なものを感じちゃいます。
もちろんこの動画が来たことでまたカバーリクエストが増えたって側面もあるのかもしれませんが、
にしても毎回リクエストされていたであろうこの曲が、今回になってというのはやっぱり「持ってる」よなあと…w
f:id:kurumizaka:20150705194226j:image:w360
f:id:kurumizaka:20150705194144j:image:w360
実際に伊織の歌ったカプチーノは、ニコマスMAD的な「素の伊織」のイメージソングよりも「アイドルとした歌う伊織」が思い浮かぶ感じでしたが、
あとりえP版カプチーノも、ステージ上では明るく笑顔で元気にアイドルしてるので割とあうんじゃないかなー……と思っていたら、先日の生放送でご本人自らがカバー音源差し替え版を披露してくれるというw
するとやはりこれがなかなか良い感じで。この動画に関してはもしかしたらともさか版より伊織版の方がより相応しいんじゃないかという気すらします。
f:id:kurumizaka:20150705194118j:image:w360
最後の〆が「全力アイドル」のステージなのもまあ素材的にほぼ必然みたいなもんなんでしょうけど、伊織版カプチーノを聴いた後だとやっぱりどこか運命的な感じが…。
伊織×カプチーノはそれだけでニコマスの生んだ最強兵器みたいなものですが、
まさかのカバーが決定し、そして実際に伊織の歌うカプチーノを聴いてみるという過程の中でどんどん思い入れが深くなっていった一品でした。

この動画について言及したエントリー
水瀬伊織とカプチーノヒストリー


以上が今期のマイ20選です。マイリスはこちら↓

1P1作制限の関係で結果的にどれも外れてしまいましたが、
ナンカンP・mknP・赤ペンP・あとりえPの亜美真美誕生祭動画がいずれも20選候補入りしていて、それが入れば今期は6作が亜美真美動画という事態になってました。
なので今期は亜美真美のシーズンっていう印象が強いですね。いやーホント亜美真美誕は近年希に見る豊作ぶりだった。
他にも伊織誕生祭から2本、緑シャツおじさん誕生祭から1本、
あとはMADLIVE EXPやim@s wave sonic、そしてこの20選企画といったイベントから1本ずつと、
特別なきっかけもなく日常的に動画があがるということがやや減りつつある中、
誕生祭という文化とイベントを立ち上げる人達の熱意が今のニコマスを支えているんだなーと再確認したシーズンでした。
来期はやっぱりMSC5と、あとは我らが雪歩誕生祭に期待といったところでしょうか。

*1:この動画に使われているステージの名前

*2:かくいう私もアニメはほとんど見てないんですが、一応漫画自体は小学生時代の青春ど真ん中だったので

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/kurumizaka/20150705/1436094692