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くしだ蔵 プロジェクト記録

2009-10-26

活動報告書の掲載

本プロジェクトの活動報告書が支援元の「住まい・まちづくり担い手支援機構HPに掲載されました。

平成20年度「住まい・まちづくり担い手事業」

http://www.s-m-ninaite-shien.jp/dantaihokoku/index.html

(「①住宅の流通、維持・管理等」の「地域活性化のための歴史的ストック活用」カテゴリーにあります。)

▼活動報告書pdfデータ

http://www.s-m-ninaite-shien.jp/dantaihokoku/file/12.pdf

2009-08-24

コネクターのアイデアボックス(仮)

2009年8月〜2010年3月までの期間で「コネクターのアイデアボックス(仮)」というプロジェクトを実施します。

くしだ蔵プロジェクトで提言したコネクターの活動を充実させるために「コネクターのアイデアボックス」をつくり出す調査研究を軸にしたプロジェクトです。


http://d.hatena.ne.jp/smn-project/


活動に興味のある人・活動に参加したい人を募集しています。

下記メールアドレスにご連絡下さい。


デザイン事務所マウント 担当:小川

info@mount-design.jp

2009-07-15 ブックレット公開

ブックレット

ブックレットの内容を公開します。

まちのストックの活用を考えている人たちのお役に立てればと思います。

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2009-03-13

ブックレット完成

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本日、ブックレットが納品されました。

完成品を手にとってみると、7ヶ月間という重みを感じます。

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タイトルは「まちと人をつなぐ本」。

これまでの記事にも書いておりますが、今回はただ単に成果をまとめた本にするのではなく、次につながるものにしようと取り組みました。

プロジェクトの舞台であったくしだ蔵で僕たちが行っていた活動が何かの試みだったとしたら、それは一体どういう試みだったのか。

また、その試みの中から見えてきたものとは。

「5つの試み」と「1つの提言」として、1冊にまとめました。

具体的な中身のお話は、また後ほど。

明日は、現地下田で市民の方々に発表をします。

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ちなみに、裏側の表紙はくしだ蔵の裏庭にあった夏みかんの写真。

この写真、個人的にとても気に入っています。


[PEA...・落合]

2009-02-03

ブックレット編集会議

ブックレットの編集会議をしました。

まちの中には建物を使うユーザーとオーナーがいます。

でもその二人が巡り会うことがなかなか起こらない。

2つの立場に加えて「コネクター」という新たな立場を提案しようと考えています。

建物を使い続け活かすために・・・

くしだ蔵プロジェクトで実施した経験に基づいて、みんなに読んでもらえる本を目指しています。

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[オガワ]

2009-01-31

ありがとうございました。

本日で蔵を返却しました。

短い間でしたが、たくさんの方々にサポートして頂きプロジェクトを終えることができました。

ありがとうございました。

今回のプロジェクトで得た成果をブックレットにまとめ配布していく予定でいます。

[オガワ]

2009-01-24

スタディプロジェクト2

今日はスタディプロジェクト第2弾。

テーマは「空き家再生-まちのストックを活かすためにやれること-」。

講師に広島県鞆町より鞆まちづくり工房代表理事の松居秀子さんをお呼びして、空き家プロジェクトや竜馬プロジェクトなど紹介いただきました。

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本日の蔵のしつらえはこんな具合に。

1月の下田は。。というよりも1月の蔵は急激に冷え込みます。

お借りした4つのストーブをフル稼動。

まるで“いろり”のようにストーブの周りに椅子として使えるようパネルを配置しました。

今日のプログラムの後半には、地元の方々を交えてのフリーディスカッションが行われるということで、みんなの顔を見て話ができるのもポイント。

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開始5分前。

蔵に人が入るとこんな感じに。

延べ20名弱の方々に来ていただきました。

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今回の企画の趣旨にもありましたが、「空き家・空き店舗の再生に向けて自分たちに何ができるのか」ということは私個人もとても気になっていたところでした。

歴史や風土、地形、気質などなど同じまちは他にないのはわかっていますが、どこか参考にできる部分があったと思います。

ひとつ言えることは、人がまちをつくっているのだということ。

つまり、まちを変えるには何が変わらないといけないのか。

参加いただいた地元のとある方からの発言からそう思いました。

[PEA...・落合]

2009-01-15

スタディプロジェクトのお知らせ

1月24日(土)に下記内容で開催します。

是非くしだ蔵に足をお運び下さい。

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■くしだ蔵・スタディプロジェクト+再創生スタディーズ

テーマ:「空き家再生-まちのストックを活かすためにやれること-」

まちを元気にするために、まちのストックを活かしていく。空き家を再生することで生まれた活気は、さらに波紋のようにまちに広がっていきます。

瀬戸内海に面する港町・鞆の浦から、「借りたい人」と「貸したい人」をつなぐ『空き家バンク』や、借主にかかる修復費用の一部負担などを目指した『鞆・町家エイド』など、空き家・町家の保全・再生・活用の実施や推進システムの構築を精力的に行っている「鞆まちづくり工房」の松居秀子代表理事を講師に迎え、鞆の浦での活動をご紹介頂きます。

空き家・空き店舗の再生に向けて自分たちに何ができるのか、鞆の浦の活動から下田の空き家再生に向けて考えていきたいと思います。

日時:1月24日(土)15時00分〜17時40分

場所:くしだ蔵(静岡県下田市二丁目11-12・伊豆急下田駅より徒歩8分)

参加費:無料

参加者:30名程度

講師:松居秀子(鞆まちづくり工房代表理事)

プログラム

14:30〜    開場

15:00〜15:10 挨拶

15:10〜15:50 「自立したまちづくり(仮)」(松居秀子)

15:50〜16:00 休憩(10分)

16:00〜16:40 フリーディスカッション

16;40〜16:50 閉会の挨拶

17:00〜17:40 懇親会

▽講師プロフィール

松居秀子(鞆まちづくり工房代表理事:http://www.vesta.dti.ne.jp/~npo-tomo/

広島県鞆町に生まれる。大学卒業後、神戸にて会社勤務。その後、故郷鞆の浦に帰り学習塾を開く。

1992年「鞆の浦 海の子」を設立し、鞆港保存活動を行う。

1999年より大学と共同調査を実施する。

1998年〜2002年、毎年「鞆の浦シンポジウム」を開催し、鞆の浦の客観的価値を問う。

2003年、「鞆まちづくり工房」を設立。鞆の歴史的遺産を活かしたまちづくりを挙げ、「空町家再生・利活用事業」「港町ネットワーク事業」「空き家バンク」「鞆・町家エイド」などの活動を実施する。

「竜馬ゆかりの町家-魚屋萬蔵宅再生プロジェクト」はNPOが建物を買い上げ、修復工事を行ない、2007年に「お舟宿いろは」としてオープンした。

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2009-01-10

スタディプロジェクト準備その他。

本日はPEA...の2人で下田へ。下田は本日も快晴です。

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昼食の後、ブックレットの可能性を知るべく、地元の不動産屋へ向かう事に。

地元の不動産事情などを伺いながら、その中でのブックレットの位置付けを考えます。

途中お隣の看板屋のご主人も乱入し、今後の下田について熱い議論が繰り広げられる。こちらにとってはとても貴重な意見をもらう。


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その流れで看板屋さんのご主人に連れられ看板屋さんへ行き、話の続き。

ご主人は個人で今年の6月に開港する静岡空港に向けた伊豆の観光ネットワークの提案をしているとのこと。

提案書を拝見させてもらう。下田の町の今後のこと、外部から来るまちづくりの活動の是非、など場所を移しても熱い議論は更に続く。

その後奥にある個人で書き貯めているスケッチやこれまでの提案書などを閲覧させてもらう。個人的にここまでやっていることにただただ脱帽。


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くしだ蔵へ戻り、スタディプロジェクトの事前準備をする。



そして朗報が。パネルの引取先が見つかり一安心。地元でこのパネルたちが利用されるということが何よりの朗報です。

[PEA...・川上]

2009-01-09 コアミーティング@山中事務所

コアミーティング@山中事務所

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本日の議題は、

1. スタディプロジェクト について

2. パネルの再利用方法または処分方法について

3. ブックレットのまとめ方について

参加者は、小川、寺崎、落合、川上。

スタディプロジェクトについて、

PEA...よりレイアウト案の提案。小川さんより講演会内容の話と当日までの段取りの話。

パネルの再利用方法については、現地にて引き取り手を探す事に。

ブックレットについて、

寺崎さんより配布までのスケジュールなどの説明。PEA...より方向性と表紙の提案。

コンセプトは、「建物の持ち主=<オーナー>、建物の借り手=<ユーザー>の相互のバイブルとなるブックレット」。

その後4人でこれらの材料をもとにブレスト。どのようにすればこのプロジェクトを明確に示す事ができるか、更に方向性を絞っていきました。

[PEA...・川上]