空風鈴の雑記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2006-01-01 明けましておめでとうございます。

つえーなー!

[]去年の話なんですが(笑)。 09:03

明けましておめでとうございます。新しい年を迎える正月の朝ってのは、

普段騒がしい街もなんとなく静かでほっと一息ついているような感じです。

昨日までの年の瀬のざわめきが嘘のようですね。

天気も良くなりそうで、初詣に出かける方には幸いな事ですね。

私もこれ書いたら行くつもりですが・・・。



さて、昨日も言った話題なんですが

「大晦日2大格闘技イベント」

の事を・・・。と言いつつK-1の方はスルーしますが(笑)。だってつまんなかったし。

引用元:no title

PRIDE 男祭り 2005 頂−ITADAKI−

吉田、因縁マッチで小川を制す

PRIDE史上初日本人王者は五味に

「PRIDE 男祭り 2005 頂−ITADAKI−」が12月31日、さいたまスーパーアリーナで開催された。高視聴率獲得をにらみ大会当日まで試合順が発表されない異例の事態となったが、メーンは“平成巌流島決戦”と謳われた吉田秀彦vs小川直也に決定。この1戦は入場順とコーナーでもめたことでも話題となったが、小川が青コーナーで先に入場、吉田が赤コーナーで後から入場することで決着をみた。さらに吉田はリングコールの最中に柔道着を脱ぎ、初めてとなるスパッツ姿で試合に臨んだ。

 試合は打撃戦からスタートしたが、程なくして寝技戦へ移行。上下を入れ替えながら攻防を繰り広げた両者だが、最後は小川の腕を下からとらえた吉田が、そのまま足をかけて腕十字。ギブアップしなかった小川だが、逃げられず腕の伸び切った姿を見てレフェリーが試合をストップした。

吉田が勝ちましたね。ただなんとも言えない感じでしたけど・・・。

小川はやっぱりこれまでの総合・プロレス両方でのダメージが蓄積してたんでしょうね。

技を決められてたからとはいえ、負傷の末、TKOってのは今一つしっくりこなかったですね。

でもあれだけキツイ角度で腕を固められてもタップしなかった姿には

「小川の意地」

みたいな物が見えましたね。

あと試合後のやり取り見てもやっぱり

「波長の合わないふたりなんだなー」

って思いましたね。歩み寄りがなかったですね。

小川が

「ともかく盛り上げよう、スタイル・やり方はなんでもあり。とにかく観客重視」

なら吉田は

「ストイックな求道家、柔道というバックボーンを堅持、高く清くあれ!」

みたいな感じで・・・。

仲が悪いというより、‘合わない’んでしょうね。

言うなれば

「邪道VS王道」「異端児VS申し子」

なんでしょうかね?勝手なイメージですが・・・。

試合後の会話の時、吉田にハッスルポーズまでやれ!とは言いませんがせめて

「小川に肩を貸して退場」

すればカッコイイし、観客も盛りあがるのにって思いましたね。

そういう‘演出’しなかったのは、やっぱり吉田が真面目すぎるのか?それともほんとに相当仲が悪いのか?・・・。

両方だろうな(笑)。

でも私としては

「あーあ、ここで肩でも貸せば株も上がるし、吉田にとっておいしい所なのになー」

って残念に見てました。‘プロレスラー’なら間違いなく食いついてるシーンですよね。

その後の吉田のマイクアピールに小川が重ねてましたし(すごく聞き取りにくかった)、やっぱこの二人相当仲悪いんだな(笑)。



あとここで格闘技の視点(偉そうに言うほど知りませんが)で見ると

「超大型選手の限界」

ってのが改めて浮き彫りになりましたね。

ヒョードルVSズール」

「トンプソンVSシルバ」

の両カード。まあズールの方は見た瞬間

「あ、噛ませ犬キターーー!!!」

って感じでしたが、ヒョードルは完全に舐めてましたよね。普通様子見するんですがあっさり決めに行きましたからね。早い段階でヒョードルには

「でかいだけのかかし」

に見えてたんでしょうね。そういういみではシルバの方も・・・。あっさり同じやり方で倒されてましたからね。

ああいった大型選手の場合、動きが鈍いし、スタミナ面で不安があることが多いですよね。

で結局対戦相手としたら

「最初の勢いをかわして、あるいは出させない内にオープニングラッシュでテイクダウン。でそこから頭部への膝・パンチ、上半身へのサブミッション」

って戦い方で万事OK!なんですよね・・・。グラウンドでかわすスピード、動きがないですから・・・。

もし序盤で倒しそこなっても、超大型選手はスタミナが無い事はわかってるから、ばてさせてから倒して・・・という流れにすれば問題ないし・・・。

やっぱり以前にも書きましたがサップのPRIDEでの寿命を絶ち切った(と私は思ってる)

「藤田VSサップ戦での藤田のサップ攻略法」

は満天下に

「超大型選手の倒し方」

を広めちゃいましたね。

あの時は

「とにかく倒して、頭部への膝の連打」

でしたが・・・。

いかに耐久力が高くても、限界はある訳ですし、急所を攻められたら落ちるし、壊れるし・・・。

かわす事が出来ないのはやっぱりきついんだろうな・・・。

そういった事で、練熟期を迎えている総合格闘技。以前なら大型選手というだけで

「おおーーー!!!」

と観客は沸きましたが、今はそれほど珍しくないですからね。

そう言う意味で明確に‘攻略法’が示されてしまった以上、今後(寝技のある)総合格闘技では

「超大型選手という‘恐竜’は絶滅する運命」

にあるのかも・・・。仮に生き残る舞台があるとすれば

「小兵との大き‘差’対決」

言うなれば

牛若丸VS弁慶」「一寸法師VS鬼」「ダビデVSゴリアテ」

なっちゃうでしょうね。言いかえると‘やられ役’しかないんですが・・・。



それとなんと言っても

五味隆典選手」

ですよ!強かったなあ・・・。まあ日本人同士の対戦でしたし、予選のトーナメントもくじ運が良かった‘優遇された’部分はありますけど、とにかく強かった。

桜井選手も強かったけど、やっぱ五味選手の強さが際立ちましたね。

最後グラウンドでラチがあかないとみて、敢えてグラウンドで背後取ってる利を捨てて、スタンドに戻しましたもんね。でそこから

「倒す事確信したコンビネーション」

ですから。相手のダメージ読んで、明確に終わらせるつもりでしたよね。

強い!ほんと強かった!軽量級故迫力に欠ける部分はありますがやっぱ

「総合での日本人チャンピオン誕生」

は嬉しいですね。現在無敗の10連勝だそうですが、これからも活躍期待したいですね。

これからも‘狙われる’位置ですが、頑張ってください!



こんなところでしょうか、あとまあ「金子賢」はあんなもんでしょうね・・・。

終始押されっぱなしでしたし、グラウンドで活路を!とか言ってたのにそのグラウンドでタップしてちゃしょうがないですよね。

なにより序盤の「コーナーにベネットを押し付けた時の金子選手の姿勢」見て「こりゃあかん」と思いましたし。

腰をひいて、頭上げずにしがみついたままブレークされるまで動けませんでしたからね。

ああ言う時は高い位置をロックして胸を合わせるべきだと思うんですが・・・。多少打たれる事は覚悟してでも。で胸を合わせてそこから投げ・足を絡めてテイクダウンが理想。

でも出来なかった。

至近距離でパンチの威力が殺されるとはいえ、顔を打たれる事が怖かったんでしょうね。殴られる耐性もないし。

あの姿見た途端、それまでほのかに期待もしてたんですが、

「あ、やっぱ駄目だ」

と思っちゃいましたね。

「打つ・極めると同時に打たれる・極められる‘覚悟’」

ってものがあるのが素人と格闘家を分ける一つの要因だと思うんですが、そう言う所でやっぱり

「所詮素人・所詮俳優」

でしたね。

まあでも裏でやってた

「曙のぶったるんだ体型とそれ以上に進歩のかけらもない試合ぶり」

に比べたらだいぶましですけどね。あれは酷かった。もう呆れるを通り越して虚無感に襲われましたね。

あの試合を組む主催者と出場する曙の意図がもう理解出来ませんね

「今後も参戦するボビーの為に自信つけさせてやってくれ」

とでも言われたんですかね?実際ボビーの方が格闘技者の体型でしたし、それっぽい戦い方してましたよ。むしろ私は

「ちゃんと体作ってきたボビーに対して失礼だろ!」

って曙に腹が立ちましたね。両者の経歴からしたらほんとは逆の感想抱くべきなんですけどね(笑)。

ザッピングしてて、チャンネル切り替えた途端

「曙の腹のアップ」

が写ったんで、速効でチャンネル替えましたね(笑)。まったく絞れてないし・・・酷いもんだ・・・。

ともかく、あの試合を金払って見たいと思いませんよね。だいいちもう期待してる人いないだろうに・・・。

「お願い曙クン、もう2度と総合に出場しないでねー!」

相撲協会と同じ位思う私でした(笑)。

あれがあんな試合が、目玉のひとつなんだから、今回のDynamiteが面白くない訳だよ。納得。


「あえて言おう、カスであると!」





さてここらで、今年もこんな感じでぐだぐだ行きますんで、お付き合いいただける奇特な方、いらっしゃるのであれば、シロナガスクジラより大きな心で見守ってやってください。

本年もよろしく・・・かしこ。

[]しつこいようですが、紅白話 21:22

一夜明けて,昨日のTV番組の事が色々な形で記事になってますね。

視聴率の結果が出るのはもう少し後になるでしょうけど、どうなりますかね。

そちらも興味深々ですが、とりあえずいくつか気になった記事・私自身も昨日見たシーンの事なんかをピックアップ。

引用元:no title

f:id:kuufuulin:20060101210847j:image

日本レコード大賞:倖田が初受賞

第47回日本レコード大賞(主催日本作曲家協会)の授賞式が31日夜、東京初台新国立劇場で行われ、倖田來未(23)が「Butterfly」で大賞に輝いた。名前が呼ばれると、驚きの表情を浮かべ、大粒の涙がほおを伝った。プレゼンターを務めた小池百合子環境大臣から「とってもステキ。和製マドンナみたい」と称えられると、やっと笑顔が戻った。初めて自らデザインしたドレス。胸がはみ出る大胆衣装。あふれる涙を必死に抑えて歌い踊った。「露出が多かったので今後は音楽を伝えていきたい」と新たな抱負を語った。

あー、そう言えば恒例のレコ大もやってたんですね。倖田さんおめでとう。

でもなにがすごいって、やっぱ気になったのは

「衣装」

ですよねー。エロい・・・エロ過ぎるーーー!!!水着以上じゃん!

ああいう衣装って時に裸よりエロいですよねー。思わずランブルローズ思い出しましたよ。

私特に

「女性の腋から乳房にかけてのくぼみのラインフェチ」

なんで、あの衣装にはこうなんというかうひょーーー!!!っときましたね(笑)。

ただ気になるのは

>「露出が多かったので今後は音楽を伝えていきたい」

・・・うんうん、でも露出は減らさないでね。おじさんからのおねがい♪(爆)。

「ジーク露出・ジークエロ!!!」


「歌と踊りなんて飾りですよ、偉い人にはそ

れがわからんのです」

と言う事で(笑)。



あと紅白がらみでこんな記事がありました。

引用元:no title

紅白歌合戦グループ魂 タブー冒した

人気脚本家宮藤官九郎(35)率いるバンド「グループ魂」は、初出場でいきなりNHKのタブーを冒した!?ボーカルの阿部サダヲ(35)が間奏時に審査員席の琴欧州に「CMとか出てますよね?ヨーグルトは?」と問い掛け、琴欧州は迷わず「ブルガリア」。楽屋口に戻った阿部は「抗議覚悟でやった」としてやったりの表情。

わはは、すげーぜ!この部分見てたんですが、なんて言ってたか聞いてなかったんですよね。

阿部サダヲさんは曲の冒頭の部分でも伝説の加山雄三さんのミス

少年隊で‘仮面ライダー’」

のことおちょくる発言してましたし、曲もかなり無茶やってましたが、こう言う事やらかすとは。

まさに確信犯ですね。そりゃ真面目な琴欧州にしたら聞かれたらこう答えますよね。事前に説明もなかったでしょうし。

これは昨日も言いましたが

「紅白の攻撃的演出」

が裏目に出たと言えるんでしょうね。そこにつけこんだクドカンはしてやったり!でしょうかね?

私もこういう毒は面白くて良いと思いますけどね。

引用元:no title

紅白歌合戦:氣志團 爆笑演出!

こっちは昨日書いたんですが、面白い演出でしたよね。ほんと

「紅白の変化を象徴する演出」

だったと思いますね。



そうかと思えば紅白変化のもう一つの象徴である司会のこの方は不満なようですね。

引用元:no title

紅白歌合戦:みの不満爆発!「10%の出来」

 司会のみのもんた(61)は番組終了後の会見で「10%の出来だった。90%は心残り。もちろん大不満です」とぶちまけた。

 NHK関係者が周囲にいる中で「民放は視聴率戦争の中で独特のノウハウがあるけれど、NHKは歌を大切にし過ぎるばかりに僕とは相容れないものがあった。曲紹介に時間がとられて、しゃべりができなかった」と説明。

 さらに「受信料を120万人払わない人がいる。国民が支持していないということなのだから、NHKは考えないといけない」と強調した。

 紅白自体については「日本人は大事にしなければいけないものだ」と指摘した。

まあそうでしょうね。実際みのさんがしゃべる時間・特に自由にしゃべる時間はほとんど無かったですし。それとも視聴率が悪かった時のいい訳にしようとしてたりして(笑)。まあそれは邪推としても・・・。

いつも司会で‘番組を仕切ってる’みのさんからしたら満足の行く内容ではなかったでしょう。

でも紅白はあくまで‘歌番組’ですから、これで良かったと思いますね。みのさんが

「100点!」

と言いきる内容だったらきっと

「喋り捲りのうるさい紅白」

になってたでしょうし。「みのもんた歌謡ショー」みたいな?

そう言う意味ではみのもんたって歌番組の司会ってあんまりやった事ないはずですから、その点ノウハウが無かったのかも?

ああ言う歌番組の司会は

「色を出さない・簡潔にポイントだけを聞く・曲の繋ぎ役に徹する」

ものだと思うんで・・・。肩の力を抜いてさあ、って感じ。Mステの時のタモリみたいな(笑)。

軽く流しつつ、さりげなく毒を吐く!みたいな(笑)。



他にもマイク倒れるだの、いくつかトラブルあったみたいですが、おおむね面白かったと思いましたね。

あと放送終了後に「まとめ番組」もやってましたね。ああいう試みも初めてではないでしょうか?

視聴率の調査結果が出るのが楽しみですね。路線変更が上手くいったのかどうなのか?

週刊誌スキーなおっさんは気になる部分ですね。

さてこんな所で、明日から仕事でやんす・・・。でもこのブログを楽しみに頑張ろうっと!

ではこれで、コンゴトモヨロシク・・・。

舞方雅人舞方雅人 2006/01/01 09:21 あけましておめでとうございます。
旧年中はいろいろとお世話になりました。
今年もまたいろいろとお世話をいただくことになるかとは思いますが、どうか笑って許してくださいませ。
今年もよろしくお願いいたします。m(__)m

grendygrendy 2006/01/01 16:58 明けましておめでとうございます。
去年のダイナマイトは面白くなかった・・。曙いい加減にしてくれと・・。
ボビーの方がよっぽど「男」でしたね。まあ武蔵vsサップの例もありますから、もうダイナマイトに期待するのは辞めにしようと思いましたよ。
そんな中、所選手だけは評価できましたけどね。あれをメインにした方がよかったんじゃないかなあ・・とも思いましたけど・・。

kuufuulinkuufuulin 2006/01/01 20:42 >舞方大佐殿
こちらこそ、明けましておめでとうございます。
去年はブログを始めると同時にお世話になりまして、感謝感謝の一年でした。
こちらこそいろいろお世話いただく事になると思いますが、これからもよろしくお願いします。
良い一年になりますように・・・。
>grendyさん
そうですねー、何度曙に関してはこう苦言というか文句言った事か、でもしつこく出場し続けるんですよね・・・。せめてもう少し体を絞ってきたら納得なんですが・・・。現状ではまったく期待できないですよね。
所選手ですが良かったですが、私はむしろホイスの衰えに寂しさ感じましたね。
ホーストの引退とか、最近一時代を築いた戦士達が消えていってますからね・・・。若い選手に苦戦するのを見ると特に寂しさが・・・おっさんの感慨ですけどね(笑)。