空風鈴の雑記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2006-01-12 今日1日・・・。

[]髪の毛が‘透けるトン’? 08:52

おはようございます。よっしゃー!明日・明後日連休までいよいよ・・・。

明るい明日を夢見て今日1日頑張るぞー!

でとりあえずニュースでもやってたこの話題。

引用元:no title

育毛剤で出場停止 米のスケルトン選手

 スケルトンの今季ワールドカップW杯)男子総合成績で首位に立つザツ・ルンド(米国)が10日、ドーピング(薬物使用)違反の疑いで暫定的な出場停止処分を受けた。使用する育毛剤に禁止薬物が含まれていた

 国際ボブスレー・トボガニング連盟の事情聴取を受けることになっているが、日時は未定。トリノ五輪出場も危ぶまれている。

いー!育毛剤でドーピングっすか?(笑)厳しいなあ・・・。

確かにこのルンド選手の写真見ましたが、少し頭髪が薄いことは確かでしたが・・・。

こういう悩みには年齢は関係ないですからね。私もある年齢境に枕につく抜け毛の量が増えて心配になった事がありますね。

ああいうので見た目の印象年齢って大きく変わりますから、

オリンピックの金メダリスト

という注目を浴びる立場なら余計気になるでしょうね。

姉歯のおじさんだって、映像見るたびに‘設計偽装‘の事以上に

「頭髪偽装疑惑」

の方が気になっちゃいますもんね(笑)。再度喚問に呼ばれて

「実は私、告白します。これまで私は皆さんを偽っておりました・・・、今日その事を告白します!」

とか言うんで「おっ!」って思ったら

「実は私・・・被ってました!」

とか言って‘ズラ‘をズラしたりして・・・。

「そっちかよ」

「おいおい、そんな事日本国民の99%が知ってるよ・・・」

とお茶の間の皆が突っ込む事請け合い!ですね。



話が逸れましたが、「飲むタイプの育毛剤」ってあるんですね。

直接頭部に塗布するものだけかと思ってました。

そう言うタイプの育毛剤なら確かに

「興奮剤に似た成分」「成長促進効果のある成分」

入っていそうですね。

しかしそれでオリンピックに出場出来ないってのはちょっとかわいそうですね。

確かに規則は規則、でしょうがこのケースはちょっと情状酌量の余地があると思うんですが・・・。

ワールドカップの現王者が出場出来ない、それも故意ではない不正とみなされる行為でってのは・・・、世界最大・最高レベルのスポーツイベントにとって画竜点睛を欠く事になりますよね。

まあ出場停止処分は暫定的なもので、事情聴取もこれからみたいですから、悪質な背景がなければ情状酌量されるでしょう。きっと。



これがほんとの


「‘ズラ’リンピック!!!」


と言う事で(ズラじゃないですが)。さていこっと!

昼休みに買って来よう(笑)、先にテイルズ終わらせなきゃいけないんですが・・・。

プレーはしばらく先だ・・・。でも連休やっちゃいそう(笑)。

[]僕らの普遍的共通体験「ガンダム 00:19

仕事終わったー。よっしゃー!夢の連休ー♪今夜はオールナイト聞きながらテイルズやろっと。

はやいとこ終わらせて、GPOに移行せねば・・・。

といっても連休そればっかりやってるわけにもいかないんで、あんまり進みそうもないんですけどね。またクリアする前に止めちゃう事にならないようにしないと・・・勿体無い!

でこちらの記事

引用元:no title

機動戦士ガンダム 幅広い層に人気 シリーズ四半世紀経て

 79年に第1作がテレビ放映されたSFアニメ「機動戦士ガンダム」シリーズが約四半世紀を経て、幅広い層の人気を集めている。過去の作品をリニューアルした映画が05年から順次公開され、“ガンダム展”も各地で開催。プラモデルやゲームなどの関連商品も息長い人気を誇る。物語の背景にある戦争の理不尽さや、現実の世界にもつながるリアリティーが共感を呼んでいる

昨日も「ガンダム0083」の話しましたけど、改めてガンダムって息の長いシリーズですね。

私は「ファースト」より「0083」スキーなんですが、人それぞれ

「ファースト命」「Zマンセー」「ヒイロにお前を殺すって言われたい」(笑)

という

「マイフェイバレット‘G’」

があって。最近、若い方には

ガンダムSEED」「DESTINY

という作品は、まったく新しい作品として受け入れられたみたいですしね。

私はリアルタイムでファーストを見てたんですが、その後の続編としての数々の‘G’になんか居心地の悪さを感じるんですよね。言うなれば

「偉大な作品の引力に魂を引かれた作品群」

って感じ(笑)。

どうしても粗悪なコピーであったり、テーマを上手く消化出来てなかったり、あるいは

「ガンダムの名を借りただけの別物」

ってのも多かったですし・・・、それはそれで作品のファンもいますし、面白いものもありましたが、その作品がどんなに面白くても結局

「ガンダムの名の重圧・名前の威力を借りようとしたという重い十字架」

を負う事になって、きちんと評価されないものが多かった・・・。

その点「SEED」はむろん制作サイドには

「親子2世代を取りこもう」

って魂胆があるでしょうけど、(ザクもどき・グフもどき・ドムもどきとか・・・ねえ)

作品としては

「新世代のガンダム・過去の作品のくびきからとき放たれた‘G’」

って感じで良かったですね。むしろ「ガンダム」って冠をつけなくても良かったかな?ってぐらい。

でも世界観・連続ものとしての設定を見てる人に受け入れやすくするには

「ガンダム世界というフォーマット」

は非常に便利なんでしょうけどね(笑)。

もっとも

「俺はファースト以外は認めない!」

って方もいらっしゃるようですね。私はそう言う方の気持ちもよくわかりますね。

あの作品の存在感・質感はその後の作品で出会えないインパクトでしたから。

実際未だにファースト名科白は日常で使っちゃいますからね(笑)。他の作品ではそんな事ないですもん。せいぜい

「ぷるぷるぷるー」

ぐらいかな(笑)。




ともかく息の長いシリーズですよね。ほんと親子2代で

ガンヲタ

何てこともあるんでしょうね。

「ガンダムかー、懐かしいなあ・・・」

「違うよ、父さん。これはエールストライクガンダムって言うんだ。」

「は?父さんの頃はガンダムは一機だけで‘ガンダム’だけだったぞ。せいぜいプロトタイプかパフェクトしか頭には付かないぞ(笑)」

「古いなー、今はいっぱいガンダムがいるんだよー」

「なにー(怒)、そんな事じゃガンダムのありがたみがないじゃないかー!せめて乗り換えだけにしろ!!!」

「って僕に怒ってもさー・・・」

なんて(笑)。

引用した記事の解説では

「政治やイデオロギーの裏にある欲望や愛憎、戦争の不条理と敵味方双方の正義や大義が正面から描かれ、今日の世界の危機的状況を考えることができる」

 

エンターテインメントとしてよくできているだけでなく、テロや民族紛争など戦争のメカニズムを描いていて、現実や歴史への興味を引き寄せるきっかけになる中高生向けの参考書

なんて小難しい事言ってますが、私も大人になった今こう言う風な見方に納得する事もありますし、逆に

「このMSかっこいい!」「戦闘シーンがすごい!」

ってシンプルにディテールを楽しむのもありだと思います。

戦争体験のない私達の世代にとっては、ガンダムは

「数少ない共通の仮想戦争体験」

だと思いますから。現実の戦争でなくて良かったねと・・・。



ファーストにおける

「スペースノイド対アースノイド連邦コロニー

という構図に置きかえられて描かれた

「現実世界における国家間・人種間・力有る者と無き者・持つ者と持たざる者の軋轢・争い」

は人類の永遠のテーマですよね・・・。業とでも言いますか?

そういった矛盾に満ちた世界に対して

「変革を望む人々の願望・希望を象徴するもの」

ニュータイプ

であるなら、そのニュータイプであるアムロが、幾多の出会い・別れ・死に直面し成長して行く姿。そして

「戦いの果てに、帰りを待ちわびる人達の元へ帰って行く」

というエンドはすごく印象的ですね。



なんかよくわかんなくなりましたが、こんなところで、テイルズやろっと!

ではまた、コンゴトモヨロシク・・・。