書物という虚構 このページをアンテナに追加

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2010-07-26

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「人のような人形」は馴染まない。それは、「人のよう」であることが、人形の当然の機能だからである。他の模型であれば、「本物みたい」が優れた評価になるが、これも人形の場合では多少本来の評価からずれているように思える。耳慣れないといっても良い。そう、ごく自然表現として、「生きているみたいな」人形、となる。

人は、生きている他人を見て「生」を感じる機会は少ない。それなのに、人形にそれを見る。

人形式モナリザ (講談社ノベルス)

人形式モナリザ (講談社ノベルス)

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