2012-02-19
ご報告
長男がテキストメッセージで婚約したと伝えてきました。
↓をご覧下さい。
http://kuwachann.hatenablog.com/entry/2012/02/20/140413
いよいよ、次のフェーズです。
2012-02-16
「最近、ハマっていること — ベートーベンピアノ協奏曲3番」
「最近ハマっていることは何?」と先週聞かれたら「Downton Abby」が答えだった。そして、ブログにもアツく書いた。しかし、7話で構成されているシーズン1を見終わったのはいいけれど,現在進行中のシーズン2はまだネットフリックスにない!!ituneに行けば1話2ドル99セントで売っているのだが、ケチなのでシリーズ2が終わってCDが出てネットフリックスで無料で見れるようになってから見ることにした。そんな「せこい計算」をしたら、熱がちょっと醒めた。
そして、今はベートーベンのピアノ協奏曲3番にぞっこんハマっている。村上春樹の「小澤征爾さんと、音楽について話をする」を読んだのは機上だった。鬼才2人のダイアローグはキラキラ光ってとても面白かったのだが、そこに出て来る音楽を知らないと核がつかめない。今週は家にいるので、対話に出て来る演奏をページ毎にyoutubeで検索して読み直しをしている。
そこにまず出て来るのがベートーベンのピアノ協奏曲3番。カラヤンの指揮。バーンスタインの指揮。グールド、ゼルキン(ピアニスト)。指揮者でテンポが違い、音が違い、ピアニストで解釈が違い、うたいかたが違う。今は柔軟に大きな空間を感じさせるグールドの演奏に魅せられている。
自分ではどちらかと言うとビジュアルに心が震える方だと思っていたので、クラッシック音楽にハマっている自分にすっかり驚いている。
youtubeがなかったら、インターネットがなかったら絶対にハマっていなかった筈だ(そういう意味では、Dawonton AbbyもアップルTVでストリーミングして見てる。)すごい時代に住んでいるんだ、私達は。
2012-02-14
ちょっと一休みでショッピング
大きな仕事の波が1つ終わってちょっと一休み。オンサイトの翻訳を引き受けるかどうかで迷っていたのだが、FTPサイトのファイルが上手く読めなかったりしたため、結局やらないことになった。よくよく考えてみると、3月は既にぎっしりのスケジュールなのに、2月から4月の仕事を迷ったこと自体が間違いだった。
2月10日〜12日の週末は久しぶりにメーンへ。水彩の道具とリコーダーを持って行ったのだが、リコーダーしか練習できなかった。仕事のせいで3週間ぐらい練習できなかったら、シャープやフラットの指使いに自信がなくなっている。毎日やらないとホント駄目だ。
メーンの小屋はLLビーンのあるフリーポートがすぐそばなので、冬の終わりのバーゲンに出掛けた。最近スカートを履くことが多いので、ふくらはぎをピッタリ包んでくれるロングブーツが欲しかった。10年ぐらい前に購入したブーツは、癌に罹る前(体重が今より+数キロ)のやつなのでちょっとブカブカしているのだ。
お店に行ってびっくりしたこと。
1)全体的にブーツのふくらはぎが凄く大きくなっていて、殆どブカブカ。レギンズにニーハイソックスを履いてブーツを履くファッションだからデザイン的にちょっとブカブカなのは分かるけど、一般的に女性の足が太くなったのだ!身体が肥満すると足も太くなるものね。
むか〜〜し、健康的に若かった頃、ふくらはぎの入らないブーツが沢山あって恨めしい思いをしたのが嘘みたい。
2)殆どのブーツが人工皮。よってお値段が超安い。その上、暖冬の2月の中旬のファクトリーアウトレットで買い物をしたので、殆ど投げ売りの世界。
むか〜〜しは、当時200ドルぐらいしたフライブーツを「一生もの」を買うみたいな覚悟で買ったものだった。
牛さん達にとっても、ケチなオバさんにとっても幸せな話ではあります。
それにしても足は2本しかないのに、何故こうも靴が好きなのか。。。ちょっと反省。
最高気温が−3度。キンキンに凍ったメーンの朝です。
2012-02-09
今ハマっているものーDownton Abbey (ダウントンアビー)
英国BBCTVのマスターピースシアターの「Downton Abbey」にはまった。
現在PBSで第2シリーズをやっているのだが、私は2011年に放映された第一シリーズをネットフリックスで見ている。来週は第2シリーズに移る予定。テレビドラマとしてはギネスブックに登録されるほど最高の評判を得たとウィキに書いてあったけれど、時代背景が面白いし、ストーリーもいい。コスチュームも最高。俳優もいいし、画面もまるでゲインズボローの絵を切り抜いたみたいに美しい「英国」。
1912年のタイタニック号沈没で始まる英国時代劇。今からちょうど100年前の世界が舞台。そこに描かれる世界は、領主(=ジェントルマン)は仕事をもたないことが仕事、女性は上手く結婚することが仕事。財産と土地、階級を維持するのが貴族の使命だ。
しかし、第一次世界大戦、ロシア革命、女性の民権運動とヨーロッパは今の「アラブの春」的に劇的な変化を迎えていく。大きな邸宅の礎の漆喰が少しずつ劣化して行くように,領主達の生活も、召使いの生活も時代の波に飲まれて行く。その中で政争があり、ロマンスがあり。。。
今ウェブを調べたら日本でもスターチャンネルで2月13日に字幕版、2月15日に吹き替え版が始まるらしい。
2012-02-05
美味しかったレストランや食べ物の話
仕事柄、美味しいレストランでの食事にお付き合いしたり、外食することが多い。書き留めておかないと忘れてしまうので、備忘録的に。
とっても洒落たインテリア。生ガキ多種。お洒落な一品料理(あまり量が多くない)。とっても感激でした。
このビストロはボストンに4軒あるのだが、私がご一緒したのはサウスエンドにある本店。
前菜が素晴らしかった。
レッドビートのスライスとヤギのチーズ
エンダイブサラダ
メーンにはスパイシーなブイヤベースを注文。前菜の食べ過ぎで半分しか食べられなかったけれど、それはそれは美味。
パリで入ったビストロを思い出させる素敵なお店だった。贅沢をしたい特別な日に再訪したいな。
ベルモント(マサチューセッツ州)
息子のところに1週間お世話になったので、お礼の外食。親の貧しい懐を充分にわきまえて、あまり高級でないところを選んでくれるのが嬉しい。ここのインド料理は材料が新鮮でとてもおいしい!
Albany, NY
アルバニーの仕事でクタクタになって、同僚の通訳さん達と入ったお店。ネイルサロンやスーパーの入っているショッピングストリップにあったのでいいレストランかどうか、すごく不安だったけれど凄く美味しかった。
私の注文したのはシーバス。付け合わせのクスクスと焦げ目がつくまでグリルしたカリフラワーが絶妙でした!
Holdenの我家
3週間連続出張の仕事ですっかり疲れた後、無性にお鮨が食べたくなって,魚屋に。何と生ウニ(殻に入ってムニュムニュ動いているやつ)があった!これまでウニの殻を割ったことはなかったけれど「インターネットがあるさ」と買ってみた。キッチン用万能はさみを使えば殻を割るのも簡単。
鮨バディの友人夫婦を呼んで,お腹いっぱい食べました。お酒は去年の秋夫が貰って来た飛騨高山山之町の山車。盃2杯ぐらいしか飲めないけれど、おいしゅうございました。
Somerville (ケンブリッジのそばの町)
サマービルはタフツ大学のお膝元で若い人の集まっている町。この店は朝ご飯とお昼で有名。姪っ子がシアトルから大学院の面接にやって来たので皆で食事。外は−3度ぐらで寒いのに45分ぐらい並んでやっと入れた。コーヒーも美味しいし、ユニークな朝食メニューがいっぱい。量的には1/3ぐらいしか食べられないけれどワサワサした雰囲気がとてもいい。
美味しいものを味わえるって幸せなことです。
*http://kuwachann.hatenablog.com/に「ウニにまつわる話」を書きました。
nyでの仕事1週間
前のエントリーでも書いたけれど仕事がかなり詰っている。自営業だと入った時に仕事を入れないと、次にあるか分からないから、少々きつくても無理して頑張る。もっとも会社レベルでもそれは起こっているわけで、需要が大きくなると従業員は残業が増えたり、シフトが増えたりするのだが、仕事が減っても休みにはならないから、自営業ほど景気の波を感じないに違いない。
前のブログを書いた時は1月最後の週の仕事が終わったら、ちょっと休むつもりだった。ところが、次の週も1週間丸々仕事が入ってしまった。
だから、金曜の遅くに帰宅、土曜は洗濯とお呼ばれのディナー、日曜は仕事の予習と夫のための食事作り(スープ2種+ラザニア)をして夜2時間半運転してNYへ。NYと言ってもアルバニーなので田舎。
今回の仕事はとっても専門的な仕事。最近この分野の仕事が多いのでちょっと自信をもって臨んだのだが諸事情によりとても苦しい仕事になった。出張3週間目というのも大きな要因だったのかもしれない。
リコーダーを練習する時間も、絵を描く時間もなくなってしまった。実は今オンサイトの翻訳仕事の依頼が来ているのだが,それを受けると趣味どころか、病院に行ったりする時間さえもなくなってしまう。かなり迷っている。
*http://kuwachann.hatenablog.com/に「涙ボロボロ」を書きました。








