2012-02-20 腫瘍内科医制度
■[食道癌]
http://tabinobu.blogzine.jp/のブログを書いていらっしゃる「のぶさん」からツイッターでフォローしますという連絡を頂いたのは2週間程前。のぶさんは今年の1月26日にご主人を食道癌でなくされた。
その彼女が「こんな医師に早く出会いたかった」とツイートなさった記事がこれ。中川恵一さん(東京大学医学部附属病院放射線科准教授/ 緩和ケア診療部長)のインタビュー記事だ。とても素晴らしい記事だったのでご紹介。
https://aspara.asahi.com/column/medi-kataru/entry/m8E202KVQW
とても興味深かったのはこの医者も前のエントリーに書いた私の医者も放射線科の医者であること。手術をする外科医ではなく、根治、姑息にかかわらず患者と定期的に会って患者と向き合わなければならないお医者様だ。
このブログで何回も書いているのだが、米国と日本の癌治療の大きな違いは腫瘍内科医の数の違いだと思う。腫瘍内科医は専門機能としては化学治療を受け持つのだが、役割は患者のケアマネジャー。治療の要に立って、外科医や放射線科医との治療をコーディネイトしてくれる。患者に対して責任をもつ立場だから、セカンドオピニオンの相談も、治療選択の相談もしてくれる。
中川医師は「治ってしまえば一番いいのですが、治らなくてもそれを支える医療がある。支える医療によって実は延命さえできる。私のような放射線治療や緩和ケアの専門家は、がんの種類を選ばず、入り口から出口までがん全体が非常によく見えます」と言っている。こんな医者が米国では腫瘍内科として独立していて、癌に特化した主治医になっている。
最近の日本の状況は分からないけれど、少なくと2、3年前、その数字はとても少なかった。中川医師はインタビューの中で「開業医の先生たちにも癌の入り口と出口でぜひかかわってほしい」と言っている。もちろん今の日本の状況ではそうなのだが、腫瘍内科医という専門職が増えると入り口、出口の患者の対応がうまく進むように思う。
2012-02-17 放射線科医との検診、小澤征爾さんについて
■[食道癌][回復]
2月10日金曜日は放射線科医との検診だった。もう5年生存を達成したのだが「生きている限りは検診する」と言われている。
体重、血圧、体温の検査の後は、首と腋のリンパ節を調べて終わり!会話の内容はヨーロッパの経済、米国の景気、最近の治験の現状など。
「5年ってすごいですよね。何だか癌にかかったことも脱ぎ捨てちゃった上着みたいな気がします」(とうまくは喩えられなかったけど)と言ったところ、答えが面白かった。
「僕は全くの素人ではあるけれどね、世界中の宗教を見てみるとね、だいたい3年で嘆きのサイクルが終わるんだよね。癌に罹るってことは1つの喪失だからね」
確かに自分の回復の歴史を振り返ってみても3年で一段落がついたような気がする。
この先生、私が抗がん剤と放射線のダブル治療でひぃひぃ言っていた時にはトルストイの短編「イワン・イリイチの死」の話をしてくれて、「君はイリイチの描写と全く違うから大丈夫」と言ってくれた。これから死ぬまで診てもらえるわけだから、親友ができちゃったようなものである。得したなぁ。
さて、2、3週間前に「小澤征爾さんと、音楽について話をする」(by 村上春樹)を機上で読んだ。村上春樹が小澤さんに2010年11月から2011年の7月にかけてインタビューした会話を忠実に書き留めたものだ。小澤さんの癌が発覚したのが2009年の12月だから、小澤さんにとって回復期の身体がニューリアリティになった時期。インタビューの所々に含まれている「小澤さん餅を食べる」などの描写がちょっと痛い。その後の回復も順調であることを、心から祈ります!
ところでこの本、鬼才の2人のダイアローグとしても凄く面白いのだが、今は出て来る音楽をyoutubeで聞きながら読み返している。素人がクラシックファンになっちゃいます。その重層な内容は1600円では安過ぎです。
2011-12-09 福島第一原発の吉田前所長の食道癌
福島第一原発の吉田前所長が食道癌発覚で退任のニュース。
ちゃんとしたニュースでは被爆の可能性を否定しているけれど、グーグルで調べるとその可能性を疑っている人が沢山いる。
私は医者ではないけれど、食道癌を経験したものとしてその可能性はないと思う。
私の食道癌が発覚した時、すぐに治療を始めたかったけれど、医者の選定、治療法の選択、医者のスケジュール調整など、時間がかかった。患者としては、1日も無駄にせず直ぐ治療を始めたかったので時間が経って行くのがとてももどかしかった。
そのフラストレーションを腫瘍内科医に伝えたところ「焦らなくても大丈夫。癌がここまで大きくなるには5〜10年かかっていますよ」と言われた。
3.11からまだ半年ちょっとだから、吉田前所長の食道癌は被爆によるものではない。
日本の食道癌の治療は内視鏡のESDがとても進歩していて、病巣がかなり大きくても食道摘出をしなくてもよくなっている。前原前所長の癌が内視鏡治療の可能な早期発見であることを祈ります。
ミッキー
くわちゃん、お久しぶり。相変わらずお元気そうで何よりです。30年前、一緒にアルバイトしていた人と偶然再会することができました。でも彼女、膵臓癌であと半年と宣告されているとか。残りの日々のQoLを落とさないようにしながらカウントダウンしているというので早速くわちゃんのこのサイトを紹介しました。毎日FBで会話している彼女なんだけれど、何て言葉をかけてあげてよいのかわかりません。死と向き合うことができている彼女なので死に対する不安、怖さなども一緒に語り合いたいと思うものの、こちらから切り出せる話題でもないし、、、、。どうしたらいいかな。くわちゃんの元気を彼女に分けてあげたいと思ってます。
kuwachann-2_0
ミッキーさん、ここではお久しぶりです。癌は種類によって、又病期によって全く違いますが、何らかの形で私のブログが役に立てると嬉しいです。FBでの書き込みの形の交流が今の彼女には一番楽で心地よいのかもしれません。
maho2010
くわちゃん、こんにちは。
こちらをご紹介くださって、感謝です。
今日病院に行き、検査で引っ掛かり、
先生に手紙を書くから、早めに受診して下さいと。
検査でわかってラッキーでしたよともいわれ、
そのことばを信じて、再検査します。
また過去記事ゆっくり読ませていただき、
いたずらに不安がるのをやめます。
またいい結果をご報告しますね。
たぶん検査は来年でしょうね。
今年の無事を感謝したいです。
kuwachann-2_0
maho2010さん、こんにちは。検査でひっかかるって何て幸運なことでしょう。不安がらず冷静に情報を収集することが大事なのだと思います。「今年の無事を感謝」ー重い言葉です。
2011-10-22 スティーブ・ジョブスと民間療法
■[食道癌]
アップルの創始者スティーブ・ジョブスが膵臓癌でなくなって2週間以上が過ぎた。id:kuwachann-2_0の方にも書いたけれど惜しい人を亡くしたと残念な思いが募る。
さて、彼の全生涯を語る伝記(Walter Isaacson)が10月24日に出版されるのだが、そのプレビューがニューヨークタイムズに出ていた。
びっくりしたのは、あのスティーブ・ジョブズでさえ(あるいはスティーブ・ジョブズだからこそ)膵臓癌が発覚した当初は「フルーツジュース+鍼+ハーブ+その他インターネット上の民間療法」で直そうとしたと言うくだりだ。
このブログの最初の頃にも書いたけれど,癌が発覚した時に患者を苦しめるのは「私の友人の○○はこれで治ったよ」と言う善意に満ちた民間療法へのお薦めなのだ。食道癌のブログで有名なケン三郎先生もここに書いていらっしゃるけれど、この情報の力の大きさは実際に癌を経験したものでなければ分からないだろう。
実は同じ頃に癌に罹っていた同級生を民間療法で亡くした。彼女はお灸で肺癌を治すと主張して、結局癌に勝てなかった。当初のスティーブ・ジョブズと同じように「自分は強いから、この方法で治してみせる」みたいな意気込みがあった。しかし、癌は平等に人を襲う。
私の癌が発覚した時、看護婦をしていた義理の姉が「これからは、食道癌のプロにならなきゃね。その癌を理解しなきゃね」とさらっと言ってくれた。事実に冷静に直面し、知識を得なさいと言う素晴らしい助言だった。
食道癌のブログとしては古くなるけれど、とても正確で冷静なものに「のどの下の胃ぶくろ」
がある。その中の代替医療と市場原理の章が一番、説得力があると思うので以下に引用しておく(蚊帳吊りウサギさん、勝手に引用しました。お許しください。)
代替医療や健康食品の氾濫の是非は、この際、ひとまず置くとして、その売り込みの論理の中に、よく出てくるのは「西洋医学の方法論は、自然科学万能を信じるあまり、人の持つ自然な治癒力を軽視している」という理屈でしょう。製薬のインサイダーの立場から言えば、これは、なんとなく、ちょっと違うと思います。
現在の医科学というのは、「人の持つ自然な治癒力」を単に神秘的なものとして、祭り上げておくのではなくて、もっともっと、綿密にその本質を理解しようとする方向に向かっていると思います。ヒトゲノムの解読プロジェクトなどはその典型です。だから、最近の抗がん剤の開発なども、以前の無差別なテストからすくい上げた、細胞毒性を主な薬理作用とする「強引な」副作用の大きいものから、今までよりもはるかに綿密にデザインされたものへと、大きくシフトしてきています。最近、骨髄性白血病をターゲットとしたグリーベックという薬が開発されましたが、これなども、ひと昔前から考えれば、夢のような薬です。
それから、もうひとつ思うことは、製薬会社というのは、要するに会社であって、利益を上げることがその存在目的だということです。要するに、利益が上がれば良い。まあ、それ以外の社会的、倫理的意義を掲げる経営者もいないことはないですけれど。そういう意味では、唐突な例ですが、ラーメン屋と一緒です。まずいラーメンを出しても、客がどんどん来て儲かるなら、普通、ラーメン屋は高額の投資をして、上手いラーメンをつくろうとはしません。でも、それでは、隣の來来軒に客を取られるので、仕方なく、美味いダシをとるべく、店主は特別な鶏がらの調達に奔走するわけです。
製薬会社だって、ぜんぜん効かない薬もどんどん承認されて、飛ぶように売れるのであれば、わざわざ研究開発などをしません。でも、それでは、競争に生き残れないので、「仕方なく」研究開発をするのです。世の中にはいろいろな産業がありますが、売り上げの15−20%までを研究開発に投資すると言うような、キチガイじみた開発競争をしている業界はちょっと思いつきません。そして、その製薬会社が、研究開発の際のよりどころにしているのが、いわゆる西欧流のサイエンスであるのは、偶然ではありません。それが、もっとも投資効率がよいから頼りにしているだけです。ほかに、もっと安上がりの薬を作るための良い指針があるなら、世界中に無数にある製薬会社の切れ者たちが、それに目をつけないわけはありません。私などからみると、もう信じられないくらい優秀かつ勤勉な、ビジネスマン、サイエンティストが、鵜の目鷹の目で、新しいアプローチを模索しています。そして、実際にそういう探索は常に行われています。以前に、仕事でイタリアの天然物抽出の会社をたずねたことがありますが、そこの研究所には、インディアナジョーンズも真っ青と言うような、奇怪な植物・動物の干物が、山積みにされていました。製薬会社のトップ(少なくとも株主)も、別に主義主張としてサイエンスをやっているのではありません。どんな不思議な水でも、虫でも、草でも、護摩でも、本当に効くなら、なんとしてでも他人より早く開発のパイプラインに載せて、特許をおさえてしまいたいと、思っています。
溺れる者はわらをも掴む。人間は弱いものですから、がんがこの世から一掃されるまで、がんに効く健康食品・代替療法の宣伝が新聞雑誌から姿を消すことはないと思います。それを反証するように、すでに西欧医学によって、ほぼ駆逐されてしまった、あるいは良い治療法の確立した病気、(結核とか、天然痘とか、胃潰瘍とか)に効くことを謳った健康食品・代替療法にはお目にかかりません。ここには、非常に単純な市場原理が働いています。私は、健康食品・代替療法の氾濫については、まあ、それはそれでいいのだと思っています。もし、そういう胡散臭いもののなかに、本当にがんの治療の主流となるような方法が潜んでいるなら、それは、近い将来、自然に医療の世界に市民権を獲得して、広く使われるようになるでしょう。なぜなら、上に書いたように、この世界の「何でもあり」の厳しい市場原理が、本当に売れる商品が小規模なネット販売などの世界に留まっていることを許さないだろうからです。しかし、「そういうものが、今の健康食品・代替療法から、出てくると思うか?」と問われれば、私の答えは「ノー」です。英語でいえば、「Let’s wait and see」と言うことになります。もちろん、違った意見をお持ちの方も多いことは、十分に承知していますし、上に書いたように、それはそれでよいのでしょう。だから、「Let’s wait and see」なのです。
okumano
初めまして。昨年の8月に食道癌の手術を受け、退院後の食生活で悩んでいる時に貴方の日記を見つけました。以後、大変参考になっております。私も精進に努めて「5年」を突破したいと思います。よろしくお願いいたします。
kuwachann-2_0
okumanoさん、このブログが少しでもお役に立ててるのならとても嬉しいです。術後1年4ヶ月、かなり自分のペースが掴めて来る頃ですね。でもそれと同時に100%は元に戻らない自分にイライラすることもあるのではないでしょうか。
私は今でも沢山は食べられません。そして食間が長くなると保ちません。でもハンディを感じることなく過ごしています。
カロリーメートやチョコレートを持ち歩き低血糖にならないように、また鉄分、ビタミンD不足にならないように気をつけ、タンパク質を充分に摂って下さいね。ほんのちょっとした工夫がとても大事だと思います。
2011-09-05 最近持ち歩いているスナック
■[食道癌][回復]
米国では9月の最初の週末はLabor Day weekendの連休。久しぶりでメーンのロックランドに行って来た。ここはアンドリュー・ワイアスの作品を所蔵する美術館の他、沢山の画廊がひしめいているアーティな町。
しきりに回顧する訳ではないけれど、この町には5年前の9月摘出手術の直前に訪れた(http://d.hatena.ne.jp/kuwachann/20060922)。でも、←の日記に書いた和食のレストランには入らなかった。ダンピングですごく調子が悪かったのだ。
ダンピングの頻度も重度も昔と較べると全然楽なのだが、今でも時々起こる。そして、それは炭坑のカナリア、ガイガーカウンターみたいなもので、糖分が多くて添加物や保存料の沢山入った加工品=「不健康な食べ物」を食べた時に起こることが多い。今回はガソリンスタンドで買ったブルーベリーマフィンだった。しかし、新鮮な食材を使ったものなら、多少甘くても、バターがいっぱいでも起こらない。
ダンピングは仕事をしている時には起こらない。仕事中は安全なものを少量しか食べず、スナックを持ち歩くからだろう。過去5年間スナックも様々な変遷があった。最初の頃は「小さなお握り」がかかせないものだった。密に固めたご飯は密度が高いため、ストンと喉を通ってくれた。今でもご飯があればお握りをつくることがあるけれど、別にこだわらない。以下が最近持ち歩いているもの。
ナッツ(ピーナッツ、アーモンド、マカデミア他)
Laughing cowのMini Babybelのチーズ(http://www.thelaughingcow.com/products/mini-babybel/)1つ1つがワックスに包まれているので,持ち歩きに最適
グラノーラバー
チョコレート(冬場はLindtのボンボン1〜2個、夏場はハーシーのキス数個)
他の方々はどんな工夫をなさっているのだろうか?
雄三
お久しぶりです。
先ほどツイートを見てこちらに寄りました。
今回は、僕は一番乗りですね!
前回のSUCCESSの時は、覗いたのが遅かったのでコメントは特に残しませんでしたが、遅ればせながらクリアーおめでとう。
5年前の9月はRURUのがんが発覚しネットで情報を集めまくっていた時期だったことを思い出しました。
4月以降、原発・放射能サイトを開いてからツイート数も圧倒的に増えてしまい、また、せっせとサイトも更新していますが、放射能被害も調べれば調べるほど食道がんの時と似た感覚になる時があります。
エビデンスが隠蔽されていたり複雑で分っていないことが多すぎるんですよ。
学者も言ってることが違うので当然国民はどうしていいのかわからないといった感じで・・・。
福島から自主的に避難する人も多いけれども後進国日本は何も決められずチェルノブイリの旧ソ連の方がまだ国民思いだったような面もあります。
我々の世代はあまり影響はないでしょうが、子供やこれからの人達が危惧されるだろう不安は消えていません。
今は、福島だけでなく東日本が、否、食品汚染を考えれば日本全土が「放射能」という癌に侵されたということだと理解しています。
この癌の完全切除は、この半年間の無能な政府のおかげで今の技術では無理のような気がしています。
福島全土を封鎖して完全除染と全員避難を行えれば光が見えるかもですが、癌と同じで時間勝負なので目に見えぬ放射能を甘く見たこの国の指導者は、亡国に追込んだことで数十年以内に全世界から非難の的になるかもしれません・・・
せめて、今を生きているのが奇跡と思ってやっていくしかなさそうです。
それでは、また、お元気で。
kuwachann
雄三さん、お久しぶりです。先日はTwitterでお世話になりました。
最近は夢の中でも「ごめんなさい。一度には沢山食べられないの」なんて言い訳してますから、もうすっかり今の身体に慣れてしまいました。
日本の放射能については地震直後の報道レベルが米国と日本とひどく違いました。kuwachann-2_0の方で最初はNYタイムズの記事を訳して載せていたのですが,途中で止めました。日本のNHKを信じる方が気持ちが楽だったからです。
政治が動かなくなっている(動けなくなっている)のが全世界的状況であることも悲しいことです。
kaoru
こんばんわ すこし回復していますが やはりつらい毎日です。ダンピングほんとに同感、つい失敗することも何度も経験しているのに。
今日も食べ過ぎておなかの調子が狂って。亡妻の命日で墓参のつもりが時間まで狂ってしまいました。途中でトイレの感じ。パニックって苦しみました。
kuwachann-2_0
kaoruさん、お早うございます。kaoruさんの場合は縫い合わせの部分が私よりずっと高いので、これに頻繁な逆流が加わり大変なことでしょう。
ESDの治療がどんどん開発され広まり、私達のような苦労をする人が少なくなるといいですね。
kaoruさんのところに秋が早く訪れることを祈っています。
mama
わ!こちらはお久しぶりです。
夫も元気にしております。家にいるときの間食は小型のチーズケーキ、アップルパイ、クリームチーズ、せんべい・・・必ず毎日食べるのは、魚の干したもの。鮭のジャーキー、炙りサヨリ、干しうるめ・・カルシウムは積極的に摂っています。
出掛けるときは、個装のチョコかなあ。でもあまり気にしなくなりましたね。むしろ、むせるのを予防するために、キャンディーやガムは必ず持ちます。
(この場をお借りして)雄三さん、お久しぶりです。放射能のこと、神経質になるのが疲れてきた、麻痺してきたという現状があります。私は娘がいるし、小さな子どもと関わる仕事なので、目をそらさずにいようと思っていますが、それでも半年経つと
意識が違います。
kuwachann-2_0
mamaさん、お久しぶりです。別のことでメールを出そうと思っていたところでした。
私はお昼をちゃんと食べるとその後仕事にならないので、かなり少なめ。そうするとスナックが不可欠になります。むせるのは殆どありません。十人十色ですね。
前回、今回の台風の被害のなかったことを祈っています。











野田政権も党内まとまらず、もたついていますね
大阪の維新の会、期待感があり、船中八束、坂本竜馬ばりの勢いですが、期待ばかり先行して、、、
ところで、私こと、4年経過(23年12月)、今度は、胆嚢胆石が、肥大し(1cm球2個摘出)、総胆管癒着で、開腹する手術(今年1月18日)で、胆管蘇生で、プラスチック管を肝臓から装着しています 管抜き取りは2月末に一泊入院で行います 腹控式では掻き出せず、開腹となりましたが、10日間入院し2月3日より、職場復帰しています6月の腹部エコーでは、まだ小さかった胆石 10月に若干腹痛と、CRP上昇で高熱が出ました 胆石癒着が原因です 急速に急性胆嚢炎となったので、主治医も病理検査をしましたが、悪性は認められずとの所見 食道・胃の手術後は、胆石の手術の方、時に男性、多いとのことです 長くなりましたでは、お元気でお過ごし下さい
それにしても、また開腹。たった10日の入院で職場復帰。確かプラスチック管の先に袋をつけるんですよね(母が手術しました)?それで、満員電車の通勤、大変なことでしょう。
私の5年半前の手術の後はかなり古傷化しているとはいえ、まだまだはっきりしているし触る場所によってはちょっと神経がピリピリすることろもあります。ゆうさんは、この古傷の中、また開腹なさったかと思うと。。。急性胆嚢炎ということは、救急車で運ばれたのでしょうか?病理検査が良性であったことにほっとしています。
どうか、これからの回復が順調でありますように。どうかお身体大切にご無理なさらずお過ごしください。