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メモ

2007-05-15 コイウタ

おとといの、牝馬限定GIヴィクトリアマイルの優勝馬。

由来はオーナーの前川清のヒット曲「恋唄」そのままで、

この馬を共有している社台ファームの吉田代表が名づけたという。

前川清は「曲名を馬の名前にしていいものかと心配だったみたい」、

とその吉田氏(スポーツ報知070514)。

いやいや、たのしくていーと思います。

歌詞が


  ほんの短い夢でも とても幸せだった


で始まるのも競馬ファンの心理に重なって味わいぶかい。

どんどんこのスタイルで名づければいいのに。

クールファイブ、前川清もののヒット曲は「雪列車」「東京砂漠」「中の島ブルース」、

「噂の女」(つぎの牝馬はぜひこれで!)、どれもクセがあっていいけど、なんといっても


  男泣き


これこそ、これぞという素質を感じた馬に名づけてほしいなあ。

ツクレバアルケド

第一生命サラリーマン川柳コンクール、読者投票第八位。


  「ご飯ある?」「ツクレバアルケド」「ならいいです…」


ツ、ツクレバアルケド…。

「ない」と言わず責任を回避し、

「作る」と言わず「まさか、作れって言わないでしょうね」と匂わせる。

「ならいいです」の「です」がまた せつない。


※※

帰りたい 我が家ではなく あの頃に (13位)