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2007.04.15

音環境考察3、、にして一旦終止符。

移行作業はまだまだ果てしなく続いています。

昨晩、ちょっと心落ち着けて、一番楽しみにしていたといっても過言ではない、「Cinema Display 23’で映画を観る!」に挑んでみました。

この状況を想定した際に、実はキーボードをワイヤレスにするか否かでだいぶ悩んだっけ。映画観るときには、その前にキーボードなんてあって欲しくないものね、ほんとは。ささっとどかせるのが理想。。でも本来はお仕事機材ですからね。そこは機能優先で有線にしました。ま、横着しないで本体からケーブル抜けばいいだけのことではあり。

さてそして、また音問題です。iTunesの音源はBeoSound1がたいへんすばらしく奏でてくれるようになったものの、その他の音・・web上で観る映像とか、メール着信音も・・は内部スピーカー出力の残念な軽々しい音のまま。そして、DVD再生時も、そのたいへん残念な音なのでした。これはだいぶダメ。こんなに大きく明るく美しい映像なのに、なんスかこの音。

スピーカー、、ね。重ねて残念ながらこの華やかな出費の後では、まだ手が出ませんので、ここは以前iTunesを出力していた、テレビスピーカーに再登板願いまして、内部音はテレビから出すようにしました。一旦しまったケーブルまた出してつなげて。ん、相当改善。映画の音にもそれなりにいい音と迫力が出せるようになりました。PC前面にあるヘッドフォン出力からの接続になるのがちょっと嫌なのと、テレビ電源入れっぱなしにしておかなきゃいけないのがなんだかもったいなく、理想的とは言いがたいですがしばしこのスタイルでしょう。というか、あらゆる機材がリンクしはじめて、PC3台とB&Oとテレビと、、いろんなすべてが立ち上げっぱなしな気がする。電力消費ちりつも再検討の余地あり?それはまた別の話。

ちなみに観た映画は、フィリップ・カウフマンの『存在の耐えられない軽さ』。調整目的だったので、手持ちのDVDです。でもほんとに愛してる作品。だってDVD持ってるぐらいだもの。青森公演を終えたばかりの某う庵の劇作家さんは確かビノシュが苦手だと書いていらっしゃいましたが、この作品の天使のようなビノシュもダメですか?よかったうちのミニシアターでご覧になりませんこと?

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