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2009-06-11 さようなら世界夫人よ

園山恭平の足

やられました

本日正午未明、都内某所で交通事故にあいました。救急車で運ばれ緊急入院しました・・・

詳細は後ほど・・・

痛いです。

正午頃にバイクで目白通りの目白駅付近を走っていたら、右車線走ってたタクシーが急に進路変更してきて、ブレーキかけたが間に合わず、ガードレールと車体に挟まれ飛びました。

ほぼノーブレーキでやられたと思います。次の瞬間、全身の痛みと左手全体の異常な激痛を感じ、左手があるはずの所にないのです。

自分の左後をみたら、よかった左手がありました。しかし、感覚が全くなく、ブラブラしてる。

痛い苦しい。

試しに指動かしてみると、何やら思っているのと違う場所にある指が動いてて変な感じ。

人がかけよってきました。

「大丈夫ですか!」「救急車・・・」

自分で自分が重傷だとわかりました。そのまま道路で痛みに耐えながらうづくまっていると、間もなく警察と救急車が到着。救急車で近くの病院に直送され、治療室へ。

折れた腕は固定され、激痛クライマックスは過ぎる。が、それでも脂汗でる痛み。

「この痛いのなんとかならないんですか!」

「・・・・・・・」

治療に向かう人々はストイックだ。

(つづく)

だんだん変なテンションになってきたボクは、集中治療室内で延々ギャグを言っていた記憶がある。

どうしてもこの様子を記録に治めたくて、「写真とってください」とお願いしたら、「今は無理です!」と強く断られた。看護婦さん・・・ ごめんなさい。

何となく、重傷患者のお願いならきいてもらえるんじゃないかという甘い考えがあったようだ。

とにかく延々凄い痛い。

固定してもらって少し安定したが、激痛が続く。しょうがないかぁ〜、と思って、「いてててえててぇ〜〜、チョリッス〜しょうがないっちゅねぇ〜」とか言ってても誰も反応してくれない。

どうやらそんなもんなのかもしれない。痛みに延々耐えながら時間がすぎてゆく。とりあえずの対処法は固定することみたいで、そこから先に痛みを抑える方法は少ないようだ。痛み止めくらいはしてもらったかもしれないが・・・

(つづく)