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尚書省 三國志部

2017-09-23

アジア文化研究所第二回公開シンポジウム「『華陽国志』の世界〜巴、蜀、そして南方へのまなざし〜」(2017年9月30日)

2017年9月30日(土)13時〜18時まで、東洋大学 白山キャンパス8号館内の125記念ホールにて、アジア文化研究所第二回公開シンポジウムが催される。2017年7月22日(土)に同大学にて「中国胎動への視座 〜一帯一路政策の開始に際して〜」をテーマに、第一回目の公開シンポジウムが行われたが、2か月も経たず早くも第二回目の開催となる。今回のテーマは「『華陽国志』の世界〜巴、蜀、そして南方へのまなざし〜」で、三本もの講演が予定される。

・アジア文化研究所第二回公開シンポジウム「『華陽国志』の世界〜巴、蜀、そして南方へのまなざし〜」 | 東洋大学
http://www.toyo.ac.jp/site/acri/331595.html

上のページ内で公開されているプログラムを以下に引用する。

○東洋大学アジア文化研究所公開シンポジウム
 『華陽国志』の世界 〜巴、蜀、そして南方へのまなざし〜

 日時:2017年9月30日(土)13時00分〜18時00分
 会場:東洋大学白山校舎8号館7階125記念ホール

13:00〜13:05 開会の辞 三沢 伸生(東洋大学社会学部教授・アジア文化研究所研究員・研究プロジェクト代表)
13:05〜13:15 趣旨説明 竹内 洋介(東洋大学アジア文化研究所客員研究員)

13:15〜14:15 津田 資久(国士舘大学教授)
 「『華陽国志』に見られる蜀漢叙述」

14:15〜14:25 休憩

14:25〜15:25 菊地 大(國學院大學兼任講師)
 「孫呉の南方展開とその影響」

15:25〜15:35 休憩

15:35〜16:35 飯塚 勝重(東洋大学アジア文化研究所客員研究員)
 「『華陽国志』と賨民李特」

16:35〜16:45 休憩

16:45〜17:15 コメント 石井 仁(駒澤大学教授)
17:15〜17:45 総合討論
17:45〜17:50 閉会の辞 千葉 正史(東洋大学文学部教授・アジア文化研究所研究員)

司会:大室 智人(東洋大学アジア文化研究所客員研究員)
    竹内 洋介(東洋大学アジア文化研究所客員研究員)



〒113-0001
東京都文京区白山5丁目28−20

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