kyouju-factoryの日報 について
埼玉の南でひっそり活動している物イジリ好きです。
バイク・カスタム屋の類でなく、趣味のblogです。
付かない物をいかにして付けるか。無い物は作れば良いの精神で日々バイクイジりしています。
当方までのご質問・ご連絡等は以下アドレスまでどうぞ。
一身上の都合により作業依頼は内容によりお断りしています。
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12/18行われたドールズ・パーティー26、無事参加してまいりました。
まず、当日スタンドを購入してくださった方。
足を運んでくださった方。足を止めて見て行ってくださった方。
ありがとうございました。
お陰様で開場2時間で1体用の19基を完売させていただきました。
その後、2体用も購入頂き、無事全て完売させていただきました。
本当にありがとうございます。
あまりの突貫ぶりに画像撮る暇も無かった為、知人に拝借しました。
以下簡単ながらレポです。
以前はお仕事として限定列に並ばされ、クジ引いたら即、出社してた為、会場に入った事なかったんだよねw
それが数年経って、まさかディーラーとして入る事になろうとは…
卓に着いて早速設営の図。
前日の26:00まで準備に追われてて、販促の用意すらままなりませんでしたorz
苦肉の策で一応持って行った、ガレージ改装の際のタイルカーペットがまさか役に立つとはw
そして、硬くて重くて冷たい物だけ陳列してても目留めてもらえないので、某氏から看板娘をお借りしました。
会場で卓に足を運んでくださった方にお分かりになるかわかりませんが、ツナギ着て必死に支柱磨いてたのがウチです。
お手伝い頂いた方が本職で展示会慣れしてた為、丁寧に説明していただいてくれたので、皆さん勘違いしてるかもしれませんw
ツナギに安全靴・ワークキャップだったので、華やかなお姉様方が多かった会場では、それはもう浮いた存在だった事でしょうw
上で書いた通り、支柱の仕上げが間に合わなく、会場で実演と称して支柱磨いてました。
ひたすらハンドポリッシュ!
とくにピカールは独特の匂いがあるので、ご近隣のディーラー様にはご迷惑おかけしたかもしれません。
この場を借りて謝罪致します。
会場内・有料卓での図。
知人でしたが、2体展示用購入いただきました。
下の画像の一番左を見てもらえればわかりますが、1体用スタンドであっても、あれだけの前屈姿勢でも保持できます。
実際には第1ロットのスタンドなので、ドルパで販売した第3ロットと詳細は異なりますが、スタンドのベースサイズは一緒です。
さて、蓋を開けてみれば好評(?)なのもありましたが、できれば次回ドルパ27にも参加を考えてます。
詳細は追って書いていきますが、こうご期待ください。
最後に…
170-DD PONS様
もう先週になりますが、仕事にてミスをしてしまい、左手親指部で2ヵ所、計十数針縫う怪我をしてしまいまして…
仕事だけではなく、友人・知人に多大なご迷惑をお掛けしています。
ご心配してくださった皆様、何とか元気です。
怪我の方は今は順調で、早ければ来週中には抜糸できると思われる状態ですが、縫った場所も悪く親指が全く
動かせられない状況が続いている為、抜糸後も多少のリハビリが必要になるかもしれないとの事です。
現状だと左手親指が動かせられない = 物が掴めない状態なので、何一つ工作作業ができないと言う…
まあそれでも、健や神経を切るような怪我ではなかったのが、不幸中の幸いでしょうか。
つきましては、来月中下旬にドルパ26のディーラー参加も控えてる為、数名の方にご助力頂いて間に合わせる様、頑張っていきます。
更新したもんだと思ってたら、してなかったらしい。
なので先週末?の作業。
先ずは、溶接の感を取り戻すべく、慣らしがてらにオイルキャッチタンクのフレーム固定側ステーを溶接。
最低限の2点留め。
ただ、物がステンで重い為、もってくれるか少し心配…
続いて本題のステップ固定作業へ。
まずはフレーム側の固定部を追加。
下側はエンジンマウント固定部を利用してるので、上側の追加です。
旋盤で無垢棒からカラーを削りだして、パイプ端に溶接した物をフレームへ溶接固定。
そして、念願のステップ周りを固定の図。
追加部周囲に後でガセットか補強パイプを追加予定です。
位置決めは大体済んでいたし、ステーも既に用意していたので、ステーの溶接のみで終了。
スペース的にここしか無いんだけども、丁度タペットカバーの上にあるので、バッテリーが熱でやられないか少し心配…
な訳で、最後に各干渉具合見の為に仮組。
キャッチタンクはサイドボディシェルとキャブワイヤーのステーと奇跡のクリアランスw
来月はアレなので、12月中には塗装に出せると良いな〜
某所へ依頼していたモトコンポ用のステップが、ようやく日の目に。
部品としては片側3ピース構成で、ステップホルダーベース・ステップホルダー・ヒールプレートです。
ステップバー自体は不測の事態に備えて、いつでも交換できるように汎用の品をチョイス。
再アルマイト出すのも面倒だったので、今回はSTRIKERのレーシングステップバー。
とりあえず仮組。
ステップ位置は、ベース側で4ヵ所、ホルダーを左右入れ替えが可能なので、計8ポジション変更可能。
ヒールプレートも上下に2ヵ所ポジション変更可能で、ホルダーを左右入れ替えても使用可能。
一先ず雰囲気見る為と言う名の、自己満足の為に車体へ仮固定。
もうお腹一杯ですw
で、ご覧の通りの奇妙なデザインですが、特にヒールプレートのデザインと言うか、中抜きの為に
強度が心配って事で、今回はアルミ7000番系よりも硬いらしいアルミーゴと言うアルミ合金にて全て製作して頂きました。
鉄の含有量が多いらしく、強度はほぼ鉄と同程度だそうです。
素材自体の金属音も、アルミ合金の音と言うより、鉄系の音します。
話によると、普通に切削すると火花飛ぶらしいw
これで通常使用で割れる事があれば、素材云々よりデザインなので、その時は再度考え直す方向で。
早速ですが、冬のドルパ26に受かりました。
ついてはドールスタンドを改修し、参加予定のつもりです。
と言うわけで、早速一部改修。
画像ではわかりませんが、ベース板の直径を140mmから120mmへ。
板厚を4mmから5mmへ変更しました。
元々のスタンド発案者である某氏の「屋外で使えるスタンド」の考えが基となってる為、重さ自体は約20g減に留まってます。
それでも約430gあるので、十分過ぎる重さです。
そして今回の改修のメイン。
ベース側の支柱が分離式になりました。
今までは溶接固定でしたが、持ち運びの際にかさばるとの声もあったので、ベース裏側からネジ固定式にしてみました。
それはそれでドライバーを持ち運ぶ必要も出てきますが、この辺りの使い勝手は実際に使ってもらって検討したいと思います。
一部と言うか、オイル窓部分の寸法を間違えてた為、早速作り直し。
今回はお互いをコの字形状に変更しました。
そしてお願いしていたカラー。
上右はオイル窓。
同左はドレン。
下の二つはIN/OUT用のフィッティング接続用です。
で、いきなり進んで、こいつを用意。
至って普通の金タワシ(ステンレス製)。
こいつをどうするかと言うと、IN側へ入れ込みます。
これまたいきなり進んでますが、パンチングメッシュで製作した隔壁のIN側へ詰め込み。
IN側のカラーには下方へベント加えたパイプで金タワシ部分へ導くようにしてあります。
そして合体。
久々の溶接に苦戦してしまい、TIGの設定イジってる内に酷くなってきてしまったので、ビード部分は削りました…
オイルポッドも打ち込んで完成。
とりあえずこれでオイルキャッチタンク本体は無事完成。
後はフィッティング繋いで固定位置を探り、固定用のステーをつけて完成かな?
いつもの如く近場のDIY SHOPを覗いてステン板材を探してみるものの、t0.4mmか0.3mmしか置いてないとか、もう…
仕方なく残材が無いかガレージを探してみると、やっぱり出てくる不思議。
そんなわけで、早速切り出し。
設置予定のスペースの都合上、こんな箱型になりました。
とりあえずベンダーにかけて箱にしてみる。
と、まあ、ここまでやっておいて、実は部品がまだなので溶接できなかったり。
ブローバイのアウトレット部のセパレーター。
タンク自体はリターンもせずに、単純にアウトレットのみの大気開放予定なので、一応セパレーターを仕込みます。
仮置きの図。
右側の空間にはブローバイのインレットのセパレーターを設置予定。
作業できる範囲で詰めていこうって事で、相変わらずとちまちま部品を集めてたり。
今までクリアーでしたが、同じtakegawa製のブレイズウインカーレンズのアンバーに。
まあ気分的と言うのが大きいかもしれませんが、やっぱりこっちの方がモトコらしいっちゃ、らしいですね。
そして手に入れたリレー類。
灯火類がLEDなので必然的にICリレーなわけですが、ウチのモトコはモンキー純正のウインカーボディをダブルソケット化させた物なので、
ついでにハザード回路もついてるそうですが、おかげで回路と各ハーネスの役割を把握するまでちょっと苦労しました。
左に写ってるのはカブカスタム純正のブザーCOMP.エレクトロン。
要はモトコ純正のオーディブルパイロットのブザー版な訳で、まあ自己満足です。
本当はCD125純正のブザー音の方が好ましいので、手に入れば交換しようかなと。
4年越しで電源が入ったメーター類。
ワンオフしたアルミタンク内にフューエルレベルセンサーを仕込んであるので、ちゃんとガソリン残量把握できます。
お次はエンジン関係の手直し。
以前組んだ時に2つ程オイルシールの打ち込み位置を間違えてたので、再度交換です。
交換作業自体は割愛。
こちらはついでに、組んでなかったジュネレーター周りを組み付けました。
と言ってもフライホイールで隠れてしまっていますが、九州のとあるバイク屋さんにお願いし、巻きなおしていただきました。
フライホイールは何かムラッと来て、気づいたら旋盤に向かってた為にこんな事になってしまいました。
外周・端面で1mm追い込み切削です。
これ以上は割れるんじゃないかと思います。
むしろ1mmでもやりすぎたんじゃないかなとも。
白っぽく見えるのは、防錆の為に常温亜鉛メッキスプレーしている為です。
で、上の巻きなおしをお願いした際に一緒に来たのがコレ。
クレアのレギュレーターですね。
単層で巻きなおししていただいてるので、クレアのレギュレーターを使用して全波整流になってます。
何かクレアのレギュレーターもロットで変換効率の良し悪しがあるんだとか。
ひとまずこれでエンジンの作業は終了。
後は駆動系を残すのみ。
そして、新しく買っちゃった子。
NAGバルブですが、まあこれ組む為にヘッドのブローバイ取り出しを移設したのもあったんですけどね。
そんな訳でキャッチタンクを作らなくてはいけないわけで…
実に2ヶ月ぶりに更新ですね…
この間、本当に何も触ってないから恐ろしい。
ってな訳で電装系をちょろっと。
まずは灯火類。
ウインカー・ストップ/テール球はLEDで製作予定でしたが、技術の進歩ってのは早いもので
予定を大きく変更して、既存のLEDバルブに切り替え。
3素子のSMDの物をチョイス。
ウインカーはフロント側はダブルで、リヤ側はシングルバルブの13連です。
それぞれモトコに入れられるギリギリの長さです。
つづいてヘッドライト部。
フォグランプ2灯→純正と仕様変更してきましたが、訳あってまたしもフォグランプ。
今回はコレ。
IPF製の角型フォグランプ。
訳は後程。
早速固定しようにもステー作らない事にはどうにもならないので、アルミ板から製作。
2ヶ月ぶりの作業となると、どうにも勝手を忘れるようで、かなり適当。
今回は純正ライトケース使わない方向なので、ライト下の空間を埋める意味でステーは2ピースに。
組み合わせるとこんな感じ。
純正ライトケース固定穴を利用しますが、それだと同軸の2点のみの固定になるので、パイロットオーディブル
の固定ステーを利用して3点固定に。
これにIPFのフォグランプを固定すると、こんな感じ。
微妙にですが、上下の光軸を一応変えられる程度のクリアランスは確保。
そして車体に仮組み。
今回はボディシェル内に収めました。
と言うか、ランプ本体のサイズが少し大きく、内側へ収めないとかなりの出目金状態になるんで…
で、何故今回このフォグランプになったかと言うと、LOW側へHIDを組む為でした。
純正のライトレンズでもPH7のHIDが取り付けられない事はないでしょうが、プラのレンズとリフレクターで
使用するのは、いささか不安が残るので、ガラスレンズ・金属リフレクターのフォグランプボディにしました。
更にIPF製の物だと後部に耐熱樹脂のボディが被さり、そこからステーへ固定になる為、固定部位をライトの
更に奥側でできると言うのが最大の理由。
HIDそのものは、25WのH3口金用で問題なく固定。
フォグランプの樹脂製カバー後部へバルブの逃げの為の穴開けが必要でしたが、それだけで問題なく固定できました。
LOW以上に使う機会が少ないであろうHI側はそのままH3/55Wハロゲン球のまま使用予定。
かえってこの方がパッシングの際の反応が良いので好都合。
さて、夏前にはフレーム類の塗装出せるかな…?
中の人のモチベーションを上げる意味で、マフラーを発注しました。
YOSHIMURA製 XR50/100モタード用 Tri-Cone チタンサイクロン R-SPEC フルエキゾーストマフラー
映ってないけどフルエキなのでアウトレットのエキパイもあります。
4年前の構想段階から決めていたマフラーでして、チタンカバーエンドがプレス品が故に一目ぼれ。
素材がチタンだとかそんなのは決め手にならず、マフラーエンドの作りこみに目が行くとかダメな子だと思います。
イメージの為の仮置きって事で、適当に添えてみてますが、本当に自己満足です。ありがとうございます。
エキパイはこれ用にワンオフしてもらう予定ですが、サイレンサーがストレートで内径も大きいので、
管長を稼ぐように工夫してもらわないとダメでしょうね。
サイレンサー本体も1〜2インチ程ショートしてしまった方がまとまり感が出そうですが、この辺も依頼時に相談してみましょう。
まあまだ何時の話になるか分かりませんが…
ハミング違いです。ごめんなさい。
以前、我が家のノーマルモトコンポエンジンを譲った方から頂き物。
これで1台作ろうと部品で保管してたそうですが、ガレージが手狭になってきたのもあって今回我が家に来る事に。
地味に以前から欲しかったのもあったので、そのうち手つけてみようかな?と。
なんて言う安易な考えの下、加工が面倒なものの、溶接が楽で美観重視で作れるステンレス材で工作。
格闘する事6時間、できました。
座面のフェルト以外、総ステン製となりました。
一応60cmドールに合わせて作ったつもりですが、スケールはおそらく1/4位。
一部既存のステンリング等を使ってるので、そのリングのサイズの上限からスケールを逆算すると多分それ位。
で、一応高さ調節できるようにしました。
最大でこの高さ。
座面積が若干小さいので、ドール乗せて倒れないか微妙な所です。
下側はこんな感じ。
無論、既製の昇降機能の様にガス圧式とか再現無理なので、スタンド同様のネジ固定です。
一応上側のリングがφ50。 下側のリングがφ60ですが、やはり下側はφ100位ないとダメかな?と。
上側はこんな感じ。
座面の板がφ60で、3mm厚のフェルトを2枚貼り。
これもスケールから逆算すればφ80〜90が妥当な感じ。
っとまぁ、我が家の工作機械類と自分の技量で、どこまで作れるかのテストのつもりでやってみました。
画像では1脚ですが、もう1脚分の材料切り出してるので、ペアで完成予定。
って事で、神奈川の某氏から以前お願いされていた、ドール用スタンドをワンオフです。
ウチを通して某ホイール修理屋にホイール修正していて、修正から上がったホイールを引き上げるついでにドール側の採寸。
氏の希望を考慮しつつ形状をある程度決め、近所のDIY SHOPに材料買出し。
とりあえずの材料を揃えた所で、氏はアキバへ買い物との事で後日引渡しと言う事で話したものの、妙に制作意欲の方が
好調でそのまま製作に。
で完成したのがコレ。
氏からのオーダーで「野外撮影時にドールが安定する様な重いスタンドが欲しい」との事だったので、ステンレス材にしてみました。
撮影時にスタンドが目立たぬ様、支柱は強度を考慮してなるべく細目の無垢φ3のステン丸棒とし、高さ調節できる様にベース側の
ベースも極力目立たぬ様に最小限の大きさで板厚をt3.0mmとし、板の重さだけで約300g確保。
アキバ買い物中の氏に「出来上がっちゃった」と連絡した所、「おk、取りに行く」って事で、
氏のVOLKS製ドルフィードリーム 間桐桜で早速スタンドを使用してみるテスト。
右足側にスタンドの支柱が多少見えるのが分かると思いますが、支柱の先はミニスカートでも隠れて見えないのがお分かりいただけるかと。
支柱が伸縮式なのには2つの理由があり、1つは既存のスタンド同様にポージングや靴orブーツ・素足等の股下の長さ調節ができる為で、
スタンド単体の画像を見た通り、支柱の足を通す輪が2重なのがお分かり頂けると思いますが、これをフトモモで固定するのではなく、
上の輪が股下まで延ばしきった所で固定する事で、下の輪が丁度フトモモの一番太い部位近くになるようにしてあります。
これによって片足のみの固定でも遊びがなく、比較的安定した固定を狙ってみました。
実際には下の輪はもっと上の輪と距離をおく方がより好ましいわけですが、それだとこのミニスカート時の様な衣装の場合に
輪が衣装外に露出してしまう格好になってしまうので、敢えて隠れるような位置になっています。
一応支柱はこれだけ上下します。
で、バラすとこんな感じです。
ベース側裏面はこんな感じ。
ここで「アレ?」と思った方は、なかなか目が肥えてると思います。
支柱のベース側パイプの固定がどうなってるかお気づきでしょうか?
ちょっと拡大。
実は資材買出しの際に思った厚さのステン板が無く、手持ちの厚さ1.5mmのステン板を貼り合せてt=3mmとしてあるのですが、
支柱のパイプはベース上面側の板の内側から溶接固定している為、上面側(外面)に溶接ビードが見えない様にしました。
作り手の小さなコダワリであって、使用者側にはあまりメリットは無いと思いますがw
そんな訳で、ベース板は2枚貼り合わせの為、外周部でラインビード溶接です。
このウロコ模様(ビード跡)すらもサーフェーシングして消してしまっても良かったのですが、今回は見送り。
っと言う訳で、今回はバイク関係ではないワンオフ品の製作作業でしたが、久々に満足行く出来の物が作れた気が。
本気のオシゴト見せてもらいましたw