八王子南大沢「教育」を読む会 ブログ

2017-10-05 八王子南大沢『教育』を読む会 10月例会のお知らせ

雨の多かった8月・9月が過ぎ、さわやかな秋晴れに気持ちのよさと空腹感を覚える(笑)季節になりました。

朝晩の涼しさに体が負けないよう、風邪対策もしっかり準備を整えていきたいと思います。

9月例会は15日(金)に行われ、小泉秀人さん(大学非常勤講師、元都立高校教諭)からの報告がありました。参加

者は13名でした。

小泉さんからは「高校や大学での『能動的な学び』を引き出す講義式授業」をテーマにしたお話を聞かせていただきま

した。ふだんより多い参加者同士、小泉さんとの間で、活発な意見交換が行われました。

私自身(神原)は、小泉さんの強調された「考える主体の形成」という言葉に、そこで話し合われたことを超えて教育

エッセンスをみる思いがしました。


【10月例会のお知らせ】

■報告者:報告者:久冨善之さん(一橋大学名誉教授)

今年1月に上梓された著書『日本の教師、その12章 困難から希望への途を求めて』(新日本出版社)の著者トーク

イベント(兼サイン会?笑)として位置づけます。もちろん久冨さんの語りだけでなく、参加者との応答、感想の交流

なども行います。

会場で、書籍の販売も行います(定価2100円−消費税別−を1800円で、20%強OFF!)。

併せて参加者全員で、「『 教育 』10月号を読んで」と称して、簡単な感想の交流も行います。

(毎回、報告+ディスカッションと併せて、その例会と同じ月の号−今回は10月号−を読んでの感想の交流

を行っています。)

ご参加にあたっては、できれば事前に、『教育』2017年10月号を読んできていただけるとありがたいです。

(興味のある文章だけでかまいません。もちろん「なし」でも大丈夫です。また『 教育 』をお持ちでなくても参加で

きます。当日、部数は限られますが、購入することもできます。1冊20円引き笑)

■日時 2017年10月20日(金) 午後6時30分〜午後9時(今年4月から開始時刻が18時半となっていま

す)。もちろん遅刻・早退でもかまいません。

■会場  生涯学習 センター 南大沢 分館(旧・八王子市立 南大沢 公民館)※部屋は入口掲示板に示されています

■交通  京王(相模原)線 南大沢 駅下車 改札出て左。 イトーヨーカドー の脇にある歩道橋を渡って、向かい側

のビル(八王子市 南大沢 総合センター)一角にあります。(駅から徒歩5分です。)

■参加費 200円(場所代・資料代)。(4月から会計を会の運営のなかに明確に位置付けることにしました。会

場費とともに資料代がかかるための100円値上げです。どうぞご了承ください。)


【次回以降のお知らせ】

■11月例会:17日(金)18時30分〜21時:報告者:篠木理沙さん(学校職員

「東北旅行―被災地で生徒たちとともに学んだこと」(仮題)について、引率の立場から、生徒たちが何を感じ何を学

んだか、ご自身の体験や感想を交えて語っていただきます。パワーポイントの視聴なども交えての学習となります。

■12月例会:26日(火)14時〜16時半

いつも毎月第3金曜日設定となっていますが、この回に限ってはそこをはずして、この日時設定にさせていただきま

す。どうぞお間違えなく。

報告者:横井夏子さん(大学講師)

横井さんには、『教育』来年1月号(12月10日発売)に掲載される「円窓(まるまど)」で執筆される文章に関

わってのお話をしていただきます(円窓は、ジェンダーの視点から書かれたエッセー・小論)。


【八王子 南大沢 「 教育 」を読む会について】

毎月(年数回を除く)第3金曜日の夜7時から、八王子 生涯学習 センター 南大沢 分館にて、例会を行っています。

(特に4月と12月の日程は、第3金曜ではなく、変わる可能性が高いので、お知らせにご注意ください−今年は第3

金曜日に実施しました)

本会は、2001年1月にスタートし、2014年11月で150回を迎えることができました。

学校教職員、発達援助 専門職 、大学生・ 大学院生研究者 、一般市民など、さまざまな立場の方が、毎回10名

前後集まって学習をしています(多いときは20名に達することもあります)。

皆さんの積極的な参加をお待ちしています。

ブログ   http://d.hatena.ne.jp/kyoukaken2005/ 》 

《神原昭彦 携帯:090−6011−4441》

2017-09-06 八王子南大沢『教育』を読む会 9月例会のお知らせ

夏が過ぎ、涼しい気候になりました。天候不順の日が多く、秋晴れを期待するのは私だけではないでしょう。

7月例会は21日(金)に行われ、塩野和子さん(東京都公立小学校教員)からの報告がありました。参加者は

7名でした。

中堅教師として忙しい日々を送っている塩野さんからは、子どものこと、保護者のこと、職場のこと、自らの熱い思

い、創意工夫した実践、さらには苦労話を含めた赤裸々な語りが展開されました。そして、その後の参加者同士の間で

も、率直かつ応援メッセージの込められた話し合いが行われ、その「盛り上がり」は、場所を変えても続いていきまし

た。

8月は例会をお休みしました。


【9月例会のお知らせ】

■報告者:小泉秀人さん(大学講師、もと都立高校教諭)。

報告のタイトルは、「高校や大学での『能動的な学び』を引き出す講義式授業」です。

高校・大学での歴史教育実践についてお話していただくと同時に、実際に授業を受けた学生さんからのコメントも交え

て会を進めていきます。

もし可能であるならば、お持ちの方は、小泉さんの著書『学校が育てた「生きる力」』と論文「学生が“自ら学び、考

える主体”になる世界史講義をめざして」(専修史学)を持参していただけるとありがたいです。

併せて参加者全員で、「『 教育 』8・9月号を読んで」と称して、簡単な感想の交流も行います。

(毎回、報告+ディスカッションと併せて、その例会と同じ月の号−今回は8月号と9月号−を読んでの感想の交流

を行っています。)

ご参加にあたっては、できれば事前に、『教育』2017年8・9月号を読んできていただけるとありがたいです。

(興味のある文章だけでかまいません。もちろん「なし」でも大丈夫です。)

(『 教育 』をお持ちでなくても参加できます。当日、部数は限られますが、購入することもできます。1冊20円引

き笑)

■日時 2017年9月15日(金) 午後6時30分〜午後9時(今年4月から開始時刻が18時半となっていま

す。)もちろん遅刻・早退でもかまいません。

■会場  生涯学習 センター 南大沢 分館(旧・八王子市立 南大沢 公民館)※部屋は入口掲示板に示されています

■交通  京王(相模原)線 南大沢 駅下車 改札出て左。 イトーヨーカドー の脇にある歩道橋を渡って、向かい側

のビル(八王子市 南大沢 総合センター)一角にあります。(駅から徒歩5分です。)

■参加費 200円(場所代・資料代)。(4月から、会計を会の運営のなかに明確に位置付けることにしました。会

場費とともに資料代がかかるための100円値上げです。どうぞご了承ください。)


【次回以降のお知らせ】

■10月例会:20日(金)18時30分〜:報告者:久冨善之さん(もと一橋大学教授)。今年1月に上梓された著

書『日本の教師、その12章 困難から希望への途を求めて』(新日本出版社)の著者トークイベント(サイン会?

笑)として位置づけます。もちろん久冨さんの語りだけでなく、参加者との応答、感想の交流なども行います。

■11月例会:17日(金)18時30分〜:報告者:篠木理沙さん(学校職員)。「東北旅行―被災地で生徒たちと

ともに学んだこと」(仮題)について、引率の立場から、生徒たちが何を感じ何を学んだか、ご自身の体験や感想を交

えて語っていただきます。

■12月例会:日程未定。いつも毎月第3金曜日設定となっていますが、この回に限ってはそこをはずして、別の曜

日・時間帯を設定する予定です。正式に決定し次第、お知らせします。

報告者:横井夏子さん(大学講師)


【八王子 南大沢 「 教育 」を読む会について】

毎月(年数回を除く)第3金曜日の夜7時から、八王子 生涯学習 センター 南大沢 分館にて、例会を行っています。

(特に4月と12月の日程は、第3金曜ではなく、変わる可能性が高いので、お知らせにご注意ください−今年は第3

金曜日に実施しました)

本会は、2001年1月にスタートし、2014年11月で150回を迎えることができました。

学校教職員、発達援助 専門職 、大学生・ 大学院生研究者 、一般市民など、さまざまな立場の方が、毎回10名

前後集まって学習をしています(多いときは20名に達することもあります)。

皆さんの積極的な参加をお待ちしています。

ブログ   http://d.hatena.ne.jp/kyoukaken2005/ 》 

《神原昭彦 携帯:090−6011−4441》

2017-07-07 八王子南大沢『教育』を読む会 7月例会のお知らせ

梅雨。台風シーズンの始まりとも重なり、福岡県・大分県での集中豪雨がもたらした悲惨な状況。

日本列島の位置とそれを取り巻く自然的条件。災害には、「自然」と「人工」の両方が絡むと言われますが、限りなく

重い荷物を背負わされた現地の人たちに対して、私たちは同情を超えて、真の意味での支援をどのように行えばいいの

かをともに考えていきたいと思います。

6月例会は16日(金)に行われ、荒巻りかさん(スクールソーシャルワーカー)からの報告がありました。参加者は

8名でした。

6月号特集「相模原事件は問う」所収「わかち合うこと 知り合うところから−Talk and Talk うらら&りかの対

話」をもとに、裏話を含めて対話を通じて改めて考えたことや、スクールソーシャルワーカーとして本特集をどう読ん

だか、などについてお話していただきました。

報告のあとの参加者同士の話し合いでも、「当事者性」の問題や、差別・選別、施設と地域、インクルージョン理念

実践、交流の必要性など、多様な視点から意見が出されました。


【7月例会のお知らせ】

■報告者:塩野和子さん(府中市立小学校現役教員)。日々感じていること−大変さのなかに見出す希望(仮題)につ

いて、近況報告も含めて語っていただきます。

併せて参加者全員で、「『 教育 』7月号を読んで」と称して、簡単な感想の交流も行います。

(毎回、報告+ディスカッションと併せて、その例会と同じ月の号−7月例会の場合は7月号−を読んでの感想の交流

を行っています。)

ご参加にあたっては、できれば事前に、『教育』2017年7月号を読んできていただけるとありがたいです。

(興味のある文章だけでかまいません。もちろん「なし」でも大丈夫です。)

(『 教育 』をお持ちでなくても参加できます。当日、部数は限られますが、購入することもできます。1冊20円引

き笑。)

■日時 2017年7月21日(金) 午後6時30分〜午後9時(今年4月から開始時刻が18時半となっていま

す。)もちろん遅刻・早退でもかまいません。

■会場  生涯学習 センター 南大沢 分館(旧・八王子市立 南大沢 公民館)※部屋は入口掲示板に示されています

■交通  京王(相模原)線 南大沢 駅下車 改札出て左。 イトーヨーカドー の脇にある歩道橋を渡って、向かい側

のビル(八王子市 南大沢 総合センター)一角にあります。(駅から徒歩5分です。)

■参加費 200円(場所代・資料代)。(4月から、会計を会の運営のなかに明確に位置付けることにしました。会

場費とともに資料代がかかるための100円値上げです。どうぞご了承ください。)


【次回以降のお知らせ】

■8月例会:お休みです。

■9月例会:15日(金)18時30分〜:報告者:小泉秀人さん(大学講師、もと都立高校教諭)。大学での歴史教

実践についてお話していただくと同時に、実際に授業を受けた学生さんからのコメントも交えて会を進めていきま

す。

■10月例会:20日(金)18時30分〜:報告者:久冨善之さん(もと一橋大学教授)。今年1月に上梓された著

書『日本の教師、その12章 困難から希望への途を求めて』(新日本出版社)の著者トークイベント(サイン会?

笑)として位置づけます。もちろん久冨さんの語りだけでなく、参加者との応答、感想の交流なども行います。


【八王子 南大沢 「 教育 」を読む会について】

毎月(年数回を除く)第3金曜日の夜7時から、八王子 生涯学習 センター 南大沢 分館にて、例会を行っています。

(特に4月と12月の日程は、第3金曜ではなく、変わる可能性が高いので、お知らせにご注意ください−今年は第3

金曜日に実施しました)

本会は、2001年1月にスタートし、2014年11月で150回を迎えることができました。

学校教職員、発達援助 専門職 、大学生・ 大学院生研究者 、一般市民など、さまざまな立場の方が、毎回10名

前後集まって学習をしています(多いときは20名に達することもあります)。

皆さんの積極的な参加をお待ちしています。

ブログ   http://d.hatena.ne.jp/kyoukaken2005/ 》 

《神原昭彦 携帯:090−6011−4441》

2017-06-06 八王子南大沢『教育』を読む会 6月例会のお知らせ

初夏を感じる今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

蒸し暑い日があるかと思えば、さわやかな風に心地よさを感じるときもあるといった、梅雨入りを前にしたこの時期。

体調管理に気をつけていきたいと思います。

5月例会は21日(金)に行われ、神原昭彦(『教育』編集委員)からの報告がありました。参加者は7名でした。

報告のテーマは「5月号第2特集『検証・ブラックな学校』を編集して」。

特集中の現役女性教師による座談会を主宰したことの話も交えて、「ブラック」が蔓延していると言われる現在の日本

の学校を取り巻く状況について、その実態、社会的背景、改善の方向性などの話し合いが行われました。


【6月例会のお知らせ】

報告者:荒巻りかさん(スクールソーシャルワーカー)。

6月号特集「相模原事件は問う」所収「わかち合うこと 知り合うところから−Talk and Talk うらら&りかの対

話」をもとに、対話を通じて改めて考えたことや、スクールソーシャルワーカーとして本特集をどう読んだか、などに

ついてお話していただきます。

今回の例会は、『 教育 』6月号が直接のテーマですので、1冊についてたっぷり時間をとって話し合って行きたいと

思います(第1特集以外も含めて、すべて話し合い・感想の交流の材料となるという意味です)。

(毎回、報告+ディスカッションと併せて、その例会と同じ月の号−6月例会の場合は6月号−を読んでの感想の交流

を行っています。)

ご参加にあたっては、できれば事前に、『教育』2017年6月号を読んできていただけるとありがたいです。

(興味のある文章だけでかまいません。もちろん「なし」でも大丈夫です。)

(『 教育 』をお持ちでなくても参加できます。当日、部数は限られますが、購入することもできます。1冊20円引

き笑。)

■日時 2017年6月16日(金) 午後6時30分〜午後9時(今年4月から開始時刻が18時半となっていま

す。)もちろん遅刻・早退でもかまいません。

■会場  生涯学習 センター 南大沢 分館(旧・八王子市立 南大沢 公民館)※部屋は入口掲示板に示されています

■交通  京王(相模原)線 南大沢 駅下車 改札出て左。 イトーヨーカドー の脇にある歩道橋を渡って、向かい側

のビル(八王子市 南大沢 総合センター)一角にあります。(駅から徒歩5分です。)

■参加費 200円(場所代・資料代)。(4月から、会計を会の運営のなかに明確に位置付けることにしました。会

場費とともに資料代がかかるための100円値上げです。どうぞご了承ください。)


【次回以降のお知らせ】

■7月例会:21日(金)18時30分〜:報告者:SKさん(女性・府中市立小学校現役教員)。中堅教師の悩みと

希望(仮題)を、近況報告も含めて語っていただきます。

■8月例会:お休みです。

■9月例会:15日(金)18時30分〜:報告者:小泉秀人さん(大学講師、もと都立高校教諭)。大学での歴史教

実践についてお話していただくと同時に、実際に授業を受けた学生さんからのコメントも交えて会を進めていきま

す。

■10月例会:20日(金)18時30分〜:報告者:久冨善之さん(もと一橋大学教授)。今年1月に上梓された著

書『日本の教師、その12章 困難から希望への途を求めて』(新日本出版社)の著者トークイベント(サイン会?

笑)として位置づけます。もちろん久冨さんの語りだけでなく、参加者との応答、感想の交流なども行います。


【八王子 南大沢 「 教育 」を読む会について】

毎月(年数回を除く)第3金曜日の夜7時から、八王子 生涯学習 センター 南大沢 分館にて、例会を行っています。

(特に4月と12月の日程は、第3金曜ではなく、変わる可能性が高いので、お知らせにご注意ください−今年は第3

金曜日に実施しました)

本会は、2001年1月にスタートし、2014年11月で150回を迎えることができました。

学校教職員、発達援助 専門職 、大学生・ 大学院生研究者 、一般市民など、さまざまな立場の方が、毎回10名

前後集まって学習をしています(多いときは20名に達することもあります)。

皆さんの積極的な参加をお待ちしています。

ブログ   http://d.hatena.ne.jp/kyoukaken2005/ 》 

《神原昭彦 携帯:090−6011−4441》

2017-05-08 八王子南大沢『教育』を読む会 5月例会のお知らせ

ゴールデンウィークも終わり、忙しい「日常」が舞い戻ってきました。

新緑の季節。暑い日もありながら、心地よい風の感触は、ちょっとした「合間」にもささやかな幸福感をもたらせてく

れるようです。

運動会や体育祭行事の練習・準備等で、また気の抜けない日々が続く人もいるでしょうが、健康だけには気をつ

けて、だんだん長くなる昼間の時間のごとく、「前向きに」進んでいきたいと思います。

4月例会は21日(金)に行われ、桜井恵子さん(大学・専門学校講師)からの報告がありました。参加者は8名でし

た。カンボジアからの留学生(首都大)の参加もありました。

桜井さんの報告のテーマは「『保育士の給料』から現代社会を考える」。

保育士養成専門学校での授業実践をもとに、社会保障、ひいては経済〜日本社会の問題を若者たちがどう考えたか、実

際に授業で用いた資料も交えながら語っていただきました。当事者にとって一番切実な問題である「給料」から、調べ

ること、考えること、話し合うことへと展開していく学習は、今ここにいる私たち自身(会の参加者)もそこから学ぶ

ことが多いという感想が出されました。学習を通してみた若者の実態についても、興味深いという意見が共通項と

して浮かび上がりました。


【5月例会のお知らせ】

5月19日(金)18時30分から行います。(4月よりこの時刻開始となっています。ご注意を。)

報告者は、 神原昭彦(『教育』編集委員)です。

5月号第2特集「検証・ブラックな学校」をもとに、編集を終えての感想、編集過程での裏話、さらには直接担当した

座談会「仕事と生活の調和を求めて−女性教師が学校を変える!」について、「メイキング・オブ・座談会」的な話も

交えて報告したいと考えています。

今回の例会は、『 教育 』5月号が直接のテーマですので、一冊についてたっぷり時間をとって話し合って行きたいと

思います(第2特集以外も含めて、すべて話し合い・感想の交流の材料となるという意味です)。

(毎回、報告+ディスカッションと併せて、その例会と同じ月の号−5月例会の場合は5月号−を読んでの感想の交流

を行っています。)

ご参加にあたっては、できれば事前に、『教育』2017年5月号を読んできていただけるとありがたいです。

(興味のある文章だけでかまいません。もちろん「なし」でも大丈夫です。)

(『 教育 』をお持ちでなくても参加できます。当日、部数は限られますが、購入することもできます。1冊20円引

き笑。)

■日時 2017年5月19日(金) 午後6時30分〜午後9時

※遅刻・早退でもかまいません。

■会場  生涯学習 センター 南大沢 分館(旧・八王子市立 南大沢 公民館)※部屋は入口掲示板に示されています

■交通  京王(相模原)線 南大沢 駅下車 改札出て左。 イトーヨーカドー の脇にある歩道橋を渡って、向かい側

のビル(八王子市 南大沢 総合センター)一角にあります。(駅から徒歩5分です。)

■参加費 200円(場所代・資料代)。(4月から、会計を会の運営のなかに明確に位置付けることにしました。会

場費とともに資料代がかかるための100円値上げです。どうぞご了承ください。)


【次回以降のお知らせ】

■6月例会:16日(金)18時30分〜:報告者:荒巻りかさん(調布市スクールソーシャルワーカー)。

6月号特集「相模原事件は問う」所収「わかち合うこと 知り合うところから−Talk and Talk うらら&りかの対

話」をもとに、優生思想の問題、さらには共生社会のあり方について語っていただきます。

■7月例会:21日(金)18時30分〜:報告者:SKさん(女性・府中市立小学校現役教員)。内容未定。

■8月例会:お休みです。

■9月例会:15日(金)18時30分〜:報告者:小泉秀人さん(大学講師、もと都立高校教諭)。大学での歴史教

実践についてお話していただくと同時に、実際に授業を受けた学生さんからのコメントも交えて会を進めていきま

す。

■10月例会:20日(金)18時30分〜:報告者:久冨善之さん(もと一橋大学教授)。今年1月に上梓された著

書『日本の教師、その12章 困難から希望への途を求めて』(新日本出版社)の著者トークイベント(サイン会?

笑)として位置づけます。もちろん久冨さんの語りだけでなく、参加者との応答、感想の交流なども行います。


【八王子 南大沢 「 教育 」を読む会について】

毎月(年数回を除く)第3金曜日の夜7時から、八王子 生涯学習 センター 南大沢 分館にて、例会を行っています。

(特に4月と12月の日程は、第3金曜ではなく、変わる可能性が高いので、お知らせにご注意ください−今年は第3

金曜日に実施しました)

本会は、2001年1月にスタートし、2014年11月で150回を迎えることができました。

学校教職員、発達援助 専門職 、大学生・ 大学院生研究者 、一般市民など、さまざまな立場の方が、毎回10名

前後集まって学習をしています(多いときは20名に達することもあります)。

皆さんの積極的な参加をお待ちしています。

ブログ   http://d.hatena.ne.jp/kyoukaken2005/ 》 

《神原昭彦 携帯:090−6011−4441》