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超スーパーウルトラぱにーに(=゜ω゜)ノ日記 私は一発の銃弾――

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2012年12月24日 最近読んだ本 まぶらほ31,中妹9,れでぃばと12

まぶらほ 〜じょなんの巻・きゅう〜

著/築地俊彦 イラスト/駒都えーじ レーベル富士見ファンタジア文庫

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ファンタジア文庫12月新刊。

多くの人は「え・・・?まぶらほってまだ新刊が出てるの?」と思った事でしょう。正直ボクもそう思います。

通算では31巻目かな?

ちなみに前巻は約2年前の2011年2月に出版されています。ぶっちゃけ前の話とかさっぱり覚えてません。しかしそれでも苦も無く読めるのがまぶらほのいいところでもありわるいところ。

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ここにきて新キャラが登場、主人公・式森和樹の妹・式森ゆりや。

後書には「まぶらほも終わりが見えてきました。」とあります。そういうことみたいです。

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ところで表紙のウェディングドレス夕菜ってぱんつはいてない?('ω'`)

こつえー先生の美学を見た・・・

この中に1人、妹がいる! 9

著/田口一 イラスト/CUTEG レーベルMF文庫J

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MF文庫J12月新刊。

12月24日はセカンドヒロイン・神凪雅の誕生日です。

お話もちょうど12月中旬〜下旬にかけてでしかもクライマックスは12月24日。

そういうこともあって、せっかくなので季節感もばっちりだしこの日付で感想を書きたいなと思って急いで読みました。

本編最終巻。

次にアフターストーリーが出て完結のようです。

結末に直接関わる重大なネタバレをしているので未読の方はスルーしてください。








主人公・帝野将悟は、帝野グループ前社長・(故)帝野熊五郎の実子ではありませんでした。

これで生物学的にメインヒロイン・鶴眞心乃枝とも結婚できます。

と言うわけでハッピーエンド。

おおまかにはこんな感じ。

中盤で将悟くんが父親に失望し母親に裏切られたと感じ人間不信に陥って次第に心が壊れていくのが個人的によく表現されていたと思います。

また将悟くんが帝野熊五郎の実子で無かったため、神凪雅は生物学的には将悟くんとは他人になったものの、雅パパと将悟ママが再婚することになってなんと義理の兄妹に。もちろん既に将悟くんは神凪雅をはっきり振っていて、神凪雅も将悟くんの選択を受け入れているため、二人の間には家族愛はあっても昼ドラ的な泥棒猫な恋愛感情はありません。

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閑話休題

将悟くんの母・帝野鹿野子が鶴眞心乃枝を何が何でも執拗に遠ざけようとしたのは将悟くんが帝野熊五郎の血を引いてないことが露見するのを防ぐため。将悟くんと心乃枝でDNA鑑定されたら一発で分かってしまうので。

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帝野熊五郎と鹿野子が政略結婚

鹿野子は想い人がいたものの良妻として尽くす。さらに子供ができればもっと前向きにやっていけると考える

帝野熊五郎が男性不妊症(いわゆる種無し)であることが発覚

人工授精などでも妊娠できず

第三者の精子による人工授精を知り、鹿野子が提案

帝野熊五郎は男としてのプライドを傷つけられるも子ができない責任が自分にあるとの負い目から提案をのみ、遠縁で帝野熊五郎によく似た親戚(将悟くんの遺伝的父親になります)から提供を受ける

鹿野子妊娠、生まれた子に『将悟』と名付ける。

帝野熊五郎は将悟くんを間違いなく愛し実子と変わらぬ愛情を与えてはいたものの、種無しという烙印を押されたことから生まれた精神的・感情的な欠落があり、その穴を埋めるために鷺宮真由希と関係を持ってしまう

奇跡とも運命のいたずらとも呼べるであろうことが起こり、鷺宮真由希が帝野熊五郎の子供(心乃枝)を妊娠。おそらく帝野熊五郎の唯一の子になるであろう事から産むこと決める。

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物語の発端である親世代の隠し子騒動が、色んな事が重なって運命の糸がもつれた結果であって、本質的に悪い人がいなかったのが良かったかなと思います。

綺麗に風呂敷畳んでハッピーエンドでまとめた良い終わり方だったと思います。

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1点だけ。

「隣で書けばいいのに。わざわざ寒い部屋で書くことないと思うけどな」

P161L3の心乃枝のセリフがちょっとワイルドすぎると思いました。

基本「ですます」口調の丁寧な喋り方をしていてもちろん前後の会話もそうなのに、このセリフだけどちらかというと将悟くんみたいな言葉遣いに感じました。

れでぃ×ばと! 12

著/上月司 イラスト/むにゅう レーベル電撃文庫

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12月24日はメインヒロインのセルニア・伊織・フレイムハートさんのお誕生日です。

作中もちょうどクリスマス前後のお話だし、せっかくなので(以下略

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ついにセルニアが秋晴に告白して、秋晴もセルニアのことが気になってたのでまんざらじゃないけど、入学以降授業についていくのにいっぱいいっぱいだったので改めて恋愛に目を向けてみると自分の気持ちがよく分からなくなって、しかも告白シーンを朋美がこっそり見ていて・・・なお話。

後書きによると次が最終巻だそうです。

秋晴がどういう選択をするのか非常に続きが気になるんですが、いかんせんここまでしか持ってないので買いに行かないといけません。

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セルニアの告白。

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朋美。

股間をよく見たらモザイクかかってるんですけど・・・

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乳首も解禁賞(^ω^)フヒヒ

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ただのエロ本ですありがとうございました。

だがそれがいい( ・`ω・´)

むにゅううううぅぅぅぅぅぅ!

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