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ブログ-ガジエモン

2012-05-08

初期ミスが多すぎるって話ですが?株式会社のあ建築設計さん

そんで、工事費が安い理由って安くないよ株式会社のあ建築設計さん(゚д゚)!
個別に作るんだから安くならないって(^_^;)

2012-03-01

いじめられたらどうする?


p>いじめられたらどうする?




学校のいじめがニュースになることはよくあるが、近年、職場のいじめも深刻な問題になっている。埼玉労働局では平成22年度の「いじめ・嫌がらせ」に関する相談件数が過去最多を記録し、今年度もそれを上回るペースで推移しているとのことだ。



では、その実態はどんなものだろうか。東京都労働相談情報センターの労働相談係長・中野誠一さんにお話を伺った。



「東京都でも同様の傾向を示しており、当センターに寄せられた『職場の嫌がらせ』に関する相談件数は、平成17年度の4916件に対し平成22年度は7049件に増えています。また7049件のうち、上司からの嫌がらせは4700件、同僚からは1621件となっていますね」(中野さん)



職場のいじめに関する相談は東京都も増加中のようだ。具体的にはどのような事例があるのだろうか?



「やはり多いのは上司からの暴言や高圧的な態度によるもの。例えば、従業員からの退職申し出を面白く思わない上司が攻撃的になるケースも見られます。ほかに、従業員を減らしたい会社が不当解雇などと訴えられることを避けるため、会社ぐるみで特定の従業員にハードに当たったり、不適切な仕事の振り方をしたりして自分から退職するよう仕向ける場合もありますね」(同)



いじめの内容は千差万別。人間関係などの個人的な感情からのいじめもあれば、会社ぐるみの退職強要型のケースもあるというから怖い。では、いじめを受けていると感じた場合、どのような行動に出ることが適切なのだろうか。



「まず、記録を必ず残してください。何月何日の何時頃にどのようなことをされたのか。言われた言葉や場所、周りに誰がいたのかなど、とにかく具体的な状況をしっかり書き留めることが大切です。パワハラを受けたというだけではなかなか理解してもらえませんが、具体的な説明があれば深刻な問題であることを理解してもらえます。特に上司からの場合は、業務上の指導とパワー・ハラスメントの区別が非常に難しいので、そういった記録が判断材料になるんですね」(同)



自分が受けた嫌がらせをきちんと記録することで、自分のなかでも気持ちの整理ができるという面もある。そしてその記録をもとに、信頼できる上司などに直接相談するのが良いとのこと。



「嫌がらせをする上司に問題がある場合、同じような対応をされている同僚や、上司の言動を快く思っていない同僚がどこかにいるはずです。そういう人を見つけてから会社の上層部に話を持っていった方がいいですね。企業でもいじめに対する問題意識は強くなっているので、明確な記録をもとに複数で相談を持ちかければ組織が動く可能性は高まります」(同)



会社としての対応が期待できない場合は、労働相談情報センターなどの相談窓口に行き状況を説明するのが良い。相談者の話をもとに同センター職員が企業側の聴取を行い、解決に至った事例は数多くある。



多種多様であるからこそ、そう簡単に解決できない職場のいじめ。厚生労働省でも「職場のいじめ・嫌がらせに関する円卓会議」を開いており、今後その対策を練っていくようだ。

2012-02-15

名刺切れで恥をかかない名刺入れ


p>名刺切れで恥をかかない名刺入れ




スマートフォンやノートパソコンに代表されるように、ビジネスを便利にしてくれるグッズは日々進化しています。



そんななか、我々のおじいちゃんの時代から変わらない、しかし、最も重要なビジネスツールがあります。それが「名刺」。入社当時、正しい名刺交換方法を教わることから仕事が始まったという人も多いでしょう。



しかし、どんなにビジネスマナーを極めても、すべてを台無しにしてしまうのが名刺切れ。名刺入れを開くと、1枚も名刺が入っていなくて焦った経験は誰しもあると思います。



そんなピンチを引き起こさないのが「centoII(チェント2)」。チェントとはイタリア語で100という意味。そう、100枚入る名刺入れなのです。



100枚入る秘密は、カブセ(蓋)と底を上下で同じにした構造。差し込み口の端に丸みを持たせたことで、より深くカブセが入り込み、少ない時はコンパクトに、100枚入れる時は幅が広がるようになっています。



革はイタリア製タンニンのなめし牛革。天然素材なので、使い込むほどに手になじみ、自分色に染まっていく感じが味わえます。



おつきあいのある会社が催すパーティーや新商品の発表会など、大勢と名刺交換する時などには、絶大な威力を発揮してくれそうなチェント2。



ちなみに、「仕事柄、そんなにたくさん名刺交換しないよ」という人は、カードケースに使ってみてはどうでしょうか。クレジットカードの厚みのものが30枚まで収納できるので、増えすぎたカードを効率的に整理できますよ。

2012-01-02

ステマ 口コミサイト、やらせ書き込み 歯科・エステでも相次ぐ


h3>ステマ 口コミサイト、やらせ書き込み 歯科・エステでも相次ぐ

■「不当表示」恐れ 業者特定急ぐ



飲食店の口(くち)コミサイト「食べログ」で、やらせ業者が好意的な口コミ投稿を有料で請け負っていた問題で、飲食店以外にも矯正歯科やエステサロン、美容外科などの口コミサイトで同様の“やらせ書き込み”が相次いでいることが14日、分かった。こうした行為は「ステルスマーケティング」とも呼ばれる。消費者庁は、やらせ書き込みについて景品表示法の「不当表示」に抵触しないか調査に乗り出しており、サイト運営会社もインターネットの接続業者側に投稿者の情報開示を求める方針だ。



“やらせ書き込み”とみられる口コミが相次いだのは「クインテット」(東京)が運営する投稿サイト「口コミ広場」。



クインテットは、美容外科▽矯正歯科▽エステ▽整体▽岩盤浴▽美容院▽ヨガ−などのジャンルごとに、利用者が感想を書き込む掲示板を運営。月間利用者は延べ200万人に上る。



同社によると、平成22年冬から海外のサーバーを経由した書き込みが相次ぐようになった。同一のIPアドレス(ネット上の住所)から特定の歯科医院やエステ店、美容外科への好意的な書き込みが続いたため、不正な書き込みと判断した。同様の書き込みは、削除後も、国内の別のIPアドレスから続いたという。



クインテットの担当者は「店舗側から『なぜ削除するのか』と問い合わせが来ることもあり、やらせ業者の関与は明らか」と話す。このやらせ業者は、約30の店舗や医院、クリニックから依頼を受けていたとみられるという。



また、すでに書き込まれた否定的な意見については、企業への誹謗(ひぼう)中傷対策を行う大手企業などを名乗り、「3件15万円で削除できる」などと持ちかけるケースもある。都内の矯正歯科医院の関係者は、「断ったところ、今度は『逆によい声を書き込むこともできる』と持ちかけられた」と証言している。



クインテットによると、「誹謗中傷がある」などと書き込みの削除依頼があった後、同社が「削除基準に満たない」として拒否したところ、逆にその店舗に対する好意的な口コミが連続して投稿されたケースもあったという。



■「話半分」心構えを



ITジャーナリスト、井上トシユキ氏の話「ステルスマーケティングは平成16年ごろから、芸能人やモデル、有名ブロガーに商品などを提供、好意的な書き込みをしてもらう手法として定着した。こうしたやらせ口コミもその一種とみられ、悪意がつけ込む機会は広がっている。ネットの情報は玉石混交ということを理解し、話半分として受け取る心構えが必要だ」



■「不当な誘導」防止へ 消費者庁も関心示す



口コミサイトで、業者が好意的な投稿を有料で請け負っている実態に、消費者庁も関心を寄せている。今後、景品表示法(不当表示)に抵触しないか、悪質なケースについては情報収集に乗り出す。



消費者庁は「やらせ業者により、消費者の選択がゆがめられたり、不当に誘導されたりすることがあってはならない」としている。サイトを見ている人が口コミサイトの評価を基に判断していることを踏まえ、被害報告があった案件については情報収集する方針だ。



【用語解説】ステルスマーケティング



宣伝でありながら、そうでないように見せかける販売促進活動。「ステルス」は「こっそり行うこと」の意。一般消費者を装い、ブログや評価サイトで商品を好意的に紹介する行為などを指す。インターネットの掲示板では「ステマ」などと略されている。





◇「やらせ書き込み」が指摘されたサイト

口コミ広場
- 利用規約




◇「食べログ」で問題に

・ [映像ニュース]「食べログ」やらせ問題 景品表示法違反の可能性
- テレビ朝日系(ANN)(1月12日)

食べログ




◇「ステマ」って何?

・ [用語]すてま【ステマ】
- 消費者に宣伝だと気づかれぬように、商品をアピールすることをさします。読売新聞

2ch「ステマ」戦争 人気板が住民大移動で一気に縮小、その背景の事情と心情
- ITmedia ニュース(1月13日)

突然「ステマ」がネットで多数HIT
- web R25(1月7日)


2012-00-20

定年後65歳までの期間 再就職目指すなら非正規勤務に利点も


p>定年後65歳までの期間 再就職目指すなら非正規勤務に利点も




本来60歳から受け取れるはずだった年金の受給開始年齢は段階的に引き上げられており、男性は現在50歳以下、女性は現在45歳以下の世代は、65歳まで年金が受け取れない。それによって老後のライフプランをどう考えればよいのか。個人や法人の財政状態を保険を中心に改善するコンサルタント、財務支援研究所代表の小島宏之氏が解説する。



定年延長や継続雇用が義務づけられたとはいえ60歳定年の会社はいまだに多く、サラリーマンにとって定年後から65歳までをどう埋めていくか、頭を悩ますところでしょう。現在進められようとしている受給開始年齢のさらなる引き上げ案もあって、老後の年金不安は増すばかりです。



そこで定年延長をはじめ定年後に同じ会社で再雇用してもらう、あるいは定年後に別会社に再就職するといった手段もありますが、ここで注意が必要です。



それは正社員として働くか、労働時間を正社員の4分の3未満に抑えて社会保険にも加入しない短時間労働者として働くかによって大きく変わってくるためです。



正社員として働けば、確かに安定的な収入が見込める一方、年金や健康保険など社会保険料の負担が続きます。ましてや働きながら受け取れる在職老齢年金というものがあって、これは給与と年金月額の合計が28万円(65歳以上は46万円)を超えると、一部カットされてしまうのです。



一方、労働時間を正社員の4分の3未満に抑えて非正規社員として働けば、この上限が適用されないため、年金も満額支給されます。トータルでみれば、本人の受取額はこちらのほうが多くなるわけです。



たとえば60歳以降で35万円の給与を得て、在職老齢年金が月9万6367円あるとすると、正社員の場合、社会保険料の負担が約5万円かかるうえに、月収が28万円を超えて年金が一部支給停止となるため、手取りは約29 万円。これに対し、非正規社員の場合、国民健康保険の保険料などがかかってきますが、年金が全額支給されるため、手取りは約38万円となり、その差は9万円ほどに上ります。



むやみに正規雇用を目指すのではなく、非正規社員として働くことのメリットも知っておいたほうがよいでしょう。