10/03/12 (Fri)
■大人の着せ替えごっこ
BEAMSの新業態(?)ビームス ハウス 丸の内にて、ビームスのお洋服のコンシェルジュ的なプロフェッショナル(社内に5人とかしかいないらしい!)が、お洋服に無頓着なあなたを変身させちゃいます!という企画を、すてきな方・yasuyukiさんが実現しちゃったので、なんにも関係ありません*1が賑やかしとして、お邪魔してまいりました。
そもそも丸ビルと新丸ビルとかなんで2こもあるの?くらいの丸の内に対する無頓着さで東京駅に行った(そして遅刻した)わたくし。主催者以外の人はみんな初対面だしこわいよーいきたくないよー、むしろ丸の内のビームスに着ていく服がないよー!って泣きそうになりましたが、行って良かったです。
趣旨はこういうかんじ→TypePad Redirector(yasuyukiさんのブログ)
このたび「BEAMS HOUSE 神戸」がオープンするということで、この企画を通してビームスハウスの面白さやカッコヨサを知ってね!ついったも流行ってるみたいだしね!という意味合い(なんだとおもう、多分)で実現したこのイベント。なにげにすごいことなんじゃないかなーと思います。
ただの試着なら、冷やかしでいつでもできるけど、まずそのときに「ジェームス・ボンドのイメージで・・・」とか「秘書と不倫旅行って感じで・・・」とか、お店の人に言えないじゃん。自分の着そうな(私ならグレーとかグレーとか紺とかえんじとかグレーとか)ついつい選んじゃうじゃん。しかも、3枚も4枚も着といて1枚も買わないとか、できないじゃん。
それを、超おまかせでスタイリングしてもらって(芸能人みたい!)、様子を3〜4人周りで見ててきゃーきゃー言って、写真とりまくってtwitterで実況して、そして買わなくてもよくて(私は見てるだけでいろいろ欲しくなって困っちゃったけど)、本当にそうしてもらうことでビームスハウスを味わってもらおうっていう向こうの気持ちがなきゃできないよね。(そしてコレは「そういうものです」とお店の人etcの了解がなくてはやってはいけないことを多分に含んでいますよね。マナーとして。)
それができて、すごーく、楽しかったんです。プラス、個人的な感想としては、お店の中って基本撮影禁止だから、その中でカメラ持ってウロウロして好きなものの写真を撮っていい、ネットに流していい、という状況がかなり幸せでした。
そして大きくくわしくはTypePad Redirectorを見てね。
(↑よくよく考えるとこの日着てたものを翌々日の朝くらいまでずーっと着ちゃってたというものすごい事実に気付き、ファッションを語る資格なし!な感じのわたしが、さいごにぽっこらと出てきてビビリますw)
でもさー、お店の人も言ってたけど、着るものってたかが・されどで、服だけで人の気分や表情って本当に変わる。ささやかなようですごいパワーがやっぱりある。その逆だけど、その日着ていたものがそのときの気分も表わしてしまうんじゃないかな、とも思う。だから、ファッションスナップは面白いとおもうの!っていうのが、私の3年前くらいからのこっそりとした主張です。笑
