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非×(愉快−確信)+犯÷日記

2008-07-15

[]肉ナス素麺

 午前中は府立大図書館。午後は某パン屋の二階。相も変わらずの論文書きである。今日は少し事例から離れて理論的な部分をどうにかしようということで、とにかく思いついたことをノートに書き出して考える。すこし頭の中の整理が進んだような気もするが。

 しかし、まあ、そんなことはどうでも良いのですよ。今日、一番言いたいことは晩飯が旨かったということなのです。なんだか茄子が食べたい気分だったので、クックパッドなどを眺めつつどうしようかなと思案していたときに見つけたのがこのレシピ。美味そうなので作ってみる。

 ちょっとアレンジして、まず生姜をみじん切りしたものと唐辛子少々を鶏油とゴマ油で弱火で炒める。生姜の香りが立ったら茄子二本分を細長く切ったものを投入。鍋を煽ってできるだけ均等に油を吸うように頑張る。しかし茄子って本当に油吸うよな。続けて椎茸(五個。軸の部分も細かく切って入れる)とブタ肉(バラ肉の薄切り)を投入。茄子がしんなりしてきたら日本酒を100ccほど投入。一煮立ちしたらツユのもとをやや薄目にしたものを350ccくらい投入。煮立ったら出来上がり。

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 これをつけ汁にして素麺を食べる。


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 氷でしめた素麺を熱々の汁につけて肉ナスと一緒に食べると、、、、これは旨い。旨すぎる。ちょっとピリッとした甘辛ダレに椎茸がよく効いている。味がしみた茄子も豚肉も旨い。今年は行ってから食べたものの中で三本の指に入る旨さ。書いていて自分の旨さについての語彙の貧しさを感じるばかりで悔しいので、ここは一つK田さんに代弁してもらおう。


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 そういうわけです。「シャッキリポン」ではないけれども、簡単に作れるくせに死ぬほど旨いので、これを読んだ人はぜひ作ってみるべきだと思う。損はさせませんぞ。