2010-09-12 webOSは復活するか?
この間、大変×2ご無沙汰しておりました。
ほとんどPalmで書ける話題が無くなってしまったので、知人と共同でブログを立ち上げてみたもののそちらもパットせず、palmに関係することがあってもなくてもこっちにも書いてみようかなと思い筆をとった次第です。HPが買収してどうなるかと思っていたPalmですが、webOSがタブレットに乗りそうですね。日本での販売にも期待です。
ここで思うのですが、Palmが果たせなかったここまでの一般への認知度の高さをなぜiPodtouchやiPhoneが今成し遂げているのか考えてみました。一つにはappleはPDAとして売ってはいないということですよね。スマートフォンとか、iPodはあくまで音楽プレーヤーですし。従来の軸を中心に多機能化していったことに成功の秘密がありそうです。
もう一つは、iTunesストア上でアプリを独占的に売っていることでしょうか。Palm時代は、どこでアプリ買えばよいか今ひとつ分からなかったのですが、iTunesの場合はまさにそこに行けば良いのですから、初めての人でも買いやすい。ジーニアスの機能も購買意欲をそそりますよね。
機能については、ようやくiPodtouchもbruetoothついてカメラついてですから、クリエのTH55と同じところまで来たのではと思います。TH55だと赤外線でしたけど。私は当時TX用に購入したBruetooth用キーボードを掘り出してきてiPodtouch用に使っています。
2009-11-20 大変ご無沙汰&ブログ引っ越します
大変長らくご無沙汰しておりました。
この間、仕事で多忙を極めたことと、Palmの話題が自身になかったことによりブログの執筆をお休みしておりました。同時に、実生活ではpalmからiPodtouchへと完全に移行してしまいました。palmの便利な部分は充分認識しつつも、自然とそうなってしまいました。palmの復活を諦めたわけではありませんが、しばしpalmの話題が自分の中に温まるまで、iPodtouchの話題を発信できればと思います。しかも周りにiPhoneOSを使っている友人が何人かいますので、思い切って知の共有をして共同ブログの運営を試みてみることにしました。もし興味のある皆さんがおられたら是非遊びにいらしてください。
http://iphoneosjp.blogspot.com/
です。
それでは今後ともよろしくお願いします<(_ _)>
2009-01-23 個人的に大きな事件
これまで、iPodtouchや携帯電話を忘れることはあっても、Palmだけは職場に忘れずに携帯していた、あるいは仮にPalmを忘れることがあれば、一日パニックに陥っていたのが常でした。ところが今週、Palmだけ持参するのを忘れてしまったけれど一日気にならないという事件が発生してしまいました。実は、日々iPodtouchをいじって自分の使い勝手の良いようにカスタマイズしており、一方、その間Palmの方はほとんどカスタマイズする機会がありませんでした。ですので当たり前といえば当たり前なのですが、自分の意識の中ではいよいよこのときが来てしまったのかという感じです(T_T)おそらく、iPodtouchを第二世代に乗り換えなければその時が来るのはもっと遅かったのかもしれません。そのくらいiPodtouch第二世代はPalmに近づきつつあると思います。その理由は次回にでも記そうと思います。それにしてもPalmをこよなく愛するがゆえにかなり複雑です。(T_T)
2009-01-15 agendusのアップデート
アップデートいう言葉に弱く、何が新たに可能になるのかよく検証することなしにAgendusを6.01にアップデートしてみました。そうしたところある不具合が生じてしまいました。といいますのは、私は30日リストで予定を表示するのが好みなのですが、その際に壁紙を選択表示することができることになっております。これがバージョンアップにより、設定しても真っ白のままで表示できなくなってしまいました。だったら元のバージョンの方が良かったのかなとも考え、ダウングレードを真剣に考えているところです(T_T)
また最近までTH55をメインにしていたのですが、年が明けた頃から、どうもシンクするときにPCの方はシンク終了しているのにTH55の方はずっとシンクし続けている状況でして、またもやTXの方を使っている状況です。(T_T)

PalmとiPhone,iPod touchの比較についての考察、興味深く拝読いたしました。
Newtonで失敗したものを Palmが成功させ、その後携帯電話によって滅ぼれPDAをiPhoneが再び取り戻した…そんな風に感じます。
Apple(というよりJobsですが)は、インターフェースを重視する会社です。
機能や技術を「実際にどのように使えるのか」が明確になるまで練り上げて製品として世の中に出すということを繰り返してきています。マウスによるGUIを完成させてからMacintoshを発表し、自由に大量の音楽ファイルを取り扱うクリックホイールを生み出してiPodを発表…そしてマルチタッチのインターフェースを完成させてPDA的なiPhone/iPod touchを出すという流れです。
iPhone/iPod touchのPDAとしての革新は、スタイラスではないインターフェースだったのではないかと思います。初代iPhoneの発表の際、Jobsは、しかめ面で「スタイラスなんて誰が使いたいんだ」という場面があります。もしかしたらスタイラスからの脱皮が一般受けするPDA的なものへとつながったのかもしれませんね。
長文失礼しました。
向こうの方でもまたよろしくお願いします。