2011-12-12
二重洗脳

主にたばこ、お酒、薬物のお話しで依存についての説明をしている。
読んでいるうちに考え方の転換が出来てくるので、何かしらに依存している
自覚があればそれに照らし合わせて読めるものだった。
数ヶ月前の自分なら題名で怖くて読めなかったものだと思う。
どうしてそう思って怖くなるのかも読めばわかるものだった。
前半は読んでいて疲れてしまったけれど、後半はすいすいと読めた。
その時点で頭がすっきりしてきて、考え方の負担が和らいだと思えた。
一度読んだけれど、わかったつもりが危ないのでもう一度読んでみる。
読みやすく、気持ちが楽になる。
何度か読んでみたくなる気持ちになれる。
自分が悩んできたことがいろんな側面から納得でき、
安心して向き合える要素がたくさんあった。
視野が広がった理由が説明されていたのが一番の安心だったのかもしれない。
いろんな本を読んで段階を踏んでこの本を読めて良かった。
苦しんだからこそ得られたものがあると、忘れずにひっくるめて生きたいと思った。
また怖くなったら読もうと思える一冊。
あー・・・最近毎日泣いてる。色んな意味で泣いてる。嬉しい。
12.11
じっとしているより外に出てしまった方が、家に帰ってきてからの気持ちが楽なことに気づく。
家にいる時楽に過ごせるからだと思う。前の状態と比べてたらきりがないけれど。
ある程度外で疲れても部屋でほっと出来た。何をしたわけではないけれど、
自分の空間に帰ってきた安心感。自分の部屋という感覚がやっと湧いたのかな。
あとは雨の日にも積極的に出かけられるようになりたい。
足元が濡れるのが苦手。濡れても良いような履き物を手に入れたい。
細々と好みの服を取り入れていきたい。
ちょっとしたものを気持ちよく買えるようにもなってきた。
それは起こられる恐怖感が減ったお陰。
楽しんでゆっくり、選ぶ時にも焦らないような状態。
どれだけ是非を気にして買い物をしていたんだろうと思う。
私が好きなものを選ぶのに是非なんてないのに。
大変だったろうに・・・。自分のことだけれど。
でも今は楽になった。それで十分。すっと切り替えていろいろみてみたい。
12.10
動きは鈍かったけれどいろいろ出来た。
新しい本を読んで疲れたのが一番大きい。
感情移入し過ぎなのか、著者の方の口調が強く感じると疲れる。
あまり気にしないで読みたい。
気分が落ち込んだりと起伏もあってつらかったけれど、
以前のようにパニックになるほどでもなくてある程度すると安定。
それでもやっぱり疲れる。
体力つけたい。
