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2017-02-12-Sun

[]  フラックス・キャパシタ  フラックス・キャパシターを含むブックマーク   フラックス・キャパシターのブックマークコメント

(映画の感想188-190) バック・トゥー・ザ・フューチャー 3部作

バック・トゥ・ザ・フューチャー 25thアニバーサリー Blu-ray BOX [Blu-ray]

バック・トゥー・ザ・フューチャー1 ★★★★★

バック・トゥー・ザ・フューチャー2 ★★★★★

バック・トゥー・ザ・フューチャー3 ★★★★★

『1985年。友人の科学者ドクと知り合った高校生マーティは、彼が愛車デロリアンをベースに開発したタイムマシンを見せられる。試運転を始めようとしたところに、ドクに恨みを持つテロ集団が襲い掛かる。銃弾を浴びて倒れる彼を見たマーティはデロリアンで逃げ出し、そのまま1955年にタイムスリップ。デロリアンの燃料切れで1985年に戻れなくなったマーティはその時代に生きるドクに助けを求めて帰ろうとするが、まだ高校生である母親にほれられてしまう。』

これ以上のSFはないんじゃないかというほどの完成度。また3部作になると、中だるみや終盤の落ち込みになるケースが多いですが、そういう意味でも高い完成度を誇る傑作。子供心に、この映画は刻み込まれました。気持ちのいいハッピーエンドで、文句の付けようがないストーリー。何もかもが完璧だと思います。★は5つ。

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2017-01-13-Fri

[]  箱庭の戦争   箱庭の戦争を含むブックマーク   箱庭の戦争のブックマークコメント

ノー・マンズ・ランド HDマスターDVD

(映画の感想187) ノー・マンズ・ランド ★★★☆☆

『1993年6月。ボスニア紛争の最前線。霧で道に迷ったボスニア軍の兵士たちは、いつの間にか敵陣に入り込み、気づいたときにはセルビア軍の攻撃が始まっていた。唯一の生存者チキは、なんとか塹壕にたどり着き身を隠す。そこは、ボスニアとセルビアの中間地帯“ノー・マンズ・ランド”。偵察に来たセルビア新兵ニノと老兵士はボスニア兵の死体の下に地雷を仕掛けて引き上げようとする。その瞬間、隠れていたチキが二人を撃ち、老兵士は死に、ニノは怪我を負う。チキとニノの睨み合いが続く中、死んだと思われていたボスニア兵が意識を取り戻し…。』

出てくる登場人物は皆真面目にやっているのですが、終始、コミカルというか、馬鹿らしいというか、そういう感じが漂っています。それはこの小さな空間を使って、戦争に関わる色々な問題を、風刺的に皮肉っているからだろうと思います。複雑な利害関係が絡み合って、誰も幸せにならない構造。戦争の構造をとても上手に箱庭化されてあったと思います。★は3つ。

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2016-12-03-Sat

[]  ファン待望7作目   ファン待望7作目を含むブックマーク   ファン待望7作目のブックマークコメント

スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

(映画の感想186) スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒 ★★★★★

『第2デス・スターが破壊されたエンドアの戦いから約30年後。銀河帝国が滅びる大きな要因を作ったとされるジェダイの騎士ルーク・スカイウォーカーが姿を消した。その間、銀河帝国軍の残党から新たに台頭した「ファースト・オーダー」と呼ばれる組織が、再び銀河に脅威をもたらしていた。ルークの双子の妹であるレイア・オーガナ将軍は、新銀河共和国の支援の下で独自の軍事組織「レジスタンス」を指揮してファースト・オーダーに立ち向かうと共に、兄ルークの行方を捜索していた。』

ついに公開されたエピソード7。エピソード3の公開が2005年でしたので、10年ぶりの新作になります。旧3部作のオマージュとしての色合いが強く、旧3部作のファンとしてはたまらない内容でした。若干、ご都合主義というか、オマージュであるがゆえにコピーと思われてしまう場面もありましたが、まあそこはご愛嬌。結局のところ、スターウォーズは要はお祭りなので、楽しめれば何でもよいのです。エピソード7の特徴として、リアリティが追求されていると思いました。ライトセイバーの切れ具合とか、ビームライフルの殺傷力とか、ミレニアムファルコンのダイナミックな動きとか、その辺りが独特の描写で新鮮でした。全体的に見て、十分楽しめた内容だったかと思います。エピソード8が待ち遠しい。★は5つ!

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2016-11-20-Sun

[]  死からの逃避行   死からの逃避行を含むブックマーク   死からの逃避行のブックマークコメント

ファイナル・デスティネーション(2000) (字幕版)

(映画の感想185) ファイナル・デスティネーション ★★★☆☆

『クラスメートや教師たちとフランスへの修学旅行に心ときめかせていたアレックス。そこは離陸寸前の飛行機の中。が、その瞬間、飛行機は大爆発。それは夢だったが、これから飛行機が実際に離陸する直前で、あまりの恐怖にアレックスは“この飛行機は爆発する!”と叫びパニックに。結局、アレックスとその混乱に巻き込まれた6人を残して離陸した飛行機は実際に爆発してしまう。運良く生き残った7人だったが、やがて彼らは次々に怪死を遂げていく…。』

どうしても科学的なオチというか、SF的なオチというか、理論的な背景を求めてしまいました。が、本作はどちらかというとホラーの分類か。次々と主人公を襲ってくるのは怖いのですが、何とかして主人公を殺そうとする感じが若干コミカルというか、そんな感じもある映画です。★は3つ。

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2016-10-15-Sat

[]  オムニバスロマンス   オムニバスロマンスを含むブックマーク   オムニバスロマンスのブックマークコメント

ラブ・アクチュアリー [DVD]

(映画の感想184) ラブ・アクチュアリー ★★★★★

『12月のロンドン、 人々は幸せなクリスマスを迎えようと、ささやかな夢を胸に毎日を過ごしていた。秘書に恋をした英国首相、義理の息子との関係に悩む父親、ポルトガル人のメイドと恋に落ちる小説家、夫の浮気に気付き、悶々とした日々を過ごす熟年の主婦、親友の恋人に思いをよせる新進画家、新曲のクリスマスソングに起死回生を賭ける元ロックスター。クリスマスに人生のクライマックスを迎えることを、誰もが願っていた。そしてイブの夜、全てのドラマが、ハッピーエンドに向かって動き始めた。様々な人々の「愛」についての物語。』

素晴らしい。オムニバス形式で繰り広げられる、ロンドンの恋模様が、しかし色々と絡み合いながら、進んでいく様は卓越した演出。様々な「愛」の形が描かれて、温かい気持ちになれます。個人的には、元ロックスターの話が良かったな。★は5つ。

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2016-10-10-Mon

[]  暗黒面に堕ちる   暗黒面に堕ちるを含むブックマーク   暗黒面に堕ちるのブックマークコメント

(映画の感想181-183) スターウォーズ 1・2・3

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(字幕版) スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(字幕版) スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(字幕版)

スターウォーズ エピソード1 ★★★☆☆

スターウォーズ エピソード2 ★★★★★

スターウォーズ エピソード3 ★★★★★

『舞台は前3部作からさかのぼること約30年、ダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーの少年時代。通商連合の調査に向かったジェダイ騎士は、その背後に銀河征服を企む暗黒卿の存在を知る。ジェダイ騎士のクワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービは、砂の惑星タトゥイーンでひとりの少年アナキンと出会う。アナキンに秘められたフォースの力を感じ取ったクワイ=ガン・ジンは、彼をジェダイ騎士団に入れようとするのだが…。』

アナキン・スカイウォーカーの少年時代、青年時代を描く3部作。アナキンが持つ無鉄砲さ・大胆さと、力や未来に対する葛藤、ダース・ベイダーへと堕ちていく様がとても良かったです。最後、マスクをかぶってベイダー卿が完成するところなんかは鳥肌ものですね。エピソード1だけは盛り上がりに欠けましたが、エピソード2・3は秀逸。★5つ。

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2016-09-25-Sun

[] 恋と殺人  恋と殺人を含むブックマーク  恋と殺人のブックマークコメント

眠りの森 (講談社文庫)

(小説の感想36) 眠りの森 ★★★★☆

『美貌のバレリーナが男を殺したのは、ほんとうに正当防衛だったのか?完璧な踊りを求めて一途にけいこに励む高柳バレエ団のプリマたち。美女たちの世界に迷い込んだ男は死体になっていた。若き敏腕刑事・加賀恭一郎は浅岡未緒に魅かれ、事件の真相に肉迫する。華やかな舞台の裏の哀しいダンサーの悲恋物語。』

事件を取り巻く人間模様と、ミステリー要素はさすが東野圭吾。飽きさせない設定で、完成度の高いストーリーにいつも引き込まれます。ミステリー要素自体は、それほど深くはありませんが、十分楽しめました。加賀恭一郎と浅岡未緒がどうなったのかが気になりますね。★は4つ。

神崎和幸神崎和幸 2016/09/26 21:23 こんばんは。

自分も「眠りの森」読みましたよ。
楽しいですよね。
踊りの描写が良かったです。
そのうえ加賀さんの男らしさと真っ直ぐさが伝わってくる作品だと思いましたよ。

二人がどうなったかが気になるのわかります。

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2016-09-10-Sat

[]  ド根性ドラム   ド根性ドラムを含むブックマーク   ド根性ドラムのブックマークコメント

セッション コレクターズ・エディション[2枚組] [DVD]

(映画の感想180) セッション ★★★★☆

『名門音楽学校へと入学し、世界に通用するジャズドラマーになろうと決意するニーマン。そんな彼を待ち受けていたのは、鬼教師として名をはせるフレッチャーだった。ひたすら罵声を浴びせ、完璧な演奏を引き出すためには暴力をも辞さない彼におののきながらも、その指導に必死に食らい付いていくニーマン。だが、フレッチャーのレッスンは次第に狂気じみたものへと変化していく。』

音楽ものと思いきや、ハードな内容です。スポ根ものと言った方がわかりやすいかもしれません。ドラマーを目指す主人公が、フレッチャーのレッスン(というかいじめ?)に耐えて頑張る話です。最後のオチはなかなか面白いものでした。★4つ。

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2016-09-03-Sat

[]  まじめ   まじめを含むブックマーク   まじめのブックマークコメント

舟を編む 通常版 [DVD]

(映画の感想179) 舟を編む ★★★★☆

『玄武書房に勤務する馬締光也は職場の営業部では変人扱いされていたが、言葉に対する並外れた感性を見込まれ辞書編集部に配属される。新しい辞書「大渡海」の編さんに従事するのは、現代語に強いチャラ男・西岡正志など個性の強いメンツばかり。仲間と共に20数万語に及ぶ言葉の海と格闘するある日、馬締は下宿の大家の孫娘・林香具矢に一目ぼれし…。』

辞書を作るという、ちょっとマニアックなテーマだが、俳優陣の素晴らしさもあり、とても印象深い映画でした。主人公の馬締君は、高機能自閉症、アスペルガー症候群のような性格であり、他人とコミュニケーションを上手く取ることができない。その彼が、それでも辞書作りにのめり込んで、必死に完成まで持って行こうとする姿勢に心打たれます。★4つ。

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2016-08-06-Sat

[]  I'll be back   I'll be backを含むブックマーク   I'll be backのブックマークコメント

ターミネーター2 特別編(日本語吹替完全版) [DVD]

(映画の感想178) ターミネーター2 ★★★★★

『前作で結ばれた、サラ・コナーと未来から来たカイル・リースとの間に出来た息子ジョンこそ、未来での機械との戦争で人類を導く指導者だった。そして、機械たちはジョンの暗殺を目論み、再び1994年ロサンゼルスにターミネーターを送り込んでくる。一方、来るべき未来の戦争を知る唯一の人間サラは、狂人扱いされ精神病院へ入れられていた。そんな中、未来から送られてきた2体のターミネーターがジョンに接触するが…。』

昔見た映画を懐かしむ回です。これほどまでに完成されたアクション映画はないと言っても過言ではない、完璧な作品。続き物の2作目は失敗することが多いのですが、1作目の出来を遥かにしのぐ、素晴らしい構成のストーリー。何も言うことはありません。最後も感動的です。★は勿論5つ。

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2016-07-30-Sat

[]  殺し屋   殺し屋を含むブックマーク   殺し屋のブックマークコメント

レオン 完全版 (字幕版)

(映画の感想177) レオン ★★★★★

『ニューヨーク。レオンは依頼ひとつで相手を確実に暗殺するプロの殺し屋。レオンの隣に住む12歳の少女マチルダは、愛する弟とその他家族を麻薬取締局のスタンスフィールドらに殺されてしまう。その場に居合わせたレオンはマチルダをとっさにかくまう。マチルダは弟の復讐をするため、レオンに殺し方を教えて欲しいと頼むが…。』

昔見た映画を懐かしむ回です。ジャン・レノのかっこよさはさることながら、やはり若かりしナタリーポートマンの大人びた素晴らしい演技力。単なる美人ではない、恐ろしい潜在力。そんなものを感じました。ゲイリー・オールドマンの狂った役も好きです。今見ても遜色全くなし。★は文句なし5つ。

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2016-07-02-Sat

[]  神になる過程   神になる過程を含むブックマーク   神になる過程のブックマークコメント

パッション [DVD]

(映画の感想176) パッション ★★☆☆☆

『紀元前1世紀のエルサレム。十二使徒の1人であるユダの裏切りによって大司祭カイアファの兵に捕らえられたイエスは、救世主を主張する冒涜者として拷問され始める…。』

うーむ、ひたすら残酷な、えげつない作品。自分はキリスト教徒でないから良いけれども、敬虔なクリスチャンだったら、この映画は耐えられるのかな。イエスがいかに耐え忍び、それでも人々を憎まず、人間の罪を背負って、神に召されたのかがよく分かる作品ではありますが、グロさ以外に印象がない映画でした。★は2つ。

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2016-06-04-Sat

[]  切れ目なし   切れ目なしを含むブックマーク   切れ目なしのブックマークコメント

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) [Blu-ray]

(映画の感想175) バードマン ★★★☆☆

『かつてヒーロー映画「バードマン」で一世を風靡した俳優リーガン・トムソンは、落ちぶれた今、自分が脚色を手掛けた舞台「愛について語るときに我々の語ること」に再起を懸けていた。しかし、降板した俳優の代役としてやって来たマイク・シャイナーの才能がリーガンを追い込む。さらに娘サムとの不仲に苦しみ、リーガンは舞台の役柄に自分自身を投影し始め…。』

2015年度のアカデミー賞主要4部門(作品賞・監督賞・脚本賞・撮影賞)受賞作です。何よりも特徴なのは、全編を通して、カットの切れ目がほとんどないことです。また、表現方法も実に独特で、人間の素の部分が迫真的に語られていきます。最後のオチは、複数な解釈があるようですが、もうちょっと何とかならなかったのかなという気はしました。ストーリーというよりは、作品の構成が面白い作品。★は3つ。

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2016-05-28-Sat

[]  息子はどこに   息子はどこにを含むブックマーク   息子はどこにのブックマークコメント

永遠のこどもたち [DVD]

(映画の感想174) 永遠のこどもたち ★★★☆☆

『孤児院で育ったラウラは、長らく閉鎖されていたその孤児院を買い取り、障害を持つ子どもたちのホームとして再建しようと夫のカルロス、息子のシモンとともに移り住んでいた。だが、シモンは遊び相手のいない寂しさから空想上の友だちを作って遊ぶようになり、その姿にラウラは不安を覚える。そして入園希望者を集めたパーティーの日、シモンはこつ然と姿を消してしまい…。』

忽然と消えたいったいどこに行ってしまったのか。家の中で次々起こる奇怪な現象は何なのか。ラストのオチは、「ああそういうことだったのか」と納得。最後の話の帰着は好き嫌いが分かれて賛否両論あるでしょうが、まあありかなと思いました。★は3つ。

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2016-05-06-Fri

[]  銃社会   銃社会を含むブックマーク   銃社会のブックマークコメント

ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決 プレミアム・エディション [DVD]

(映画の感想173) ニューオーリンズ・トライアル ★★★★☆

『ある朝、ニューオーリンズの証券会社で銃乱射事件が発生。犯人は16人を死傷させ、最後には自殺した。そして、この事件で夫を失った女性セレステが地元のベテラン弁護士ローアを雇って、犯人の使用した銃の製造メーカー、ヴィックスバーグ社を相手に民事訴訟を起こす。2年後、いよいよ裁判が始まろうとしていた。被告側は、会社の存亡に関わるこの裁判に伝説の陪審コンサルタント、フィッチを雇い入れる。彼は早速あらゆる手段を駆使し陪審員候補者の選別に取り掛かる。やがて陪審員団が決定するが、その中には謎に包まれた男ニックも含まれていた。』

法廷闘争もので、陪審員制度とそれを利用する者たちを描いており、とてもハラハラドキドキの展開でした。銃規制というアメリカにとってシビアなテーマも扱っており、その流れもとても面白いものでした。★は4つ。

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