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lappanoの日記

2011-05-13

【健康】肌の水分量が3週間で3倍に!?カサカサ肌からプルプル肌へ〜ためしてガッテン(2010年11月3日放送)


ためしてガッテン

カサカサがプルプルに!素肌力劇的アップ秘技
2010年11月3日放送



メモ書き。



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8割の女性の肌は水分不足?

冬の乾燥肌を防ぐスキンケア
いつまでも若く美しく

◆手入れしてる人ほどカサカサになりがち!?

 ガッテンうるうるお肌コンテスト

 1.40歳 毎日念入りにお手入れ
   →生きた細胞、水分量60.4?、蒸散量37.8?
 2.23歳 クラブ遊びが大好き 若さでカバー
   →生きた細胞、水分量67.7?、蒸散量19.2?
 3.89歳 畑仕事 化粧はあまりしない
   →死んだ細胞、水分量90.3?、蒸散量12.4?

皮膚の表面の細胞をテープで採取、特殊な液体で調査
合わせて肌の水分量&蒸散量も測定
※あらかじめ化粧や顔の脂は落としてある
※水分量は多いほど、蒸散量は少ないほど良い

しかし!コンテストの栄冠は89歳のおばあちゃんに

 ヽ(-0-ヽ)Ξ(/-0-)/ えー

(ま、話の流れ上は予想通り…)

★肌がちゃんと死んでいることが大事!?


◆あなたは大丈夫?スキンケアの落とし穴。

どうしてカサカサ肌になっちゃうの?

北里大学 医学部 田中早苗先生 による
肌のお手入れチェック♪

[朝]
○水だけで洗顔
×精製水を染み込ませたコットンパック →水分減
化粧水をゴシゴシして押し込む →水分減
×乳液をすりこみ 化粧 →水分減
 ※顔が歪むくらいすりこませる必要はない

[職場]
×小型の加湿器で蒸気を顔にあてる →水分減

[夜]
×クリームにコットンで化粧落とし →水分減
×風呂で蒸しタオル10分 →水分減
×風呂で蒸しタオル後に泥パック  →水分減
×風呂で泥を落とすための洗顔  →水分減
×精製水を染み込ませたコットンパック →水分減
×夜通し美容パック →水分減

肌は水分が入りすぎると、返って水分が失われる
※水に濡れた新聞を干すとカサカサになるイメージ

水だけだと保湿力がない
化粧水なら保湿力はあるが、肌が乾燥してるからと化粧水をつけすぎると、逆にお肌を守る構造が崩れてしまう

洗顔後は、適量の化粧水をつけたあと、すぐにクリームなどで保湿する

こすりすぎは、肌の乾燥と炎症をまねく

★水分は与えすぎると逆効果
 → ちゃんと死んでない肌!?



◆なぜ肌はちゃんと死んでないとダメなのか?

 1歳2ヶ月の赤ちゃんの肌をテープで採取
 →死んだ細胞(細胞核がない)

皮膚の細胞は、深いところで作られて、徐々に表面に押し上げられていき、肌の表面の角層に到達。 古いものから順に剥がれ落ちて、垢として消えていく。 これを、新陳代謝(ターンオーバー)という。

正常な肌では、角層直下で細胞核が消える。 つまり、角層の内側には「生きた細胞」、角層には「死んだ細胞」が存在した状態。 →テープで採取すると「死んだ細胞

しかし、お手入れのし過ぎなどで、肌の水分や脂質を失いうと、皮膚は細胞の増殖を早め、水分蒸発などを防ごうとする。 すると、生きた細胞が角層にまで…。 →テープで採取すると「生きた細胞

実は、細胞の中から角が消えるときに、細胞の中からセラミドなどの細胞間脂質(水分の蒸発を防ぐバリア)や、水にくっついて潤いを保つアミノ酸などを放出する。 これらが角層の細胞の間を埋めてくれるおかげで、水を逃がさない強いバリアができる。 自分自身の細胞間脂質が、肌のカサカサを防ぐ最も重要なモノ。 例えるなら、レンガの間にしっかりとセメントが詰まっている状態。 問題のある肌は、レンガはあるのにセメントはない。

 水分が抜ける → 肌はますます細胞を増産 → 角層がぶ厚くなる : 「くすみ」「しわ」「ゴワゴワ肌」の原因に

★肌のカサカサ・スパイラル → 3週間でプルプルお肌に!?



◆正常な細胞を育てるには!?

東北大学 医学部 菊池克子先生

19歳〜37歳までの女性16人の肌を調査
→全員からちゃんと死んでいない未熟な肌を発見した

[冬場の乾燥した環境での実験]
顔の片側だけ、
(朝晩)1日2回保湿クリームをやさしくつける
→肌のカサカサ・スパイラルが、3週間で改善された

肌の水分量の変化
 実験前: 50
 実験後?(何もしない):40
 実験後?(対策あり):140(約3倍にアップ)

★過度なケアを行っている場合は、お手入れを休みつつ、敏感肌保湿剤だけを使用する



◆加湿した方がいいの?

ネズミを使用した実験。
A: 湿度40〜70%(普通の状態)
B: 湿度80%(加湿した状態)
→2週間後、乾燥した環境(湿度10%)に移すと、わずか1日でBのネズミの方が肌の水分量が少なくなってしまった。 肌は急な湿度変化に弱い!?

人間の場合はまだわかってないことが多いが、多くの論文で、急な湿度変化は肌への負担増とある

★加湿はしすぎない方がいい、オススメは40〜60%
ドライアイやインフルエンザにも有効なライン



◆寒いときが要注意?

角層の保水力は、真冬〜春(1月〜5月)まで低下

皮膚の細胞は、誕生してから2週間から1ヶ月くらいかけて皮膚の表面に到達する

冬にかさつきやすい人は、冬からはじめても間に合いません
★10月〜11月からしっとり保湿を



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◆やっかいなシミも薄くなる秘策!?

作ってるのはあなた自身!?ナゾのシミ(2009年放送)

洗顔とクレンジングを繰り返してるとできる赤いシミ、肝斑(シミ)のもと →肌をこするだけで、皮膚の奥に炎症がおき、シミができてしまう。 紫外線でできるシミと違い、30代以上になると誰でもできるシミ

秘策は、あわあわ洗顔

ふかふかの泡を作り、細かい泡で肌をこすらないように押し洗い、ポンポンポンと軽く泡をくっつける。 皮膚には手で触らないようにする。 目や鼻は難しいので、手ではさわらないで、なでるような感じ。

泡だけでメイクは落ちる

&医師から処方されたトラネキサム酸も併用

泡洗顔は、皮膚の炎症がおきにくく、乾燥肌対策にもオススメ



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◆カサカサ肌 改善 まとめ

1.こすらない
2.1日2回の保湿を続ける 3週間 ※カサカサしてる人のみ
3.ときにはお手入れをお休みする ※どの部分が乾燥しやすいか見極める



肌は死ななきゃ治らない



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