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2009-12-15 NetBeans 6.8 + nbandroid(for Windows 環境を作ってみる

NetBeans 6.8 + nbandroid(for Windows 環境を作ってみる

| 01:29 | NetBeans 6.8 + nbandroid(for Windows 環境を作ってみるを含むブックマーク NetBeans 6.8 + nbandroid(for Windows 環境を作ってみるのブックマークコメント

せっかく新バージョンに入れ替えので、新しい事を試みてみたいと思い Androidの開発環境を作って見ることにしました。

※まだ Android SDKAPIも読んでいないので道のりは長いですが。。。


必要な情報

(補足)

Virtual Deviceを作成する過程でコマンドプロンプトから指示する記述があるのですが、今はGUIで作成できるみたいですね。

f:id:lazyw0rkers:20091216012126p:image

https://ddl・・・ でダウンロード失敗するときは強制にhttpに切替るオプションをONにして

f:id:lazyw0rkers:20091216012127p:image

SkinをHT-03Aに切替えたいが、それは継続調査。

環境作成までの手順

f:id:lazyw0rkers:20091216012129p:image

f:id:lazyw0rkers:20091216012128p:image

f:id:lazyw0rkers:20091216012444p:image

f:id:lazyw0rkers:20091216012812p:image

(とりあえずここまで)

KENAIの掲示板には「2度目の起動に失敗した」等気になる記事があがっていたが、今回までの作業では再現せず。

この後、発生したらしたで調べようっと!

2009-12-13 NetBeans 6.8 を少し検証してみる(for Windows

NetBeans 6.8 を少し検証してみる(for Windows

| 16:06 | NetBeans 6.8 を少し検証してみる(for Windowsを含むブックマーク NetBeans 6.8 を少し検証してみる(for Windowsのブックマークコメント

2009年12月10日にリリースされた NetBeans 6.8 について、Rubyの起動が遅いとか、早くなった遅くなった等のコメントを見たので、実機インストール前に仮想環境で検証してみました。

仮想環境の構成

 OS:Windows XP SP2

 JavaJava 6 update 17

 CPU:Core2 2.13GHz

 メモリ:1520MB(仮想環境に割当)

 

検証方法

    1. OSインストールJava SDKとNet Beans 6.7、6.8をコピー。
      • スナップショットを取る都合、状態を合せました。
      • 諸事情で6.7.1が手元になかったので比較対象は6.7と6.8としました。
      • 起動時の表示機能が波及しないよう、ネットワークは使用しない設定で検証

f:id:lazyw0rkers:20091213162010p:image

    1. Java SDKインストール後にスナップショットを作成
    2. Net Beans 6.8 をインストール
    3. Net Beans を起動〜終了を3回計測
    4. スナップショットにまでロールバック
    5. Net Beans 6.7 をインストール
    6. Net Beans を起動〜終了を3回計測
    7. 比較した結果、差があった場合はわかる範囲で追究する。

検証目的

 機能面の改善は確認できていないので、単純に起動が「早い」「遅い」かを確認する。

 大幅な改善が見られた場合は実機にインストールを検討し、改悪であった場合はバグフィックスが完了するのをまってインストール

結果

 初回起動時の挙動に差があるのか、6.7に比べて、6.8は半分近い時間で立ち上がりました。

 ただ、2回目以降の挙動は殆ど差が見受けられないです。

 採取したキャプチャをアップしておきます。(上段:6.7、下段6.8)

f:id:lazyw0rkers:20091213160113p:image

f:id:lazyw0rkers:20091213160111p:image

私見

 著しい機能劣化は見受けられなかったので、新しいバージョンを利用したいと思います。

 (Ruby環境であれば、フォルダを退避しておけば切替えれますし)

 何より、新しい物をどんどん使っていきたいですね。

 起動画面は6.8のデザインの方が好みです。

 

2009-07-13 HT-03Aでフリック入力 ■ simeji ありがとう ■ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

Androidでフリック入力

iPhoneもいいけど、androidとコロコロに魅かれてHT-03Aを購入しました。

出社したら「フリック入力」なるキーワードを教えてもらい、本機にもインストール

7月10日に購入して3日経ちますが、「もっと早くに出会いたかった!」と思わせる素敵なソフトです。


通勤中、片手で操作するためQwerty配列にドキドキしながら親指をあててました。

「さ行」入力中に「DEL」キーを認識したり好きになれなかった入力がこのソフトでかなり解消されます。

「一番最初に何入れる?」と聞かれたら、私はこの simeji を推したいと思います。

2008-11-20

Net Beans 6.5 がリリースされました。切替えてみよう(for Windows

| 00:25 | Net Beans 6.5 がリリースされました。切替えてみよう(for Windowsを含むブックマーク Net Beans 6.5 がリリースされました。切替えてみよう(for Windowsのブックマークコメント

RC2が普通に利用できていたので、ある意味すっかり忘れてました。

移行に関する内容と、インストール後に何点か問題があったのでまとめます。

Net Beans 6.5に切替える際に

 うっかりやってしまったことを中心にまとめます。(for Windows)

組み込みJRubyアンインストール時に一緒に削除されます。

 →Gemを使用してインストールしたリソースが消える点に注意!

 回避策)

 %Net Beans%\Ruby2\【JRuby】 フォルダを退避しておく。

  6.5 RC利用者は【JRuby1.1.4】

  6.1 利用者は %Net Beans%\Ruby2\JRuby1.1.2

  6.0 利用者は %Net Beans%\Ruby1\JRuby

 だったかと記憶しています。6.0に含まれているJRubyは1.0と比べ、1.1.4は

 大分改善されているので、これを期に切替えてはいかがでしょうか。

 回避策)

 %Net Beans%ディレクトリ配下以外にJRubyを配置する。

 プラットフォームマネージャから、プラットフォームに追加する。

  組み込み JRubyを使用しないように設定しておけば、今後のNet Beans

 アップデートでもアンインストール時に消えることはないと思います。

旧環境、新環境を取り入れるためには

 旧バージョンのRailsを利用するには、2通りの方法でインストールできます。

 1.Net Beansメニューから[ツール(T)]→[RubyGems(R)]→[設定]タブにて

   すべてのGem バージョンをフェッチするのチェックボックスをONにする。

f:id:lazyw0rkers:20081121001006p:image

 2.%Net Beans%\ruby2\jruby-1.1.4\binにPathを設定し、コマンドプロンプト

   からインストールする。(後述の実行ログを参照ください。)


 新環境としては、11月3日にJRubyの1.1.5がリリースされているので、ついでに

 プラットフォームに追加しちゃいましょう。(手順は1.1.3のときのKatagaiさんブログ参照)

404 Not Found

Eclipse、ないしテキスト開発者に

 6.5リリースを期に、EclipseAptana Studioから切替を検討されている方向けに

 論理ビューを使用しない設定を参考情報としてご案内します。

 論理ビューは慣れると便利なんです。違和感覚えた場合は好みで切替えてください。

 回避策)

 Net Beansメニューから[ツール(T)]→[オプション(O)]→[その他(M)]タブにて

 Rubyタブの論理プロジェクトビューを表示オプションをOFFにする。

f:id:lazyw0rkers:20081121000818p:image


 Eclipseは初期設定でmongrelが選択可能になっていますが、Net BeansはWebrick

 GlassFish V3の2択になっています。そのため、別途mongrelインストールする

 必要があります。(後述の実行ログを参照ください。)

Rails 2.1↑を利用する方へ

 2.1以降はgemからgitも利用できるようになったとかで、参照先に登録しておいた

 方が(今後のpluginインストール時にむけて)いいと思います。

 (後述の実行ログを参照ください。)

6.5切替作業で発生したエラー

 1.Gemの取得に失敗しましたエラーが表示される。

f:id:lazyw0rkers:20081121000817p:image

  回避策)

  Net Beansメニューから[ツール(T)]→[RubyGems(R)]→[設定]タブにて

  Gemの詳細説明をフェッチする。オプションをOFFにする。

  ※理由は不明。しかしエラーは解消されました。

f:id:lazyw0rkers:20081121001006p:image


 2.6.5 RC2のフォルダが一部アンインストールできなかった。

f:id:lazyw0rkers:20081121000820p:image

 

  回避策)

  RC版を利用していたので、しょうがないと思い、手動で削除。


 3.Net Beansのアンインストーラ実行時にGlassFishを合せて削除すると、

  プログラムメニューと削除に名称だけ残っている。

  回避策)

  「アンインストールされた可能性がある」メッセージにて「はい」を選択。

上記内容に関連するコマンドプロンプトでの作業ログ

#旧Railsをバージョン指定してインストール
C:\>jruby -Sgem install -v1.2.6 rails
Successfully installed activesupport-1.4.4
Successfully installed activerecord-1.15.6
Successfully installed actionpack-1.13.6
Successfully installed actionmailer-1.3.6
Successfully installed actionwebservice-1.2.6
Successfully installed rails-1.2.6
6 gems installed
Installing ri documentation for activesupport-1.4.4...
Installing ri documentation for activerecord-1.15.6...
Installing ri documentation for actionpack-1.13.6...
Installing ri documentation for actionmailer-1.3.6...
Installing ri documentation for actionwebservice-1.2.6...
Installing RDoc documentation for activesupport-1.4.4...
Installing RDoc documentation for activerecord-1.15.6...
Installing RDoc documentation for actionpack-1.13.6...
Installing RDoc documentation for actionmailer-1.3.6...
Installing RDoc documentation for actionwebservice-1.2.6...

# mongrelインストール
C:\>jruby -Sgem install mongrel
Successfully installed gem_plugin-0.2.3
Successfully installed mongrel-1.1.5-java
2 gems installed
Installing ri documentation for gem_plugin-0.2.3...
Installing ri documentation for mongrel-1.1.5-java...
Installing RDoc documentation for gem_plugin-0.2.3...
Installing RDoc documentation for mongrel-1.1.5-java...

# gemに参照先を追加
C:\>jruby -Sgem source -a http://gems.github.com/
http://gems.github.com/ added to sources

C:\>

番外編

 今月のJava ExpertにNet Beansのプラグイン開発特集が掲載されているようです。(あとで読む

Java Expert #03

Java Expert #03

お世話になりました 6.1。ありがとう・・・。

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2008-10-28 Rails勉強会@東京#34に参加について

Rails勉強会@東京#34に参加について

| 00:43 | Rails勉強会@東京#34に参加についてを含むブックマーク Rails勉強会@東京#34に参加についてのブックマークコメント

koichiroさんのブログを拝見して、まとめてもらって気づいた点、うまく伝えられなかった点、もう少し発言したい点についてこの場を借りて意見を述べたいと思います。


先に、今回のセッションについて様々な意見をありがとうございました。

後、編集する時間ないのであの時点での資料をそのままアップしました。

Google ドライブ -- ページが見つかりません


まず、「プラグインとの付き合いかた。」これをRailsの文化?と理解するにも、自分の立ち位置が保守的にあった点は感じ取りました。私はこの前のセッション直前まで「Railsプラグインの組合せによって開発範囲を柔軟にできる」と勝手な期待をしていた事は否定しません。この件は「自己責任で利用」という結論でもやもやしていた部分がすっきりしました。

 ただ、プラグインをまとめたリポジトリ、ないし自社用のリポジトリを持つ案は、できることなら避けたいと言うのが個人的な見解です。企業ごとに独自のフレームワークを担いで囲い込みを試みた結果、混沌な歴史を経ている他の言語に、そこまで追従する必要がないのでは?と上っ面な問題を指摘します。

 利益を享受・共有できる相手、例えばSIer同士でリポジトリを共有し精度をあげていくといった提案には賛成します。

「公開するプラグインはテストコードを付属させることを徹底してほしい」について

後出しな発言で申し訳ないです。まず、SIerから重要だと認識しているテストコードを寄贈するという発想は、個人的に共感しています。ただ、「重要」の定義について、今一度ディスカッションしたいところです。私見ですが、どんなに体力があるSIerでも、ある程度スコープを絞り込まないとこの期待には応えられないと判断します。

Rubyバージョン × Railsのバージョン − 実現できない組合せ)だけでも不安に感じている中、ハードウェアとOS、ネットワーク、そして今回のプラグインの組合せが積みあがると、SIerには楽しみや技術革新より恐怖が先行すると言わざるを得ません。

 Railsにしろ、Rubyにしろ、エンタープライズ化や標準化に向けた動きが進む中、一昼夜で今の社会構造が変化するとも考えづらいので、導入実績やある程度の規模で評価した指標を経験値として積み上げることがSIerの役目だと、(これも)勝手に思っています。そんな中、「重要」を見定めるために情報収集の弊害になっていると感じたのがGitHubの件です。

 指摘を受け改めて感じることは、Railsはテストコードのテンプレートが自動生成される、普段使っている.Netは意図的に生成アクションをしないと生成されないといった違いに違和感を覚えたからかも知れません。編集していないテストコードがあるため、余計に「あるかも」を期待してしまうのです。それで、あるなら書こうぜと。

 それよりもまず、「公開されたホスティングサービス」であり、検索性を損ねつつある事実を共有したいです。それと、あのインフラがもたらすであろう可能性について。

 他人の善意やルール設定に安心を求めている点は認めます。ただ、「制御」や「強制」といった表現で個人に責任を求めるような思いで伝わったのであれば、ここで訂正させていただきたい。

この点に解決案として、koichiroさんの「検索性に関しては検索する側の技術や道具によって改善していきたいですね。」という意見に激しく同意。forkの親が分かるだけでかなりの改善が期待されます。また、松田さんの「人」で追跡していく視点には参りました。即効性ある貴重な意見として活用させてもらいます。

もうひとつ欲を言えば、移行元からGitHubに切り替える場合、切替元のReadMeに一文添えてもらえると助かります。

 最後に立ち位置を明確にさせていただきたく。

 個人的には、歴史や文化を理解しつつ、Ruby/Railsは長く付き合っていけたらと思います。また、今までありがちだった企業vs個人の関係でなく、得意分野を理解した上で、互いの歩み寄りができればとも考えています。ひと昔前より実現しやすい環境に近づいたと思います。そういう場としても、Rails勉強会に期待している部分があります。

ただ一方で、技術分野が多様化している今、個人に期待されている部分も少なからずあると意見させてください。我々の接しているお客さまは最新技術に安定・安心稼動を求められていることを認識いただければ幸いです。

互いの歩み寄りがなければ実現は難しいと思いますのでよろしくどうぞ。