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lbukiの日記

2012-01-12

円周率1000000桁表

円周率1000000桁表

円周率1000000桁表

ネットで見つけて、330円だったのでその場で衝動買いした。タイトルどおり円周率が延々書かれてるだけなんだけど、この飾り気のない装丁と、使い道のなさがなかなかいい。

ただ巻末についてる「なにを血迷ってこんな本を作ったんですか?」っていう自問自答ページとか、発行所の「暗黒通信団」っていう名前にしてもそうなんだけど、そういう同人誌っぽいノリはやめてもっと生真面目にやりきった方がより面白くなるのにとは思った。

あと「e―自然対数の底100万桁表」っていうのもあるらしいです。

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2012-01-07

今日の日記(1月7日 土)

千中の狭いTSUTAYAに行ったら、他の広い店舗にはなかったハロプロの新譜やベリキューの中期のアルバムが置いてあって色めき立ったんだけど、レンタルだとハロプロの為にならないなと思って、パッケージと歌詞カードだけ見てそのまま家に帰った。

iTunesカードが合理的ではあるんだけども、つい優先度の高いものだけを曲単位で購入してしまいがちになるから、それだとアルバムとしての魅力を逃しちゃいそうで迷うところ。そういえばアメリカのミュージシャンがジョブズは音楽文化を壊したとか言ってたな。とりあえず僕はいま21時までのシンデレラが聴きたいんです。

2012-01-05

岩波文庫『ハンガリー民話集』1話目「底なしの泉」を読んで

ハンガリー民話は東洋と西洋の両文化が微妙に触れあい複合する境界に生まれた。その優れた語り手であり聴き手である農民層の意識を反映し、虐げられた者の社会的な渇望、正義と復讐の願望が色彩豊かなことばでドラマチックに表現されている。*1

年賀状代わりのプレイリストのお返しとして@fuiiqにもらったもの。

一話一話が短いので、ついつい思考が脱線しがちな自分に適した本だと思った。

はじめはよくある民話みたいな話だと思って読み続けてたら、どんどん比喩的な描写が増えてきて(「ガチョウの足の上でくるくる廻る城」とか意味がわからん)、一歩間違えたらただの電波小説じゃんって感じなんだけど、これは民話集だからこういう話が自然淘汰的に語られてきたわけで、そう考えると人間の想像力の可能性に気づかされたようでなんだか感慨深かった。それからちょくちょくハンガリーや民話特有の単語・言いまわしなんかが出てきて、そこにひとつひとつ注釈が入ってるんですけど、それを読んでいたらもうちょっと色んな国や時代のことを学んでいたかったなと感じさせらました。だってあんなバラエティみたいな政経の授業されたら学校やめるしかないじゃない!!!!!!!!………………閑話休題ヽ(´ー`)ノ………………それから、こういう民話や神話?のような物語の原型についてももっと知りたくなった。いま現在の物語(アニメでも漫画でもなんでも)はどんなところから生まれて、どんな風に影響されてきたのかというのをもっと追求してみたい。

あとfuiiqが面白さを説明してくれた(けど俺が状況描写に弱いせいで理解できなかった)「狼と少女」っていう話も読んだんですけど、かなり面白かったです。乱暴な言い方をするとコントでも成立しそうな話。だって民話なのに「ハゲに熱湯かけるぞ!」って台詞が出てくるんですよ。

……僕以外の皆さんにもおすすめですが、まだあと42話読んでないので、ゆっくり読んでいきたいと思います。

*1:表紙の内容紹介より

2011-12-28

Read It Laterのいいところ

あとで読むサービスを求めてる人はぜひ試してみてね!

僕は主に、出先などで時間が余っているときにこのRIL(Read It Later)に溜めた記事を読んでます。そしてワンクリック(タップって言わなきゃだめなの)で既読化できるのが気持ちいい!

唯一難点があるとすれば、まあこれははてなさんが頑張るべき所なんですが、海外サービスなんではてブとの連携が効かないのがちょっとだけ不便。一度Safariに飛んでからブクマしてる。

2011-11-18

あなたなしでは生きてゆけない

D

ちょっと久々にハマったので。

Berryz工房のことはそんな知らなかったんですけど、以前 http://theinterviews.jp/TOFUBEATS/1480986 でちらっと見て、今回また自主的にがっつり観たら良さに気づきました。

イントロのフリもむしろこれがいいんだよってくらいとにかく年端もいかない美少女たちがこれを歌って踊るというのがカッコよすぎると思うんですよ。僕の感覚おかしいでしょうか?

これまで深夜アニメアイドルと経てきたので過去の自分とは(主に女の子が絡んできた時の)感性が変わってきてるとは思うんで、その部分で他の人にもこの良さが伝わるのかっていう不安は少しあるわけですが、どうですか!? 感想を下さい!

ジャンルのことは分からないけど、曲単体で聴いても本格的なR&Bって言うんですか、リズム重視のこの感じ、いままではそんな僕のレパートリーの中にはなかったものの、だからこそ、こうしてアイドルが絡むことによってスッと心に入ってきてすごい新鮮味をもって聴けてるわけです。とにかくすごい出来がいいと思うんですよ。ハマってるわけです。

メンバー個人のことを言えば、メインはってるの茶髪の美少女こと菅谷梨沙子ちゃんもさておき、年相応なたどたどしさでリズムにノってる嗣永桃子さん(判別しろ)が非常にキュートだと思うんですよ。萌えポイントです。

あと美術面も非常にいいですよね。 一人一人に合わせたオシャレな服装とか、これさいたまスーパーアリーナで撮ってるらしいんですけどその規模のでかいスタイリッシュな感じとか。Amazonのレビューで「近未来退廃的」という言葉が使われてましたがそれに近いです。

そんなこんなで昨日から繰り返しYouTubeで見てるんですが、Berryz工房に興味が湧いてきたのと同時にR&Bについてもちょっと気になってきたので、あとで色々ググってみようかなと思います。

っていうかなんでiTunesにビデオないのかなー。Berryz工房の他のMV(Music Video)はいっぱいあるのに。デビュー曲だろうが!

まあだから、とりあえずこれを5回くらい観て、感想をコメ欄に書くとかツイッターで自分が見つけたみたいにして言うとかしましょう。(5回もかよ)

この興奮を共有したいのです!

飽きるのが怖い!