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LeafCage備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

February 28(Thu),2013

EclipseをVimライクにするVrapperを入れるまでの流れ

Eclipseのデフォルトバインドが覚えられないのもあるけど、そろそろVimmerとしては許容の限界に達してきたので、Vrapperを入れることにする。

<C-f>や<C-d>などの高頻度のバインドが全然置き換わっていなかったりして期待外れだが。
Eclipseデフォルトバインドを削除することによってVimライクバインドが現れるようになった。
Eclipseの機能を使うにはバインドを設定していかないといけないわけか。めんどくさい。
あと、IMEオンのときにインサートを抜けると自動でオフになってくれる機能がないのも地味に嫌。

.vrapperrcを複数PCで共有したい

初めはDropboxに.vrapperrc本体を作ってユーザディレクトリにシンボリックリンク貼ればいいやと思っていた。
だけど、Windows7/Vistaではユーザディレクトリ以下のファイルは権限がややこしいことになっていてユーザディレクトリ外のファイルをシンボリックリンク参照するとか.vrapperrcのsourceコマンドで別の位置のファイルを読み込むなどということが出来なかった。

ユーザディレクトリにあるファイル/ディレクトリならシンボリックリンクで問題なく参照できるのでユーザディレクトリ以下に.vrapper/というディレクトリを作り、その下に.vrapperrcの本体ファイルを置き、それをSugarSyncで共有するようにした。
WindowsXPはシンボリックリンクを貼れない代わりにvrapperのsourceコマンドが効くので、.vrapperrcに

source .vrapper/.vrapperrc_entity

のように書いて本体を読み込ませることにした。

挙動についてのドキュメント

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