トイレ、行ってもいいですか。

2005-08-02

[]イージー・ライダー


イージー・ライダー [DVD]

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イージー・ライダー 憧れてるよ

イージー・ライダー わたしの神様

素直に生きてみたいだけ

素直に生きていたいだけ


み、た、ぜ!!


デニス・ホッパーはノーヘルだったぜ!!

すげえ自由な映画だった。というか自由を訴えてる映画

かっこいいぜちくしょう。言葉じゃないぜ畜生


バイクとオンナとドラッグ、みたいな映画だった。

今じゃ考えられないね。昔だから許された映画なんじゃないか。

ジャック・ニコルソンが出ててびっくりした。

すげー好きな俳優さん。演技うますぎ。


BORN TO BE WILDがハマってた。

[][]毎月一日は映画の日プライス1000円!


というわけで、予定通り7時半に起床して朝イチから行って参りました、

ユナイテッド・シネマとしまえん

え?もちろん1人ですよ?え、何か??

なんか昨日からのど痛くて、朝起きたら扁桃腺腫れ放題だったけど☆(・・・)

行ってきたぜ。予定通り、鋼の錬金術師(いえた!)と亡国のイージスの2本立てだぜ。

節約節約と思いつつ、誘惑に負けて31のアイス食べちゃったぜ。

いやーほんととしまえんユナイテッド最高だよ。

ユナイテッドシネマのビルなんだけども、駅からも近いし、みんな池袋に流れちゃうってんで人がぜんぜんいないから混んでないし。

新しいからちょうきれいだし、何よりうちから歩いていけるし!(気合さえあれば。40分くらい。)

もう毎月1日は、1人映画の日にしようかともくろんでいるよ。

さいこうに落ち着くし気分転換になるし、なんとなくひとりで映画ってとこで満足感に浸れるし。


っていうか、私の大好きな「チョコレート工場の秘密」が映画に!

公式サイトhttp://charlie-chocolate.warnerbros.jp/

しかもティム・バートン!主演ジョニー・デップ!!

うわあうわあどうしよう・・・!!


わたし、子供の頃からロアルド・ダール原作者)の大ファンで、これもだいすきなお話なので、楽しみすぎます。

小学校の頃ダールの本ばかり読んでた。

これもだいすきだけど、「いじわる夫婦がしんじゃった」「マチルダは小さな大天才」「オヤサシ巨人」なんかももうほんとに大好きで。

ダールは長編の児童書もすてきすぎるし、大人向けの短編集も素晴らしいと思う。

わたしの原点であって未だにだいすきな作家

久々に読みたくなってきたー!


そしてトップガンも、デジタルリマスターで9月上映!

あははあははうれしすぎるんですが!これは疲れたわたしへのプレゼントだと受け取っていいんですかかみさま!

もう恋なんてしないなんて言わないよ、ぜったい!

トップガンは、トムクルーズ作品の中でいっちばん好きな作品なのでくそ楽しみです。

ビデオでなんかいもみたけど楽しみ。まさか劇場で見られる日がくるなんて!


それからレジェンド・オブ・ゾロ

マスク・オブ・ゾロがだいっすきだったので、(もちろん原点である「ゾロ」も。)くそ楽しみです。

かっこいいんだよねほんとに。


うわああー9月は見たい映画がいっぱいだ。しあわせだわたし。

ほんとに楽しみー!特にチョコレート工場。嬉しくて泣きそう。

[]亡国のイージス


見てきました、亡国のイージス

予定通り二本立てで見たのだけど、カテゴリー整理のため話題を分けたいので、

お先にこっちの感想をば。


おお、おもしろかったーーーー!!!


蒼々たるキャスト陣はもう予想以上に素晴らしかったです。

真田広之氏扮する先任伍長の人間臭い感じに、涙腺刺激されました。

ちょっとネタバレするので反転。


あらすじは、米軍が開発したグソーという危険兵器を積んだ自衛艦が、

輸送中に占拠されて、テロが起こるというような話。

真田氏扮する先任伍長は、名のとおり自衛艦いそかぜの指導官。

出航直前に、ダイスと名乗る国家の機密組織14名が、正体を隠していそかぜに乗り込んでくる。

彼らは先日突然配属された護衛官如月テロリストの特殊工作員だと先任伍長に伝え、

伍長は如月を止めようとするが、後にダイスの代表者で、中井貴一扮する溝口こそがテロの首謀者だと知る。

艦長は既に溝口によって殺され、副長(寺尾聡)も溝口とグルになっていそかぜをのっとる。

如月と先任伍長は二人でテロを阻止しようとするが・・・。


みたいな話。ちょっと違うとこあったらすいません。


私は、本当に「人間臭い」ことに弱いので、クライマックスに近づくに連れて泣きっぱなしだった。

佐藤浩一は、本当のダイス(中井貴一たちはダイスを名乗る偽のテロリストなので。)の幹部で、外部から作戦を立ててテロを阻止しようとする役でした。

中井貴一の、「よく見ろ、日本人。これが戦争だ。」という台詞は、なんだか胸に刺さるものがあった。

安藤政信中井貴一の部下で、テロリストの一員なのだけれど、彼が自害するシーンは切なくて見てられないと思った。

死ぬ瞬間の目が、見てる側でも焼きつくぐらい印象的で。


そして副長からのぞみを託された先任伍長の言った、

「そして、絶対に生きろ。どんなにみっともなくたっていい。全員生きろ!」って台詞で涙腺崩壊。

うあああん。゜(´□`゜)゜。

如月に言った、「おまえは人間を理解していない!」って台詞の意図が、顕著にあらわれてる気がしたシーンでした。


印象に残るシーンが多かった。

中井貴一寺尾聡のやりとりで、


「あんたの国でも、同じ月が見えるのかね。」

「・・・今日一日で、何人の子供が死ぬと思う?」


というやりとりがやけに印象的だった。


邦画特有の、CGに頼った安っぽいアクション映画ではなく、

ストーリー重視、メッセージ性重視の人間ドラマだなあと感じた。

ラストも見もの。


如月が描いた伍長の絵が映し出されたとたん、また涙復活。

すごいなこの描写!(心理的に。)とおもった。


とてもよくできた映画だと思った。

たくさん謎が残ったのだけど、それがまたいいと思えた。

所詮は日本人、と思う外国人の気持ちもわかる気がするけど、

それ以前に人間なんだよなあと考えさせられた。

それを言いたい映画なのかなあとかんじた。ううーん、すごくよかった。

[][]劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者


正直な感想ね。

うん、まあ面白かった。

テレビ版まったく見てなかったけど、公式サイトで予習したり、なにより友人の話聞いたりしてたからストーリーは説明無しでも大方わかったし。

私にとっては、まあ普通に・・・。という部類の面白さだった。

ネタバレのため反転。


ストーリーのあらすじは、昔母親錬金術でよみがえらせようとした代わりに、肉体を失ってしまった弟・アルと、

肉体を失ったアルの魂を鎧に定着させるために、自分の半身を失った兄・エドの話。

長い旅の末にアルの肉体を取り戻したエドは、錬金術の基本である「等価交換の原則」に従い、

アルのからだを取り戻す代わりに、「現実世界」のドイツ、ミュンヘンへ飛ばされてしまう。

と、ここまでがテレビ版でのストーリー展開だったらしい。


映画版はそこから始まる。

ミュンヘンで、アルにそっくりな“アルフォンス・ハイデリヒ”と暮らしていたエドが、

とあることから1人のジプシーに出会い、ストーリーが展開していく。


率直な感想は、まさかそういう結末になるとは、思わなかった。という感じ。

そして同時に、これぜったいにテレビか映画で続編が出るな、という終わり方だと思った。

だってあまりに、救いがないんだもの(爆)


ウィンリィはあまりにかわいそうだし、

何より大佐だよ!なんかこれ、はがね好きな人にとってはつらすぎる終わり方だとおもったよ。

ほんと救いがない結末でびっくりした。

え、エドが現実世界にとんぼ返りして、どうなるっていうんだ?

なんか、エドの心理描写が曖昧すぎて感情移入できなかった。

なんでそういう結論に達するのかがよくわからん。

確かに開いた門を閉じなくちゃいけないっていうのはわかるけど、そのために全てを投げ出す必要があるとは思えない。

アルもアルで、アニキがいればそれでいいってなんかおかしくないか?

うーん、これ続かないとだめだろ、って終わり方だった気がした。

なにより大佐がすきなひとにとっちゃああまりにかわいそうだ。

ましてやもえもえしてるひとなんかもっとかわいそうだ。

テレビ版にも原作にも思い入れがない私ですら、見終わった後軽く欝だったんだから。笑

しかし大佐はおいしいキャラだな。人気があるのもわかるような気がしたよ。


エドがなあ、わりとすきなんだけど、センター分けなんだよね。ひにくなことに。

センター分けに敏感なわたし。)

なにより素晴らしかったのは、朴さんの演技ですがね!

ああーやっぱり好きだ、朴さん。うまい。

舞台演技出来る人ってほんとすごいよなあーとおもう。朴さんや緒方さん然り。


何はともあれ、ふつうーなかんじに面白かったと思います。

テレビ版見ようかなとおもった。さいわい友達がDVDもってるそうなので借りようかと。

アニメーションは綺麗だし、見ごたえありそうだよね。

ストーリーもおもしろいって聞くし。


でも、あまりの、亡国のイージスの観客との年代の違いに少々萎えたのも事実

こっちを先に見たのだけど。

亡国のほうが、お年を召した良識のある方が多かったので、マナーの悪さを余計に感じた。

上映中は静かにしましょうという常識を知らないのかな。

終始喋りっぱなしで、ああーこれが世に言うチュウボウかあ。とぬるーくかんがえていたよ。

まあ、半分わかってたことだし、たいした不快感すら抱かなかったけれど。

一回「うるせえな」って声に出してつぶやいちゃったけど。はは。


いろんなひとがいるもんで、なまぬるーい感じに見ておりましたというはなし。

[][]ONE PIECE 呪われた聖剣


ワンピース 呪われた聖剣 [DVD]

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帰りにDVD借りてきて、初めて見た。

いちおう反転。


うーん、いまいちだった☆(いたた)

やっぱりワンピースは、原作ストーリーが良すぎるから、それをオリジナルストーリーで超えるっていうのはむずかしいような気がした。

ほかの映画版見てないからなんともいえないけど。


ゾロサンジの対決、個人的にちょうどきどきだったのだけども、もうちょっと!

もうちょっとせめぎあってほしかったよー!


完成披露試写会と、製作発表の模様も入っていたんだけれど、

なんか声優陣がすげーたのしそうでほんわかしたよ。

そして大谷さん(チョッパー)は、ウソップやってもチョッパーの声で笑えた。

ワンピースキャスト陣は正確派な方々ばかりなので、見ていても見ごたえがあります。

田中さんはほんとにあこがれるなあ。いまさらながらルフィぴったりだー。

そして平田さんはリアルにすてきだよね。お、おじさま!というかんじ。

何よりあの演技がすばらしい。サンジくんかっこいいぜ。


なんかこれは、ゲストの話がメインで、ルフィたちは割りと脇役扱いなかんじがした。

うーーん、残念。


ワンピースは、これの他に「デッドエンドの冒険」も借りてきたのでみようとおもいます。

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