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leaf’s diary

2008-10-10

[]ダイ・ハード

WOWOWの放送を録画して。

ジョン・マクラーレン刑事は、まだまだ「巻き込まれる」運命にあった。

FBIから「ハッカーをつかまえてくれ」と捕獲に向かうと、その青年が、アメリカ中を巻き込むテロプログラムを書いたキーマンで、組織から命を狙われることに。

二人で逃避行&捜査に飛び込むことになるのだが、もう少しジェネレーション・ギャップを象徴させる笑える台詞があればおもしろいのに。

娘を人質にされ、最後はその救出に向かうことになるのだが、最近オリンピック金メダルを取っても、いくら大きな成果を挙げても、結局は「家族のため」に成し遂げるケースが多すぎやしないだろうか?

「国家や世界のために成し遂げた」と大風呂敷を広げることもないとは思うが、自分の思いや一生のゴール、しかも世界的に認められる業績が「家族のため」だけでは底が浅くなってしまうような。

ダイ・ハードシリーズは、もうこれが最後でもいいかなと思える。

打ち合いのシーンでも、カーチェイスのシーンでも、敵はあっけなくやられるのに、ヒーローの「ラッキー続き」は、ありえない思いが。