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読書会について

2009-09-04 エセー(3)

2009,9,4

| 16:22

金曜日の読書会の第三回を開きました。


今回読み始めたのは、第三十四章「孤独について」でした。


いわゆるエッセイであり、厳密な論理関係に則って書かれた文章ではないため、始めは流れを追いにくかったのですが、次第に文章のリズムに慣れ、文章の面白みにも気づくことが出来ました。あるテーマの下に引かれていく様々な例の行間に、時折、モンテーニュの笑いを覗けたような気がしました。


読書会に出るメンバーも顔ぶれが固定されてきたようです。

2009-08-31 呪われた詩人達(3)

2009,8,31

| 16:22

月曜日の読書会の第三回を開きました。


前回に続いて、ヴェルレーヌによるランボーの紹介文を読んでいきました。


会の参加者のフランス語力がばらついているため、スムーズな進行を狙って、実際に引用されているランボーの詩は日本語訳を参照するにとどめ、ヴェルレーヌの説明を読んでいくことに専念しました。


適宜、院生の方から詩についての説明が挟まれ、学部生の方からも質問がなされ、有意義な会が行えました。


次回も続きを読んでいきます。

2009-08-28 エセー(2)

2009,8,28

| 16:26

エセーの読書会の第二回を開きました。


第一章「様々な手段を用いて、同じ目的へたどり着くこと」を読みました。現代フランス語との綴りの違いに戸惑いながらも、大意を追っていきました。一つの主題をめぐって、古代や同時代の様々な例を引いて話を進めていく態度が現れていました。


次に読む章は、飛んで、第三十四章「孤立について」です。

2009-08-24 呪われた詩人達(2)

2009,8.24

| 16:22

今回の読書会では、ランボーの項を読み始めました。


ヴェルレーヌによる、ランボーの、短くまとめられた、けれど熱狂もまたこめられている説明を読みました。その出身、人となり、詩の特徴が述べられていました。


会の参加者が少し減ってしまいましたが、

これからも変わらずに続けていく予定です。


自由参加ですので、

来たいときにお気軽にどうぞ。

2009-08-21 読書会2 エセー(1)

2009,8,21

| 15:46

モンテーニュ読書会の第一回を開きました。

今回は手始めとして、序文の部分を試し読みしてみました。

現代のフランス語からずれた文法的特徴と、

モンテーニュの、エセーに対する態度の一端が現れていました。



全部で四人の方々が参加してくださいました。

人が集まる限り続けていきましょう。