2009-09-04 エセー(3)
2009,9,4
読書会2 |
金曜日の読書会の第三回を開きました。
今回読み始めたのは、第三十四章「孤独について」でした。
いわゆるエッセイであり、厳密な論理関係に則って書かれた文章ではないため、始めは流れを追いにくかったのですが、次第に文章のリズムに慣れ、文章の面白みにも気づくことが出来ました。あるテーマの下に引かれていく様々な例の行間に、時折、モンテーニュの笑いを覗けたような気がしました。
読書会に出るメンバーも顔ぶれが固定されてきたようです。
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