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本サイトは〈dagboek〉から【本】の情報を抽出した備忘メモです.(三中信宏)

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03-11-2006 Rの基礎とプログラミング技法(詳細目次)

[]『Rの基礎とプログラミング技法

ウーヴェ・リゲス著/石田基広訳

(2006年10月22日刊行,シュプリンガー・ジャパン,ISBN:4431712186


個人的感想ながら,数ある〈R〉和書の中ではかなりいい装幀のレベルにある本だと思う.「しっかり勉強しようね」タイプの本.



【目次】

まえがき iii

目次 v

第1章 Rとは何か 1

 1.1 Rの歴史 3

 1.2 なぜRなのか 5

 1.3 本書の概要 7

第2章 基礎の習得 9

 2.1 Rを電卓として使う 9

 2.2 代入 11

 2.3 オブジェクト 13

 2.4 ヘルプ 14

  2.4.1 統合ヘルプシステム 15

  2.4.2 ハンドブックや参考文献 16

  2.4.3 メーリングリスト 19

 2.5 Rを実行してみる 20

 2.6 ワークスペース(作業場) 23

 2.7 論理値,欠損値 24

 2.8 データ型 30

 2.9 データ構造とその扱い 32

  2.9.1 ベクトル(vector) 32

  2.9.2 行列(matrix) 37

  2.9.3 配列(array) 41

  2.9.4 リスト(list) 41

  2.9.5 データフレーム(data frame) 43

  2.9.6 正規S4クラスのオブジェクト 48

 2.10 プログラムの制御構造 49

  2.10.1 条件設定 49

  2.10.2 ループ制御 52

 2.11 文字列 55

 2.12 日付と時間 58

第3章 データの入力と出力 61

 3.1 ASCII フォーマット 61

 3.2 バイナリファイル 63

 3.3 Rのオブジェクトの読み込みと書き込み 64

 3.4 特別なデータフォーマット 66

 3.5 データベースへのアクセス 66

 3.6 Excelデータへのアクセス 69

第4章 R言語の詳細 73

 4.1 関数 73

  4.1.1 関数呼び出し 74

  4.1.2 独自関数の定義 75

 4.2 遅延評価(lazy evaluation) 78

 4.3 環境とその規則(environment, scoping rules) 80

 4.4 バグの取り扱い 89

  4.4.1 バグの発見と除去(デバッグ) 89

  4.4.2 例外処理 93

 4.5 再帰処理 94

 4.6 R言語オブジェクトの取り扱い 96

 4.7 オブジェクトの比較 98

第5章 効果的なプログラミング 101

 5.1 プログラミングの作法 103

 5.2 ベクトル単位のプログラミングとループ処理 105

  5.2.1 ループの有効な利用法 106

  5.2.2 関数 apply() 群によるベクトル単位のプログラミング 107

 5.3 効率性を分析するツール 114

  5.3.1 実行時間分析−−プロファイリング 118

第6章 オブジェクト指向プログラミング 121

 6.1 S3のメソッドおよびクラスによるOOP 122

 6.2 S4メソッドおよびクラスによるOOP 126

  6.2.1 クラスの実装例−−Waveクラスとメソッド 129

第7章 Rによる統計解析 135

 7.1 基本的な関数 135

 7.2 乱数 139

 7.3 分布と無作為抽出 140

 7.4 統計モデルとモデル式 142

 7.5 線形モデル 143

 7.6 その他の統計手法について 151

第8章 グラフィックス 157

 8.1 通常のグラフィックス 157

  8.1.1 グラフィックスの出力−−デバイス 158

  8.1.2 高水準グラフィックス 160

  8.1.3 グラフィックス環境の設定−−par() 165

  8.1.4 低水準グラフィックス 170

  8.1.5 数式レベルの追加 172

  8.1.6 独自のグラフィックス環境を定義する 174

 8.2 latticeバッケージによるトレリス・グラフィックス 176

  8.2.1 通常のグラフィックスとの相違 176

  8.2.2 トレリス・グラフィックスの出力−−trellis.device() 177

  8.2.3 描画インターフェイスとしてのモデル式 180

  8.2.4 設定と拡張 182

 8.3 動的あるいは対話的グラフィックス 183

第9章 拡張 187

 9.1 C,C++,Fortranのソースコードの組み込み 187

 9.2 統合 191

 9.3 バッチ処理 192

 9.4 OSの呼び出し 193

第10章 パッケージ 195

 10.1 なぜパッケージなのか 196

 10.2 パッケージの概要 197

 10.3 パッケージの管理とインストール 197

  10.3.1 ライブラリ 199

  10.3.2 ソース版パッケージとバイナリ版パッケージ 200

 10.4 パッケージの構造 204

 10.5 パッケージの関数とデータ 206

 10.6 名前空間 207

 10.7 ドキュメントの作成 209

  10.7.1 Rdフォーマット 209

  10.7.2 SWeave 211

付録A Rのインストールと実行 213

 A.1 Rのダウンロードとインストール 213

 A.2 Rの環境設定 216

付録B Rのためのエディタ 221

 B.1 EmacsとESS 221

 B.2 WinEditとR-WinEdit 223

付録C Rのグラフィカルユーザーインターフェイス 227

 C.1 R Commander 228

 C.2 Windows版RのGUI 229

付録D 日英プログラミング関連用語対応表 231

参考文献 233

表掲載頁一覧 241

図版掲載頁一覧 242

訳者あとがき 245

索引 247


Alex FetcherAlex Fetcher 2007/11/01 06:36 Great site!
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