Hatena::ブログ(Diary)

leeswijzer: boeken annex van dagboek このページをアンテナに追加 RSSフィード


本サイトは〈dagboek〉から【本】の情報を抽出した備忘メモです.(三中信宏)

sinds 9 januari 2005

03-10-2010 生気論の歴史と理論(目次)

[]『生気論の歴史と理論

ハンス・ドリーシュ著(米本昌平訳・解説)

(2007年1月30日刊行,書籍工房早山,東京,xviii+363 pp., ISBN:4886115047版元ページ

【目次】

はじめに —— 本書の構成 i




生気論の歴史と理論

第I部:歴史篇 1

 第1章 古典的生気論 3

 第2章 批判、そして唯物論的反動 115

 第3章 現代生気論 138

第II部:理論篇

 第II部 序 173

  A 純粋論理学 175

  B 自然 176

  C 生成 177

  D 生成の形態 181

  E 個体化と単一因果性 189

  F 生気論の経験的証拠 193

  G 超個人的個体性の問題 201

  H 一元論と二元論 208

  I 形而上学的帰結 218




個体性の問題

  はじめに 229

  第1講 序論 —— 実験発生学、生気論の第一の証拠 231

  第2講 生気論のさらなる証拠 —— エンテレキーと物質およびエネルギーとの関係 249

  第3講 生気論の論理学 —— 超個体的統一体の問題 271

  第4講 一元論の問題 —— 形而上学的帰結 293




[解説論文]ハンス・ドリーシュの業績とその歴史上の位置(米本昌平) 315

  1. 『生気論の歴史と理論』との出会い 316

  2. 実験発生学者,ドリーシュ 321

  3. なぜ「エンテレキー」概念であったのか 329

  4. 二十世紀科学哲学とドリーシュ 336

  5. 知的飛翔に向けて —— 自然淘汰説=エーテル論 350

  付:生而上学(メタ・バイオロジー)小論 —— もしくは応用進化・抽象生物学を求めて(抄) 358


謝辞 363

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証